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2003年12月

2003.12.29

魔戒三部曲-王者再臨

tw-log: Lord of the Ringを見た

台湾で「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」を観た方のログ。
原作を未読でも、やはりサルマンのシーンがカットされたことによる違和感があるよう。
SEEではシーンが追加されるようだけど、「映画」としてのデキは劇場公開版が全て。
残念な話だ。

♪BGM: 悲しいしらせ (ムーンライダース)

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2003.12.28

smashmedia: bk1、サイトのアクセシビリティを改善

smashmedia: bk1、サイトのアクセシビリティを改善

朗報。でも未だAmazonよりは重めのようです。
bk1とAmazonの両者に頻繁に検索要求をしていると、応答速度を除けばbk1の検索性能の方が明らかに優れていると感じます。
例えば「著者名検索によるアンソロジーの出力」の可否など。
ジャンル検索やリアルタイム・レコメンデーションなど、まだまだ使えない部分もありますが、これからに期待したいと思います。

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今年読んだベスト・ファンタジー

書評サイトらしく、今年読んだ中で個人的に評価の高かったタイトルを振り返ってみます。

第一位
タイトル:琥珀の望遠鏡
シリーズ:ライラの冒険(3)
著者:フィリップ・プルマン
ジャンル:Fantasy - Young Readers
短評:2002年1月に発売となった三部作の最終巻。ハリー・ポッターのブームにあやかろうとした「尻馬」だと勝手に思い込んで見送っていたのですが、読んでビックリの素晴らしい冒険物語。児童文学としては異例の文庫化刊行も頷けます。

第二位
タイトル:七王国の玉座
シリーズ:氷と炎の歌(1)
著者;G.R.R.マーティン
ジャンル:Fantasy - High
短評:昨年の11月の発売以降邦訳続刊が出てません。暗黒時代のブリテンを思わせる架空世界を舞台とした壮大なエピックの序章。7人の主人公による7つの視点が交差しながら、年代記風の物語が展開していきます。

第三位
タイトル:死神の館
シリーズ:ディスクワールド・ノベル(1)
著者;テリー・プラチェット
ジャンル:Fantasy - Humor
短評:1997年の発行。笑わせてもらったタイトルとしては文句無く第一位です。ファン・サイト「ディスクワールド探訪」を見なかったら読んでなかったかも。改めてMarigoldさんに感謝!

♪BGM: Shining Star (Wind & Fire Earth)

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2003.12.27

案の定・・・

昨日は朝寝坊しました。
ついでに今朝は太鼓の音で目覚めました。
多々恨・・・

このアパート、最近空き室が目立ち始めてきたのですが、新たなキャッチフレーズで入居者を獲得できるかも知れません。
「貴方もビートの利いたアパートで暮らしてみませんか?」

♪BGM: BEATに愛を込めて (スターダスト・レビュー)

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2003.12.26

仕事納め

本日の状況如何によっては明日になるかも知れなかった仕事納めですが、なんとか納まりました。
仕事納めと関係があるのか判りませんが、「誇張しすぎ」と千鳥からクレームがつくのではないかと危ぶまれるほどフラフラとした足取りの酔っ払いを沢山見かけました。
電柱に絡まれている(*)男性などもいましたが、何故に酔っ払いは静止している硬いものとケンカをしたがるのでしょう・・・

(*):本人談

♪BGM: Rage Hard (Frankie Goes to Hollywood)

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2003.12.25

達人誕生

防音がしっかりしてないので、階上の部屋のお子様があばれたりすると結構音が響きます。
普段は「おーおー、元気だのぅ」ぐらいにしか感じないのですが、今日の音はチョット違う。

時に大きく、時に小さく、しかしあくまでもリズミカルに。
どうやらクリスマス・プレゼントは「太鼓の達人」+「タタコン」だったようで・・・
かれこれ2時間は叩きまくっていらっしゃいます。

しかし、小さな子供がこんな時間まで遊んでるのって、イマドキは普通なのでしょうか。
もしかして親?
親なのか!?

どちらにしろ、そろそろ寝たいんですけど・・・

♪BGM: 不明 (近所の方)

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2003.12.24

追悼

帰宅直後、叔父の訃報に接した。

大きな体と野太い声に特徴のある警察官だった。

自分にとって、あまりに身近な父親よりも「大人の男」を感じさせてくれる人だった。

人格や倫理観の形成に大きな影響を与えてくれた人だったけど、「ありがとう」と言うべき機会を逃がしたままの別れとなってしまった。

ありがとう叔父さん、そしてご冥福を。

♪BGM: Here Comes The Sun (The Beatles)

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2003.12.23

電子本

ホンの愉しみ: ダウンロードサイト

PCのみならず掌サイズのPDAでも読めるし、更には携帯電話向けのダウンロード販売サイトもあるようです。
PCのストレージなどに大量のコンテンツを蓄積し、携帯機に必要な分を落として気軽に持ち歩くというのは音楽では一般的になりつつあるようですが、本でも同様のことが出来るようになってきました。

最近の出版物は組版自体が既にデジタル化されているらしいので、販売形態をデジタル化するのは簡単なようですし、出版サイドとしても重版というリスクを負わなくて済みます。
出版点数の少ない点字本のみに限られていた視覚障害者の読書範囲も、読み上げソフトと組み合わせることによって大きく広がりますし、一般の読者にしても辞書ソフトや翻訳ソフトなどと組み合わせた利用が考えられます。
年々枯渇して行く森林資源を保護することにも繋がるなど、電子本の登場は良いこと尽くめのようですが、一つ大きな問題があります。
それは「違和感」。

私もPDA用にサキの短編集を購入したことがあるのですが、かなり違和感があって、短編でなければ読み続ける意欲が失せてしまったのではないかと思います。

日ごろPC上で大量のテキストを見ているのにも関わらず違和感を感じるのは不思議なカンジですが、よくよく考えてみればディスプレイで読む文は長くても数千文字。一方の小説は短いものでも数万文字程度はあるので現状では「長文」には不向きのようです。

実用間近と言われる電子ペーパーのデキが電子本の将来を左右しそうな予感がしますが、どれだけ「紙+インク」に近づけられるのか興味深いところ。

グーテンベルグによって発明された活版印刷は中世ヨーロッパの人々に「知の発見」をもたらしましたが、圧倒的な出版量の中で積読に圧迫される現代の人々は、電子ペーパーの出現によって「床の発見」をすることになるのかも知れません・・・

初トラックバックでした。

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DVD「二つの塔」雑感

―エドラス―
大名:セオデン(最近悪政で不評です)
越後屋:グリマ(大名をそそのかします)

副将軍:ガンタルフ(人生是世直し旅です)
助さん:レゴラス(副将軍の護衛A。一騎当千です。)
角さん:アラゴルン(副将軍の護衛B。一騎当千です。)

う〜ん、ギムリには「うっかり八兵衛」しか残ってないや・・・

携帯投稿テストでした

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名付けられし者

明治生命が毎年行っている「生まれ年別の名前調査」の2003年版が公表されました。

「大輝」や「陽菜」についてはTVのニュースでも取り上げられていますが、ここで注目したいのは大正1年からデータのある各年のトップ10。
男性名のランキングと女性名のランキングがありますが、自分の生年の表を見ると何か同級生名簿を見ているような錯覚にとらわれます。

このランキングで特筆に値すると思うのは大正初期の男性名ランク№1です。
・大正一年:正一
・大正二年:正二
・大正三年:正三
う~む。実にテキトーだ・・・
勝手ながら、「正三」さんあたりの命名シーンを想像するに・・・
母:「アナタ、この子の名前は何にしましょうか?」
父:「例ので良いだろ

昭和元年は大正15年と重複していて、実質1週間しかなかったため、「昭一」こそランキングされていないものの
・昭和二年:昭二
・昭和三年:昭三
うう~む。何も変わっていない・・・

一方、平成の元号は1月から始まっているので、平成元年のランキング上位には当然「一平」が食い込むと思うところですが、実際はどこにも見当たりません。
「元号なんて何でも良~ジャン」という風潮からか、はたまた自分の子供が「生涯、一平社員」となることを危惧したのかは定かではありませんが、命名に対する考え方がここ最近大きく変化しているのは間違いないようです。

♪BGM: Baby When I Call Your Name (Corey Hart)

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2003.12.22

人間って・・・

月単位でのキーワード・ランキングも興味深いですが、「隣の人は何する人ぞ」的な好奇心を満たしてくれるのは何といっても検索ポータルExcite の独自サービス「サーチストリーム」。

Excite を利用しているユーザーが、正に今現在何をキーワードとして検索しているかをリアルタイムに表示してくれます。

表示は「フィルターあり」と「フィルターなし」の2種類から選べるのですが、特に「フィルターなし」の方を見ると、感慨深いモノがあります。

人間って、つくづくダメな生き物だよね・・・

♪BGM: You're Only Human (Second Wind) (Billy Joel)

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2003.12.21

google

他の検索ポータルにも同様のコンテンツがありますが、googleでも月単位でキーワード・ランキングを公開しています。
先月のNo.1ヒットは「日本ブレイク工業」なのですが、恥ずかしながら時勢に疎くて全くピンと来ませんでした。
そこで早速googleで検索してみると、建築物の解体を行う、ごく普通の会社なのですが、その社歌が某TV番組で取り上げられてから話題になっているようです。
日本ブレイク工業のホームページからリンクが貼られている社歌のページでは、歌詞が確認でき、更には(ダウンロードにとっても時間がかかるけど)wma形式でエンコードされた曲をBGMとして聞く事ができます。
コンプレッサー大地に響け!!
う~ん、googleでNo.1ヒットというのも頷ける迷曲だなぁ。

とまぁ、何かと便利なgoogleなワケですが、最近その驚異的なヒット率の秘密が公開されました。
ライバル他社の追随を許さない画期的な技術力って言うか調教力って言うか・・・
googleは季節やイベントにあわせてロゴマークをさり気なく変えたりしていて、単に高機能・高性能なだけではなく、センスの良さも感じさせます。

そんなgoogleで遊んでしまおうというのはGoogle Fight
二つのキーワードのヒット数を競うという単純なものですが、例えば「犬」と「猫」はどちらが多くヒットすると思いますか?
日本語のキーワードだと正常な結果が得られない場合があるようですが、色々なキーワードを思いつくままに戦わせてみるのは結構面白いものです。

♪BGM: 日本ブレイク工業 社歌 (満Z)

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blogへ移行しました

このサイトがホストされている@niftyは、会員ホームページの容量がわずか10MB。
まだ余裕はあるものの、このまま運営を継続して行くには不安のあるサイズです。
最近、ライバルのBiglobeが会員ホームページの容量を一気に100MBに増設したことから、@niftyも追随するものと密かに期待していたのですが、全く異なるアプローチで攻めて来ました。
流行のblog機能を会員に無料提供(30MB)するというモノです。
その実質は「コミュニケーション機能を持った公開日記」といったモノなので、これを契機に、Diaryをblog化してサイトの延命を図ろうと思います。

過去分の日記はこちら

♪BGM: Movin' Out (Anthony's Song) (Billy Joel)

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