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2007.12.08

【トラックバック企画】2008年 このファンタジーが良さげ・・・

※トラックバックはココログの仕様のため一時的に保留される場合がありますが、速やかな公開を心がけます。

今年で4回目となる、年末年始恒例のトラックバック企画「このファンタジーが良さげ・・・」です。

要領はこれまでと同様

・2007年内に出版されたもの(*)のうち、個人的なベスト3(1~2冊でも可)のタイトルと著者名
・締め切りは1月末まで
・ジャンル特定が難しいものもあると思いますが、「ファンタジーと思ったものがファンタジー」の方向で
・トラックバックに限らず、コメントで寄せられたものも集計の対象に致しますので、blog を利用していない方もお気軽に!

*: 初出タイトルはもちろんのこと、文庫化されるなどして新たに書店に並んだものや新訳、復刊を含みます。(増刷は対象外です。)

今年は読書量が少なかった私でもかなり悩んでますが、皆様は如何でしょうか。
・上位確実と思われる大河ファンタジー最新刊「剣嵐の大地」ですが、丸一年前の発売はやや不利か?
・露製ファンタジー「デイ・ウォッチ」は前作を超える出来だったことは間違いないところ。
・スコット・リンチの「ロック・ラモーラの優雅なたくらみ」は処女作ながらインバクトの強い佳作。
・でもでも、やっぱりり「リフトウォー・サーガ」は外せない。

参考リンク
2005年
2006年
2007年

■追記(2008.02.01)
集計結果はこちら

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

Leonさん、おひさしぶりです~
昨日ちょうど何にしようか考えていたところです。
私も読書量が少なくてまいっています。
お正月に何を読もうかとも考えているのですが
なんか最近ハマるものがなくて、二剣士を再読しようかとも考えているしまつ・・・
何はともあれ企画には参加させていただきますね。
またうまくいかなかったらお知らせください。
よろしく♪

投稿: のん | 2007.12.10 07:35

のんさん、こんばんは。
通勤読書が出来なくなった分、通院などちょっと待ち時間のありそうなトキには本を持ち歩くようにしているのですが、なかなか・・・

> 二剣士を再読
ハズれる場合もある新刊を手にするよりも、お気に入りの一冊を再読、という誘惑はありますよね。
締め切りまでは未だ時間がありますので、ゆっくり検討してくださいませ。

投稿: Leon | 2007.12.10 21:45

今年ももうそんな時期ですか~!
締め切りギリギリまで粘ってから投票させていただきます♪

投稿: 北沢友樹 | 2007.12.11 20:40

北沢さん、おはようございます。久しぶりの都内出張でリブロを覗いてみましたが、やはり大きな本屋は良いですね。面白そうなタイトルを沢山見つけちゃいました。企画締め切りまで未だ時間がありますので、これから読むものがナンバーワンになるってこともあるかも!

投稿: Leon@携帯 | 2007.12.12 08:03

Leonさん、お久しぶりです。
TB企画、今年もなんとか間に合って参加することができました。
毎年刊行された年に読める本が減ってきていて、どれにするか悩むところなのですが、1位は迷わず「剣嵐」でした。
「チャリオンの影」とかも読んでいれば気に入ったんじゃないかという予感はあるのですが、あいにく未だ読めていません(^^;
結果楽しみにしていますね。それでは♪

投稿: | 2008.01.20 14:10

高さん、こんにちは。
企画への参加ありがとうございます。
自身の投票が未だですが、駆け込みで「ドラル国戦史」を読んでいるところ。
例によって、作者名を知らずに読んでも誰の作品か確実に当てられれる、エディングスらしい物語で、正直食傷かも。


投稿: Leon | 2008.01.20 16:28

むむ。トラックバックを失敗してしまったかもしれません。
一時的に保留であるならばいいんですが…。

投稿: 北沢友樹 | 2008.01.30 22:06

北沢さん、こんばんは。
お手数ですが、もう一度トラックバックを試してみて下さい。
もし上手く行かなくても集計させていただきますね。

投稿: Leon@北海道 | 2008.01.30 23:44

こんにちは。
TBを入れた私の記事ですが、洋書もOKということで編集しました。

1位:The Children of Hurin(トールキン)
2位:『精霊の守り人』(上橋菜穂子)
3位:『エルデスト』(クリストファー・パリオーニ)

これで、お願いします。

投稿: MERRY&PIPPIN | 2008.01.31 15:41

トラックバックをやり直してみました。
連投してしまったので、もしダブってしまっていたらごめんなさい!

投稿: 北沢友樹 | 2008.01.31 20:51

MERRY&PIPPIN さん、北沢さん、お手数をおかけしました。
次回からはもう少し工夫して判り易い企画にしようと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

投稿: Leon | 2008.01.31 20:55

Leonさん、こんばんは。
気づいたら今年もギリギリになってました。
というわけで、駆け込み投票をば。

1. 『チャリオンの影』 ロイス・マクマスター・ビジョルド
カザリルおじさん(35)奮戦記。当人と周りの評価のギャップがなんともいえません。

2. 『タムール記』 デイヴィッド・エディングス
相変わらずのエディングス節。一応神様のはずの、アフラエルがかわいすぎます。

3. 『闇の守り人』 上橋菜穂子
精霊の~、よりはこちらで。
バルサの過去の話から綺麗に現在につながる流れがお気に入り。

選んでみると鉄板作品ばっかりになってました。
投票することに意義があるということで…・・・。

投稿: lia | 2008.01.31 22:05

 Leon さん、毎年お疲れさまです。今年も参加させていただきました!
 先ほど、ほんつなブログの方からトラックバックしたのですが、表示されていないようなので気になりました。失敗しているようでしたら、後刻また送り直しますね。

投稿: うさぎ屋 | 2008.01.31 22:39

liaさん、うさぎ屋さん、こんばんは。
今年もご参加ありがとうございます。
「ちょっと低迷?」とションボリ集計していた最中のコメントで、とても嬉しいです。


> うさぎ屋さん
トラックバック、上手く行かないようでしたら、こちらのコメントのお名前から逆リンクさせて頂きますね。

投稿: Leon | 2008.01.31 22:44

駆け込みです^^; 2007年出版で、新しく唸らされたものから選んでみました。

一位『夢の書』O.R.メリング 講談社 2007.5
かなりのボリュームで読み応えあり。アイルランドをスタートした物語が、今回ついにカナダに舞台を移し、様々な神話世界や歴史エピソードを幾色も織り込みワールドワイドに展開。オールスターキャストなのも、シリーズのファンには嬉しい。

二位「ファイア・ブリンガー」四部作 メレディス・アン・ピアス  東京創元社 3・4巻が2007の出版
一角獣の一族を主に据えたファンタジー。主人公の若駒の成長と、一族と他種族の対立と融和などを描く。
一隅には人間の棲む地域もある世界設定だが、本作に登場するドラゴン一族の壮大なことは類を見ない気がする。(地球温暖化と絡む「龍のすむ家」シリーズのドラゴンも相当ですが…)

三位「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズ
リック・リオーダン ほるぷ  3巻『タイタンの呪い』が2007の出版
ハリポタのアメリカ版。学校の問題児パーシーがある日、本当の父親が神だと教えられ、そんな子供たちの集る学校で、仲間たちと様々な冒険を乗り越えていく。
タイトルのとおり、ここで言う神とはギリシャ神話の神々。なぜアメリカでそんな物語が展開するのか、の説明もあり笑える。妙にアメリカナイズされている神々がユニーク。

いずれの作品も21世紀的特性―多様性を是とすること、男女の平等。現代に展開する物語では舞台が一国の枠に収まらず、また、PCなどの機器が登場―を強く感じたものばかり。『夢の書』は特に、それが濃厚、かつ、巧みと感じた。『パーシー~』は大人の読書には物足りないが、同時期に読んだ「ランプの精霊」シリーズに比べギリシャ神話のアメリカ文化への取り込みに無理がなく、さらにはついついハリポタと引き比べて各所で点数が高かったのでランクイン。
   あと番外では『図書館危機』などをこそこそと。

投稿: 燈子 | 2008.01.31 23:17

 きゃー。遅くなってほんとにすみません。バタバタしていたので……来年はもっと早くできるよう心がけますので、またよろしくお願いしますね。
 トラックバックは送り直してみました。今度は通ったようです。間に合ってヨカッタ!

投稿: うさぎ屋 | 2008.01.31 23:36

燈子さん、うざき屋さん、駆け込み歓迎です。
再集計の手間も、TB企画者としては嬉しい悲鳴。
ありがとうございます!

投稿: Leon | 2008.01.31 23:48

物凄い勢いの駆け込み乗車ですが、ギリギリ参加させて戴きます。間に合うかな……?
再集計のお手間がかかってしまうかもしれませんすみません~。

投稿: 羽鳥 | 2008.01.31 23:58

羽鳥さん、今年もご参加ありがとうございます。
日付が変わったら直ぐに結果を記事にしようと思っていたのですが、ココログの負荷が高まっているらしく断念・・・
暫くお待ち下さい。

投稿: Leon | 2008.02.01 00:07

すみません、慌てていて嘘八百を書きました。二位は四部作ではなく三部作で、三巻が2007年の発行。三位の文章で比較したものは「ランプの精」であり「精霊」ではありませんでした。申し訳ありません…

投稿: 燈子 | 2008.02.01 06:55

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