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2007年9月

2007.09.30

パフューム


パフューム 1987年の世界幻想文学大賞受賞作。 春の劇場公開時に足を運び損ねたのでDVDで鑑賞しました。

天才的な調香師にして猟奇連続殺人の犯人であるグルヌイユの公開処刑の場面から始まり、美醜(いや芳臭?)が交互に描かれる映像は確かに幻想的ですが、どこがどうファンタジーなのか不明なままクライマックスへ。

最後の最後で「なるほど」と思いましたが、全体としては意外にコミカルでした。

主人公はある種の天才にありがちな「欠けた人」で、香りにかけては凄い能力を持っているものの道徳観念は無く、意図せずに犯した最初の殺人でも、その行為ではなく死体になる事によって失われてしまったその人の体臭
の故に悔やみます。

とは言え、観る側としても「畜生め、早くお縄にかかれ」という思いではなく、グルヌイユがライフワークにしている古代エジプトから伝わる究極の香水の完成が気になるものですから、罪悪感が過ぎないようにコミカルな演出がしてあるのかも知れません。

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2007.09.29

手紙

久しぶりに手紙を書きました。

キーボードに慣れすぎて、長文をペンで書いたのはホントに久しぶりです。

書き上げたものを読み返して気付いたのですが、文章そのものは極めてこのブログ風。

いや、ブログが手紙風なのかな?

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2007.09.28

カリスマ主婦 vs プラチェット

ディスクワールドの最新刊「Making Money」が先週発売となりましたが、いつものようにAmazon.UK の売り上げトップになっていると思ったら豈図らんや、昨年末に刊行された料理本「Nigella Express」が未だにトップを独走していて、「Making Money」は2位止まり。

料理本の著者ナイジェラ・ローソンについて調べてみたら、英国の料理研究家で最近は米豪などでも人気が高まっているようです。

カテゴリ違いとは言え何か悔しいカンジがするのはファン心理の所為てしょうか。

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2007.09.27

病院(BlogPet)

きのう、病院を着地したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「ヴォーパル卿」が書きました。

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2007.09.26

うさぎ、再び


ユニークな死に様を追求するうさぎ達を描いた衝撃のドキュメンタリー「自殺うさぎ」がポストカードになりました。

テーマがテーマだけに送る相手を選ぶのも難しそうですが、付録の「みちづれシール」だけでも結構そそられます。

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2007.09.25

骨折得

生命保険会社へ事故通知。

コロコロと転勤を繰り返しているので保険会社の外交員とは接触がないため、本社のフリーダイヤルへ電話をしました。

面識の無い人に対して「自転車で転んだ」という小学3年生ライクな事実を伝えるのにはかなりの抵抗があるものです。

しかし、回答は「通院特約は入院を伴う通院に対してのみ支払われるものです」とアッサリしたもの。

文字通りの骨折り損なのかと思いきや、念のために契約内容を調べて貰ったら「特定損傷特約」での給付金は出るとのこと。

証券を検めてみると、給付金額は10万円。

そう言えば、鎖骨はもう一本あったな・・・

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2007.09.24

angband 日記

Angband
昨日見たLTORのDVD に触発されて、久しぶりにAngband を起動。

初期は食料やオイルランプ用の油などを補給するために町に戻る必要があったけれど、呪文「空腹充足」を覚えてからはレンバスすら必要なくなり、永久光源「★ガラドリエルの玻璃瓶」を入手した今となっては永久に地下で暮らせるカンジです。

今回の探索行では双子剣「★グラムドリング」と「★オルクリスト」なども見つけたけれど、武器は相変わらず「★アランルース」を使用。

鎧は長い間「ドワーフのパーシャル・プレート・メイル」を身に付けていましたが、やっとアーティファクト「★ロヒアリムの金属製ブリガンダイン・アーマー」 を拾い、防御力は少し劣るものの軽量でスピードの減少が無い上、[腕力]と[器用]に+2 のボーナスが付き、耐性も[酸、電撃、火炎、冷気、混乱、轟音]と豊富なのでこちらを選択。

装備も充実したってコトで、キャラクターのレベルよりも深い38階に挑んだのですが、始めて出会う「マスターリッチ」に苦戦。

視界外から撃ってくる「地獄の矢」も痛いけれど、「バンパイア・ロード」や「ドレッドマスター」などのアンデッドの強敵を召還して肉薄することも侭なりません。

そうこうする内に四方から経験値ドレイン攻撃を受けて萎む様に死ぬこと10回以上にして、やっとキャラクターの職業がパラディンであることを思い出しました。

持ち歩いてはいるものの、紐解くことの少ない高位祈祷書「天神怒罰」を見てみると30レベルから「邪悪追放」が使用可能となっていました。

効果は覿面で、あれほど苦労したアンデッド軍団は一瞬で塵に。

でも、心情的にはリッチマスターの脳天にアランルースを叩き付けたかったなぁ。

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2007.09.23

632分

口直し(?)に「ロード・オブ・ザ・リング」三部作のSEEを一気鑑賞。

本の再読と同じように、二度目三度目でも感動を新たに出来る作品というのは稀ですが、何回見ても涙腺を刺激しますね、コレは。

映画に出てくる赤表紙本を見てふと考えたのですが、「指輪物語」を改訂する機会があれば「ホビットの冒険」を含めた西境版になったら良いなぁ。

もしかして、洋書では既に存在する?

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2007.09.22

映画: アーサーとミニモイの不思議な国


アーサーとミニモイたち

【あらすじ】
寄宿学校から休暇で久しぶりに戻ったアーサーは10歳の誕生日を迎えたが、祝ってくれるのは祖母だけ。
留守がちな両親はやはり不在で、冒険家の祖父は4年前にアフリカで消息を絶ったまま。
収入の途絶えた祖母の家には借金取りが押しかけ、2日以内に返済しないと土地ごと差し押さえられてしまうと知ったアーサーは、祖父が家の近くに埋めたというルビーを探すため、庭の地下に王国を築いている小人<ミニモイ>たちのもとを訪れるのだが・・・

【感想】
最寄のシネコンではスケジュールされていなかったため片道2時間かけて観に行ったのですか、感想を一言でまとめると「そこまでしなくなても良かったな・・・」というコトになります。

小人ものに共通した面白さは日常とのスケール比だと思うのですが、その点は花弁を寝床にしたり、ストローを高架水路にしたりと押さえられて良好。
でも、リュック・ベンソン監督自身の手によるストーリー自体には新鮮さがなく「天は二物を与えず」という他ありません。

CGでいくらでもリアルなものが描けるにも関わらずミニモイたちの造形は「作り物」という印象が拭えず、ジム・ヘンソンのマペットのよう。
ヘンソン作品の方は、オール・マペットなので脳による補完が利きますが、実写とアニメーションの合成の本作は3Dアニメーションを余程実写寄りにしないと「段差」が生まれてしまいます。

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2007.09.21

ベスト・カッチューニスト 2007

全国8千700万人の甲冑マニアの皆様こんばんは。
ベスト・カッチューニストも回を重ねて第4回となりました。

今年は映画「300」に期待していたのですが、歴史考証などどこ吹く風というカンジのスパルタ兵達は、本来装備しているべき胸甲もなく必要以上に命知らずでした・・・

そんなワケで厳正な独断の結果、今年のベスト・カッチューニストシスの暗黒卿たるダース・ベイダーさんに決定。

世界的な人気者であるベイダーさんの装束は日本の戦国武将の甲冑がモデルになっているらしいですが、今年は人形の吉徳から鎧飾りがリリースされるなど話題になりました。

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2007.09.20

バック(BlogPet)

きょうは少女向けみたいなバックしたかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「ヴォーパル卿」が書きました。

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2007.09.19

グイン・サーガが終わら(れ)ない理由

「グインは何処から来た何者なのか?」

当初の目標であった第百巻を目前にしてSFっぽい回答が出てきましたけれども、着稿した1979年当時ならば「おおっ!」というカンジだったかも知れませんが、21世紀にあっては些か時代遅れ。

売りである長大さが災いし、30年近く付き合ってきた読者を納得させられる結末が見つけられなくなっているのではないでしょうか。

-何光年もの長い宇宙探査から帰ってきた宇宙船が、故郷の星に着陸しようと思ったら時代が大きく変わっていて、陸地は没して水中都市世界になっており、慌てて機種を上げて着陸地点を見つけようと残り少ない燃料でフラフラと飛んでいる-

そんな二進も三進も行かなくなったシリーズ最新刊「水神の祭り」は、伝家の宝刀おっぱいで巻き返しを図っているようですが、落ち目になってくるとポロリってのは、ジャンルに因らないものなのでしょうか・・・

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2007.09.18

このライトノベルがすごい!2008

宝島社が、来年発刊予定のムック本「このライトノベルがすごい!2008」のためにアンケートを実施中。

投票の対象となる作品の例としてリストが掲載されていますが、早川書房の「SFが読みたい!2008年度版」とカブりそうなものも。

このリスト、著者の名前は当然として、イラストレーターの名前が併記してあるあたりがラノベっぽいなと思うわけですが、イラストレーター次第で売り上げが変わるのって著者にとっては微妙なカンジかも知れません。

おそらく、私の認識する「ファンタジー」の中にも、他の方からは「ライトノベル」として認識されているものもあると思うのですが、このリストを見る限りでは内容の如何に関わらず翻訳ものを「ライトノベル」に含めるのは未だ一般的でないようです。

とは言え、早川FT文庫の最新刊「死せる魔女がゆく」を見る限り、売るのが目的の出版社としてはそっちの方向へシフトしつつあるようなので、「このライトノベルがすごい!2010」あたりからは翻訳ファンタジー作品もラインナップされるのではないでしょうか。

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2007.09.17

Yahoo! JAPAN でファンタジー特集

Yahoo! JAPAN 週間特集: ハリー・ポッターvs守り人 日英ファンタジー対決!
天下のYahoo! JAPAN でファンタジーの特集。

バルザを操って槍でハリーを仕留めるようなミニ・ゲームは用意されていませんが、19世紀以降のファンタジーをまとめた「ファンタジー今昔ものがたり」には結構良く出来た児童書ファンタジーのリストが。

しかし、リストは児童書の枠にガッチリ嵌められてしまっていてとても窮屈ですし、児童書ファンタジーに限ったものとして見てもT.H.ホワイトが抜けているなどのミスがあります。

このリスト、Yahoo!ブックスの「海外幻想文学」のカテゴライズを担当している方に任せれば、かなり良いものになったと思うのですが・・・

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2007.09.16

訃報: ロバート・ジョーダン

ニュースソース: Locus Online
大河ファンタジー・シリーズ「時の車輪」で知られる作家ロバート・ジョーダン(ジェームズ・オリバー・リグニー・Jr)が9月16日に逝去されました。

享年58歳。

ちょうど邦訳最新巻の「竜神飛翔」を読んでいたところでした・・・

読者の一人として哀悼の意を表すとともに、故人のご冥福を深くお祈りいたします。

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2007.09.15

プラチェット・ニュース

皆様こんばんは。
プラチェット・ニュースの時間です。

来年英国で放映予定のTVドラマ・シリーズ「The Colour of Magic」の公式サイトが立ち上がり、撮影の開始などを伝えています。

作品の映像化によって痛い目にあったル=グウィンとは異なり、プラチェットが同サイトに寄せているコメントは極めて好意的で、死神のためには原作にはない場面も追加される模様。

製作元のRHI エンターテインメントは劇場用作品として配給する意図もあるらしく、日本での公開が期待されます。

※この記事は日本ディスク ワールド普及委員会にもポストしています。

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2007.09.14

少年老い易く

ナンシー・スプリンガーやシャロン・シンの作品を含む今後の「ルルル文庫」の翻訳小説ラインナップは結構良いカンジ。

少女向けのライトノベル・レーベルということにはなっているけれど、例えばローカス賞のヤングアダルト部門にノミネートされるようなファンタジー小説もカバーしそうな予感がします。

そう言えば、少年向けに「ガガガ文庫」もあったはずと近刊を探してみると、こちらでは翻訳小説を扱う予定は無い模様。

ってゆーか、「ビキニンジャ♡ドキッ」って・・・

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2007.09.13

あの人は今

2004.05.09: 注目株

"石の上にも三年"という言葉をけいてぃ君が知っているかどうかは判らないけれども、「けいてぃ (KATIE) の日記」は更新を続けて3年以上。

最近では有意の文章となっていて、着実な成長ぶりを見せています。

削除・放置されるブログが目立つ中で、3年以上継続しているというだけでも注目に値すると思いますが、アンパンマンに対する思い入れも相変わらずのようで、移り気な大人達とは一線を隔したブロガーと言えるでしょう。

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2007.09.12

ヴォーパル(BlogPet)

きょうヴォーパル卿はLady Adunaphelと代休したかった。

*このエントリは、ブログペットの「ヴォーパル卿」が書きました。

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2007.09.11

何とかなる

病院で「鎖骨バンド」を付けてもらいました。

8の字型をした布製のバンドで、両肩を後方へ引っ張って固定し骨の癒合を容易にするものなのですが、キリキリと締め上げる看護士さんに、「これって一人で着脱できるんですか?」と尋ねると困った様子。

言葉を失った看護士さんを見て更に困った様子の私に医者がフォロー。
「ああ、一人暮らしなんですね? まぁ何とかなりますよ!」

帰宅後、風呂に入るために、まず片腕づつ抜こうと試みて5分経過し「ゼッタイ無理」という結論に達しました。
その後、両腕を後方にまわして同時に抜き始めたのですが、肩からは外れたけれど、肘のあたりでバンドが止まってしまい電話で助けも呼べない状態で5分。
痛む鎖骨をなだめながら、少しづつ手首の方へバンドを移動させ、やっと外せたのは挑戦を始めて15分後でした。

何とかなったよ、せんせー・・・

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2007.09.10

ああ、道理で!

湿布をしても一向に痛みが和らがないので妙だなとは思っていたのですが、鎖骨が折れていました・・・

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2007.09.09

痛み

肩が痛くて寝ても直ぐに目覚めてしまう。

痛みを言葉で表すのは意外に難しいもので、シクシク、ズキズキ、チクチク、ヒリヒリなどの慣用的なものの何れも当てはまらない。

強いて言えば、「パロスペシャルを極められたバッファローマンのように痛い」というコトにでもなろうか。

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2007.09.08

台風被害?

自転車で風を切りつつ台風一過の青空を見上げていたら、強風で倒れたと思しき垣に衝突して宙を舞いました。

どのような姿勢になったものか、左肩から着地。

動くたびに関節技を極められたような激痛が走ります・・・

DST:14.84km ODO:594km AV:14.7km/h MS:51.4km/h

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2007.09.07

魔術師の帝国


魔術師の帝国 (ハヤカワ文庫 FT フ 2-12 リフトウォー・サーガ 第 1部1) (文庫)

8月26日の記事「またか・・・」において、早川書房の「魔術師の帝国」新装版が7分冊となるような書きっぷりをしておりましたが、私のカン違いだったようです。

BK1 の書誌情報を確認したら、旧版の「魔術師の帝国(上)」は438Pで新装版の「魔術師の帝国(1)」が378Pなので、新装版は3分冊に収まるものと考えられます。

恐らくはこの後に出版される「シルバーソーン」と「セサノンの暗黒」がそれぞれ上下巻となって、合計7部になるのでしょう。

激烈推奨です。

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2007.09.06

A.D.1年、ベツレヘム


「弱い父」ヨセフ 医者: おめでとうござます、ヨ○フさん。3ケ月ですな。

大工: えっ! それって妊娠してるってコトですかい、先生?

医者: そのとおりです。

大工: いや、だってアレですよ。俺ゃあ未だ一度も・・・

医者: ?

大工の妻: アンタ! 余計なコトは言わなくて良いんだよ!

大工: まさかマ○ア、お前って奴は!

大工の妻: 何言ってんのさ、考えすぎだよ唐変木!

医者: 何かその、込み入った話のようなので、私はこれで失礼します。

大工: 一体全体誰の子なんだ!

大工の妻: そりゃアレさ、そのう、そうそう、神様だよ!

※書影と文章は一切関係ありません。

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2007.09.05

邦訳(BlogPet)

Leonと、あまりは邦訳したの?
それでそんほぁたんで朝食したかった。
だけど、さんが表示するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「ヴォーパル卿」が書きました。

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2007.09.04

手足が細いからか?

今年は日本で開催されたワールドコン。

ヒューゴー賞のトロフィーも、例年のロケット・シップに加えて富士山のバックをバックにしたウルトラマンというジャパネスクなデザイン。

と思いきや、よくよく見ると「ボクらのヒーロー」というより、「グレイ」のように見えます。

何れにせよ宇宙人には違いありませんが・・・

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2007.09.03

免許更新における注意事項について


フォンデットスーツ 黒/白 Men’s 
代休を利用して、警察署で免許更新。

30分の講習後に手渡された新しい免許証の写真は、引き伸ばして警察署のロビーに飾りたくなるようなものでした。

ストライプの、それもややオーバーサイズ気味のTシャツが災いしたようです・・・

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2007.09.02

ロック・ラモーラの優雅なたくらみ


ロック・ラモーラの優雅なたくらみ まだ半分を少し過ぎたところまでしか読んでないのですが、「ベストSF2008」入りも確実っぽい面白さ。

ファンタジーとしては珍しく主人公に詐欺師を据えたピカレスクで、似た傾向のものとしては作者の推薦作品でもあるスティーヴン・ブルーストの「暗殺者ヴラド・タルトシュ」シリーズがあるぐらいでしょうか。

全体的にコン・ゲームが主軸となっている点も似ていますが、魔法的な要素よりも知恵と度胸が全面に押し出されているので説得力はこちらの方があるようです。

訳者解説によれば、主人公の名前はファイナル・ファンタジーVI に登場するキャラクターから来ているということで、ブルーストと同様にRPGの洗礼を受けた世代の著者らしく、本作の原型が当初WEB小説だったというのもモダンな話。

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2007.09.01

御礼 15万ヒット

本日カウンターが15万を超えました。
間違って来ちゃったという方も含め、訪問者の皆様に御礼申し上げます。

10万カウントが2年前の9月だったので、年間およそ2万5千のユニーク・アクセスがあることになりますが、西暦2500年あたりになると、そうそうカウンターも回らなくなるようなので、この時代に生まれて幸せです。

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