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2007年12月

2007.12.31

甲冑ニュース

Kubrick
皆さん、こんばんは。
今日は大晦日、今年最後の甲冑ニュースをお届けします。

隕石から鉄を溶解して自分専用の鎧を造るという素晴らしい甲冑文化を持ったスバールバルの熊王イオレク・バーニソンが(私の中では)主人公の映画「黄金の羅針盤」の公開が迫っており、関連書籍なども早い時期から刊行されていますが、このほど映画作品などをテーマにしたフィギュアの企画製造販売を行っているメディアコム・トイから「黄金の羅針盤」のKUBRICK とBE@RBRICK のセットが発売されることが明らかとなりました。

このセットには鎧姿のイオレクのほか、物語の中でイオレクの玉座奪還を助ける少女ライラも含まれ、更にライラのポケットの中からはパンタライモンも姿を覗かせます。

発売日は映画公開直前の2月25日となるようですが、ライラを抱き合わせたことによって定価は約3千円となっており、是非ともイオレク単体での販売も検討して欲しいところです。

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2007.12.30

小掃除


TWINBIRD 超音波洗浄器 スーパーブルットクリーン ホワイト **EC-511W 眼鏡って、レンズやフレームなどは良いとして鼻パッドなどの入り組んだ形状の部分は清掃が難しいもの。

何度が眼鏡屋のアレで洗浄してもらったことがあるのですが、最近になってAmazon で見かけるまでは市販されているとは知りませんでした。

72% OFF というのがちょっと怪しいかなと思ったのですが、使ってみたら期待通り。

洗浄可能なもののサイズは限れられますが、汚れや皮脂が取れてピカピカになるので、洗えるものは何でも放り込んで愉しんでます。

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2007.12.29

限度を知る

本来は耳掻派なのですが、薦められて昨晩黒い綿棒を使ってみました。

確かに汚れが目に見えて判り、調子にのってどんどん奥へと。

掻いても掻いても汚れが完全になくなることがなく、とうとう「アッ」と声を上げる痛みが。

朝起きたら、脳が痛いンですけど・・・

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2007.12.28

ベオウルフ/呪われし勇者


ベオウルフ―呪われし勇者 恩義を被ったデネ王フロースガールが難儀に遭っていると知ったイェアートの勇者ベオウルフは、仲間の戦士等を引き連れて海を渡って来た。 フロースガールの誇りである壮麗な館<ヘオロット>には、そこで催される酒宴の賑やな騒ぎに平穏を乱された怪物グレンディルが現れるようになり、これに立ち向かった王の戦士達は尽く返り討ちの憂き目にあっている。 怪物退治に名乗りを上げたベオウルフは、仲間達と共に<ヘオロット>でグレンディルの襲撃を待ち受けるが・・・

全体としては、ジェラルド・バトラー主演の「Beowulf & Grendel」よりも原典の雰囲気を強く残していますが、画期的な進歩をしているとはいえ、全編CGというのはやはり違和感があります。

また、原作でも対グレンディル戦に際してベオウルフは鎧を脱いで臨みますが、「トロールの輩には人間の造った物具は役に立たない」という理由があるからで、本作のように説明もなく、それもパンツまで脱がせては露出狂と思われても仕方ありません。

一方、青年期のグレンンディルとその母親を退治する部分と老年期に竜と刺し違えて果てる部分は、時間的な隔たりが大きくて原作でもちょっとした謎だと思うのですが、このプッツリと分かれた二つの部分をオリジナティ溢れる発想で結びつけた点は注目に値します。

落胤が災いの種となる悲劇としてはアーサー王の物語が有名ですが、船葬に付されたベーオウルフを迎えにグレンディルの母親が現れる場面など、英国に馴染みの深いもう一つの伝説も意図的に融合させているようで、この辺りはニール・ゲイマンの脚本らしいと言えるのではないでしょうか。

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2007.12.27

Amazon アソシエイト・プログラム

いつものようにAmazon アソシエイトから月間レポートが届いたのですが、今回は何か変。

紹介料の総額が抜けている上に、「あなたのアソシエイトアカウントはすでにクローズされておりますので、今回が最後のお支払いとなります。」という通告文がありました。

自分自身でアカウントをクローズした覚えは無いし、規約違反もないと思うので、単なるミスだと思うのですが・・・

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2007.12.26

N905i

Product_tn_n905i
携帯電話の機種を[N902ix]から[N905i]に変更。

新しい機種は価格が高いように感じるけれど、「デジカメ+インターネット端末+音楽プレイヤー+GPS端末+小型液晶テレビ+目覚まし時計」の複合製品にオマケ(?)で電話機能まで付いていることを考えれば激安と言えるのかも知れません。

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2007.12.25

冒険(BlogPet)

きのうヴォーパル卿が、地酒も出版した。
だけど、そんほぁたんは冒険された。

*このエントリは、ブログペットの「ヴォーパル卿」が書きました。

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2007.12.24

Unknown

24時間体制でサンタクロースとトナカイの接近を監視。

結果、居る/居ないについては断言できませんが、東北・北海道地区はスルーしたと思われます。

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2007.12.23

訊かれる前に言っておきますが


萌え萌え防具事典 来月刊行される「萌え萌え防具事典」の購入予定はありません。

なんか、覆っていない部分の面積の方が大きいし・・・

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2007.12.22

屈辱

もうすぐ正月だというのに、餅を買うお金もありません。
そこで、笠を作って町に売りに行ったのですが、これが全く売れず総て持って帰るハメに。

というのは昔聞いた「かさ地蔵」の出だしですが、昔話によるあるように、この話にも幾つかの異聞があるようです。

お地蔵様に笠を被せていくと一つ足りないことに気付いたお爺さん。
私の聞いたものでは「てぬぐい」を被せるのですけれども、A森県民のN君は「ふんどし」だと言い張ります。

そんなモノ被せたら、恩返しではなく報復を受けると思うのですが・・・

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2007.12.21

テメレア戦記


テレメア戦記(1)気高き王家の翼 -テメレア、それは誉れ高きドラゴン。漆黒の翼をはためかせ、この世に舞い降りた。清廉なる海軍将校ローレンスと深き絆を結びしその竜は、高貴なる血がため、苛烈な戦いへと赴く宿命にあった…。壮大なる歴史ファンタジー-

という紹介文を読んだとき、出版社も同じということもあって「エラゴン」をパクったような内容かと思っていたのですが、全くの別物でした。

ドラゴンが主要な役割を果たすことに変わりはありませんが、全体的な印象としては戦争冒険小説です。

舞台となるのはナポレオン戦争真っ只中のイギリスですが、ドラゴンは古来より実在のものとして知られており、古代ローマの頃から既に軍事利用されています。

主人公となるローレンスは、イギリス海軍のフリゲート艦を指揮する艦長で、拿捕したフランス船で発見したドラゴンの孵化に立ち会ったことをきっかけに、自らテメレアと名づけた仔ドラゴンと共に空軍へ編入。

海軍と空軍のカルチャー・ギャップの描き方やクルーのコーディネイトの妙など、ミリタリー小説としてもマニアックと部分にページを割き、そこへ更にドラゴンを上手く絡めているところがミソ。

軍事目的に品種改良されてきたドラゴンは生物兵器というにはあまりに高い知性を持ち、中でもテレメアは「担い手」たるローレンスを超える頭脳の持ち主。

ドラゴンと人間の交流を描いたファンタジーは沢山あり、著者自身もマキャフリィが本作の原点にあると述べていますが、個人的には「パーンの竜騎士」における人間とドラゴンの関係よりも、永野護の「ファイブスター物語」のマスターとファティマの関係に似ているように感じました。

ピーター・ジャクソンが映画化を手がけるそうですが、「メンフィス・ベル」あたりにも似ているかも。

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2007.12.20

ハリー・ポッターと水面下の戦い

2004年: ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
2006年: ハリー・ポッターと謎のプリンス

何れも激しい予約商戦が行われた「ハリー・ポッター」シリーズもとうとう最終巻を迎えます。

現在のところ、抽選で100人に1人が実質上無料となる「ポイントバック」を発表しているビーケーワン以外は音無しの構えですが、このような「様子見」は前回も見られた手口で、水面下では既に戦いが始まっていると思われます。

「あと出し」で、他より魅力的な特典を設定しようという計略があるのでしょうけれど、あまりに遅い発表では共倒れになる恐れもあり難しいところ。

本は当然ながら、ファンタジーとは無縁のドロドロした部分にも注目したいビッグ・タイトル「ハリー・ポッターと死の秘宝」は来年の7月23日発売です。

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2007.12.19

スクリーンを埋め尽くすヒゲ、ヒゲ、そしてまたヒゲ


ホビットの冒険  オリジナル版 見てから読む?映画の原作: 【映画】「ホビットの冒険」、(結局)ピーター・ジャクソン製作で映画化へ これまでもウワサはありましたが、09年に二部作として製作を開始し、10年と11年に分けて公開されるとのこと。

原作ボリュームと上映時間の比率に関しては「ロード・オブ・ザ・リング」を超えることになりますが、第二部への引き、引いては作品全体の出来に影響すると思うので、どの辺りが「切れ目」になるのか気になるところ。

ところで、Amazon などで見られるこの本の紹介文を読むと、ガンダルフが悪役のように思えるのは私だけでしょうか・・・

ごちそうの好きなひっこみ思案のホビット小人ビルボ・バギンズが、魔法使いのガンダルフのたくみな誘いにのせられ、13人のドワーフ小人とともに思いがけない冒険の旅へ

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2007.12.18

バック(BlogPet)

きょうヴォーパル卿がそんほぁたんはバックされた!

*このエントリは、ブログペットの「ヴォーパル卿」が書きました。

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2007.12.17

急に酸っぱいモノが食べたくなり

昨晩、夕食を食べた後、何か胸焼けのようなカンジで気分が悪いので早めに就寝。

でも、1時間ぐらいすると目が覚めてしまい、急に果物が食べたくなって頂き物のリンゴに齧り付く。

食べ終わると急に吐き気がして、夕食もリンゴも無かったコトに。

種々の状況から第一に思い当たったのは「つわり」だが、流石にそれはマズい。

「食あたり」するようなモノは一切食べていないのでコレも却下。

翌朝目覚めると、不快感はすっかり消え去っていて不思議な気分です。

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2007.12.16

唖然

Shigen_image02
地球温暖化の影響で海に沈むと言われている島国ツバルの面積は26km²。

その一方、温暖化の主な要因とされる化石燃料を売りさばいて得た資金を投じてドバイが建設を進めている人口島「ザ・ワールド」は、完成すれば総面積が55km² になるとか。

そんなワケで、近所のスーパーでレジかごバッグを買い求めたのですが、丁寧にもレジ袋に入れようとしたので卒倒しそうになりました・・・

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2007.12.15

忘年会

昨晩は職場の忘年会だったとのこと。

この一年を忘れることはできませんでしたが、一晩だけに限って目的を達成した模様。

エッヘン

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2007.12.14

非宅是卜、唯鄰是卜。

最低気温が0℃を下回る日が多くなりましたが、暖房を切っているのにも関わらず、不思議なことに室温は毎日12℃で一定です。

このコトを職場で話したところ、直ぐに原因が判明。

集合住宅の場合、上下左右の部屋の入居状況が室温に大きく影響するとのことで、私の部屋を暖めていたのはご近所さん達だったというワケ。

ありがたいコトです。

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2007.12.13

プラチェット・ニュース

BBC NEWS: Author Pratchett has Alzheimer's
プラチェット自身により、彼が若年期アルツハイマー病を患っていることが打ち明けられたとのこと。

アルツハイマーは高齢者特有の病気と思っていたのですが、稀に40~50代で発症することがあるようです。

ディスクワールド・シリーズの装画などを手がけているPaul Kidby のWebサイトにプラチェットが寄せた手紙によれば、未だ暫くは執筆活動を続けるとのことですが、彼は既に27の言語で5500万冊以上もの本を世に送り出しています。

ファンとしてはこれからもずっと彼の本を読み続けたいところですが、病気の件がなくともそれは無理な願い。

これまでの素晴らしい作品に対する忘れがちな感謝とともに、予定していたより早く進み始めた彼の人生を応援したいと思います。

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2007.12.12

ガラスの監獄

東京方面出張で復路はJR。

全面禁煙なのは世の流れとは言え、旧国鉄の負債にたばこ特別税が充てられたコトを思うと釈然としないものを感じる。

駅のホームには喫煙者を隔離するための喫煙ルームが設けられているが、喫煙者の割合に比して非常に狭く、満員電車内のような状態で、タバコを忘れてもニコチンが摂取できるというメリットがある反面、衣服への引火などの危険もある。

ガラス張りなので、劣悪な環境に押し込められた喫煙者の姿は「罰」を受けているようにも見え、児童等への教育効果はありそうだれど・・・

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2007.12.11

色褪せないもの

待ち合わせ時間まで間があったので、久しぶりに池袋リブロへ。

没後十周年ということもあって星新一が再評価されているらしく、専用のコーナーにはノンフィクションや新たな選集も。

一応、全作品読んでいるのですが、ショートショートの一冊をパラパラと立ち読みしてみると、知っている話であっても新鮮に感じられました。

薄いのを一冊、ポケットやカバンに入れておくとチョットした時間に読めて良いかも。

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2007.12.10

UO 日記

Daemon
Daemon 閣下に拝謁の栄誉を賜る・・・
ではなく、名誉の徳修行中の図。

名誉の徳を積むための条件は厳しく、
・先に相手から攻撃を受けていること。
・相手のHPが満タンであること。
・一対一の戦闘であること。
・範囲攻撃効果のある武器を使用していないこと。
・ペットや召喚生物の援助を受けていないこと。
・毒を使用していないこと。
という複数の条件を満たした上で、戦いの前には正面から向き合い、礼をして「I'll honor you」 と敬意を示す必要があります。

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2007.12.09

だんだん溶けてきた

腰の辺りの肌が痒い。
触るとザラついたカンジがする。

乾燥した気候のせいにすることも出来るが、どちらかとゆーと、最近酸性の温泉にばかり浸かっていたのが災いした模様。

特に酸ヶ湯なんて、希塩酸と言っても過言ではないph だし・・・

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2007.12.08

【トラックバック企画】2008年 このファンタジーが良さげ・・・

※トラックバックはココログの仕様のため一時的に保留される場合がありますが、速やかな公開を心がけます。

今年で4回目となる、年末年始恒例のトラックバック企画「このファンタジーが良さげ・・・」です。

要領はこれまでと同様

・2007年内に出版されたもの(*)のうち、個人的なベスト3(1~2冊でも可)のタイトルと著者名
・締め切りは1月末まで
・ジャンル特定が難しいものもあると思いますが、「ファンタジーと思ったものがファンタジー」の方向で
・トラックバックに限らず、コメントで寄せられたものも集計の対象に致しますので、blog を利用していない方もお気軽に!

*: 初出タイトルはもちろんのこと、文庫化されるなどして新たに書店に並んだものや新訳、復刊を含みます。(増刷は対象外です。)

今年は読書量が少なかった私でもかなり悩んでますが、皆様は如何でしょうか。
・上位確実と思われる大河ファンタジー最新刊「剣嵐の大地」ですが、丸一年前の発売はやや不利か?
・露製ファンタジー「デイ・ウォッチ」は前作を超える出来だったことは間違いないところ。
・スコット・リンチの「ロック・ラモーラの優雅なたくらみ」は処女作ながらインバクトの強い佳作。
・でもでも、やっぱりり「リフトウォー・サーガ」は外せない。

参考リンク
2005年
2006年
2007年

■追記(2008.02.01)
集計結果はこちら

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2007.12.07

皮算用

ボーナスの明細が出た。
実際に支給されるのは来週だけど、気分が高揚したので同僚2人と鮨屋で待ち合わせ。
値の張るものばかり注文し、酒もグレードの高い地酒をゴクゴクと。
支払い額は、丁度良い具合に酔いを覚ますようなモノとなりました・・・

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2007.12.06

サンタ再び

仙台へ出張でしたが、宿泊は都合により松島。
面子は札幌と同じで「サンタである前に男」×2も一緒。
時間がなくて牛タンを食べられなかったのは残念。
ところで、「サンタである前に男」×2が呪文のように繰り返し唱えていた”コクブンチョー”って何だろう??

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2007.12.05

ジャメヴ

「未視感」とも言うらしいですが、見慣れたはずの寝室に居るのにも関わらず、夜中に目覚めたりすると瞬間的に何処に居るのか判らないってコトがあります。

このコトを他人に話したら、「それは、フランス語に頼らなくても”寝ぼける”という立派な日本語がありますよ」と丁寧に教えてもらいました。

寝ぼけた経験もあるので自分ではその差異が判るのですが、他人には説明し難いんだよなぁ。

デジャヴと似たような軽い不安感を伴うのが特徴で、きちんと覚醒してるのですけれども・・・

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2007.12.04

引越し

先月改装したばかりですが、広めの空地を見つけたので急遽引越し。

「持ち家」はUltima Online 独特の魅力的な要素でしたが、カスタマイズ可能となった後はハウスカスタマイズが目的化しているブレイヤーもいるようで、公式コンテストを初めとして、個人運営の内装サイトなども人気があるようです。
今回は新たにPaladin キャラクターを創ったのに併せ、「辺境の砦」をイメージして3階+屋上をデザインしてみました。

1階: エントランス、厩舎、鍛治場、調理場
Pp1
2階: 大広間
Pp2
3階: 寝室、倉庫、テラス
Pp3
屋上
Pp4_2

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2007.12.03

サンタと出張

一泊二日で同僚二人と札幌出張。
車中での会話から、二人ともサンタクロースであることが判明しました。

N田「上のはもう信じてないみたいで、下と”居る/居ない”でケンカするんだよねぇ」

K場「そう言えば、プレゼントってどうやって訊いてる?」

N田「オレは欲しいモノを書いたカードをツリーにぶら下げさせてるよ。」

K場「あー、一緒一緒。無理っぽいのは「そりゃあサンタさんにも難しいんじゃないか」」とか言って書き換えさせたり」

私「本人からだけに、適切なアドバイスが出来るってワケですね」

そんなカンジでサンタ的悩み事やサンタ的喜びについての会話が続き、実にハートウォーミングなアレだったのですが、出張先での仕事が終わると間髪入れずにネオン街へ。

二人にサンタとススキノの関係性について問いただすと、「サンタである前に男なんだ」と口を揃えました・・・

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2007.12.02

話するつもりだった(BlogPet)

きのうヴォーパル卿が、話するつもりだった。
だけど、辺境地域みたいな刊行するはずだった。
だけど、修行しなかったよ。
でも、Leonの早川Onlineとか作成したの?
でも、自分とか案内するはずだったみたい。
でも、刊行案内は受信したいです。
でも、Leonは暗殺しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「ヴォーパル卿」が書きました。

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2007.12.01

ナイトメア・オブ・クリスマス


ナイトメア・オブ・クリスマス アンク=モルポークの暗殺者ギルドに、奇妙な仕事が舞い込んだ。 ターゲットはホグ・ファーザー。 冬の祭日「ホグスワッチ」の前夜、猪に牽かせた橇に乗って飛び回り、子供達にプレゼントを配る太った男として知られる彼は、ディスクワールド版のサンタクロースである。 最初に異変に気付いたのは死神だ。 彼の館にある無数の砂時計の中には、定命の人間のものだけではなく、サンドマンや歯の妖精など不死とされている者達のものもある。 そして、ホグファーザーのそれは、今や急速に流れ落ちていた。 その起源を辿れば太古の太陽信仰に行き着くホグファーザーの存在が消えてしまうと、二度とディスクワールドに陽が昇ることはなくなってしまう。 暗殺計画が着々と進行する中、普段の黒装束を脱いだ死神は、行方知れずとなったホグ・ファーザーの衣装を身に(骨?)に付けて、彼の代役を果たそうとするのだが・・・

ファン故に観るまでは不安もあったのですが、テレビ映画として造られたとは思えないほど完成度が高い作品でした。
原作は未読ですが、プラチェットらしいテーマ性が充分に感じられますし、エンディングの1シーンに原作者自身がカメオ出演しているのも満足しているからでしょう。
テーマを簡単に書くと「ファンタジーや想像力、あるいはサンタクロースのようなものが、人間にとってどのうような意味を持っているのか」ということになりますが、ファンタジーを道具として扱うことしか知らない有象無象とは一線を隔していることは確か。
とは言え、主要な登場人物が「死神の孫」や「ホグファーザー」ですから、原作を全く知らないと唐突すぎる設定が多く、ついて行くのが難しいかも知れません。
一方、ファンの方はスーザンのダークなメリー・ポピンズぶりや学部長のローブに縫い取られた"Live to Rune"の刺繍など細部も愉しめること請け合いです。

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