襟裳の春
今日、仕事で襟裳に行きました。
確かに何もありませんでしたが、それより何より、アレで「春」だと言い張っては詐称罪に問われかねないのではないでしょうか。
植物が一斉に萌える(伝統的用法?)この時期、襟裳岬の大地を覆うのは地衣類ばかり。
「ク、クラウン。ザクには大気圏を突破する性能はない、気の毒だが。しかしクラウン、無駄死にではないぞ。お前が連邦軍のモビルスーツを引き付けてくれたおかげで撃破することができるのだ」大気圏突入をものともしない苔は、ある意味でザクを超えているわけですが、同じく襟裳の自然環境の過酷さが宇宙級であることも示唆するものなのかも知れません。
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