蔵書管理
301号室 別館: 便利ソフト導入~
本を買いに行って、
「この本、持ってたっけ?」
なーんて思ったことないですか?
せっかく買って帰った本が、だぶってしまったなんてこと、ありますよねー?
あるある!
特に最近は分冊刊行タイトルをまとめて読むため、「どの巻まで買ったか」については内容に目を通しても判然としない場合があり、逆のパターンで「持っているような気がする・・・」と思い、帰って探してみるとやっぱり持っていなかったり・・・
私も以前は簡易データベースを作っていたけれど、入力が面倒になって止めてしまったのですが、北沢さんが紹介されている「便利ソフト」は、ISBN を入力するだけで他の項目はAmazon から拾ってきてくれるらしく、更にバーコードリーダーを利用すればISBN の手入力すら不要。
とは言え、蔵書の全部を登録するのはやっぱり面倒(サイテーだな、おい)なので、ダブリそうなモノにターゲットを絞って利用してみようかな。
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コメント
>逆のパターンで「持っているような気がする・・・」と思い、帰って探してみるとやっぱり持っていなかったり・・・
これもかなり悔しいですよねー。「私本管理」はお薦めです!
ただ、Amazonのデータベースをそのまま使うと、作者や訳者の名前が間違っていたりするので(!)、本気で蔵書管理し始めると、細かなデータベースの修正が必須になってきます。うちでは、その辺は相方のかめきちにお願いしていますが (^^ゞ
投稿 北沢友樹 | 2006.11.20 22:24
嗚呼、確かにAmazon のデータの中には誤記もありますよね。
「私本管理」かめきちさんバンドル Version は1点ものの商品でしょうから、他の方はお手伝い小人などでガマンするしかなさそうです。
投稿 Leon | 2006.11.20 23:26
わおー、画期的!
しかし、古書が多いワタクシの蔵書。
大正・昭和の香りのする少女小説とか雑誌扱いのボードブックとか、ISBNのついてないのが結構あったりして。
投稿 くりまろん | 2006.11.21 23:36