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2004年2月

2004.02.29

本屋大賞

全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2004年本屋大賞

平積み・山積みで、「売れる本を売る」という姿勢の書店が多いように思っていたので、この企画は興味深い。
「売れる本を売る」のは、食べていくために仕方の無いことなのだろうが、少し寂しい感じがする。
昔は「文化の発信基地」としての位置付けにあった書店も、今や新興メディアなどにその座を奪われ、店員さんたちも歯痒い思いなのではないだろうか。
本に携わるプロの眼鏡に適う作品に、読んでみる価値を感じ取るのは私だけではないだろう。

出版年を問わない「発掘部門」にも注目したい。
当然、「ディスクワールド」の名前があがることを祈りつつ・・・

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2004.02.28

ミタイツツ

その日見た5つを書き出す。

提唱者はコチラの方らしいですが、個人的には「葉兎の本棚」で知りました。
「blog始めたのは良いけど、何を書いて良いものやら」とか「何事も無かった日はblogに書くことも無い」いう方が多いようなので、とりあえず「ミタイツツ」から初めてみるってのも手かも知れません。

とりあえず、私の「ミタイツツ」

・鍋
・一升瓶(full)
・一升瓶(empty)
・ゲロ(同僚)
・ゲロ(自前)

(>_<)

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2004.02.27

レゴる?

LEGOる・レゴる【動詞】
デンマークの大手玩具メーカー、レゴ社から発売されているレゴ・ブロックで遊ぶこと。

テーマに沿ったセット商品も人気があるようですが、想像力を駆使して基本パーツから作られたものの中にもスゴイものがありますね。

基本的には「子供のおもちゃ」なのだろうけど、海外のサイトなどを見ると大人も夢中になる魅力が判ります。
上部の凸と下部の凹という、現在ではあたり前になったブロック形状は、想像の具現化に無限の可能性を与え、インターネットの普及以降は自分のサイトで作品を公開する人も多いよう。

素晴らしい作品の数々を拝見していると自分でも作ってみたくなりますが、時間もさることながら広いスペースが必要になるので手を出し難い・・・

「造る」ことの魅力は半減するかも知れないけど、PCソフトでも試してみようかな。

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2004.02.26

初体験

夢の中で夢を見ました。
いわば、「入れ子の夢」です。
こんなコトは初めてで、夢の内容とは無関係にキモチ悪い感覚が残りました。
あまりに深い入れ子の夢をみてしまったら、果たして目覚めることが出来るのだろうか・・・

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2004.02.25

甲冑ニュース

preciouss memo: 気になる造型

バービーも甲冑ですか。
ケンとの破局でヤケになってるのかも知れませんね・・・

5月公開の大作映画「TROY」では、ブラピも甲冑で登場。
ロシアの剣術大会の盛り上がりなども併せて考えると、やっと世界がオレに追いついてきたってカンジがします。

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2004.02.24

ハヤカワ文庫 読者アンコールフェア

早川書房

海外小説の老舗、早川書房は、数多くのタイトルを抱える一方重版切れも多くて読者泣かせだか、3月上旬から「ハヤカワ文庫 読者アンコールフェア」と題して、重版切れ久しい17点の文庫タイトルをラインナップするようだ。

FT文庫からは以下の2タイトルの名前が挙がっている。
・「アヌビスの門(上・下)」 ティム・パワーズ
・「ペガーナの神々」 ロード・ダンセイニ

どちらのタイトルも興味を持って探したときには既に重版切れとなっていた「探求本」なので、この機会に是非入手したい。

復刊ドットコムでは、早々と注文を受け付け始めたようだ。

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2004.02.23

秘技、手のひら返し!

NHK: BS 新キャラクター名前募集

へぇ~、新キャラクターねぇ。
え?
ってコトは・・・

ありがとう、ドーモ君!
ありがとう、うさ爺!
ボク達は決して君達のことを忘れないよぅ!

新キャラクターなんて、狙いミエミエの幼児体系に上目遣い・・・
ってカワイイじゃねーか!

はぁ?
誰すか、ドーモ君て。
あー、居たねぇ、そーいうのも。
なんか四角いヤツでしょ?

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2004.02.22

王の帰還だけに午前様

深夜0時からのレイト・ショーということもあり、良好な席を確保。
3時間を越える上演時間でしたが、その長さはまったく気になりませんでした。

「指輪の行方」と「ペレノールの合戦」という2つの軸が上手に編集・構成され、原作を超えたのではないかと思わせるほど。
一方、登場人物の描写には疑問の残る部分もありましたが、これはピータ・ジャクソン監督と私の、原作における印象の違いなのでしょうから仕方なし。
瑣末なことは置くとして、指輪物語を実写化するにあたり最も重要なのは「中つ国の現示」だったと思うのですが、アラン・リーとジョン・ハウという二人の先達を起用したことを含め、PJ監督は大きな成功を収めたと思います。
少し前に、この日記の中で鑑賞前だというのにアカデミー賞の予想をしたのですが、本日三部作を観終えて、作品賞・監督賞のW受賞に確信を抱きました。

時間の都合で削られたと思われるシーンについては、DVDの追加映像に期待!

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2004.02.21

bk1の裏ワザ

「新刊」や「話題の本」を探す場合、又は著者名やタイトルが判明している場合に限ってはどこのオンライン書店もその検索性に大差はないようだ。
しかし、ジャンル検索となると満足な検索結果が得られるところは皆無と言える状態。
Amazon.co.jpではジャンル検索しているつもりが、いつの間にか著者名検索に誘導されてしまう場合もある。

比較的良好と思えるのはbk1。
例えば文芸関係のジャンルは、以下の11種類のカテゴリに分けられている。
小説、ミステリー・サスペンス、SF、ホラー、ボーイズラブ、エッセイ、評論・研究書、歴史・時代小説、ジュブナイル・シミュレーション、詩歌、東洋古典
一見充分なカテゴライズのようだが、これらのカテゴリ別ページでチェックできるのは幾つかの新刊タイトルだけで、更新を見逃したらそれっきりだ。

そこで裏ワザの登場。
bk1では、上に挙げた11のカテゴリの他にも内部的に詳細なカテゴリ分類があり、更にカテゴリ毎の検索結果を発行日順や出版社名で並べ替えることができる。
以下のリンクは、それぞれのカテゴリを発行日順で並べ替え、25件/ページ表示するもの。

1 . 小説
2 . ファンタジー
3 . ロマンス
4 . ジュブナイル・シミュレーション
5 . 耽美・ボーイズラブ
6 . ミステリー・サスペンス
7 . ホラー
8 . SF
9 . 神話・伝承
10. 歴史・時代小説
11. 詩歌
12. 評論・研究書
13. 東洋古典
14. シナリオ
15. 文学全集
16. エッセイ

ただし、この検索方法は普通にbk1にアクセスしても提供されず、bk1のアフィリエイトである「ブリーダー・プログラム」サイト向けにオマケ情報程度に紹介してあるだけ。
ブリーダーならカスタマイズして、こんな検索窓を付けることも出来るが、ブリーダーならずとも「ジャンル検索」には需要があるはず。
もったいない話だ。

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2004.02.20

例のアレ

上司曰く「アレだよ、アレ!」

そう、とっさに言葉が出てこないコトは自分にも経験があるので理解できる。
でも、そんな状態にイライラして、相手にあたるのはどうだろうか。

「アレって言ったら、アレだよ、ホラ!」

次第に語気が荒くなる。

「なんで判らないかなぁ、例のアレだってば!」

判らないのは貴方の脳の構造である。

「チッ、仕方ないなぁ」

とうとう舌打ち付きで呆れられた・・・

そんな上司に薦めたい本は「ハリー・ポッターと例のアレ

「アレ」じゃ判らないんだってば!

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2004.02.19

ネットの上にも9年

ニフティからメールが来てました。
> アット・ニフティを9年間ご利用いただきまして
> 誠にありがとうございます。
> これからもどうぞよろしくお願いいたします

この9年の中で、ネット・ゲーム(Ultima Online)にハマったのが一番思い出深いなぁ。
まだニフティの接続時間に制限(100時間/月)があった頃なのに、頓着せずにゲームをしまくってたら割高な超過料金が加算され、7万円超の請求書が・・・
少しは反省してゲームする時間を減らすのが真っ当な人間なのでしょうが、私の場合は「もう1アカウント増やして200時間/月にすれば問題あるまい!」と考えました。

有料顧客(カモ)だ(>_<)

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2004.02.18

客層

各オンライン書店の「売り上げランキング」は、客層が見えるようで面白い。
Amazon
bk1
楽天ブックス
イーエスブックス

何処とは言わないけど、本よりマンガのほうが売り上げに貢献しているところがあったり、手前味噌な電波犬のストラップがやけに売れてるところがあったり、アレゲなフィギュア付き雑誌がダントツに売れてるところがあったり・・・

吉祥寺に店舗を構え、WEBサイトでの販売も行っているBooksルーエが公開している売り上げデータも、詳細で面白い。
特に出版社別売り上げ順位などは他では見かけないこともあって、個人的に「20へぇ」を贈呈。
そんなBooksルーエの2003年トップ売り上げは、地元吉祥寺の特集を組んだHanakoだったとか。
オンライン書店の客層に比べると実に判りやすい。

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2004.02.17

甲冑ニュース

TBS: 密かなブーム、ロシアの「剣道」とは

お昼のニュースを観ていたら、突然甲冑を身に付けた人々が剣と盾を持って戦う様子が映し出された。
「映画の宣伝?」と思いきや、さにあらず。

それは、ロシアで近年ブームになっているという剣術大会の様子だった。
フェンシングや剣道のように、一応スポーツとして行われているが、あまり様式化されていないようで迫力満点。
骨折や気絶する人もいるという。
民族ごとに中世の武器や防具を正確に再現しなければならず、おかしなところがあると減点されてしまうというのもポイント。
毎年9月には「全ロシア大会」が行われるというが、上述した「民族ごとに」というルールを考えると、国際大会に発展したらより面白そうだ。

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2004.02.16

春は○○

春一番が吹き、私の周囲でも梅が5分咲きに。
ところで、清少納言が枕草子の中で春は「あけぼの」と書いていますが、どうもピンと来ません。
普通の人間であれば、「春眠暁を覚えず」の方が頷けるのではないでしょうか?
誰もが暖かい布団から出るのを嫌がる冬でさえ「つとめて」などと書いているコトを併せて考えると、「私ってば早起きさんなの」という、嫌らしさを感じさせるほどのアピールをしたかっただけなのかも知れません。

さて、清少納言をこき下ろしたところで、改めて「春は」ですが、現代においてはヤマザキのパン祭りとするのが妥当でしょう。
キャンペーンが始まって今年で24年とか。
そろそろ風物詩として認められても良い頃合ではないでしょうか。

 春はヤマザキのパン祭り
 とは言え、白い皿にも少し飽きてきた
 違うプレゼントにしてくんないかなぁ

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2004.02.15

風呂読み

ヒロイック・ファンタジーのアンソロジー「不死鳥の剣」や指輪物語ファン待望の「終わらざりし物語」など、最近私のツボを突いたタイトルを出してくれる河出書房新社。
昨年末からは、ミステリ、SF、ホラー、ファンタジーなどの現代文学のジャンルを超えて集めた「奇想コレクション」なる叢書を起こしている。
初回配本の「夜更けのエントロピー」を読むのに2ケ月もかけてしまったが、これは「風呂読み」に限定していたためで、注意したつもりでもやはり装丁はふにゃふにゃ気味になってしまった・・・
え? 普通ですよね、風呂読み

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2004.02.14

スタンバイ

朝から微熱。
ごく軽い風邪のようだったが、本日から公開の「王の帰還」は見送った。
「人様にうつしては申し訳ない」とか、そんな殊勝な理由ではない。
せっかく見るなら万全の態勢で。
映画館毎に扱っているグッズなどが異なるので、どこで観るのかも思案のし所。
アラゴルン・ポップコーンか、ガンダルフのアクション・フィギュアか、それが問題だ・・・

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2004.02.13

二択

「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ。」
ハムレットの二択はまだマシだと言える。

BSEなら感染拡大防止で屠殺、BSEでないなら食用に屠殺。
牛の気持ちは誰にも判らない・・

ドナドナド~ナ~ド~ナ~

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2004.02.12

WEBにおけるテキスト表現の限界とリンク表現の可能性に関する一考察

・あどたんでつ

あどたんでつ

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2004.02.11

ダイス大好き

マグネットさんがDungeons & Dragonsのオンライン・セッションをするとのことで参加表明。
週末のプレイに間に合わせようとキャラクターを作ろう思ったのですが、永くTRPGから遠ざかっていたので肝心のサイコロがありません。
代用品として、ネット上にサイコロをシュミレートするアプレットがあるだろうと思い、「サイコロ」でググって最初に出てきたのは世界最速のサイコロ

あー、なんかスゲェ欲しいかも!
「最速」である必要はありませんが、サイコロに求められるランダム性は極めて正確そうです。

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2004.02.10

「ヘックスウッド」発売延期

dwj: ■2004年2月9日 ヘックスウッド発売日変更。作者名表記。

当サイトの[News]のコーナーで3月22日発売との予定を伝えていたダイアナ・ウィン・ジョーンズの邦訳新刊「ヘックスウッド」の発売が4月に延期になるとのことです。

また、近刊情報が公開されていたWebサイト(*)で、著者名が「ダイアン・ウィン・ジョーンズ」となっていたようですが、まさか版もミスってて組みなおしてるとか!?

(*):現時点では発売予定リストから落とされていました。

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2004.02.09

コミュニケーション・アニマル

ブロードバンドの普及を受け、PCショップでは様々なメーカーのWEBカメラを見かけるようになりました。
一般的な使い道はビデオチャットでしょうか。

旧来のタイピングによるチャット特有の「急いで打たなきゃ」という焦燥感から開放されるのは利点だと思いますし、TV電話的な使い道は、老若男女問わずにブロードバンドの恩恵を受けることが出来ます。
また、「ネカマ」などに代表されるようなネット特有の詐称に対して疑心暗鬼になる必要もなくなりそう。

でも、顔を見ることにより、逆にビックリする場合もあるでしょうが・・・

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2004.02.08

新ジャンル

DVDタイトルを探すとき、販売店もレンタルショップも大抵ジャンルで分類しています。
アクション・アドベンチャー、ラブロマンス、ドラマ、コメディー、etc...
これが不便でなりません。

最近私が購入したタイトルを挙げると・・・
アイバンホー(史劇)
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(ファンタジー)
モンティパンソン・アンド・ホーリーグレイル(コメディ)

店側による分類では、私が観たいタイトルを探すのは一苦労。
是非とも新ジャンル「甲冑」の確立を!

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2004.02.07

癒されない週末

車で20kmほど行ったところにある天然温泉へ。
これまでにも何度か行ったところだけど、曜日・時間帯が悪かったのたかビックリするほどの混雑。
体を洗うにも待ち行列で、湯船の中は文字通りのイモ洗い状態。
イモ、イモ、イモ、そしてイモ。
全く癒されません・・・

風呂上りは、明日香に足のツボをマッサージしてもらいました。
いや、正確を期すなら明日香-2か・・・

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2004.02.06

「ゲド戦記」が米国でTVドラマ化

SciFi.com より

SCI FI Channel(米)が、この春からニュージーランドで撮影を開始するとのこと。
脚本は、「アヴァロンの霧」を手がけたギャヴィン・スコットなどが担当し、シリーズ中の「影との戦い」と「こわれた腕環」を脚色するという。
12月には合計4時間の短期連続番組として放映される予定。

ニュージーランドで撮影というと「ロード・オブ・ザ・リング」を想起するが、ゲド戦記は明らかにハリウッド向きではないし、映像化するならTVドラマというのは妥当な線か。
「アヴァロンの霧」は日本でも放映されたが、かなり良い出来だった。
期待して待つことにしよう。

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2004.02.05

予測:第76回アカデミー賞

3月1日に発表される第76回アカデミー賞で、多くの部門にノミネートされ話題になっている「王の帰還」。
中でも注目される以下の3項について大胆(何せ未だ観てない)に予測してみます。

1. 【作品賞】
 85%:過去の受賞作を見ても"ベン・ハー"や"ブレイブ・ハート"、"グラディエーター"など、本カテゴリーには「甲冑映画は強い」という傾向があります。かなり有力。

2. 【監督賞】
 92%:「"旅の仲間"と"二つの塔"は、"王の帰還"を撮るために作った」というピーター・ジャクソン。前二作が受賞しなかったのも、ここに焦点を併せたためか。

3. 【ピーター・ジャクソンは当日ポロシャツで現れるでしょう】
 99%:そもそも正装して来ても「オマエ誰?」ってコトで警備員に追い返されてしまいます。短パンとのコンビネーションは既にトレードマーク。

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2004.02.04

ΣBook

松下電器から実用的な電子本用端末が発売されるようだ。
「見開き」という構造が面白い。
人間が一時に目をやるのは一面だけだし、コストや消費電力、重量などを抑えるにも一面構造が妥当に思えるが、「現実の本との違和感」への配慮からの英断か。

そのトレードオフの結果か、価格は四万円弱とかなり高価だ。
この製品に読書家が興味を示したとしても、価格を見たら「ΣBookを買ったと思って」、同額相当の書籍を購入してしまいそうに思う。
実際にΣBookで読書するには、コンテンツとしての書籍データにも別途費用が必要なのだから。

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2004.02.03

突然変異

昼休みの会話より

同僚:「なんかウチの息子ってベッカムにちょっと似てるんですよねぇ。親バカかなぁ。てへへ」
私:「いやぁ、そんなコトないよ。それで思い出したんだけど、インフルエンザ突然変異し易いらしいねぇ。」
同僚:「月夜の晩ばかりじゃありませんよ・・・」

【教訓】インフルエンザと会話の繋ぎ方には注意が必要です。

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2004.02.02

ジュディ・オング・イヴ

明日はジュディ・オングの日らしいので、当然今夜はイヴということになります。
なりますったら!

とりあえず時間も遅いので、「魅せられて」を熱唱してから寝ます・・・

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2004.02.01

あなたのお気に入りハヤカワFT文庫

あなたのお気に入りハヤカワFT文庫

今年のSFセミナーの企画の一部らしい。
現時点で約1000票(10票/1人)ほど集まっていて、「妖女サイベルの呼び声」や「最後のユニコーン」など、比較的初期に刊行されたタイトルが人気のよう。

ちなみに私の投票は以下の通り。
FT001「妖女サイベルの呼び声」 パトリシア・A・マキリップ
FT009《イルスの堅琴》3巻 パトリシア・A・マキリップ
FT011「最後のユニコーン」 ピーター・S・ビーグル
FT031《魔法の国ザンス》14巻(以下続刊) ピアズ・アンソニイ
FT033《ハロルド・シェイ》4巻 ディ・キャンプ&プラット
FT055「妖魔の騎士」上下 フィリス・アイゼンシュタイン
FT060《リフトウォー・サーガ》5巻 レイモンド・E・フィースト
FT106《ベルガリアード物語》5巻 ディヴィッド・エディングス
FT124《ランドオーヴァー》5巻 テリー・ブルックス
FT351「魔法使いとリリス」 シャロン・シン

「エピック」、「ロマンス」、「ユーモア」の3つがツボってことのようです。

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