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2006年8月

2006.08.31

PJ

ピーター・ジャクソン監督の次回製作作品に関するニュースがBBC のサイトに。

Peter Jackson to film Dam Busters
英国空軍による第二次世界大戦中の爆撃作戦を描いた1950年代の映画"The Dam Busters"(邦題「暁の出撃」)をリメイクするようです。

シブい二枚目の写真が掲載されており、てっきり主演男優なのかと思ったのですが、記事を読む限りキャスティングなどはこれからのよう。

「じゃあ、こいつってば誰?」と写真にマウスカーソルを当ててビックリ。

「王の帰還」の頃の同監督の写真がやはりBBC にありますが、この二枚の写真の間を繋ぐには何らかのキーワードが要ると思われます。

A. ダイエット
B. 病気
C. 特殊効果

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2006.08.30

ボスっぽく(BlogPet)

ヴォーパル卿はここへLeonと着信したいなぁ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ヴォーパル卿」が書きました。

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2006.08.29

元ネタ?


魔法がいっぱい!(ライマン・フランク・ボーム)

古本屋で100円で購入した初期の早川FT文庫「魔法がいっばい!」(ライマン・フランク・ボーム)を読了。
ボームにオズ・シリーズ以外の著作があったとは知りませんでしたが、これは「オズの魔法使い」よりも先に書き上げれた実質上の処女作で、初出は100年以上も前。

オズ・シリーズと共通の登場人物や世界観が見て取れるほか、近年のファンタジー作品に対してもインスピレーションを与えているようです。

シュークリームや剣が木に生っていたり、助言を求めるために<良き魔女>を訪ねる場面があったりするのは「魔法の国ザンス」を思い起こさせますし、地上から何フィートも下にある洞窟に住む<意地悪な魔法使い>は、最下層にある自分の部屋にたどり着こうとする者を排除するため、様々な怪物を待ち受けさせ、極めつけに扉に看板を掲げています。

-魔法使い事務所-
営業時間
10時45分より
11時15分前まで

こちらは明らかにコンピュータRPGの先駆けである「ウィザードリイ」を想起させるわけですけれども、ワードナの営業時間が午前9時から午後3時であることを考えると、ボームの方が捻りが効いているように思われます。

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2006.08.28

The Quill Book Awards 2006

昨年も紹介したThe Quill Book Awards が、今年も一般投票を受け付けています。

[SCIENCE FICTION/FANTASY/HORROR] では以下の5作品がノミネート。
"A Breath of Snow and Ashes" (Diana Gabaldon)
"Cell: A Novel" (Stephen King)
"A Feast for Crows" (George R. R. Martin)
"Labyrinth" (Kate Mosse)
"The Stolen Child: A Novel" (Keith Donohue)

他にもカテゴリは異なるものの、[YOUNG ADULT/TEEN] には既に邦訳のある「エルデスト」、[CHILDREN'S CHAPTER BOOK/MIDDLE GRADE]にはコーネリア・フンケの「魔法の声」の続編にあたる"Inkspell"などのファンタジー作品がノミネートされています。

また、ファンタジーではありませんが、現代のマンハッタンで十字軍の騎士が大暴れする伝奇ミステリ"The Last Templar"が[BOOK OF THE YEAR] にノミネート。
梗概を見る限りではダヴィンチ・コードの二番煎じのようですが、甲冑度は極めて高そう。

投票の締め切りは9月30日で、結果発表は10月11日とのことです。

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2006.08.27

イタリア人は尊敬に値する民族です

金曜日、買いだめしてあったパスタソースの賞味期限が8月末で一斉に切れることに気付いた。

よって、週末パスタ7連食を敢行。

もういい。

充分だ。

一袋余ったけれど、やれるだけのコトはやったと今は自分を誇れる気持ちだ。

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2006.08.26

ブログよりも

知人がブログを始めた。

「飲んだ」と「吐いた」ぐらいしか書くことがないと思うので、長続きしそうもないのだが・・・

ちなみに、荒れた胃腸はコーラで洗うらしい。

ブログを書くよりも、そろそろ遺書をしたためて置いた方が良いのかも知れない。

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2006.08.25

危機管理(♨)

Sui_1
防災の日直前。
ニュースによれば、首都圏では8月14日の大停電もあって手動式の携帯電話充電器や懐中電灯などが売れているという。

さて、自宅に居るのならば突然停電になったとしても、ある程度落ち着いて懐中電灯や蝋燭を探すことが出来るだろうが、出先では不安である。
自分の行動範囲で考えてみると、特に温泉での停電は怖い。

「せめてパンツだけでも!」
そんなワケワカンナイ衝動に突き動かされた人々が我先にと出口を求めて右往左往。
お互いに意図しない部位を掴み掴まれたりするのはもちろんのこと、足元の不安なお年寄りは滑って頭を打ち、号泣する幼児たちが一斉に漏らす・・・
文字通りの阿鼻叫喚となるに違いない。

そこで今回購入に踏み切ったのが、小型で携帯出来、加えて防水仕様の"I love New Yoku" だ。

決してアヒルだから買ったわけじゃない。
じゃないったら!

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2006.08.24

甲冑ニュース


Beowulf and Grendel 全国8千万人の甲冑マニアの皆様こんばんは。 甲冑ニュースの時間です。

ジェラルド・バトラー主演の映画Beowulf and Grendel のDVD が米国などで来月26日に発売されます。

2005年のロンドン封切以降、今年にかけて細々と上映されているBeowulf and Grendel ですが、甲冑マニアやジェラルド・バトラーファンの強い要望にも関わらず本邦では未公開の状況。

残念なことではありますが、せめてDVD は日本版を発売して欲しいところです。

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2006.08.23

ボスっぽく

最近、自宅への不審電話が増えてます。
どうやら個人情報の収集を目的としているようで、巧妙なパターンとしては・・・


-着信音-
「もしもし、○○です」
「どうも。□□という者ですが、○○さんの番号はXX-XXXX-XXXXですよね?」
「ええ、そうですが?」
「最近、私のところに電話をかけませんでしたか?着信履歴に○○さんの番号が残っていたんですけど・・・」
「いやぁ、覚えがないですね」
「もしかしたら、ご家族の誰かなのかも知れませんね?」
「いや、一人暮らしなので・・・」

知らず知らずに苗字と家族構成を引き出されたところでハタと気付いたワケですが、他にも異なる手口で、脅したり賺したりしながら個人情報を可引き出そうとする手合いが居ます。

電話に出たら名乗るのが常識だと思ってますし、受話器を取って無言でいるのもアレなので、私なりに対策を考えてみました。

-着信音-
「ああ、私だ。」

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2006.08.22

動機

「むしゃくしゃしたから殺った。今は反省している。」

どの事件がというワケではありませんが、最近の少年による犯罪の動機が報じられるとき、概ねこんなカンジですよね。

そんな訳で、映画「ゲド戦記」においてアレンが動機が不明確なまま父王を刺殺しますが、アレはアレでリアルなのではないかと思う次第。

映画のポスターを見ると「見えぬものこそ・・・」という深遠なキャッチコピーになってますが、作品内容の終始を表現するフレーズとしては「むしゃくしゃしたから殺った。今は反省している。」というのが適当だったかも知れません。

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2006.08.21

アタックチャンス(♨)

Piyo_s_1
ウワサによると、管理人に転勤の話があったらしいですね。

Kero_s_1
「何処に」という肝心な部分が確定してないようですが?

Piyo_s_1
ええ、北なら500km、南なら1500km 程度の引越しになるようです。

Kero_s_1
なるほど、端っこですか。考えましたね。


Piyo_s_1
と言うと?


Kero_s_1
各都道府県をどんどん回って、残り5県になったらアタックチャンス

Piyo_s_1
そんなの無いです・・・。何れにせよ半年先の話ですから、蓋を開けたらまたまた都内という可能性も否定できないようです。

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2006.08.20

オフハウス

先週、こんなカンジのパソコンデスクを500円でオフハウスに売ったのですが、本日店頭を覗いて見たら売値は2500円でした。

と、そんな話を電話してきた友人にしたところ「自分も引越しのときにテーブルを捨てずに売れば良かったなァ」と口惜しがる様子。

オフハウスはゴミ捨て場じゃないよ・・・

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2006.08.19

ちいさなちいさな王様


ちいさなちいさな王様

朝からリブロ。

「ゲド関連本」や「萌えわかりファンタジービジュアルガイド」など、ちょっとアレなものを軽く立ち読みしてゲンナリしたところで、「ちいさなちいさな王様」が目にとまりました。

100ページ程度の薄い本なのですが、パラパラと捲ってみたところ、ユーモラスな挿絵に惹かれて購入。
特に王様がチェスやサッカー をしている様子を描いた挿絵は、本の内容とは無関係に愉しい気分にさせてくれます。

とは言え文章の方も趣があり、チェスの試合をして負けた王様は

「おまえの、そのいまいましい手よ、王の国の、王の血で汚れたその手よ!」

と無念の声を上げ、勝てば勝ったで
「人殺し、不義、非道のデンマーク王よ!いざ、この杯を飲み干すがいい!」

と、何れにせよシェイクスピアを引用して仰々しいったら無いのですが、何せ”ちいさなちいさな”王様なので、何をやっても微笑ましく感じられます。

挿絵はミヒャエル・ゾーヴァ。
どこかで見た記憶があると思ったのですが、帰ってから調べてみたらコレでした・・・

帰りの電車の中で読み終わってしまいましたが、久しぶりに他の人にも勧めたくなる一冊を見つけたカンジ。

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2006.08.18

飛び出しすぎ


Sabuda & Reinhart presents: Castle (Hardcover) 
「しかけ絵本」は昔からあり、この程度は私にも予測できるワケなんですが、まさか甲冑まで飛び出すとは。

ロバード・サブダ氏の作品には、他にも凄いものが多数。
不思議の国のアリス
オズの魔法使い
恐竜

「紙の魔術師」という異名も頷けます。

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2006.08.17

不死鳥熱中症

はばタン」は、来月から兵庫県で開催される「のじぎく国体」のマスコット。
見た目ではチョット判り難いが、不死鳥(フェニックス)がモチーフで運動神経抜群という設定だ。

しかし、中の人はばタンは暑さには弱いようで、6月に行われたイベントでは熱中症でダウンしたとか。
気温の高い日が続く8月は更に過酷な状況になるが、偉大なる先人に倣い、がんばって欲しいところ。

※兵庫のチビっ子へ
はばタンを見かけても、やたらに「はばタンダンス」をリクエストしないでね。もしかしら死んじゃうゾ!

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2006.08.16

甲冑ニュース


ロック・ユー! アルティメット・コレクション

甲冑マニアの皆様、こんばんは。
甲冑ニュースの時間です。

明後日、日本テレビ系列の「金曜ロードショー」で痛快甲冑娯楽映画「ロック・ユー!」が放映されます。

2001年の劇場公開時には上映館がかなり少なめでしたから、未チェックの甲冑マニアの方も多いのではないかと思いますが、平民の青年ウィリアムが身分を偽りながらも仲間の助けを得、馬上槍試合で成り上がって行くという甲冑てんこ盛りの佳作です。

主人公ウィリアム役のヒース・レジャーは未だ無名でしたが中々の好演ですし、ウィリアムの紋章官を買って出るチョーサー役のポール・ベタニーも「ダヴィンチ・コード」以上の脱ぎっぷりで怪演。

中世欧州が舞台なのにオープニングからQueen の名曲Rock You! の大合唱で始まりますが、甲冑マニアとしては声を合わせて歌いたいところ。

Singing! We will we will かっち・ゅー♪

参考味噌(手前): A Knight's Tale - ロック・ユー!

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2006.08.15

唯一無二(BlogPet)

きょうは主演しないです。


いつも、L e o n s&D r a g o nはD u n g e o n sの映画化というと、過去の悲しい映画が思い起こされるワケですけれども、200.って言ってたよ。
*このエントリ.



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ヴォーパル卿」が書きました。

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2006.08.14

ファンタジー・クラシックス

評論社: 新着情報
この秋、「ファンタジー・クラシックス」刊行開始!

評論社が長い間大切に刊行してきた名作を中心に、上質のファンタジー作品を集めた
シリーズ「ファンタジー・クラシックス」が、この9月から新しく刊行開始です。
第1弾は、永遠の名作『ウォーターシップ・ダウンのウサギたち』。待望の改訳新版で登場です。

「なんか流行ってるみたいなんでウチでも出してみました」的な出版社が多い昨今の翻訳ファンタジーにあって、これは嬉しいニュース。

第2弾はスーザン・クーパーの「闇の戦い」で、こちらも新装・改訳。
翻訳者の浅羽さんのblog によれば、既に第2巻「みどりの妖婆」までは改訂原稿を発送済みらしく、早くも第3弾のタイトルが気になります。

評論社のニュース・リリースを読む限りでは本邦初訳のものも期待できそうなカンジ。

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2006.08.13

「ディスクワールド」復刊投票のお願い

preciousss memo: 復刊投票数も少ないプラチェット

本は生もの。
売れ行きが思わしくないタイトルは初刷を売り切ったとしても重版されない場合が多く、翻訳ファンタジーにおいても入手困難なタイトルが増えつつあります。

「売れ行きが悪いのは作品に魅力がないから。」というのは基本的に正しい論理だと思いますが、映画「ゲド戦記」が酷評される中で優秀な興行成績を収めているように、絶対的なものとも言えません。

大手出版社でもない限りは広告は極めて限定的ですし、初刷数も比較的少なめで地方の小売書店には並びもしないというタイトルも少なく無いでしょう。

さて、復刊ドットコムというWEB サイトがあり、絶版・品切れの本をリクエスト投票によって、復刊/復刻 させるサービスを行っていますが、本日付けで

全リクエスト:29,862 点
復刊交渉中書籍:1,095 点
復刊書籍:2,715 点(*)

と、リクエストに対して約1割程度の復刊/復刻実績となっています。

テリー・プラチェットのユーモア・ファンタジー「ディスクワールド」シリーズは、多くの言語に翻訳されて世界中で愉しまれており、日本語訳も数点ありますが、邦訳新巻の出版ペースに対して、既巻が重版切れとなるペースが追いついてしまっているのが現状。

特にシリーズ第一作目の「ディスクワールド騒動記」と、シリーズ中最も評価の高い「死神の館」が共に絶版状態となっているのは残念でなりません。

復刊ドットコムが出版社と交渉に入る基準は100票のリクエスト投票とされていますが、ディスクワールドへの復刊投票はまだまだ少ないので、「読んでみたい」と思われる方、また「既読だけれど他の人にも手に取って欲しい」と思われる方は、是非下記のリンクをクリックして一票入れて頂きたく。

復刊ドットコム: 死神の館
復刊ドットコム: ディスクワールド騒動記

*: 復刊交渉とは関係なく、出版社の独自計画で復刊したタイトルを含む。

※この記事は日本ディスクワールド普及委員会にもポストしています。

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2006.08.12

唯一無二


ウィード―銀牙伝説 (37) ダイナビーを回していたら、シルヴェスター・スタローン主演の映画「オーバー・ザ・トップ」を思い出した。

「腕相撲映画」という独自のジャンルを開拓し、未だ他の追随を許さないってゆーか、そんなジャンルの映画撮る人が他に居なかったってゆーか・・・

登場当初は変り種と思われても、しっかりジャンルを確立したものもある。
「美味しんぼ」の成功の後には、続々と料理マンガが登場したのは記憶に新しいところだ。

高橋よしひろは犬マンガの第一人者だが、他に犬マンガ家がいないので「第一人者」という表現が適当かどうかは歴史の判断に委ねるしかないだろう。

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2006.08.11

アクセス解析(2006/7)

前回→アクセス解析(2006/6)

いつの間にやら当ブログにはアクセス解析が三種類もついてました。
これまでは主にBlogpet による集計結果を見ていたのですが、参考までに他の二種類もチェックしてみたところ、統計情報にきめ細かさはないものの「取りこぼし」が少ないのがBlogpet の特徴のよう。
個人サイトの管理人が気になる「誰が来ているのか」という観点からは、リピーターを詳細に解析できるココログの解析機能が優れていますが、アフィリエイトを含んだ商用主体のサイトにはGoogle Analytics が適しているようです。

Blogpet
PV: 6169

1 ゴレオ 188
2 エラゴン 125
3 世界3大ファンタジー 92
4 3大ファンタジー 61
5 ナイトウォッチ 40
6 %E7%94%B 36
7 ナイト・ウォッチ 34
8 鎧 西洋 33
9 世界3大ファンタジー 32
10 3大ファンタジー 29
11 謎のプリンス 25
12 leon armor 22
13 西洋 鎧 22
14 西洋鎧 20
15 ダイナビー 17
16 鎧 17
17 ローラーリストボール 16
18 ストロングホールド 14
19 十字軍 バリアン 13
20 stikfas 12

Google Analytic
PV: 4,398

1. ゴレオ 142
2. エラゴン 93
3. 世界3大ファンタジー 70
4. 3大ファンタジー 51
5. ナイトウォッチ 31
6. 世界3大ファンタジー 25
7. ナイト・ウォッチ 23
8. 3大ファンタジー 23
9. 謎のプリンス 19
10. leon+armor 14
11. stikfas 12
12. 西洋鎧 12
13. ダイナビー 11
14. ローラーリストボール 11
15. リストボール 10
16. ローカス賞受賞 10
17. 三大ファンタジー 10
18. ストロングホールド 10
19. 七王国の玉座 8
20. little+jammer+pro+価格 8

ココログ
PV: 1,393

1 ゴレオ 96
2 エラゴン 57
3 世界3大ファンタジー 51
4 3大ファンタジー 28
5 ナイト・ウォッチ 20
5 3大ファンタジー 20
7 ナイトウォッチ 18
8 leon armor 16
8 世界3大ファンタジー 16
10 鎧 西洋  G Y M 15
11 site:leon .cocolog- nifty.com 14
12 謎のプリンス 11
13 西洋 鎧 10
13 stikfas 10
15 十字軍 バリアン 9
16 西洋鎧 8
16 ダイナビー 8
18 エレニア 眠れる女王 7
18 ディスクワールド 7
20 ストロングホールド 6

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2006.08.10

DVD: ゲド 戦いのはじまり


ゲド 戦いのはじまり Sci-Fi チャネル向けに造られたテレビ映画版のゲド戦記をDVD で見ました。

ここで、どこから入ってきたものか例のモヒカンが私とテレビの間にドッカリと腰を下ろしたらジョナサン・キャロル的な展開になるわけですけれども、そんな邪魔も無く172分。

シナリオは「影との戦い」と「こわれた腕輪」を強引に結びつけたものとなっており、詰め込み過ぎを避けるためか後者はかなり簡略化された扱いに。
冒頭からゴントでの幼馴染みや村人が主人公を「ゲド」と呼び、やがて現れたオジオンによって付けられる方の真の名前が「ハイタカ」と入れ替わっている点は意図があまりよく分かりません。
また、前半で主要な舞台となるロークの学院はハリー・ポッターの影響を強く受けた様子で、なんと男女共学。

と、原作との差異を挙げるとキリが無いのですが、オジオンに弟子入りしたゲドが、師匠の逍遥に付き合わされて「こんなの魔法の修行じゃない」と反感も持ち、一度は師匠の元を離れるものの、自らの影に追われて結局はゴントに戻ってくるところなど、二人の師弟関係はなかなか良く描かれているように感じられました。

しかしながら全体を漂う「軽さ」は隠しようもなく、原作に強い思い入れを持つ向きは見ない方が良いと思われます。
特にアルハについてはドラマ上の必要性からか、薄っぺらなヒロインになってます・・・

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2006.08.09

シリーズ化?(♨)

Piyo_s_1
今日は福島県の「ならは天神岬温泉しおかぜ荘」です。近くにはJヴィレッジなどもありますね。

Kero_s_1
妙に公共施設が充実してる田舎町に出くわしたら、地図を見てみると良いです。

Piyo_s_1
というと?


Kero_s_1
海岸に、きっと見つかる、原子力発電所(字余り)


Piyo_s_1
「字余り」ってアンタ。でも午前中から制服姿の女子高校生集団が温泉から出てきたのはビックリでしたね。

Kero_s_1
確かに。きっと近くの学校の温泉部だったのでしょう。

Piyo_s_1
そんなの部活動じゃないです・・・。え~と泉質は炭酸水素塩泉ってコトで美肌効果が期待できます。カエル君のお肌もツルツルに、あ、あれ、ヌルヌルですね・・・

Kero_s_1
生まれつきです。


Piyo_s_1
え~と、ここは太平洋の見える露天風呂もあるんですよね。

Kero_s_1
そう。今日は台風接近で曇天のため、空と海の境がサッパリ分かりませんが。

Piyo_s_1
もう、帰る・・・


Kero_s_1
そうしましょう・・・

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2006.08.08

FF - ファンタジー・ファミリー

朝8時半に電話のベルが鳴りました。

昨日から夏季休暇を取っているのですが、運悪く金曜の夕方からトラブル発生で先日は電話で対処。
一応の落としどころを見つけ、やっと今日から休めるわいと思っていたのに「またトラブル?」かと思いきや、名前も名乗らない女性から「アンタ、ハウルの本持ってたでしょ?」

姉さん、突然過ぎますヨ・・・

何でも、先週テレビで放映されたジブリアニメと対照したい部分があるとかで、更に母親からの伝言も伝えられました。
「ハリーの新刊持って来いってサ。」

学生の頃、部活の先輩がよく口にしていた「オイ、ガリガリ君買って来い」みたいな口調です。
逆らうと何があるか分からないので、手元にある内に急いで「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の書評をUPしなくちゃ・・・・

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2006.08.07

ファンタジー映画(BlogPet)

いつも、Leonは
Dungeons&Dragonsの映画化というと、過去の悲しい映画が思い起こされるワケですけれども、200.
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ヴォーパル卿」が書きました。

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2006.08.06

映画: ゲ凸戦記

レイトショーで観て来ました。
遅い時間なので席はガラガラ。
ド真ん中の好ポジションを予約出来たのですが、如何なる運命の悪戯か前の席にはモヒカンが御着座。
本来「ゲド戦記」と見えるはずのタイトルが、「ゲ凸戦記」になってしまうなどの不具合があったため横の空席に移動。
日本人のモヒ率(造語)が実は8% だって言うんなら話は判りますけれども・・・

そんなモヒも何某かの期待を胸にしていたと思いますし、かく言う私もボロクソだったりケチョンケチョンだったりする幾つかのレビューに触れてはいましたが、やはり多少の期待はありました。

今回のジブリ映画は、タイトルと固有名詞を全て変えてしまえば、「ゲド戦記」であることに気付かないぐらい原作離れしており、「思い切ったもんだなぁ」というのが半ばまでの感想。
途中までは原作と同じく「均衡」をテーマにしているものと思っていたのですが、エンディングでは有耶無耶になっちゃっていて、オープニングに登場した「風の司」もガッカリしているのではないでしょうか。
で、「いやぁ、小さくまとめたもんだなぁ」というのが最終的な感想。

怒りによるものなのか哀しみによるものなのか、エンドロールで前のモヒが小刻みに震えていたのが印象的でした・・・

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2006.08.05

実戦投入(♨)

Piyo_s_1
本日、とうとう我々は温泉デビューを果たしました!

Kero_s_1
出鼻を挫くようでアレですけど、毎回体液を絞り取られてるような気持ちになりませんか?

Piyo_s_1
え~と、今日行ったのはさいたま清河寺温泉。今年オープンしたばかりですが埼玉は沖縄に次いで日本で二番目に温泉が少ないわりに人口は全国5位とアンバランスなので、他にも今年オープンの温泉があるみたいです。

Kero_s_1
なるほど。1000m 以上も掘った「無理矢理温泉」の類ですね。今の埼玉は「出るまで掘る」みたいな温泉事情になってますからブラジルの方は気を付けた方が良いかも・・・

Piyo_s_1
「無理矢理温泉」ってアンタ。でも良い温泉だったでしょ。新しいだけに清潔感もあったし休憩場所もあちこちにあるから時間をかけて愉しめるカンジです。

Kero_s_1
確かに。露天風呂にあったリクライニング・チェアは良かったな。

Piyo_s_1
天気が良かったので、ビーチ気分で体を焼いてる人なんかも居ましたよね。

Kero_s_1
ビーチより良いかも。先っちょまでムラなく焼けるだろうし。

Piyo_s_1
何か問題発言があったような・・・。でも土曜日なのでかなり混んでたのはちょっとマイナス印象かな。

Kero_s_1
ええ、「芋を洗うような」という慣用表現の原点を見た気がしました。

Piyo_s_1
再び問題発言があったような・・・


関連記事: モデルチェンジ(7/16)

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2006.08.04

ビック・バンド

Bigband

熱帯雨林方面からホーンセクションの3名がやって来て我が家のバンドに加わりました。
楽曲に更に厚みが出て良いカンジ。

Little Jammer / Little Jammer Pro. のゲスト・プレイヤーは追加発売という形を取っていますが、先行して発売されている楽曲ROM にも実はゲスト・プレイヤー用のパートが収録されているため、バンド構成が変わると聞き鳴れた既存の曲にも新たな発見があったりします。

今後は更に「ボーカル」が追加発売されるということで今から愉しみにしているのですが、写真のようにステージが手狭になってしまったので配置を検討しないと。

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2006.08.03

懸念


クマのフカフカ S クリーム ※写真と本記事は一切無関係であることが期待されます。

映画「His Dark Materials: The Golden Compass (ライラの冒険)」は、現在出演交渉の真っ最中のようです。

見てから読む?映画の原作: 【映画】「ライラの冒険」、エヴァ・グリーンも出演?

ニコール・キッドマンも出演?の「The Golden Compass」に「007カジノ・ロワイヤル」のボンド・ガール、エヴァ・グリーンも出演する模様。

彼女の役は魔女のセラフィナ・ペカーラ。

前にIMDB を確認した時には、コールター夫人役のニコール・キッドマンは"In Talks" とのステータスでしたが、本日再度確認したところ出演が決定したようです。

エヴァ・グリーンのセラフィナってのはあまりイメージじゃありませんが、個人的に最も気になっているのはイオレクのキャスティング。

舞台化においては、こんなカンジで表現された甲冑白熊陛下でもあり、期待というより強い不安を感じていますがまさか・・・

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2006.08.02

映画: ドラゴンランス

公式サイトでボイス・キャストが発表されました。

Dungeons & Dragons の映画化というと、過去の悲しい事例が思い起こされるワケですけれども、2007年に公開予定のアニメーション映画"Dragons of Autumn Twlight" は小説として成功していることもあって期待できそうな気がします。

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2006.08.01

笑顔の秘訣

HAYASEのブログ: ハリポタ翻訳者 申請漏れ

以前テレビで「子どもの夢を守るお仕事ができて幸せです」って言ってたのを見て、「いいなぁアタイもそんな仕事したいわー」って憧れてたのになぁ。

その笑顔の裏には秘訣があったようです。

節税対策だとしても別に珍しいニュースではないのに、スキャンダラス的に大きく扱われるのはやはり「ハリー・ポッターの翻訳者」という肩書きがあるからでしょう。

しかし、最近では証券口座を持っているような金銭感覚の鋭い小中学生も少なくないようなので、結果的には夢を与えるニュースになっちゃってるかも知れませんね・・・

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