【トラックバック企画】2007年 このファンタジーが良さげ・・・
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今年も最終月に突入したとゆーコトで、第3回目のトラックバック企画「このファンタジーが良さげ・・・」です。
要領は前回までと同様
・2006年内に出版されたもの(*)のうち、個人的なベスト3(1~2冊でも可)のタイトルと著者名
・12月発売分も含めたいので、締め切りは1月末まで
・ジャンル特定が難しいものもあると思いますが、「ファンタジーと思ったものがファンタジー」の方向で
・トラックバックに限らず、コメントで寄せられたものも集計の対象に致しますので、blog を利用していない方もお気軽に!*: 初出タイトルはもちろんのこと、文庫化されるなどして新たに書店に並んだものや新訳、復刊を含みます。(増刷は対象外です。)
個人的には、読み終わりさえすれば「剣嵐の大地」を1位に持ってきそうですが、刊行時期がかなり微妙。
キングの「ダークタワー」シリーズは年内完結らしいのでベスト3に入るかも。
あっ、そう言えば「ファーシーアの一族」の完結も今年だったし、「ディスクワールド」も2冊の邦訳が出たし、ムアコックやエディングス作品の復刊も沢山あったし、結構な豊作で3タイトルに絞るのは悩ましそう。
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・2006年内に出版されたもの(*)のうち、個人的なベスト3(1~2冊でも可)のタイトルと著者名
・12月発売分も含めたいので、締め切りは1月末まで
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「アーサー王物語IV」トマス・マロリー著
を推しておきます。
昨年のうちに5巻が出てコンプリートする予定だったようですが、まだ最終巻が出ていません。そろそろ出るかと思われまする。
正直、「読み物」としては淡々としすぎていますし、面白いという本ではないと思います。ですが、温故知新という言葉にあるとおり、古い...... [続きを読む]
受信: 2007.01.30 23:09







コメント
そんな次期になってきたんですね~
剣嵐の大地は年内に読めるか微妙なので
読み終わったばかりのあれが1位になりそうです。
今年こそはうまくTBできるように、がんばりますっ
投稿 のん | 2006.12.04 08:29
のんさん、こんばんは。
師走に入り、何かと押し迫ったり押し迫られたりしていることと存じますが、時間を見つけて是非ご参加下さいませ。
投稿 Leon | 2006.12.04 23:12
しばらく前から、この企画を念頭に記憶をひっくりかえしておりましたが・・・“遅ればせながら”で読んだものばっかりでした。
それでも、の新刊・イチオシだった『盗神伝』の新作Ⅳ・Ⅴは良かったけれどファンタジー色は薄めだったし、同じくイチオシだった『ストラヴァガンザ 3』はかなりボルテージ下がってしまったし。
というわけで、私にとっては 『魔女になりたいティファニーと奇妙な仲間たち』が確実にメダルをとる圏内、というくらいです。無念・・・
投稿 燈子 | 2006.12.07 21:01
燈子さん、こんばんは。
昨年の企画でも参加して頂きましたが、今年もよろしくお願いします。
児童書系ファンタジーで最近気になっているのは、コーネリア・フンケの「魔法の声」と続刊の「魔法の文字」。
プラチェットのティファニーものも、原著は3作目まで出ているそうなので、邦訳が待ち遠しいですね。
投稿 Leon | 2006.12.08 00:23
Leonさん、こんにちは。
先ほどからトラックバックを試みているのですが、なぜか送れません(涙)。もし連投になっていたらすみません。1月21日にブログ記事を書いたのですが、こちらでも投票しておきますね。よろしくお願いします。
第1位
「氷と炎の歌1 七王国の玉座(I~V)」
G・R・R・マーティン
第2位
「勇猛なるジャレグ 暗殺者ヴラド・タルトシュ」
スティーヴン・ブルースト
第3位
「魔女になりたいティファニーと奇妙な仲間たち」
テリー・プラチェット
投稿 北沢友樹 | 2007.01.21 14:29
北沢さん、こんにちは。
お手間をとらせて申し訳ありません。
先日実施したバージョンアップで、トラックバック公開設定のデフォルトが「非公開」となってしまったようです。
> 暗殺者ヴラド・タルトシュ
ハードボイルド風のプロットが面白いですよね。ブルーストはシェアードワールド「ライアヴェック」にも参画してましたけれど、街やそこでの生活の描写が活き活きとして具体的なイメージを持ってるんだなぁと感じます。
投稿 Leon | 2007.01.21 15:19
乗り遅れないうちに、改めて投稿です。
2007年このファンタジーが良さげ…今回はすべて3位同列ということで。
『オオトリ国記伝 Ⅰ 魔物の闇』
リアン・ハーン 著
オーストラリア在住英国生まれの作家による戦国時代の日本をイメージした作品。難点はあるが、こんな作品が生まれる時代なんだ…と感慨深い。
『魔女になりたいティファニーと奇妙な仲間たち』
テリー・プラチェット 著
ヘンゼルとグレーテルが非常識、とは目からうろこ。
誰にでも薦められる作品とはいいがたいが…
『ヒストリアン Ⅰ・Ⅱ』
エリザベス・コストヴァ 著
結部は弱かったけれど、トルコ側の視点、冷戦下の東欧など新鮮なものがあった。
欄外
『魔法の声』『魔法の文字』はお言葉を頂いて駆け込みで手にしましたが、なんとも判断しがたし、でした。
投稿 燈子 | 2007.01.25 22:02
燈子さん、こんばんは。
企画への参加ありがとうございます。
昨年は、飛び抜けて気に入ったタイトルに巡り合えなかったようですね(T_T)
まぁ、それはそれとして、他の方の挙げられている作品を参考にしたりしながら、今年は良い本と出会えると良いですね。
投稿 Leon | 2007.01.25 23:06
初めましてliaと申します。いつも読ませていただいてます。
去年参加しそびれたので、今年こそはと思っていたのですが、
気づいたらこんなギリギリのタイミングになってしまいました。
すみません……。
もう、集計始められてるかも、と思いつつ投稿してみます。
1位
『真実の帰還 』 ロビン・ホブ
3部まで出てから一気に読みました。
これでもか、これでもか、という展開におなかいっぱいです。
2位
『マロリオン物語』 デイヴィッド・エディングス
未読だったので。
一昨年ベルガリアードを読み終わった後、楽しみで仕方ありませんでしたが、
期待通りの楽しさで、読んでる間中、幸せでした。
3位
『煌夜祭』 多崎礼
ライトノベル系から1冊。
雰囲気と構成がすばらしかったです。
番外で
『失われし一族』マーセデス・ラッキー
ヴァルデマール年代記ファンとしては入れたかったのですが、
上の3つの印象の方が強かったので、泣く泣く諦めました。
『氷と炎の歌』を読み終えていたら、さらに選択に悩んだ気がひしひしとします。
投稿 lia | 2007.01.31 23:05
lia さん、こんばんは。
企画への参加ありがとうございます。
丁度集計してました(^_^)
多くの方に参加して頂ければ、それだけ集計結果も興味深いものになると思いますので、来年もよろしく!
投稿 Leon | 2007.01.31 23:55