俺が悪かった(BlogPet)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009.07.08の記事「クシエルの矢」で、巻末解説に目を通しただけで、まだ読んでもいないのにアレコレとマイナスイメージなことを書いてしまいましたが、読んでみたらとても面白いものでした。
今ではすっかりフェードルの野郎どもです。
三分冊になっていますが、「時の車輪」や「真実の剣」のような無理やり感はなく、元々が「成長編」、「奴隷編」、「復讐編」のような構成になっているので適切な分け方。
12月以降は"Kushiel's Chosen"を「クシエルの使徒」として訳出が続くようで、まだまだ愉しみが続きます。
タイトルに「矢」や「使徒」など、ヴァルデマール・シリーズとカブる単語が付きますが、「女性に対する暴力」というキーワードで考えると、全く正反対な内容です。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
医療機関などに対する巨額の寄付金などがニュースとなって、ファン以外にもプラチェットの名が耳目を引くようになっているようです。
Discworld Monthly 151号に掲載されたプラチェット自身のメッセージによれば、彼はとある宗教に熱心なご婦人から、「アルツハイマー病になったことは、神からの贈り物だと思うべきです。」という趣旨の手紙を貰ったとか。
これに対してプラチェットは「ご親切に」と前置きした後、「率直にいえば、(神からプレゼントを貰うなら)セーターのほうが望ましい。」とのコメント。
神は救ったり救わなかったりするけれど、ユーモアは確実に人間を救いますね。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
同僚と四谷のビア・パブへ。
世界中のビールが置いてあり、総じてアルコールは高めで、中には12度というものも。
ゴクゴク飲むのがビールの醍醐味とはいえ、流石に「それはチョット」というカンジです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大航海時代、航海者達によってヨーロッパに持ち込まれた新たな食材は、料理人達の独創性を刺激し、様々な料理が生み出され、同時に新たなソースやドレッシングも作られるようになった。
マヨネーズにチリソースや各種の香味野菜などを加えたピンク色のサウザンアイランド・ドレッシングもその一つ。
サンドウィッチの名前の由来とされている英国貴族のサンドウィッチ伯ジョン・モンダギューの5代前の先祖にあたるエドモンド・モンタギュー(1518-1592)のお抱え料理人は、フランスからもたらされたマヨネーズソースに独自の工夫を凝らしたものをドレッシングとして主人の食卓に供していたが、初めてサウザンアイランド・ドレッシングを出した時のこと、エドモントから材料についてご下問があった。
料理人は、使った食材とそりの産地を次々と列挙し始めたが、主人はそれを途中で遮り言ったという。
「もう良い。つまりは、千もの島々から材料を取り寄せないと作れないというわけだな。」
料理人の名前は記録に残っていないが、今では世界中の食卓でサウザンアイランド・ドレッシングが愛用されている。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
Leonの「凄い本ですよ、コレは」のまねしてかいてみるね
大きくは第一部「と伝説篇」の二部構成であれば「コンパクトにまとめてるのね」という印象を受けると...
*このエントリは、ブログペットの「ヴォーパル卿」が書きました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント