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2004年3月

2004.03.28

物欲の春

デジカメを購入しました。
同僚に貸して、紛失の憂き目にあってしまった初代IXY DIGITALの直系子孫です。
デジタル電化製品は、機能が向上するにつれ価格が低下するという特徴があって買い時が難しいですが、そこはそれ、物欲です。

電池を充電しながら取り扱い説明書を読んでいたら、CanonのデジカメにはImage Gatewayというネット上のサービスがあって、50MBの容量をオンライン・アルバムとして利用できることが判明。

最近、この日記に使っているココログも高機能+大容量のサービスが追加されたのですが、チョット値が張るので躊躇していたところ。 ←定期的な支出には物欲無刺激

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2004.03.27

強制読書

このサイトを始める1年ほど前(2000年6月)から、友人と"強制読書"なる試みを行っています。
「お互いに読む本の傾向が異なるので、紹介しあってみては」という私の提案から知人の先攻で開始。

~これまでの経過状況~
第1ターン
・先攻:「グルグル使い」 大槻ケンヂ
・後攻:「死者の書」 ジョナサン・キャロル
第2ターン
・先攻:「酔って候」 司馬 遼太郎
・後攻:「ハリー・ポッター」 J.K.ローリング
第3ターン
・先攻:「豊臣家の人々」 司馬遼太郎
・後攻:「カメレオンの呪文」 ピアズ・アンソニイ
第4ターン
・先攻:「臓器農場」 帚木 蓬生
・後攻:「魔王の聖域」 ピアズ・アンソニイ
第5ターン
・先攻:「風の如く 水の如く」 安部龍太郎
・後攻:「スバラ式世界」 原田 宗典
第6ターン
・先攻:「裏庭」 梨木 香歩
・後攻:「黄金の羅針盤」 フィリップ・プルマン

友人から紹介された歴史モノは結構良いカンジでした。
私が紹介した中では唯一ハリー・ポッターが気に入ったようです。

さて、私が第6ターンの「黄金の羅針盤」を紹介したのは今からほぼ1年前のことですが、未だに反応が返って来ず頓挫状態・・・
友人が紹介する本が概ね200ページ前後であるのに対し、私が紹介する本は大抵500ページ前後と、実は不利な戦いを強いられていることに気付いたのかも知れません(^_^;)

ん?

もしかしたら、その後の展開(*)まで先読みして保留してるのか・・・

(*): 「神秘の短剣」(421ページ) 、「琥珀の望遠鏡」(678ページ)

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2004.03.26

ラジオドラマ

中学生から高校生の頃にかけて、NHK-FMをよく聴いていました。
特に22時45分からの「青春アドベンチャー」とそれに続く「クロス・オーバー・イレブン」は欠かさず。

「青春アドベンチャー」はいわゆるラジオドラマですが、その頃読んでいた本が原作に起用されていたり、逆に放送された作品の原作を探して読んだりと、当時の読書傾向にも結構な影響が。

映像化に比べると、既読作品のイメージが損なわれる度合いが少なく、逆にリアルな効果音などで想像力が加速されるという独特の快感があります。

ファンサイトで過去の放送タイトル・リストを見ると、今も結構面白そうな作品があったりして興味再燃。

とりあえず「ランド・オーヴァー」(テリー・ブルックス作)と「遠い星からきたノーム」(テリー・プラチェット作)のWテリー再放送希望!

関連サイト: NHKオーディオドラマ

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2004.03.25

LIBRIe - リブリエ

来月、SONYから電子ブック・リーダーLIBRIe が発売される。

2月に松下電器から発売されたΣ Bookとの大きな違いは、コンテンツの提供形態。
Σ Bookのコンテンツは専用サイトからダウンロード購入する方式だが、対するLBIRIeは、やはり専用サイトからダウンロードするのに変わりはないものの、著作権保護機能を付加して2ケ月間のレンタル方式としている。

現在、LIBRIe用にデータの提供を予定しているのは以下の各出版事業者
朝日新聞社、イースト・プレス、岩波書店、NHK出版、NTTソルマーレ、角川書店、幻冬舎、講談社、サンマーク出版、JTB、小学館、祥伝社、新潮社、ソニー・マガジンズ、大和書房、筑摩書房、中央公論新社、東京創元社、日本出版社、NOVA、PHP研究所、双葉社、文藝春秋、平凡社、マドンナ社、丸善、読売新聞社

一方の松下も東芝と手を組んで、流通を含めた100社近くが参加するコンソーシアムを立ち上げて電子書籍の標準化を狙っている。

VHS vs Beta のビデオ規格闘争の再現か?

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2004.03.24

享受する者

Yahoo! ニュース: 出版禁止問題の審尋終了、週刊文春は検証記事掲載へ

田中真紀子衆院議員の長女と週刊文春の間の係争は、出版差し止めという形で前者に軍配が上がった。

しかし、週刊文春は「言論の自由」を盾にかざして意義を申し立て抗告。

司法の裁定を全面的に肯定する気はないが、係争の元はいわゆる「ゴシップ」であり、これに「言論の自由」を持ち出すのは違和感がある。

今でこそ人類普遍の生得権利のように言われるが、先人達が命を賭している「言論の自由」を、少なくとも出版業界の人には軽んじて欲しくないと思う。

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2004.03.23

役者魂と他人事

Yahoo! Newsより

> 国民年金の保険料納付の義務をアピールする
> 社会保険庁のCMに出演していた女優の江角
> マキコさんが、実は保険料未納だったことが判明

テレビで問題のCMを見ましたが、善悪は別として江角マキコの「公私の別」ならぬ「役私の別」をキッチリと分けたその演技に役者魂を感じました。

私が問題に感じたのは福田官房長官の発言の方です。
> 「ちょっと間が抜けたような気がする」

政府のスポークスマンとしての立場にありながら、そのコメントはいつも「他人事」のよう(^_^;)
引退したら良いblogerになりそう!?

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2004.03.22

カレンダー

今頃ですが、2004年版のカレンダーを購入しました。

先日ディスクワールド関係の情報を漁っていたら、"Discworld Calendar 2004"を発見してしまいましたもので・・・

見敵必殺

読解力がアレなので洋書には手が出せませんが、カレンダーには数字しか書いてないから無問題。
祝祭日が日本に対応していないのは当然でしょうが、どうせ日付の部分なんて見ないわけですから無問題。
直ぐにAmazon.co.jpにとって返し、購入しました。

届くのが愉しみ!

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2004.03.21

スーツケース

来週から1週間ほどの出張。
これまで滞在型の出張は長くても2泊だったので荷物もコンパクトだったのですが、流石に1週間となるとスーツケースが必要。
あちこち物色してみたのですが、なかなかコレといったものが無く、「テキトーにレンタルで済ませるかぁ」と考え始めたその矢先。
店頭で見かけたのがゼロハリバートンZerollers

Is this a suitcase or 甲冑?

ひたすら不必要なまでの頑丈さに徹し、ユーザーの使い勝手を完全に無視しているとしか思えないその重さ!
一目で気に入り購入してしまいました。

教訓: 甲冑バカは散在しやすい・・・

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2004.03.20

天才ネコ モーリスとその仲間たち

欧米で絶大な人気を誇るテリー・プラチェットの「ディスクワールド」シリーズから、待望の邦訳です!
2001年に出版された原著"The Amazing Maurice and His Educated Rodents"は、初めて児童向けに書き下ろされた「ディスクワールド」ですが、いきなりカーネギー賞を受賞しました。

Yahoo!ブックスによれば、出版はあすなろ書房、発売日は4月下旬とのこと。
更に嬉しいことに、イラストは原著と同じくディヴィッド・ワイアットのようです。

本家(?)の方でも"Reaper Man"の邦訳が校正中とのことで、こちらも愉しみ!

「ディスクワールド」を未読の方は、拙サイトの掲示板に、シリーズのうち5冊を訳されている久賀氏からサイン本プレゼントのお知らせ(#77の書き込み)があるので応募してみては如何でしょうか。

関連サイト
ディスクワールド探訪
日本ディスクワールド普及委員会
・やまねこ翻訳クラブ: 原著レビュー
・Chat Chant: 原著レビュー

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2004.03.19

混迷、春の陣

また「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の話題なわけですが、抽選1名のイギリス旅行や抽選100名のストラップをオマケとして打ち出したbk1が、あちこちのサイトで「せこっ!」とか「へぼっ!」とか言われてるわけですよ、奥さん! < 誰?

まぁ、全員プレゼントと言われてもアレかも知れないブックカバーに比べればマシって考え方もありますが、さすがに抽選1名ってのは実質上無いのと変わりませんものね。

そんな巷のウワサを知ってか知らずか、bk1の予約特典に動きが。
> 当日「朝」お届け !

って、全然普通だし、ワザワザ書いてないけどAmazonでも同様だと思います・・・

とかなんとか騒いでますが、Amazon でもbk1 でも、既にトップセールス状態なわけですから、オマケを気にしている人って案外少ないのかも知れないなぁ。

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2004.03.18

オンライン書店の書評

オンライン書店を利用することの最大のメリットは沢山の「書評」に触れることが出来ることだと、常々思っている。
膨大な出版物の中から著者名などで簡単に検索出来ることや、1冊でも自宅まで届けてくれるサービスは、確かに「便利」ではあるが、書店と書店員を利用するこれまでの形態が電子化されたに過ぎない。

書店で一冊手に取り、「この本は面白そうだけど、実際のところどうなんだろう?」という場面は多々ある。
帯に踊る、いかにも「売らんかな」のキャッチコピーもどこまで信用したものやら。
パラパラと長し読みしたり、巻末の解説に目を通したりしても得られる情報はごく僅か。

読書人のための定期刊行雑誌や、新聞などの書評にも目を通す。
しかし、その評者の説をどこまで信頼できるのかという疑問が残る。
悩んでばかりいては買うこともできないので、不安要素を抱えたまま決心せざるを得ない。

突然ゲームの話になるが、ゲーム雑誌はいち早く「1つの商品に対する複数レビュアーによる採点」という方式を実施し、消費者から支持された。
「複数のレビューは消費者の決心を助ける」のは間違いないだろうが、こと書籍となると、その刊行点数があまりにも膨大で、紙媒体によるレビューには限りがある。

インターネットが存在しない状態を想像した場合、特定の本の書評を10本集めるのは非常に困難だ。
インターネットがあっても、読書記録を主体とした個人サイトと検索エンジンの組み合わせでは手間がかかる。

例えば「ハリー・ポッターと賢者の石」だが、bk1には50強、Amazonに至っては200本近い書評が寄せられている。
「本は書店で購入するもの」というポリシーを持つ方もいるだろうが、オンライン書店に集約されている書評という資源を利用しない手はないだろう。

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2004.03.17

提言: 節句の別称

過日例年通り各地で「上巳の節句」が祝われたと思いますが、上巳の節句はほとんどの場合「雛祭り」と称し、女の子のためのイベントとして扱われているのが現状。
同様に、男の子のためのイベンとトして「端午の節句」があるわけですが、未だ「祭り」というステータスを得ていません。

雛飾り故の「雛祭り」であるならば、端午の節句も祭り化する素質は充分にあります。

提言: 5月5日=「甲冑祭り」

ジェンダー的見地からは、お雛様に甲冑を着込ませ、それぞれの日を祝っても良いでしょう。
この場合、7段飾りなどの迫力もいや増すに違いありません!

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2004.03.16

予約商戦激化?

あちこちで予約が受け付けられ始めた「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」。
先日は特に予約特典を示していなかったbk1も「イギリス旅行(抽選1名)」や「オリジナル・ストラップ(抽選100名)」などの「オマケ」商法に打って出てきました
イーエスブックスでも予約特典があるようですが、その詳細は未だ明らかではありせん。
じゃんけんの「後だし」の如く、周囲の様子を窺ってから、より魅力的な「オマケ」を提示してくる可能性もありそうです。
そうなると、先行的に予約特典を打ち出した店の方では異なるアイテムに差し替えたりして、激しい「戦い」に発展しそう・・・

発売日の9月1日まではまだまだ時間がありますから、消費者としてはゆっくりと各店の「お手並み拝見」ってのが良いように思われます。

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2004.03.15

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」予約開始!

Amazon.co.jp で、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の予約が開始されました。
以前も書いたように、書籍はどこで買っても価格に差がないので、やはり「オマケ」要素で勝負に出た模様です。

Amazon.co.jp での予約特典は以下の3点
> 1. 発売当日お届け(2004年9月1日)
> 2. Amazon.co.jp オリジナル、専用ブックカバー2点(上下巻用各1点)としおり1枚
> ※本特典は2004年8月31日午後11時59分までに確定された注文を対象とします。
> 3. Amazon.co.jp 限定、「ハリー・ポッター」メールマガジン

さて、この中では二番目の「専用ブックカバー」がスゴク気になりますね・・・

同じくbk1 でも予約が開始されましたが、こちらは「オマケ」に頼らぬようです。

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2004.03.14

蹴りたいバカにピアス

売れそうな本のタイトルを考えてみました。

電卓付き時計のような「キメラ商品」ってのはヒットしないとされてきましたが、最近の携帯電話には殆どデジカメが付いていますし、売れ筋同士をくっ付ければ良いセン行くのでは、と・・・

あらすじ(仮)
思わず蹴りつけたくなるようなバカにピアスをプレゼントした主人公が意外なハッピーエンドを迎えるという、「親切は人のためならず」を教訓としたお話。

あだしごとはさておき、読書が習慣化している人には「その年のベスト本」ってのがあると思いますが、私の場合はいわゆる「ベストセラー」はベスト本にはなり難い傾向にあるので、ベストセラーを読むことはあまりありません。

このことは別に不思議ではなく、プロパイダーランキングでも似たような現象が見受けられます。
加入者が多いプロパイダーほど顧客満足度が高いなんてコトは全く無い!

売れているタイトルではなく、読者評価の高いタイトルを手にしたほうが充実した読書生活を送れると思うのです。

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2004.03.13

愚痴

このblogを含めて、自分の過去からの日記を眺めてて思ったんですが、愚痴はツマラナイですね。
自分で読んでツマラナイのですから、他の方が読んだらもっとツマラナイでしょう・・・
以後気を付けます。

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2004.03.12

超越者

昨夜、友人と飲んでたいたら終電が無くなってしまったので、そのまま友人宅へ。
以前から汚い部屋だったが、しばらく訪れない間に驚くべき進化(?)を遂げていた。
「汚い」とか、「散らかっている」という言葉では、もはやその部屋の様子を表現することなど出来ない。
今思いつく中で、最も適した形容は・・・
神をも恐れぬ

酔った勢いで眠りはしたものの、目覚めは猛烈な痒みとともにやって来た・・・

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2004.03.11

食玩

チョコエッグ以降、各社から発売されていますが、「菓子・玩具」という子供向けキーワードの割には、実際に夢中になっているのは大人のようです。
調べてみると、確かに子どもは見向きもしないようなテーマが沢山。
最近、購買力を持った年齢層の「元子ども」達のノスタルジーをくすぐる手法が目立ちますが、食玩は、その最も成功した例と言えそうです。

私も興味がないワケではないのですが、「集め始めたらキリが無いしなぁ」と二の足を踏んでしまいます。
アレが出たら買わずに居られないとは思いますが、流石に出ないですね・・・

と、思っていたら興味深いアンケート・ページを発見。
こんな食玩具が欲しい!!

少ないながらも需要はあるようです。
鎧コレクション

密かにデル・プラドにも期待してたりして・・・

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2004.03.10

メンテナンス@nifty

先日、@niftyの障害告知要領に不満を持っている旨を書きましたが、実は計画的に行われるメンテナンスの告知要領にも不満がありました。
とりあえず、サポートページにて告知すると共に、ユーザーにもメールを送ってくるのですが、この内容が実にアバウトなのです。
ちなみに、前回(2/19)のメンテナンス時の通知内容はこんなカンジでした。
--------------------------------
> ●ご利用いただけなくなるサービス
> ・アット・ホームページ
--------------------------------

「これでは何が何だかワカリマセン」と返信したら詳細な回答が返ってきました。
--------------------------------
> ・開設されているホームページの閲覧
> ・FTP
> ・ディスク容量追加
--------------------------------
ただし、メンテ明けに届いたんですが・・・

ダメ元だとは思いましたが、「閲覧に影響を与えるメンテナンスは、その旨を明記して事前に通知して下さい。」という要望を出してみました。

で、本日届いたメンテナンス通知のメールを見てビックリ。
----------------------------------------------------
●ご利用いただけなくなるサービス
> ・ファイルの転送(FTP)
> ・FTPパスワード変更
> ・Start! @homepageによる転送
> ・アクセスカウンター
> ・アクセスカウンター設定/変更
> ・Realサーバ(rtsp://hpchannel1.nifty.com)からのRealファイルストリーム
>  再生
> ・サクサク作成君
>
> ※ユーザーの方が開設されたホームページの閲覧などは問題ありません
----------------------------------------------------

前回届いた通知に使われた言葉「アットホームページ」が何処にも見当たらず、サービス単位で詳細に記述してあります。
特に最後の閲覧に関わる注記は、サイト運営者による訪問者に対しての事前告知の必要性が明らかになるので重要なポイントだと思います。

@niftyのサポート、少しずつ良くなってきているようで嬉しいです(^_^)

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2004.03.09

映画化: ナルニア国ものがたり

CNN.co.jp: ディズニー、「ナルニア」実写映画化へ NZ撮影

シリーズ全体の映画化も考えているようですが、とりあえずは「ライオンと魔女」からとのこと。
擬人化された動物達がどのように表現されるのか気になるところです。

しかし、何でも「実写化」すれば良いってもんじゃないような・・・
ディズニーなら御家芸のアニメで素晴らしいモノを作るという手もあったはず。

「クマのプーさん」が実写化されてたら、「プーさんの掌って美味そうだな・・・」など、リアル寄りの感想を抱くことも考えられます。

指輪物語が映画化されると聞いたときもそうだったけれど、ファンタジーの実写化は、期待と同じぐらいに大きな不安を感じてしまいます。

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2004.03.08

効果的スパム手法?

深夜3時、携帯にメールの着信音。
朦朧としながらもチェックすると、こんな内容(一部伏字)でした。
--------------------
巨眉秘書!集団○○○
03-5X8X-72XX
--------------------

「きょ、巨眉?」
気になって眠れなくなったじゃねーか!
あまりにも気になって、リンクされてる番号に電話しそうにさえ・・・

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2004.03.07

リアルタイム・レコメンデーション

ローカス賞作品のデータ収集のために、Amazonとbk1の双方で、何百冊ものタイトルを検索しました。
なんか、腕の関節とかがプルプルします・・・

それはそれとして、どちらも検索結果をユーザーの嗜好に関連するものと捉え、自動的に「オススメ本」を選んで表示してくるのですが、どうもbk1のほうの様子がオカシイ。

ちなみにAmazonのほうは
The Once and Future King:比較的最後のほうで「永遠の王」を検索したので納得。
呪われた町:スティーヴン・キングはローカス賞のノミネートが多いので納得。
ファイアスターター:同上
と、検索結果に絡んだ結果となっているのですが、一方のbk1は・・・
東京都心レストラン・カフェ禁煙席ガイド:?? そもそも私は喫煙者なのですが・・・
逢魔の都市:? 「第3回ムー伝奇ノベル大賞最優秀賞受賞作品」らしいですが・・・
ぼくがおっぱいをきらいなわけ:??? いや、どっちかって言うと(以下略)・・・


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2004.03.06

トラブル@nifty

夕刻よりメールとココログ利用が不能となる。
@niftyのサポート・ページを見ても特に何も記載されていない。
サービスセンターに電話をしてみるが、何度かけても不通。
結局はトラブルが発生していて、サポート・ページに情報が載ったのはトラブル解消後。

今回に限らず、トラブル発生時にサポートへの電話が繋がるなんて期待は元よりしていない。
サポート・ページに逐次情報を上げてくれればそれで良い。
でないと、発生している事象が@niftyに起因するものか個人環境に寄るものなのか判らないまま。

以前から思っていたけど、@niftyのサポートには「センス」が無い。

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2004.03.05

英雄イリヤ

イリヤ・ムウロメツ

筒井康隆によるロシアの英雄叙事詩(ブィリーナ)の再話。

イリヤはロシア正教の守護者として、侵攻と略奪を繰り返す蒙古族と激しい戦いを繰り広げる英雄。
国主たるウラジーミル公は基本的にヤラれキャラとして登場し、いつもイリヤ達英雄に助けを求める。
ある日ウラジーミルが催した宴会に、イリヤのみ呼び忘れた。
怒ったイリヤは、その怪力で首都キエフの宮殿や教会を破壊(!)し始める。
結局、ウラジーミルが平身低頭して和睦が成るのだが・・・

古典の英雄には、けっこうムチャな奴が多い。

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2004.03.04

映画: King Arthur

月灯茶会別館: 映画 キング・アーサー

TROY と共に気になっていた映画ですが、どうやら7月に公開されるようです。
公式サイトでトレイラーなどを見ましたが、マロリーの著作に代表されるような「アーサー王と円卓の騎士の物語」ではないようでした。
この映画の中のアーサーは、ハドリアヌスの壁を挟んでサクソン人と対峙するローマ軍の指揮官として登場し、ケルト系ブリテン人であるグウィネビィアとは、当初敵対関係にあるようです。
アーサー王関係の映画は、これまでにも幾つか造られましたが、本作のような試みは始めてでしょう。
マーリンやエクスカリバーも登場するようですが、史実と伝説が上手くミックスしていれば良いなぁ。
当然甲冑にも注目!

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2004.03.03

ロシア・メモ

ロシアの英雄伝説

├ブィリーナ(ロシア英雄叙事詩。書籍あり)
||
|└イリヤ・ムウロメツ(ブィリーナの英雄の一人。)
|  |
|  └イリヤ・ムウロメツ(筒井康隆による再話?)

└イーゴリ遠征物語(ロシア英雄物語の一。重版切れ
  |
  └イーゴリ公(上記を題材にした歌劇。)
   |
   └ダッタン人の踊り(上記歌劇の劇中曲。)

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2004.03.02

in english

JAPANESE ONLY 啓発同盟というサイトを見つけました。
「日本語のみで表記しています」という意図で記載しているのに、「日本人以外は閲覧禁止」と受け取られることもあるとか。
まぁ、少なくとも「日本語オンリーです」と日本語で記載することに比べれば瑣末なことであるように思えますが、カン違いする方が多いと「いやぁ、日本人のサイト管理人ってのは閉鎖的だなぁ」と思われてしまうかも。

単語を一つ加えて"Japanese text only"とすれば誤解されずに済むようですが、これも考えもの。
「見るなと言われれば見たくなるのが人情」ってのは世界共通だと思うので、"Japanese Only"の表記自体が訪問者を呼び込む可能性も否めません。

私のトコは"Japanese Only"などの表記はしていませんが、更に大きな問題を抱えています。
各種のメニューが英単語なのに、その先のコンテンツは日本語のみ・・・
二ヶ国語サイトにするってのが究極的な手段なのでしょうが、英語圏とは異なる意味で使われる外来語などもあるので、私ごときがチャレンジしても「意図が伝わらない」という事態は避けられないでしょう。
【例】:ロード・トレイン - Road Train
・日本語:公園でロード・トレインに乗りました。とっても楽しかったです(^_^)
・英語:Today, I got on a road tain in the park. It was very pleasant :)

何気ない子供の日記風の文章ですら、英語圏の方が読んだら阿鼻叫喚な様子が思い描かれる場合がありそうですね。
最後の顔文字が猟奇さを盛り上げてるなぁ・・・

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2004.03.01

第76回アカデミー賞に思う

preciousss memo: アカデミー最多タイ11部門!

一部を除き、ほぼ予想したとおりでした。
ただ、一つだけ気になったコトがあります。

それは「衣装デザイン賞」。
過去に同賞を受賞した「ベン・ハー」、「スパルタカス」、「グラディエーター」などもそうなのですが、「王の帰還」を「衣装」という切り口で対抗馬である他の普通の映画と比べるのは問題があるのではないでしょうか?

普通の映画で衣装に携わる人々が正当に評価されるよう、「甲冑賞」を別枠で創設する必要があるように思われます。

このままだと、来年の「衣装デザイン賞」はTROYの出来レースになってしまうことでしょう。

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