強制読書
このサイトを始める1年ほど前(2000年6月)から、友人と"強制読書"なる試みを行っています。
「お互いに読む本の傾向が異なるので、紹介しあってみては」という私の提案から知人の先攻で開始。
~これまでの経過状況~
第1ターン
・先攻:「グルグル使い」 大槻ケンヂ
・後攻:「死者の書」 ジョナサン・キャロル
第2ターン
・先攻:「酔って候」 司馬 遼太郎
・後攻:「ハリー・ポッター」 J.K.ローリング
第3ターン
・先攻:「豊臣家の人々」 司馬遼太郎
・後攻:「カメレオンの呪文」 ピアズ・アンソニイ
第4ターン
・先攻:「臓器農場」 帚木 蓬生
・後攻:「魔王の聖域」 ピアズ・アンソニイ
第5ターン
・先攻:「風の如く 水の如く」 安部龍太郎
・後攻:「スバラ式世界」 原田 宗典
第6ターン
・先攻:「裏庭」 梨木 香歩
・後攻:「黄金の羅針盤」 フィリップ・プルマン
友人から紹介された歴史モノは結構良いカンジでした。
私が紹介した中では唯一ハリー・ポッターが気に入ったようです。
さて、私が第6ターンの「黄金の羅針盤」を紹介したのは今からほぼ1年前のことですが、未だに反応が返って来ず頓挫状態・・・
友人が紹介する本が概ね200ページ前後であるのに対し、私が紹介する本は大抵500ページ前後と、実は不利な戦いを強いられていることに気付いたのかも知れません(^_^;)
ん?
もしかしたら、その後の展開(*)まで先読みして保留してるのか・・・
(*): 「神秘の短剣」(421ページ) 、「琥珀の望遠鏡」(678ページ)
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コメント
私、ライラシリーズ全部読みました~
よいですよね~~!!
長いけど、私は意外と速く読み終わりました^^
投稿 ゆうか | 2004.04.28 21:04
ゆうかさん、コメントをありがとうございます。
面白い物語は、長さを忘れさせますよね。
ライラの冒険のように、「もっと読みたい」と思わせてくれるぐらいじゃないと!
投稿 Leon | 2004.04.30 00:57