本屋大賞
全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2004年本屋大賞
平積み・山積みで、「売れる本を売る」という姿勢の書店が多いように思っていたので、この企画は興味深い。
「売れる本を売る」のは、食べていくために仕方の無いことなのだろうが、少し寂しい感じがする。
昔は「文化の発信基地」としての位置付けにあった書店も、今や新興メディアなどにその座を奪われ、店員さんたちも歯痒い思いなのではないだろうか。
本に携わるプロの眼鏡に適う作品に、読んでみる価値を感じ取るのは私だけではないだろう。
出版年を問わない「発掘部門」にも注目したい。
当然、「ディスクワールド」の名前があがることを祈りつつ・・・
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