わりゃあ、どこに目を付けとんのじゃい!(ぶんた)
「ストラヴァガンザ―星の都」が発売となりました。 さて、この「ストラヴァガンザ―星の都」は、昨年米国のSF&ファンタジー専門誌ローカスが主催したローカス賞のヤングアダルト部門にノミネートされています。 同じくノミネートされた作品の中には、一昨年から昨年にかけて書店のファンタジー・コーナーを賑わせた「ハリー・ポッターと炎の騎士団」、「バーティミアス サマルカンドの秘宝」、「花の魔法、白のドラゴン」、「アブホーセン」などがあるので、「ストラヴァガンザ―星の都」の訳出は、昨今の状況からするとやや遅めだったと言えるでしょう。 ところで、ここに列挙したファンタジーは2004年ローカス賞のノミネート作品ですが、では受賞作は一体何だったのでしょうか? その答えは知る人ぞ知る、テリー・プラチェットの"The Wee Free Men" なのですが、驚くべきことに未だ邦訳が出ておりません。 こんなに評価の高い作家・作品を、未訳のまま放っておくという無法が許されて良いのでしょうか?(反語) *このエントリは、BlogYakuza(ブログヤクザ)の「ぶんた」が書きました。 |
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