« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月

2007.01.31

あれれ

もう1月最終日?

新年会をする暇も見つからず、結局は明後日に。
2月に新年会ってのもしっくり来ませんが、もたもたしていると暖冬で桜が咲いてしまいそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.30

無茶な人


海辺のカフカ 読書中のタイトルは「海辺のカフカ」。

登場人物は少なめだが脇役には濃いキャラクターが多く、中でも気になるのは「大島さん」。

「性同一性障害にしてゲイかつ血友病」という極めて特殊な背景を与えられている大島さんは、夜間の高速道路で、意図的に視認困難な暗緑色の小さなスポーツカーに乗り、できるだけスピードを出す。

曰く「大量に出血すれば、血友病患者も健常者も生存条件にはそれほどの差はない」ということなのだが、お尻からの出血には充分に気をつけて欲しいところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.29

偉大なる騎士サー・ジョン!


騎士見習いトムの冒険〈1〉偉大なる騎士サー・ジョン!

英仏100年戦争(薔薇戦争)の時代を舞台に、騎士に憧れる少年トムの冒険を描いた作品。

生まれ育った村から出たことがないものの、頭の良さを認められたトムは修道院でラテン語を学んでいる。
一方、成り行きから主人となったサー・ジョンは盗賊の類と比べても何ら遜色の無い無法の騎士。
「騎士たる人物が立派でないわけがない」という思い込みから、サー・ジョンの従者としてドーバー海峡を渡ったトムは、フランスの城塞都市ランを攻めるランカスター公爵の軍に参加するのだが・・・

著者のテリー・ジョーンズはモンティ・パイソンのメンバーとして知られるが、実は文学を中心に中世への造詣が深く、専門的な著書も多い。
そんなわけなので、児童書とは言えども下手におもねることなくリアルな中世が描かれており、主人公のトムも読者も「花咲ける騎士道」が表層的なもので、実際の戦いは略奪と暴力に過ぎないことを知ることになる。
追っ手から逃れるために貴重な書物に火をかけるサー・ジョンの無学文盲ぶりには、トムと同様に読者も愛想を尽かすに違いない。

無辜の民の視点から描かれていることが物語を地味にしている点は否めないが、現実とその過去である歴史を捉える目を養うという意味では良書だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.28

ムザブの谷の平和

先日、NHKで放映されていた世界遺産の番組を観ました。
今回取り上げられていたのはアルジェリアの「ムザブの谷」。

元はアラビア半島に住んでいた人々が、宗教上の対立から逃れてサハラ砂漠に街を作り、以来1000年変わらぬ暮らしを続けています。

地道な灌漑によって砂漠の一角をオアシス化してしまった彼らの粘り強さには驚かされましたが、それ以上に驚いたのは徹底した無欲さ。
イスラムのモスクというと(ってゆーか、キリスト教の教会も日本の寺院も)、装飾に凝ってそれそのものが芸術的な場合が多いように思いますが、ムザブの谷のモスクは一切装飾のない地味なもので、住民の住居も同様にシンプル。家具さえ殆どありません。

番組の解説によると、ムザブの谷に移り住む前の彼らの先祖は富を蓄えて栄華を極め、建物にもをこれ見よがしに華美な装飾施していたのですが、それが災いして他民族の侵攻を招いたという歴史を持っていました。
争いを厭うがために富や欲を排除してしまうというのは中々出来ないことですし、その境地に達するのはごく一部の人間に限られ、普通は宗教の道に入ったりするものだと思いますが、ムザブの谷の人々は皆が一致してつつまくも争いのない暮らしを送っています。

そんな彼らの様子を観ながら、「素晴らしい」とか「羨ましい」ということよりも、腹一杯食べて、いや、腹一杯食べることを贅沢とも考えないような私のような人間が口にする「平和」の嘘臭さを感じました。

富や欲の放棄は発展の放棄にも繋がり、それが彼らの「1000年変わらぬ暮らし」の所以でもあると思うのですが、どれを取っても捨てる覚悟は出来ません。

いわゆる「良い暮らし」の”良い”が、”豊かな”ではなく”平和な”との認識で世界中が一致するとき、平和は訪れるのでしょうけれども・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.27

不死者と遊ぶ

原因は不明ながら、突如周囲の人々が続々と不死者化。
と言っても、見てくれは変わっておらず、今にして思えばゾンビというよりヴァンパイアだったのか。

死に対する恐れから開放された人々は異様にハイテンションで乱暴。
例えば、車を運転するなら必ず暴走するといった感じだ。
きっと痛覚などからも開放されているのだろう。

そんな不死者の一人から「遊び相手」として目を付けられ、カーチェイスをする破目に。
なんとか振り切ったと思ったら、警察の検問にひっかかってしまう。
車から降り、対応にあたった婦人警官に不死者達のことを話すと、現状認識はあるらしく「こちらへどうぞ」と近くの建物へと案内される。

促されるままに階段を上がって屋上へ出ると、10人ぐらいの男女が待っていた。
皆が例の異様なハイテンションの風を示し、「まさか」と振り返ると件の婦人警官が拳銃を抜いてニヤリと笑っている。

屋上の男女も婦人警官も不死者だった。
一体何をするつもりなのかと不安に思っていると、屋上に居た男の一人が「ロシアン・ルーレットをして遊ぶから付き合え」と言う。

不死者とロシアン・ルーレットってスゲェ不利じゃない、俺!?

辞退したいのは山々だが、断っても撃ち殺されずには済まない雰囲気。
こちらの返答も待たずにゲームが始まってしまうのだが、「じゃあ最初は俺から」と言って男が懐から取り出した拳銃はセミ・オートマチック。

こいつら、ロシアン・ルーレットの意味が判ってねぇ・・・

リボルバー式拳銃に1発だけ弾丸を込めてドラムを回転させるからランダム性があるのに、セミ・オートマチックでは初弾から確実に発射される。
テンションが上がりまくって奇声を発する彼らに、ロシアン・ルーレットの説明を試みるが完全に無視。
自分のこめかみに銃口を押し当てた男が引き金を引くと、当然ながら弾が発射されて男が倒れた。

男の周りに皆が不安そうに集まると、彼は何事もなかったように立ち上がって「あ~、ビックリした」とケロっとしている。
一時的に下がったテンションも盛り返し、次の男に拳銃が手渡された。

その男は私の隣に居り、「えっ、それって弾は何発入ってるの?」と問うと、「2~3発かな」という返答とともに引き金を引き、最初の男と同様に一旦は倒れるが元気に立ち上がって「じゃあ次はオマエな!」と私に拳銃を渡してきた。

"2~3"若しくは"a few" というようなアバウトな表現はこの世から根絶すべきです。

「3なら死、2なら助かる。逃げても射殺されるなら・・・」と、意を決して自分のこめかみに銃口を当て、エイヤッと引き金を引くと、幸運にも弾切れ。
この辺で覚めても良さそうなのだが夢はまだ続き、「もう一回やろーぜ!」と更にテンションを上げる不死者達は、改めてカートリッジに弾を込め始めた。

こんな悪夢を見るなんて・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.01.26

こないだ(BlogPet)

こないだ、Leonが
やっと甲冑したかに見えたココログのメンテナンスですが、本日新たな不具合があることに気付きました。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ヴォーパル卿」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.25

甲冑っぽいの下さい: 靴屋編

sollret は、「足甲」や「鉄靴」と訳される足の防具。
時代や地域によって多少の差異はありますが、概ねこんなカタチ

そしてコレは、プーマの「サトリ」というスニーカー。
女性にはブーツタイプもお奨めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.24

○られ屋


殴られ屋

1億を超える借金にまみれた元プロボクサーが、その返済のために始めた商売は1分間1000円で殴られ放題という「殴られ屋」。

元プロボクサーといえども全てのパンチを避けたり受け流すことは出来ないわけで、彼の左目は殆ど視力を失ってしまう。

世の中には様々な職業があるけれど、彼の苦労を理解できるのは「なめられ太郎」さんぐらいのものだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.23

チャリオンの影


チャリオンの影 上

昨年から待ち焦がれていたビジョルドの「五神教シリーズ」がいよいよ今月末から発売開始になります。

ファンタジーのみならず、SFをターゲットにした文学賞も受賞しており、シリーズもののファンタジーとしては「氷と炎の玉座」を凌ぐほどの勢い。

第1巻 "The Curse of Chalion"

受賞: ミソピーイク賞

ノミネート: 世界幻想文学大賞、ローカス賞、ヒューゴ賞

第2巻 "Paladin of Souls"

受賞: ローカス賞、ヒューゴ賞、ネビュラ賞

ノミネート: ミソピーイク賞

勢いという意味では、最近の文庫ファンタジーは老舗の早川書房よりも東京創元社の方が元気があるように思えます。
早川書房のホームページの近刊情報を見ても、分冊化によって安定刊行される長期シリーズや既刊の改版ばかりで・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.22

納豆とテレビ

納豆が店頭から消えた原因を、ニュースで知りました。
「あることないこと大事典」は何度か観たことがありますが、こんなに影響力があるとは驚き。

個人的には番組内容が捏造であったコトよりも、TVの影響で納豆の需給バランスが崩れてしまうことが困ります。

出来ればご飯に納豆をかけるよりも、納豆にご飯をかけたいぐらいの納豆好きとしては、今後みのもんたの動向に気を配りたいと思います。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.21

ココログ トラックバック不具合

やっと成功したかに見えたココログのメンテナンスですが、本日新たな不具合があることに気付きました。

メンテナンス(バージョンアップ前)には自動的に公開していたトラックバックが、見かけの設定上は「自動公開」なのに実際には「保留」されてしまうという現象で、サポートに連絡しても全くの無策。

しかし、トラックバック企画の最中にこんな不具合出さなくてもなァ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.20

翻訳に向かない小説


Die Guin Saga 05. Der Koenig der Verfemten. 昨年、グイン・サーガのドイツ語版について記事を書いたのですが、今年は更に4~5巻を訳出するようです。

やはり、表紙に難があることに気付いたようで、5巻目からはイラストレーターも変えるようですが(っても辺境編の最終巻「辺境の王者」に出てくる女性ってプラチナブロンドのリンダの他にはモンチッチなスニぐらいしか思い出せないワケで、この表紙が誰なのかはやはり謎なのですが)、この翻訳に関わっている人々はもっと大きな問題に気付くべきでしょう。

第1巻: "Im Auge des Leoparden" 2005/9
第2巻: "In den Faengen des Kriegers" 2006/3
第3巻: "Die Schlacht von Nospherus" 2006/10
第4巻: "Gefangene der Lagon" 2007/1
第5巻: "Der Koenig der Verfemten" 2007/07

110巻を超えても未だ完結する様子のないシリーズを年に2冊づつ訳していたら、大方の読者は完結を待たずして寿命が尽きるものと思われます・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.01.19

きのう(BlogPet)

きのう、対応するはずだった。
ここへLeonとここまでLeonと掃除するはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ヴォーパル卿」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.18

ドラゴン軍団の将軍(ワルワルだよ♪)


酷い目にあわせるよ♪

プレイモービルはドイツ生まれの子供向けフィギュアで、ニッコリ笑った表情が特徴。

そんなワケで悪役設定の「ドラゴン軍団の将軍」や「悪の騎士」なども極めて弱っちい印象を受けますが心配御無用。

善玉である王様王子様は、これ以上ないくらいに組しやすそうですから・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.17

やっぱりティリオンはCGになってしまうのか!?

見てから読む?映画の原作: 【TV】HBO、ジョージ・R・R・マーティンの「氷と炎の歌」を映像化

HBOがジョージ・R・R・マーティンのファンタジーシリーズ「A Song of Ice and Fire」「氷と炎の歌」の権利を取得、デイヴィッド・ベニオフ、D.B. Weissが製作総指揮しシリーズ化する模様。

なるほど。
○部作とかで年に1本づつ映画化するよりも、TVドラマ化の方が向いている気がします。

「ツイン・ピークス」あたりから人気の海外ドラマは漏れなく本邦にも持ち込まれているようですから、米国でのヒットに期待したいところ。

しかし、原作が未だ完結していないので、ドラマが追いついてしまわないようにしないとなぁ・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.16

使用済み


Knights and Armor Coloring Book (Dover Coloring Book)

一昨年来密かなブームとなっている「大人の塗り絵」ですが、出版点数こそ増えているものの、名画や静物などにテーマが限定されているようです。

一方、洋書に目を向けてみると実に多彩なテーマの塗り絵が。
Amazon > 洋書 › Home & Garden › Crafts & Hobbies › Papercrafts › Adult Coloring Books

ん、待てよ。
何? ”ユーズド”の絵本って・・・
それも新品より高額!?

日本の塗り絵には見られない現象ですが、海外では「塗り絵師」という職業が成り立っているというコトなのでしょうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.15

甲冑御殿(仮)

先日作ったばかりのAmazon のインスタントストア「Armor Bookstore」ですが、いきなり4冊の甲冑本に注文が入ってました。

-以下妄想-
ちょ、ちょっと待てよ。4冊もか・・・。紀伊国屋新宿店でも1日に4冊の甲冑本は出ないんじゃなかろうか。作ったばかりでコレって事は、全国8千万人の甲冑マニアが殺到したらどーなるんだ?アフィリエイト収入で左団扇な甲冑ライフ?いやいや、もしかしたら家の一軒ぐらい建ってしまうのでは?そーなったら近所の人がヒソヒソと「甲冑で建てたらしいわよ、アレ」とか何とか言われて、子供達は甲冑御殿とか呼ぶのか!?
あ、何だコレ。コーヒーケトルも注文されてるな。被るのか?やっぱり被るのか!?そーゆー意味でなら柳 宗理 深型鉄鍋 蓋なしの方が適当なのだが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.14

インスタントストア

Amazon のインスタントストアは1つの紹介商品につき300文字までのコメントを付けられるので、簡単にレビュー+アフィリエイトのサイトが作れそう。

私もこちらに触発されて、Armor Bookstore をAmazon のインスタントストアに移転してみました。

で、結論としてはリンクを作るのは簡単で愉しいのですが、その結果として大量の紹介商品が発生し、コメントを付けるのが面倒になってしまうという罠がありました・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007.01.13

Blaze&Blade ~EternalQuest~

掃除をしてたら、懐かしいゲームを発見しました。
「Blaze&Blade ~EternalQuest~」は1998年発売のマルチタップ対応で4人まで協力プレイのできるフルポリゴン・アクションRPG。
今にして思えば、MMORPG の先駆け的なゲーム性でした。

「戦士」や「魔法使い」といった職業が互いに補完・協力してのクエスト達成が醍醐味で、特に呪文を唱えるためにはそれに応じたボタンの組み合わせを覚える必要があり、プレイヤーが習熟すればそれだけ早く発動できるという点はユニークです。

また、"EternalQuest" というサブ・タイトルも伊達ではなく、Wizardry のようにクリアに必要なレベルを超えた後も延々とアイテム集めのためにプレイを継続してしまう麻薬的要素が。
同じ年に続編として「Blaze&Blade Busters」が発売され、キャラクターを移行して追加シナリオを遊ぶことが出来ます。

久しぶりにPS2 の電源を入れて遊んでみたら、身体(指?)が未だにこんなに↓長い呪文コマンドを覚えていてビックリ。
○+△→△→○→△→□→△→×→△→×→△→△→△+○

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.12

自分の中での主人公はティリオンです


剣嵐の大地 3 (3) (単行本)

リブロ池袋本店の閉店前に滑り込み入手。
昨年の11月からが22時まで営業になって助かってます。

キャラクターが表紙にデカデカと描かれた装丁ってのはマンガっぽくてあまり好きではないのですが、本シリーズは群像劇なので妥当なところかも。
加えて、前巻表紙がティリオン・ラニスター今回はサムウェル・ターリーという非ビジュアル系の二大巨頭を起用してるので「表紙で売る」という意図も無さそうですし。

物語が進むにつれてコロコロと登場人物が他界していく傾向が強まる中では、早めに表紙を飾っておくのがベターなのかも知れません。


| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.01.11

とか言ってた(BlogPet)

昨日、Leonが
今年もサイト開設を記念して、昨年中のオンライン書店からのアフィリエイト【を来訪者の皆様に還元させて頂きます。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ヴォーパル卿」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.10

サッカドパッパ!

ムッチャケ先生!
僕はもういろいろ出したりするのは諦めて、急須のことを考えることにしました。
飴色水色屋でお休みをもらいます
「ホヒヒトデーヤーイ」

サッカドパッパ!は、アナタに代わってブログ記事を自動生成してくれます。

閲覧者から「もしかして、キ○ガイ?」と思われかねないという点に目を瞑れば、いや、瞑っても厳しいな、コレ・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007.01.09

甲冑ニュース


太王四神記プレビューDVD 金盤 全国8千万甲冑マニアの皆さん、こんばんは。 新年最初の甲冑ニュースはドラマの話題からです。

現在撮影中の韓国ドラマ「太王四神記」は、高句麗中興の祖、好太王を主人公とした歴史ファンタジー。

[(甲冑+ファンタジー)×ぺ=大ヒット]という思惑が見えてすいているようですが、VFXには「ロード・オブ・ザ・リング」などで定評のあるWETA を、音楽にはジブリ映画などで有名な久石譲氏を迎えたテレビドラマの枠を超える布陣となっています。

韓国では5月からの放送を予定しているようですが、日本でもNHK が放映権を獲得し、ほぼ同時期に放送される模様。

プロモーションにも力が入っており、3月には「金盤」「銀盤」と題した2枚のプレビューDVD が発売されます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.08

アフィリエイト還元企画 2007

今年もサイト開設を記念して、昨年中のオンライン書店からのアフィリエイト収入を来訪者の皆様に還元させて頂きます。

Amazon もBK1 も昨年からは大きく増えなかったので、このあたりがコンテンツや規模的に拙サイトの限界のようです。
また、一見するとBK1 はAmazon の約半分程度の売り上げがあるように見えますが、その半分以上は書評掲載に対するもので、実際には1:5 以上の比率。
書評ページでも新刊情報ページでも同じようにリンクを貼っているのに、これほどの差が出るのはやはり知名度とそれに伴う信頼感からでしょうか。

集計年   BK1 Amazon
2002年   690 150
2003年  2,533 2,632
2004年 4,121 10,067
2005年   11,466 26,346
2006年   14,049 28,441

Amazon のポイントはギフト券化出来てこのような企画にはとても便利なのですが、BK1 のポイントについては私しか使えないため、昨年のトラックバック企画「2006年 このファンタジーが良さげ・・・」で上位だったタイトルに固定しました。

応募が無かった場合には私が使っちゃいますので、是非とも奮ってご応募頂きたいと思います。
応募方法などについては、左フレームの"6th Anniversary"からご確認下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.07

やあやあ遠からん者は音にも聞け、近くば寄って目にも見よ

ファニーナビ経由: 猫とネズミのための鎧

変り種の甲冑アート。
ペットを愛玩するあまり可愛い洋服などを着せる方も多いようですが、コレはヤメてね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.06

更新日記

Awards を更新。
各賞の2006年分と昨年一年間の訳出状況を反映したほか、新たに"Mythopoeic Awards"を加えました。
その名のとおり、神話・伝承をベースにしたファンタジーや創作神話を含んだ異世界ファンタジーが多く受賞していて、その手の作品を好む向きには本選びの参考になると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.05

Leonは(BlogPet)

Leonは
108つの鐘の音を数え上げるのではなく新年へ向けてカウント・【するのが今様らしく、聞こ.
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ヴォーパル卿」が書きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.04

「氷と炎の歌」外伝


放浪の騎士 - The Hedge Knight

本編で描かれる「五王の戦い」から遡ること凡そ百年前の七王国が舞台。
放浪の老騎士サー・アーラン・ペニトゥリー仕える従者ダンクは、元を辿ればキングスランディングの孤児だったが、馬上槍試合のためにアシュフォードへ向かう旅の途中で無くなった主人はその死に際して剣をダンクの肩に当て、無辜の者を守る騎士の務めを命じて騎士に列した。
しかし、貧しい主人がダンクに遺したのは武具と二頭の馬の他には僅かな現金のみで、小柄な老騎士の甲冑は体格の良いダンクには合わない。
馬上槍試合では、打ち破った相手から武具や馬、更には賠償金まで得ることが出来る。
ダンクは、サー・アーランから譲り受けた馬のうち一頭を売って甲冑を賄い、人生を賭けた一勝を目指すのだが・・・

ブランが喜びそうな騎士道物語。
本編からは百年の時を隔てているが、近親婚を繰り返すターガリエン家の血は既に腐りつつあるようで、ヘタレたドラゴン・プリンスが登場するものの、窮地にある主人公ダンクを救うのもまたドラゴン・プリンス。
全体的には甲冑映画「ロック・ユー!」の筋立てに似ていて、本編を知らなくても充分に愉しめる作品だ。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.01.03

プラチェット・ニュース


Good omens 昨年12月に刊行された「アナンシの血脈」に続き、今年はニール・ゲイマンの著作が角川書店から続々と刊行されます。

角川書店特設ページ

★『グッド・オーメンズ』(2007年3月刊行予定)
名作ホラー映画「オーメン」を下敷きに、〈反キリスト〉の使命を帯びた赤ん坊をめぐる天使と悪魔の攻防を描くジェット・コースター・サスペンス!

★『アメリカン・ゴッド』(2007年夏刊行予定)
アメリカには、今も北欧神話の神々を始め多くの神が正体を隠してひっそり生活しているという。ゲイマンらしいウィットに富んだファンタジックストーリー。

★『スターダスト』(2007年秋刊行予定)
ミシェル・ファイファー&ロバート・デ・ニーロ主演で映画化決定!愛する女性のために旅を続ける青年の成長を描く、ちょっと不思議でロマンチックな恋愛小説。

この中で、3月刊行予定の「グッド・オーメンズ」はテリー・プラチェットとの共著。
受賞こそ逃しているものの、1991年の世界幻想文学大賞とローカス賞双方にノミネートされた作品でもあり、ディスクワールド・シリーズの訳出がなかなか進まない中では嬉しいニュースです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.02

初夢

正夢確定の初夢を見ました。

というのも、普通に一日働いているだけの夢でしたから・・・・

ここまで夢が無い夢ってのも珍しいとは思いますが、目覚めても疲労感があるし、何だか一日存した気分。

Wikipedia によれば、「初夢」には1月1日から2日にかけて見るものと、1月2日から3日にかけて見るものと双方の説があるそうなので、今晩仕切り直し(?)てみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.01.01

くつろぎ

新年あけましておめでとうございます。

お正月は年始挨拶などでお客様の訪問を受ける機会が多いと思いますが、迎える側としては十分にくつろいでもらいたいところ。

「この客はどの程度くつろいでいるのか?」
そんなファジーな判断の一助となるべく、くつろぎ度の目安をご紹介します。

・くつろぎ度10: 足を崩す
まだまだ。場の雰囲気を和ませる会話など工夫が必要です。
・くつろぎ度20: ネクタイを緩める
少しくつろいで来ました。もう一押しです。茶菓などを薦めてみましょう。
・くつろぎ度50: 冗談を言う
かなりくつろいできました。ここであまり調子に乗せないように気をつけましょう。
・くつろぎ度100: 靴下を脱ぐ
そろそろ帰ってもらいましょう・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »