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2004.08.14

圧着式

ディスクワールドを少しだけプレイしてみました。

導入として、アンク=モルポークがドラゴンに襲われ、魔法使いの最高学府「見えざる大学」の学長は、この事件の対処をリンスウィンドに一任することに決めます。
リンスウィンドを操るプレイヤーが最初にしなければならないのは、ドラゴンの居場所を知らせる探知機を製造するための部品を集めること。

会話が文字ではなく全て音声になっているのですが、この会話がなんともディスクワールドらしくて笑えます。

- アンク=モルポークでの会話 -
相手はハブランドからやって来た女戦士で、ビキニタイプの鎧を身にまとっている。

リンスィー: 「じゃあ君はハブランド人なんだ。」

女戦士:「そうだ。氷の地、雪の平原、そんなところだ。誇り高き人々、誇り高き地、運命の鋳造所などなど。」

リンスィー:「ところで、君が着ているのはハブランドの服?」

女戦士:「そうだ。どうして?」

リンスィー:「なんと言うか、気候的に適当じゃない気がして・・・。どうやってくっ付いているの?」

女戦士:「プレッシャーだ」

リンスィー:「プレッシャー?」

女戦士:「皆の視線が常に注がれている。」

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