« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006年11月

2006.11.30

ヴォーパル卿は(BlogPet)

ヴォーパル卿は、コムに経験したかもー。


辞書を見ると「成人」と同義とされていることも多いが、昔の日本では15歳ぐらいで元服したとか。
肉体的特質だけなら昔の区分の方が正しいように思えるし、成人年齢は国.



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ヴォーパル卿」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.29

音玩

Grand_piano
Little Jammer Pro.用のステージライトを買うか否か迷っているところへ、セガトイズからLittle Jammer Pro.の対抗馬とも言える「グランドピアニスト」の発売発表が。

どちらもMIDI 音源を搭載した自動プレイヤーという点では一緒で、カートリッジによる楽曲の追加という考え方や価格もほぼ同じ。
ただし、グランドピアニストは楽曲に併せて鍵盤が動くもののLittle Jammer のようなミュージシャンは付属しません。

来年4月の発売とのことでAmazon では既に予約も始まっているのですが、楽器だけでは寂しいだろうという配慮からか、「あわせて買いたい 」として勧めているアイテムにAmazon の間違った親心を感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.28

あなたの好きなファンタジー小説は?

拙サイトにファンタジーに関する簡易アンケート・フォームを設置してから4年あまり経ちますが、本日確認してみたところ500を超える回答が。
特に好きなタイトルを挙げてもらっているアンケートには300もの回答を頂きました。

1位 ベルガリアード物語 49 16.3%
2位 指輪物語 41 13.6%
3位 ゲド戦記 28 9.3%
4位 ダレン・シャン 23 7.6%
5位 ハリー・ポッター 20 6.6%
6位 十二国記 14 4.7%
7位 エルリックサーガ 13 4.3%
8位 ナルニア国ものがたり 12 4.0%
9位 はてしない物語 11 3.7%
9位 ハウルの動く城 11 3.7%

最近復刊を果たしたばかりの「ベルガリアード物語」が1位になっていますが、コメントをみる限りでは復刊以前からのファンによる得票が大半のよう。

一方で、好きな異世界を挙げてもらっているアンケートでは「中つ国」が断トツで、好きな魔法使い/魔女ではハウエル・ジェンキンスがガンダルフと競っており、舞台設定、登場人物といった物語の構成要素別にも好みに特徴が出てくるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.27

ここからは追加料金になりますが?


剣嵐の大地2 早川書房のWEB サイトに、刊行予定として氷と炎の歌第3部「剣嵐の大地2」の情報が。

表紙を飾って(汚して?)いるのは、私の大好きなキャラクターであるティリオン・ラニスターです。

美男美女の双生児兄姉の後に生まれたティリオンは、部下にすら「子鬼(インブ)」と陰口される矮躯の醜漢。
1巻目の表紙は色んな意味で立派に成長したサンサであったことを考えると、購入者は何か美人局にでも騙されたような印象を受けるかも知れません。

発売日は12月10日とのことですが、最終巻は年明け1月6日。
年末年始で1~2巻を読めば、間を空けずに最終巻まで一気に読むことができそう。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.26

秋刀魚

全国的に紅葉が遅れ気味だとか。
しかし、寒さだけは日増しに顕著になり、秋を認識する前に冬になってしまいそうな勢い。

駆け込みで秋の味覚秋刀魚を買ったのですが、いざ焼こうとしたらガスコンロが故障。
殆ど使ってないのに、昼行灯みたいなコンロです。

モノがモノなだけに、下手に自分で修理するのは危険だとは思ったのですが、その直後に脳裏を過ぎったのはライターで秋刀魚を焙っている自分の映像。

発想としてはファンタスティックですが、結局は電気屋で新しいものを購入し遅い昼ごはんになりました。
いや、ライターで焙るよりは早かった!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.25

やめる理由

Japan.internet.com: デイリーリサーチ

インターネットコムと goo リサーチが行った調査によると、Blog 作成経験が「ある」と答えた人は全体の41.50%(432人)。このうち133人はすでに Blog をやめている。その理由を尋ねたところ、89人が「更新が面倒になったから」と回答した。

作る人も多いけれど、その一方で「更新が面倒」などの理由で止める人も多いってのは、blog 特有の事情ではなく従来型のWEB サイトでも同じようなものではないでしょうか。

「WEB ってものは閲覧が基本で書き込みするのは稀」という自身の利用形態を振り返れば、コメントや掲示板への書き込みがないのは普通のことなのですが、反応が得られない状況が続くと「殆ど誰も見てないってのに、何でオレは更新してるんだ?」と自問するようになってしまうのでしょう。

体感的なものですが、10コのコメントがあった場合

スパム・ロボ: 6
宣伝屋: 3
天使: 1

のような内訳ですから、blog やWEB サイト運営を継続するためのモチベーションはビジターではなく自分自身の中に見つける必要があると思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.24

只今継続中

@nifty: メンテナンス・障害情報

公式なアナウンスでは2時間程度で復旧したとの認識のようですが、拙サイトにおいては20日以降、断続的にCGIコンテンツの不具合が続いております。

リロードすれば表示されることも多いようですが、掲示板(鉄板)における投稿やメールフォーム利用の際にサーバーエラーとなった場合、ムカっ腹が立つことが予測されますのでご注意下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.23

同期会(BlogPet)

同期会
10年振りに会う面々だったけれど、ホントに会う面々だったけれど、ホントに帰れない日
ヴォーパル卿が、広い池袋とか変わっていなくで
同期Leonが、多忙とか極め家に帰れない日の方が多いような人もいるはずだけど、そんなコトはお.
と、ヴォーパル卿は思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ヴォーパル卿」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.22

分冊刊行反対の私的理由

Oteage

とか言ってる間に、もうこんなカンジ。
積んでるってコトは読んでないってコトで、読んでないと買ってないと思ってしまうらしいのです。

ぶ厚い原著の訳書を無理に1冊で刊行する必要はありませんが、まとめて刊行してくれたなら・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.21

大人って?

辞書を見ると「成人」と同義とされていることも多いが、昔の日本では15歳ぐらいで元服したとか。
肉体的特質だけなら昔の区分の方が正しいように思えるし、成人年齢は国によっても18歳~21歳の間で差があるようだ。

さて、そんなコトを考えつつ、先日職場の成人病検診を受けた。
年齢によって検診項目の多寡があるのだが、これも「成人」が一律でないことの一つだろう。

遥かメタボル星からやって来た(と私が確信している)先輩に上記のようなコトを話し、「人間って、いつ大人になるんでしょうね」と問うと、躊躇無く答えが返ってきた。

「バリウムが上手に飲めるようになったら。」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.20

只今障害中

@nifty: メンテナンス・障害情報

本日 10:50 ~ 20:30 の間、 メールデコードによるメールの送信が不能となっておりました。
また、現時点での正式なアナウンスはありませんが、BBS や Vote など、cgi を利用したコンテンツ等にアクセスした場合にサーバーエラーとなる場合があります。

サーバーエラーとなる可能性のあるコンテンツ等
・Review 内の全文検索
・BBS
・Vote
・メールフォーム
・トップヘージのシフト勤務者表示(朝天使、昼騎士、黄昏妖精、深夜魔女)

ご来訪の皆様には迷惑をおかけしておりますが、復旧までしばらくお待ち下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.19

蔵書管理

301号室 別館: 便利ソフト導入~

本を買いに行って、
「この本、持ってたっけ?」
なーんて思ったことないですか?
せっかく買って帰った本が、だぶってしまったなんてこと、ありますよねー?

あるある!
特に最近は分冊刊行タイトルをまとめて読むため、「どの巻まで買ったか」については内容に目を通しても判然としない場合があり、逆のパターンで「持っているような気がする・・・」と思い、帰って探してみるとやっぱり持っていなかったり・・・

私も以前は簡易データベースを作っていたけれど、入力が面倒になって止めてしまったのですが、北沢さんが紹介されている「便利ソフト」は、ISBN を入力するだけで他の項目はAmazon から拾ってきてくれるらしく、更にバーコードリーダーを利用すればISBN の手入力すら不要。

とは言え、蔵書の全部を登録するのはやっぱり面倒(サイテーだな、おい)なので、ダブリそうなモノにターゲットを絞って利用してみようかな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.11.18

分別

朝、ゴミを出しに行くと、若い母親が我が子に分別について訊かれていた。

「こうしないと持って行ってくれないのよ」というのが答えで、まぁ、そのとおりなのだけれど「再利用しやすいように」とか「収集する人が怪我をしないように」というのがその背景。

知らぬはずでもあるまいし些細な事ではあるが、最近の様々な事件の遠因を見た気がした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.17

機会均等

バレーやフィギュア・スケートって、何故か女子の競技ばかりが採り上げられる。

男子チームや選手の実力が相対的に低いせいなのかも知れないが、注目されることとモチベーションはニワトリと卵のようなものだと思うので、報道などは均等にして欲しいところ。

さっぱり注目されていない男子フィギュアも、見れば愉しいものだし。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.16

ほんとうは(BlogPet)

ほんとうは、Leonは
大空を舞台にしたイベントである航空ショーは行列とはダントツかと思いきや、「もうアクロバット飛行とかそんなんはどーでも良.
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ヴォーパル卿」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.15

高楊枝

池袋で同期会。
10年振りに会う面々だったけれど、ホントに変わっていなくでビックリ。

多忙を極め家に帰れない日の方が多いような人もいるはずだけど、そんなコトはおくびにも出さずにバカ話に興じる同期が誇らしく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.14

アオモる?

来春の人事異動の調整が始まり、現時点では青森への転勤となりそう。

日本地図を確認してみると、恐山以外は前人未到のように殆ど白地図。

ちょっとドキドキします。

ウワサによれば、キリストの墓ピラミッド、更には自由の女神まであるらしく、県民性そのものが世界遺産級と思われ、今から愉しみ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.11.13

電子辞書

書籍形態に比べれば安価で軽量。
最近では100冊もの辞書・辞典類の内蔵を謳っているものもあり、技術革新の早い電子機器の中でも比較的買い替えを気にしなくても済むアイテムのように思われます。

そんなワケで急に欲しくなったのですけれど、今ひとつどれが良いのやら判りません。
内蔵辞書・辞典の好みが一番大きな要素だとは思うのですが・・・

週末あたりに実機に触れてみて決めようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.12

画竜点睛

最低気温が10℃を下回るようになり、今年もコタツを出す時期になりました。

最近はダイニングタイプなんてのも出てきたようですが、卓でありながら寝床にもなる(するな)というのがコタツの最大の利点であることを考えれば邪道と言えましょう。

とか何とか考えながら布団や上掛けを掛けてスイッチを入れたのですが、何か欠けてるカンジ。
「何が足りないんだろう」と考えながら、早速ウトウトと亀寝。
軽い脱水状態で目覚め、ミカンが無いことに気付きました。

食べ始めると不思議と止まらなくなるミカンは日本人には欠かせない果物。
水道と同じように従量課金で蛇口を捻るとコロコロ出てくるような仕組みが欲しいところです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.11

無理な注文

突然に、「あ、今日はアレが食べたいな」と思うことがありますが、本日私の心に去来したのは「翌日のカレー」。

多彩なメニューを誇るカレー専門店でも「翌日カレー」をラインナップしているはずもなく、ある意味で三大珍味よりもハードルが高いのですが、食べられないと思うとますます食べたくなるものですね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.10

ダントツ

先月の拙サイト経由のbk1 クリック数ランキング

10位 (6クリック): 赤い護符、中世フランスの軍隊、調停者の鉤爪、戦場のスイス兵、奇跡の少年、異端審問、西洋の飾り紋、影との戦い、アーサー王の死、ハリー・ポッターと賢者の石、ハリー・ポッターと謎のプリンス
9位 (7クリック): 拷問者の影、ビジュアル博物館 第4巻、琥珀の望遠鏡、シャナラの剣 上、魔術師の城塞
News で紹介した新刊書籍がクリックされてるものと思ってたのですが、予想に反してどちらかといえばオールタイム・ベスト的な作品の方がクリックされるようです。
8位 (8クリック): 予言の守護者
7位 (10クリック): ストームブリンガー
6位 (12クリック): 名誉王トレントの決断
5位 (13クリック): 四つの騎士団
4位 (16クリック): 剣嵐の大地1
3位 (24クリック): 七王国の玉座 5
上位は早川書房のタイトルが占めていますが、それも当然といったカンジのラインナップ。
2位 (37クリック): 魔女になりたいティファニーと奇妙な仲間たち
ブッシュした甲斐があったのか、プラチェットの新刊が2位に。

そして、第1位は2位以下を大きく引き離して175回もクリックされているのですが、敢えてタイトルは伏せようと思います・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.09

とか思ってるよ(BlogPet)

今日、Leonが
大空を舞台にしたイベントである航空ショーは行列とは無縁かと思いきや、「もうアクロバットCANONとかそんなんはどーでも良.
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ヴォーパル卿」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.08

SFマガジン-秋のファンタジイ特集


SFマガジン 2006.12 今月のSFマガジンは3年ぶりのファンタジー特集号。

本邦初訳となるエレン・クレイギスのほか、やはり訳出の少ないジェフリイ・フォードとチャイナ・ミエヴィルの短編が目玉。

・クレイギスの「地下室の魔法」(Basement Magic) 
美しいが陰険な継母に苛まれる幼いメアリは、新しくやってきた家政婦のルビーと親しくなった。メアリに同情するルビーではあったが表立って雇い主に逆らうわけにもいかず、先祖から伝わるまじないを小さな友達に手解きするのだが・・・
安全な結界を作るはずの「おまじない」が物理的に作用する結末が面白い。継母キティは「シンデレラ」からの伝統的なキャラクターだが、メアリにあたることでストレスを発散するという非道さは最後に酬を受ける。最近は実母による子供の虐待も耳にするが、なんとも救われない話。世の中に沢山いると思われる優しい継母は納得できないところかも知れないが、キティが実母だったりしたらルビーの魔法でも救えない。

・ジェフリイ・フォード「イーリン・オク伝」(The Annals of Eelin-Ok)
浜辺に作られる砂の城は、1日も過ぎれば満ち潮に晒されて跡形もなくなってしまう。そんな砂の城を住処にする小さな妖精トウィルミシュの寿命はやはりとても短く、その生態もあまり知られていなかったが、イーリン・オクという名の一人のトウィルミシュが遺した日誌が見つかり・・・
「日誌」とはいっても24時間に満たない寿命のトウィルミッシュのものなので実質は「生涯誌」。相対的な「時間」について考えさせられ、イーリン・オクの一日に満たない生涯が短くは感じられない。

・チャイナ・ミエヴィル「使い魔」(Familiar)
魔法使いが自らの血肉を基に生み出した使い魔は、思考とも言えぬ盲目的な好奇心を持った肉塊。その媒介なくしては魔法使いの能力は限られたものになってしまうが、あまりの嫌悪感に放逐してしまう。川底に沈められた使い魔は、持ち前の好奇心から様々な生物や無生物を取り込みつつ成長し続けるのだが・・・
最初は小魚、次第に小型哺乳類などから目や骨格などの組織を取り込んでいく名状し難い外形もさりながら、何よりも目的意識の不明確な好奇心が使い魔を不気味な存在にしている。結末的なものが用意されていないのも不気味さを際立たせているが、小説としては物足りなさを感じる。長編を読んでみたい作家だ。

・人気大河ファンタジイ入門
「氷と炎の歌」、「永遠の戦士 エルリック」、「エレニア記&タムール記」のあらすじや登場人物の紹介。
「氷と炎の歌」については第3部「剣嵐の大地」開始時点の七王国における勢力地図があり、間隔の開いてしまった新刊を読み始める前の復習に便利。
「ベルガリアード物語」などに続いて復刊の始まった「エレニア記」と「タムール記」からは、エディングス作品の大きな魅力である軽妙な会話が名セリフ集としてピックアップされており、再読してみたくなった。

また、特集とは関係なく毎号石堂藍さんの海外ファンタジーレビューが掲載されていますが、今月号は以下のタイトルが紹介されています。
・「名誉王トレントの決断」(ピアズ・アンソニイ)
・「レオンとポテトチップ選手権」(アレン・カーズワイル)
・「エリオン国物語1 アレクサと秘密の扉」(パトリック・カーマン)
・「かかしと召し使い」(フィリップ・プルマン)
・「ドラゴンキーパー 最後の宮廷龍」(キャロル・ウィルキンソン)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006.11.07

食用亀

ファニーナビ経由

涙を流すウミガメから無理やり甲羅をひっ剥がし、というような話ではなく、娘の結婚式のために作られたディスクワールド・ケーキのこと。

見事にマジパナイズド(なんだこの英語)された象やラムトップ山などが圧巻ではありますが、美味しそうな焼き色の亀パンが、最終的には食欲をそそらないカンジに。

ともあれ、娘さんへの愛情はもちろんのこと、ディスクワールドへの愛情が強く感じられる作品と言えるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.06

世界幻想文学大賞 2006


Locus Online: World Fantasy Awards Winners


海辺のカフカ(上)

去る4日、テキサス州オースティンで開催されていたワールド・ファンタジー・コンベンションで、今年の世界幻想文学大賞が発表されました。

大賞を獲得したのは村上春樹の「Kafka on the Shore」(原題「海辺のカフカ」)で、日本人作家の受賞は初めての快挙。

フランツ・カフカ賞の受賞後ではあまりインパクトがないニュースかも知れませんが、幻想文学というジャンルを好む日本人にとっては殊更に嬉しい出来事ではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.05

プラチェット・ニュース


Good Omens 来月刊行予定となっているニール・ゲイマン著「アナンシの血脈」の梗概を調べていたら、メールマガジン「児童文学評論」のバックナンバーに行き当たりました。

すると、そこには翻訳者である金原端人氏本人の記事があり「グット・オーメンズ」も訳了して出版社に渡してあるとのこと。

「グット・オーメンズ」は、一時期テリー・ギリアム監督による映画化話も出たプラチェットとゲイマンの共著。

出版されるのは来年になるかも知れませんが、共著といえど途切れずにプラチェットの翻訳作品が訳出され続けるのは嬉しいことです。

※この記事は日本ディスク ワールド普及委員会にもポストしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.04

CANON iMAGE GATEWAY

Blue_impulse
先日は、入間基地の航空祭に行って来ました。

大空を舞台にしたイベントである航空ショーは行列とは無縁かと思いきや、「もうアクロバット飛行とかそんなんはどーでも良いからっ!」という雰囲気の数百の方々がトイレ村(?)に並んでいる様子が印象的でした。

さて、CANON のデジカメを買うとWEB上でフォトアルバムやプリントサービスが提供される「CANON iMAGE GATEWAY」というサービスが付いてきます。

デジカメ購入以来、かれこれ2年以上も全く利用していなかったのですが、先日の航空祭で撮ったものをアップロードしてみました。

被写体の焦点が変化することジェット戦闘機以上に甚だしいものもないと思うのですが、やはりピンボケが多数。

ハートを矢が貫く「Q・ピット」は丁度レンズに収まりましたが、五芒星を描く「スター・クロス」は最も広角でも中心の五角形しか収められずに残念。

ちなみに、白煙を吐きながら真っ逆さまに落ちてくる航空機を見かけた場合、それがブルーインパルスでもなければきっと墜落中なので逃げましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.03

箸から食べ物を落としてしまった場合に「おおっと、コイツは活きが良いなぁ」とか照れ隠しするのと似たようなアレについて

先日は帰りの電車で乗り過ごし。

下りの電車は既に無く、駅を出てタクシーを探そうとしたところで手に持っていた本(新訂版コナン全集1「黒い海岸の女王」)を車内に置き忘れたことに気付きました。
駅員に尋ねると電車は既に車庫に向かったとのことだったので、本日忘れ物センターに連絡することに。

もし見つからなくても、本そのものはまた買えると思っていたのですが、長年使い込んだブックカバーの方に愛着があることを、失くしてみて気付きました。
まぁ、他人からすれば多少ばっちいカンジもするでしょうから安心はしていたのですが、忘れ物センターに電話をして書名などを伝えると、6桁の番号を教えられ、駅で受け取ることが出来るとのこと。

電車の乗り過ごしは年に1回ぐらいやってしまうのですが、本の置き忘れは電車通勤暦4年半にして初めての出来事。
きっとコナンの放浪癖が本に乗り移ったに違いありません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.02

犬の名前

先日の11月1日は「ワンワンワン」で犬の日。

ペット向けの医療共済を運営しているアニコムインターナショナル株式会社が犬の日にちなんでこの一年間に同社の「どうぶつ保険」に加入した0歳犬を対象に名前の調査を行ったところ、以下のような結果になったとか。

順位 昨年順位 名前 頭数 割合
1 (1) チョコ 1,519 2.28%
2 (2) モモ 1,202 1.81%
3 (3) マロン 1,153 1.73%
4 (5) ハナ 851 1.28%
5 (4) サクラ 833 1.25%
6 (8) ナナ 737 1.11%
7 (6) ココ 701 1.05%
8 (9) ソラ 692 1.04%
9 ― モコ 648 0.97%
10 (7) リン 630 0.94%

「3強」は昨年と変わらず全て食べ物の名前で可愛らしいカンジですが、0歳ということもあり「食べちゃいたいくらい可愛い!」という飼い主の思いが伝わってくるようです。

犬種によっては「喰われそう!」な面構えに成長する場合もありますが、飼い主の愛情に変わりは無いのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.01

preciousssmemo:(BlogPet)

今日ネットでシリーズを在庫されたの?
preciousssmemo:(朗報)
ピラミッドが重版してるくさいオンライン書店での?
ピラミッドが重版してるくさいオンライン書店でシリーズを在庫されたの?
ピラミッドが重版してるくさいオンライン書店でのステータスが長らく「在庫切れ」
と、Leonは考えてるはず。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ヴォーパル卿」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »