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2008年3月

2008.03.31

ラビリンス 魔王の迷宮


ラビリンス 魔王の迷宮 う~ん、何回観ても良いエンディング。

ジェニファー・コネリーの初々しさやデヴィド・ボウイのタイツ姿など見所は他にもあるのですが、やはりこのエンディングは秀逸です。

夢見がちな少女サラの部屋にはおとぎ話の本やぬいぐるみが沢山。 それらには、他界した母親との思い出が詰まっていた。 継母とは折があわず義理の弟であるトビーの子守にもうんざりしているのだが、ある夜のこと、なかなか泣き止まないトビーに腹を立てたサラは「お願い、今すぐこの子を連れ去って」と愛読書“ラビリンス”に出てくる呪文を言ってしまう。 すると、本当にトビーはゴブリンの王ジャレスにさらわれてしまい、返してほしければ13時間以内に迷路を抜けて城に来るようにと告げられるのだが・・・

迷宮の中で精神的な成長を遂げたサラはジャレスの手からトビーを奪い返すことに成功し、自室に戻ります。
そして、生みの母の写真や母にまつわる思い出の品々を片付け始めるサラ。
少女時代への決別を象徴する場面で、並みの映画ならそれで終幕となるところですが、そこからが私の大好きな真のエンディング・シーン。

夢の世界を夢落ちにしてしまう物語もあれば、夢の世界へ行きっぱなしになる物語もありますが、本作の幕引きのあり方はファンタジー映画のお手本だと思います。

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2008.03.30

テレビ買い替え


ハーヴェイ

REGZA 37Z3500
LAN やUSB で接続したハードディスクに録画できるのがセールスポイントです。

ハードディスクは今や容量あたりの単価ではDVD-R よりも安く、中古品でもPCから外した死蔵品でも活用できるのは大きなメリット。
BD レコーダーは未だ高めですが、取りあえずハードディスクに録画しておけぱ将来融通も利きそうだし。

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2008.03.29

GOONIES "R" GOOD ENOUGH


グーニーズ 特別版 急に観たくなって「グーニーズ」のDVD をレンタル。

20年以上も前の作品なのですが、今見ても十分面白いなぁ。

単純明快な宝探しモノながらグーニーズの面々の個性がそれぞれ良く出ていて無駄な場面がありません。

・マイキー: 病弱
・チャンク: 大食い
・マウス: 気取り屋
・データ: 発明狂

この特別版は製作から20周年を記念して製作されたもので、おっ○んになったグーニーズ達が集まって音声解説を加えています。

シンディ・ローパーのテーマ曲も懐かしい!

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2008.03.28

日本チーム

22日からカナダのバーノンで開催されているカーリング女子世界選手権。

テレビを見ていて不思議に思うのは
チーム青森 vs デンマーク
とか
チーム青森 vs スウェーデン
などと報じられていること。

もしかして、青森県だけの編集なのでしょうか?

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2008.03.27

魔窟からの救出(BlogPet)

Leonの「魔窟からの救出」のまねしてかいてみるね

学校からの...

*このエントリは、ブログペットの「ヴォーパル卿」が書きました。

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2008.03.26

シュライヒ

まずいことになりました。
偶然、シュライヒ専門のネットショップを見つけてしまったのです。

シュライヒはキャラクターや動物のフィギュアを製作しているドイツのメーカーですが、騎士フィギュアも手がけていました。
更にクインタインやテントなど、馬上槍試合場用の小物まで揃えていやがるのです。

実にまずいことになりました・・・

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2008.03.25

こんなダイモンは嫌だ

サングラスをしている

おまけに角刈りだ

あまつさえ直ぐにショットガンをぶっ放す

一人称は「自分

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2008.03.24

魔窟からの救出

Knights
学校からの帰り路、道端のダンボールから顔を覗かせている子犬
小さな尻尾を振りながら「クゥ~ン」

概ね、そのような状況だったワケです。
ヴィレッジ・ヴァンガードのショーケースの中で騎士人形を見つけたときの私の心象風景は。

ダンボールの中に子犬が一匹ではなく二匹であったとしても連れて帰らなければならないのと同じ理屈で、ショーケースの中を浚う様にして7体の騎士達をゲット。

甲冑は1領でも良いモノですが、並べると更にグッと来るものがありますね(俺だけ?)。

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2008.03.23

道の駅「いかりがせき」

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道の駅「いかりがせき」には温泉がある。
そしてなぜか甲冑もある。
そんなワケですから、私としては立ち寄らずに済ませることは出来なかったのですが、ケロリングッズを販売していることは知りませんでした。

以下、衝動買い一覧

ケロリン湯桶(関西版)
ケロリン湯桶キーホルダー
ケロリンフェイスタオル
ケロリンバスタオル
ケロリンホディタオル

温泉あり、甲冑あり、更にはケロリングッズまである道の駅「いかりがせき」。
当然観光案内や食事をするところもあって一見すると死角がないように思われますが、「たけのこソフトクリーム」は如何なものか。

地元の特産を練りこんだ「ご当地ソフト」ってビミョーなのが多いように思うのですが・・・

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2008.03.22

オレシピ(第278回(嘘))

「丼ウニ」

丼ウニとは、ウニ丼における飯とウニの関係を逆転したもの。
外見上は「大盛りライス」となるように盛り付けるのがコツで、決して飯の間からウニが覗くようなことがあってはならない。

-レシピ-
ご飯:少々
ウニ:大量

-完成イメージ-
  海苔 海苔 海苔
 飯飯飯飯飯飯飯飯飯飯
丼ウニウニウニウニウニ丼
 丼ウニウニウニウニ丼
 丼ウニウニウニウニ丼
  丼ウニウニウニ丼
   丼ウニウニ丼
    丼丼丼丼

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2008.03.21

新しい「新しい太陽の書」

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ニュースソース: Hayakawa Online

ベルガリアード物語、エルリック、リフトウォー・サーガと大物シリーズを相次いで新装復刊した早川書房が、来月から「新しい太陽の書」を新装版で毎月刊行し、8月には未訳続編"The Urth of the New Sun"も 刊行するようです。

装画には最近太宰治の「人間失格」でも話題になった人気漫画家/イラストレーターの小畑健を起用。

装画の切っ掛け力(造語)には侮れないものがあるため、新たな読者の獲得も大いに期待できそうです。

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2008.03.20

国盗りカウンター

これまでも、色々と付けては外しているブログパーツですが、今回付けた「国盗りカウンター」は、サイトを訪れたユーザー数を都道府県ごとにカウントし、訪問者数が増えるにつれキャラクターが成長するもの。

キャラクターが成長するにつれて如何にも軟弱そうな足軽から大鎧を纏った武将になったりするのかも知れません。

また、キャラクターの成長のためには単にカウンターの数字が増えれば良いというものではなく、各都道府県それぞれからのアクセスが必要となるようなので、佐賀県民の真価が問われることになりそうです。

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2008.03.19

読者はメールしないです(BlogPet)

きのうヴォーパル卿が、読者はメールしないです。
それできょうヴォーパル卿が近刊とか購入しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「ヴォーパル卿」が書きました。

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2008.03.18

物語欲求

何日か前に録画したNHK教育のテレビ・コラム番組「視点・論点」を見ました。
テーマは「物語欲求」で、解説は関沢英彦氏。

名作・古典の新訳ラッシュ、産業遺跡への注目、地方におけるフィルム・コミッションの誕生、一千万以上とも言われるブログなど、一見すると「物語」とは無関係そうなコトも含めて、最近の日本人の「物語欲求」の現れだとか。

要約すると「今、物語が来てる!」という長く広告の世界に身を置いていた人らしいもので、期待とは異なっていましたが、それなりに興味深い内容でした。

何よりも「物語欲求」という造語が素晴らしい!

同じレベルで考えると、人間には「音楽欲求」も間違いないくあるわけで、ひっくるめると「芸術欲求」になりますが、「絵画」や「舞踊」については格が落ちるカンジ。

「物語」と「音楽」は伝搬性やアレンジ性が高く、個々人に染み入る力は比類の無いものだと思います。


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2008.03.17

春は曙

夜がほのぼのと明け、山の端から顔を覗かせたお日様はピンク色・・・
寝雪が溶け出し、まずは送別会ラッシュからスタートです。
桜の見ごろが5月となる青森では歓迎会と花見を兼ねることも難しく、勢い酒量が増えるとの予測は容易。

来月になれば血中アルコールで下戸のヴァンパイアを退治することも可能になると思われるため、急遽献血しました。
400ml の採血が終わると赤十字の職員の方から献血10回目記念品をいただいたのですが、モノは冷酒グラスでした。

考えて見れば日本赤十字社とヴァンパイアは永遠の宿敵。
血液提供者と同じようにヴァンパイア・ハンターも求めているのでしょう。
ベテランになると、与えられるグラスのサイズも大きくなるようだし・・・

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2008.03.16

俺の野望地図 2008(♨)

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野望を地図に記し初めてから約1年が経ちました。

長い冬が明けたので野望も再始動です。
今年は弘前を中心に攻める予定ですが、一回一湯では埒が明かないのでハシゴ湯で一気に攻略したいところ。

白神山地の攻略も視野に入れているので、熊よけ鈴もゲット済み。

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2008.03.15

訃報: ゲイリー・ガイギャックス

CNET Japan: 「Dungeons & Dragons」のG・ガイギャックス氏、死去
去る3月4日、ロールプレイングゲームの生みの親であるゲイリー・ガイギャックス氏が亡くなったとのことです。

ライト兄弟が居なくてもいずれ飛行機は飛んだでしょうし、オッペンハイマーが居なくてもやはり原子爆弾は作らることになったと思うのですが、ガイギャックスが居なかったらロールプレイングゲームはこの世に存在しなかったのではないかと。

また、サイコロの需要を一気に引き上げた功績も称えられるべきでしょう。

合掌

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2008.03.14

間違い電話がかかってきたよ

プルルルル・・・・・

「はい、○○です」

「あー、くまちゃん?」

「いえ、○○ですが」

「え、くまちゃんでしょ?」

「くまちゃんじゃありません。念のため言えばうさぎちゃんでもありません」

ツー・ツー・ツー

DST:19.02km ODO:615km AV:14.4km/h MS:50.3km/h

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2008.03.13

会社(BlogPet)

きょうヴォーパル卿は会社を冒険されたみたい…
それでLady Adunaphelで末尾は移籍した?

*このエントリは、ブログペットの「ヴォーパル卿」が書きました。

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2008.03.12

メンテナンスのお知らせ

お知らせココログ

◇メンテナンス日時
 2008年03月25日(火)15:00~03月26日(水)11:00の約21時間

◇ご利用いただけなくなるサービス
  -トラックバック/コメントの受けつけ
  -ココログ携帯閲覧

※ ココログの閲覧はメンテナンス時間中も可能です。

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2008.03.11

亀動説


The Wit and Wisdom of Discworld 洋書を購入。しかもブラチェットのサイン入り!

"The Wit and Wisdom of Discworld"は、シリーズ初刊の"The Colour of Magic"から最新刊の"Making Money" までをカバーした名言集です。

各タイトルから7~8ページほどの引用があるので、記憶に残っている名言は漏れなく収められているというカンジ。
刊行順に並べらた構成になっていて、巻末索引からは人名や単語から探すことも可能。

巨大な亀の甲羅の上に載った円盤世界「ディスクワールド」の中でも、最も亀度の高い1冊「異端審問」からはディダクティロスのこんな言葉が引用されています。

'Mountain rise and fall, and under them the Turtle swims onward.
Men live and die, and the Turtle Moves.
Empires grow and crumble, and the Turtle Moves.
Gods come and go, and still the Turtle Moves.
The Turtle Moves.

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2008.03.10

雑誌: Locus (2月号)

Biblioholica の破魔矢さんから 毎年2月号にはローカス賞の投票権が付いていると教えてもらってから、プラチェットに投票するために購入しています。
今回は当然"Making Money" に投票。

前年の出版状況を総括する記事にも目を通してみましたが、ジャンル別ではファンタジーが変らずに好調。

新刊刊行数(括弧内はヤングアダルト向けで内数)
・ファンタジー:460(185)
・SF:250(43)
・ホラー:198(39)

ファンタジーとSFが逆転したのは1999年からで、ヤングアダルト向けの割合が高いところをみてもやはりハリー・ポッターの影響でしょう。
シリーズ最終巻が刊行された今後は低迷する可能性はあるものの、こと邦訳に関しては沢山の素材があるわけなのでしばらく困ることはなさそうですが・・・

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2008.03.09

映画: デイ・ウォッチ

先週、出張ついでに新宿オスカー劇場で「デイ・ウォッチ」を観てきました。
「ナイト・ウォッチ」もそうでしたが、原作のストーリーを忠実に再現しているわけではなく、映画版の「デイ・ウォッチ」と「ナイト・ウォッチ」の両方で原作の「デイ・ウォッチ」に相当するような構成になっています。

冒頭のシーンは中世のサマルカンド。
ティムール汗率いる騎馬軍団が砂漠の中の城砦に攻め入る。
高い城壁に向かって騎馬諸共突っ込むティムールだが、壁が存在しないかのように通り抜けてしまう。
キリストが「史上最大の光の魔術師」という世界設定なので、ティムールのような「偉人」が実は「異人」だったというのは暗黙の了解。
ティムールが城砦の中に求めたのは過去の過ちを正すことのできる「運命のチョーク」。
為政者たる者「ちょっとタンマ、いまのノーカンで!」という場面に多々遭遇すると思うが、「運命のチョーク」はそれを可能ならしめるドラえもんもビックリのアイテムだ。
そして、ティムールの死後「運命のチョーク」は行方知れずとなる・・・

いきなりの甲冑シーンで「どこまで俺向けなんだ!」と喝采。
原作では名前だけしか登場しないサマルカンドについて、過去に遡って肉付けしているあたりが心憎い。
アントンが異人として覚醒する前に闇の魔術師に依頼して未だ胎児だった息子イゴールを水子にしようとしたというのは映画オリジナルの設定ですが、イゴールが闇の側に付いたのはそれを恨んでのこと。
その過去を帳消しにすることで光と闇の全面戦争を未然に防止するとともに、結果的には原作と同様にアントン自身の「再モラル化」も果たされたわけで、構成の巧さは舌を巻くほど。
ザウロンの愛人アリサが小物ヴァンパアイアのコースチャに対して好意を持ったことに関しては説明不測な印象がありますが、全般的には判り易くまとめられています。
ただ、まとまりすぎていて三部作のはずなのに次回作への「引き」が全く無いのが心配と言えば心配。

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2008.03.08

オンラインサービスの約款について

3月3日からココログ利用規約に以下の条項が追加されました。

ニフティは、ココログの開設後長期間記事の作成等のサービスの利用を行わないユーザーについて、当該ココログに利用されているココログアカウントを削除する場合があります。この場合、ニフティは、事前にユーザーに通知を行うものとします。

「長期間」の具体的な日数は明らかにされていませんが、同じニフティのホームページサービスにはこのような条項は見当たらないので「ブログは生もの」というポリシーなのでしょう。

私の場合は長期の出張等があってもBlogpet や小人が更新してくれるので今回の追加条項について特に不満はないのですが、この上位の約款にあたるニフティ会員規約には以前から疑問を感じています。

第5条(ニフティからの通知) 1. ニフティは、オンライン上の表示その他ニフティが適当と判断する方法により、会員に対し随時必要な事項を通知します。 2. 前項の通知は、ニフティが当該通知の内容をオンライン上に表示した時点より効力を発するものとします。

約款の変更もそうですが、サービスの障害やメンテナンスについても「WEBページに掲載することをもってユーザーへ通知したものとする」というのはかなり乱暴だと思うのです。

多々あるオンラインサービスの総てがこのような姿勢であったなら、ユーザーは自分の利用している総てのサービスの約款ページなどを日々チェックしきれるものではないので、PULL 型情報であるWEB とPUSH 型情報であるメール等を上手く使い分けて欲しいところ。

ところで、映画「銀河ヒッチハイク・ガイド」の中に次のようなシーンがあります、。
イギリスの某所に住む主人公のアーサー・デント(猿の子孫)は、ある朝突然に役人から自宅からの立ち退きを要求される。
役人はバイパスの建設計画は1年も前から役所(の地下)に掲示されており、抗議する時間は十分にあったはずだとして強制執行する勢い。
そこへ宇宙船が大挙して現れ、銀河政府の役人であるボゴン星人は太陽系を通るバイパスを開通させるために今から地球を吹き飛ばすと言い、その計画書はケンタウルス座アルファ星の事務所に50年間掲示されていたと・・・

どこが可笑しいのか判らないという人はボゴン星人かニフティ関係者である可能性が濃厚と考えられます。

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2008.03.07

尾籠な話ですが

東京創元社のメールマガジンにジョナサン・キャロルの近刊が案内されていたので、早速News に載せようと思ったのですが、メール末尾に「無断転載を禁じます。」との注意書きが。

正直「おいおい、そんなケツの穴の小せぇコト言ってんじゃねーよ!」と思いました。

続きを読む "尾籠な話ですが"

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2008.03.06

冒険(BlogPet)

ヴォーパル卿が冒険するつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「ヴォーパル卿」が書きました。

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2008.03.05

あいさつ

Yahoo! 知恵袋: 店員に「ありがとう」と言う人が大嫌い。おかしいのでしょうか。。。

う〜ん。
何より、反応の多さに驚きました。

ちなみに私はかなり「言う方」。
コンビニで「ありがとう」、クリーニング屋で「よろしくお願いします」、外食しても「ごちそうさま」。
誠意というよりも脊椎反射レベルなので全く気にしたことは無かったのですが、挨拶した相手のみならず、傍で聞いた人に不快な思いをさせる可能性があるとは・・・

出かけるときに近所の人から「どちらまで?」と訊かれるのを”詮索”と感じる人もいるようですし、挨拶に対する感覚も様々だなぁ。

*このエントリは、小人が代筆しました。

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2008.03.04

ファンタジー・ニュース

密かに注目していた小学館ルルル文庫の近刊ラインナップにパトリシア・A.マキリップの名前が。

ファンタジー・ジャンルの中には読者に飽きられるまで同じ設定を捏ね繰り回している週刊マンガのようなものもありますが、マキリップはその対極にある一人。

個人的には買い難いという問題があるものの、若年層をターゲットにしたルルル文庫に収録されということは意義深いことだと思います。

先月東京創元社から刊行された「オドの魔法学校」は比較的最近のものでしたが、ルルル文庫から出る"The Changeling Sea"は1988年の作品。

毎年といって良いほどローカス賞ミソピーイク賞にノミネートされているのに、その邦訳割合の少なさは異常とも言えるほどでしたが、このまま新作と旧作の両方から改善されることに期待したいところ。

また、早川書房もこの機に乗じて(?)長らく重版を切らしている「イルスの竪琴」の2〜3巻に手を打つかも知れません。

ってゆーか、出せ!

*このエントリは、小人が代筆しました。

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2008.03.03

北東北日帰り温泉(♨)


Mook

雪解けも近づいたので、青森、岩手、秋田のタウン誌が共同発行している温泉ガイドのムックを購入。

1県あたり平均100もの日帰り温泉が紹介されているのは他にないと思いますが、更に総ての温泉にクーポンが付いています。

クーポン内容は50円割引〜無料まで様々で「牛乳一本サービス」なんてのもあり、980円という価格は余裕で元が取れそう。

*このエントリは、小人が代筆しました。

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2008.03.02

映画: ライラの冒険 黄金の羅針盤

一言で言うと「名場面集」ですね、コレは。
スチールやトレイラーのように切り出したものは良く見えますが、全体像がぼやけています。

原作のある映画だと、時間の都合から描き足りない部分が出るのは当然だと思いますが、最低限登場人物達の行動動機に説得力を持たせないと物語として成立しません。

原作を知らない方にとっては「続きが気になる」という以前に「え?何か見逃しちゃった?」という疑問が残るものと思われますし、私の場合は「これで続編作れるのか?」という意味で続きが猛烈に気になりました。

部分的には良いところもありますが、最高の食材と料理道具を使っていると言われても、出来た料理が不味ければあまり意味がありません・・・

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2008.03.01

名ばかり

日経ネット: マクドナルド「残業代未払い」、元店長3人が提訴へ

「資本主義的な搾取に三人の闘士が立ち上がった」というニュースですが、テレビで連呼している「名ばかりの店長」という表現って、聞き方によっては異なる印象を与えるような・・・

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