ラビリンス 魔王の迷宮
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22日からカナダのバーノンで開催されているカーリング女子世界選手権。
テレビを見ていて不思議に思うのは
チーム青森 vs デンマーク
とか
チーム青森 vs スウェーデン
などと報じられていること。
もしかして、青森県だけの編集なのでしょうか?
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まずいことになりました。
偶然、シュライヒ専門のネットショップを見つけてしまったのです。
シュライヒはキャラクターや動物のフィギュアを製作しているドイツのメーカーですが、騎士フィギュアも手がけていました。
更にクインタインやテントなど、馬上槍試合場用の小物まで揃えていやがるのです。
実にまずいことになりました・・・
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道の駅「いかりがせき」には温泉がある。
そしてなぜか甲冑もある。
そんなワケですから、私としては立ち寄らずに済ませることは出来なかったのですが、ケロリングッズを販売していることは知りませんでした。
以下、衝動買い一覧
ケロリン湯桶(関西版)
ケロリン湯桶キーホルダー
ケロリンフェイスタオル
ケロリンバスタオル
ケロリンホディタオル
温泉あり、甲冑あり、更にはケロリングッズまである道の駅「いかりがせき」。
当然観光案内や食事をするところもあって一見すると死角がないように思われますが、「たけのこソフトクリーム」は如何なものか。
地元の特産を練りこんだ「ご当地ソフト」ってビミョーなのが多いように思うのですが・・・
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「丼ウニ」
丼ウニとは、ウニ丼における飯とウニの関係を逆転したもの。
外見上は「大盛りライス」となるように盛り付けるのがコツで、決して飯の間からウニが覗くようなことがあってはならない。
-レシピ-
ご飯:少々
ウニ:大量
-完成イメージ-
海苔 海苔 海苔
飯飯飯飯飯飯飯飯飯飯
丼ウニウニウニウニウニ丼
丼ウニウニウニウニ丼
丼ウニウニウニウニ丼
丼ウニウニウニ丼
丼ウニウニ丼
丼丼丼丼
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ニュースソース: Hayakawa Online
ベルガリアード物語、エルリック、リフトウォー・サーガと大物シリーズを相次いで新装復刊した早川書房が、来月から「新しい太陽の書」を新装版で毎月刊行し、8月には未訳続編"The Urth of the New Sun"も 刊行するようです。
装画には最近太宰治の「人間失格」でも話題になった人気漫画家/イラストレーターの小畑健を起用。
装画の切っ掛け力(造語)には侮れないものがあるため、新たな読者の獲得も大いに期待できそうです。
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何日か前に録画したNHK教育のテレビ・コラム番組「視点・論点」を見ました。
テーマは「物語欲求」で、解説は関沢英彦氏。
名作・古典の新訳ラッシュ、産業遺跡への注目、地方におけるフィルム・コミッションの誕生、一千万以上とも言われるブログなど、一見すると「物語」とは無関係そうなコトも含めて、最近の日本人の「物語欲求」の現れだとか。
要約すると「今、物語が来てる!」という長く広告の世界に身を置いていた人らしいもので、期待とは異なっていましたが、それなりに興味深い内容でした。
何よりも「物語欲求」という造語が素晴らしい!
同じレベルで考えると、人間には「音楽欲求」も間違いないくあるわけで、ひっくるめると「芸術欲求」になりますが、「絵画」や「舞踊」については格が落ちるカンジ。
「物語」と「音楽」は伝搬性やアレンジ性が高く、個々人に染み入る力は比類の無いものだと思います。
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夜がほのぼのと明け、山の端から顔を覗かせたお日様はピンク色・・・
寝雪が溶け出し、まずは送別会ラッシュからスタートです。
桜の見ごろが5月となる青森では歓迎会と花見を兼ねることも難しく、勢い酒量が増えるとの予測は容易。
来月になれば血中アルコールで下戸のヴァンパイアを退治することも可能になると思われるため、急遽献血しました。
400ml の採血が終わると赤十字の職員の方から献血10回目記念品をいただいたのですが、モノは冷酒グラスでした。
考えて見れば日本赤十字社とヴァンパイアは永遠の宿敵。
血液提供者と同じようにヴァンパイア・ハンターも求めているのでしょう。
ベテランになると、与えられるグラスのサイズも大きくなるようだし・・・
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CNET Japan: 「Dungeons & Dragons」のG・ガイギャックス氏、死去
去る3月4日、ロールプレイングゲームの生みの親であるゲイリー・ガイギャックス氏が亡くなったとのことです。
ライト兄弟が居なくてもいずれ飛行機は飛んだでしょうし、オッペンハイマーが居なくてもやはり原子爆弾は作らることになったと思うのですが、ガイギャックスが居なかったらロールプレイングゲームはこの世に存在しなかったのではないかと。
また、サイコロの需要を一気に引き上げた功績も称えられるべきでしょう。
合掌
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プルルルル・・・・・
「はい、○○です」
「あー、くまちゃん?」
「いえ、○○ですが」
「え、くまちゃんでしょ?」
「くまちゃんじゃありません。念のため言えばうさぎちゃんでもありません」
ツー・ツー・ツー
DST:19.02km ODO:615km AV:14.4km/h MS:50.3km/h
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きょうヴォーパル卿は会社を冒険されたみたい…
それでLady Adunaphelで末尾は移籍した?
*このエントリは、ブログペットの「ヴォーパル卿」が書きました。
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◇メンテナンス日時
2008年03月25日(火)15:00~03月26日(水)11:00の約21時間◇ご利用いただけなくなるサービス
-トラックバック/コメントの受けつけ
-ココログ携帯閲覧※ ココログの閲覧はメンテナンス時間中も可能です。
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Biblioholica の破魔矢さんから 毎年2月号にはローカス賞の投票権が付いていると教えてもらってから、プラチェットに投票するために購入しています。
今回は当然"Making Money" に投票。
前年の出版状況を総括する記事にも目を通してみましたが、ジャンル別ではファンタジーが変らずに好調。
新刊刊行数(括弧内はヤングアダルト向けで内数)
・ファンタジー:460(185)
・SF:250(43)
・ホラー:198(39)
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先週、出張ついでに新宿オスカー劇場で「デイ・ウォッチ」を観てきました。
「ナイト・ウォッチ」もそうでしたが、原作のストーリーを忠実に再現しているわけではなく、映画版の「デイ・ウォッチ」と「ナイト・ウォッチ」の両方で原作の「デイ・ウォッチ」に相当するような構成になっています。
冒頭のシーンは中世のサマルカンド。
ティムール汗率いる騎馬軍団が砂漠の中の城砦に攻め入る。
高い城壁に向かって騎馬諸共突っ込むティムールだが、壁が存在しないかのように通り抜けてしまう。
キリストが「史上最大の光の魔術師」という世界設定なので、ティムールのような「偉人」が実は「異人」だったというのは暗黙の了解。
ティムールが城砦の中に求めたのは過去の過ちを正すことのできる「運命のチョーク」。
為政者たる者「ちょっとタンマ、いまのノーカンで!」という場面に多々遭遇すると思うが、「運命のチョーク」はそれを可能ならしめるドラえもんもビックリのアイテムだ。
そして、ティムールの死後「運命のチョーク」は行方知れずとなる・・・
いきなりの甲冑シーンで「どこまで俺向けなんだ!」と喝采。
原作では名前だけしか登場しないサマルカンドについて、過去に遡って肉付けしているあたりが心憎い。
アントンが異人として覚醒する前に闇の魔術師に依頼して未だ胎児だった息子イゴールを水子にしようとしたというのは映画オリジナルの設定ですが、イゴールが闇の側に付いたのはそれを恨んでのこと。
その過去を帳消しにすることで光と闇の全面戦争を未然に防止するとともに、結果的には原作と同様にアントン自身の「再モラル化」も果たされたわけで、構成の巧さは舌を巻くほど。
ザウロンの愛人アリサが小物ヴァンパアイアのコースチャに対して好意を持ったことに関しては説明不測な印象がありますが、全般的には判り易くまとめられています。
ただ、まとまりすぎていて三部作のはずなのに次回作への「引き」が全く無いのが心配と言えば心配。
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3月3日からココログ利用規約に以下の条項が追加されました。
ニフティは、ココログの開設後長期間記事の作成等のサービスの利用を行わないユーザーについて、当該ココログに利用されているココログアカウントを削除する場合があります。この場合、ニフティは、事前にユーザーに通知を行うものとします。
「長期間」の具体的な日数は明らかにされていませんが、同じニフティのホームページサービスにはこのような条項は見当たらないので「ブログは生もの」というポリシーなのでしょう。
私の場合は長期の出張等があってもBlogpet や小人が更新してくれるので今回の追加条項について特に不満はないのですが、この上位の約款にあたるニフティ会員規約には以前から疑問を感じています。
第5条(ニフティからの通知) 1. ニフティは、オンライン上の表示その他ニフティが適当と判断する方法により、会員に対し随時必要な事項を通知します。 2. 前項の通知は、ニフティが当該通知の内容をオンライン上に表示した時点より効力を発するものとします。
約款の変更もそうですが、サービスの障害やメンテナンスについても「WEBページに掲載することをもってユーザーへ通知したものとする」というのはかなり乱暴だと思うのです。
多々あるオンラインサービスの総てがこのような姿勢であったなら、ユーザーは自分の利用している総てのサービスの約款ページなどを日々チェックしきれるものではないので、PULL 型情報であるWEB とPUSH 型情報であるメール等を上手く使い分けて欲しいところ。
ところで、映画「銀河ヒッチハイク・ガイド」の中に次のようなシーンがあります、。
イギリスの某所に住む主人公のアーサー・デント(猿の子孫)は、ある朝突然に役人から自宅からの立ち退きを要求される。
役人はバイパスの建設計画は1年も前から役所(の地下)に掲示されており、抗議する時間は十分にあったはずだとして強制執行する勢い。
そこへ宇宙船が大挙して現れ、銀河政府の役人であるボゴン星人は太陽系を通るバイパスを開通させるために今から地球を吹き飛ばすと言い、その計画書はケンタウルス座アルファ星の事務所に50年間掲示されていたと・・・
どこが可笑しいのか判らないという人はボゴン星人かニフティ関係者である可能性が濃厚と考えられます。
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東京創元社のメールマガジンにジョナサン・キャロルの近刊が案内されていたので、早速News に載せようと思ったのですが、メール末尾に「無断転載を禁じます。」との注意書きが。
正直「おいおい、そんなケツの穴の小せぇコト言ってんじゃねーよ!」と思いました。
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Yahoo! 知恵袋: 店員に「ありがとう」と言う人が大嫌い。おかしいのでしょうか。。。
う〜ん。
何より、反応の多さに驚きました。
ちなみに私はかなり「言う方」。
コンビニで「ありがとう」、クリーニング屋で「よろしくお願いします」、外食しても「ごちそうさま」。
誠意というよりも脊椎反射レベルなので全く気にしたことは無かったのですが、挨拶した相手のみならず、傍で聞いた人に不快な思いをさせる可能性があるとは・・・
出かけるときに近所の人から「どちらまで?」と訊かれるのを”詮索”と感じる人もいるようですし、挨拶に対する感覚も様々だなぁ。
*このエントリは、小人が代筆しました。
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密かに注目していた小学館ルルル文庫の近刊ラインナップにパトリシア・A.マキリップの名前が。
ファンタジー・ジャンルの中には読者に飽きられるまで同じ設定を捏ね繰り回している週刊マンガのようなものもありますが、マキリップはその対極にある一人。
個人的には買い難いという問題があるものの、若年層をターゲットにしたルルル文庫に収録されということは意義深いことだと思います。
先月東京創元社から刊行された「オドの魔法学校」は比較的最近のものでしたが、ルルル文庫から出る"The Changeling Sea"は1988年の作品。
毎年といって良いほどローカス賞やミソピーイク賞にノミネートされているのに、その邦訳割合の少なさは異常とも言えるほどでしたが、このまま新作と旧作の両方から改善されることに期待したいところ。
また、早川書房もこの機に乗じて(?)長らく重版を切らしている「イルスの竪琴」の2〜3巻に手を打つかも知れません。
ってゆーか、出せ!
*このエントリは、小人が代筆しました。
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一言で言うと「名場面集」ですね、コレは。
スチールやトレイラーのように切り出したものは良く見えますが、全体像がぼやけています。
原作のある映画だと、時間の都合から描き足りない部分が出るのは当然だと思いますが、最低限登場人物達の行動動機に説得力を持たせないと物語として成立しません。
原作を知らない方にとっては「続きが気になる」という以前に「え?何か見逃しちゃった?」という疑問が残るものと思われますし、私の場合は「これで続編作れるのか?」という意味で続きが猛烈に気になりました。
部分的には良いところもありますが、最高の食材と料理道具を使っていると言われても、出来た料理が不味ければあまり意味がありません・・・
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日経ネット: マクドナルド「残業代未払い」、元店長3人が提訴へ
「資本主義的な搾取に三人の闘士が立ち上がった」というニュースですが、テレビで連呼している「名ばかりの店長」という表現って、聞き方によっては異なる印象を与えるような・・・
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