新しい「新しい太陽の書」

ニュースソース: Hayakawa Online
ベルガリアード物語、エルリック、リフトウォー・サーガと大物シリーズを相次いで新装復刊した早川書房が、来月から「新しい太陽の書」を新装版で毎月刊行し、8月には未訳続編"The Urth of the New Sun"も 刊行するようです。
装画には最近太宰治の「人間失格」でも話題になった人気漫画家/イラストレーターの小畑健を起用。
装画の切っ掛け力(造語)には侮れないものがあるため、新たな読者の獲得も大いに期待できそうです。
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コメント
こんにちははじめまして。
早川のページを見たら、
>史上最高のファンタジイ 降臨!
と書いてありますね。
ハリボタブーム以来、面白いファンタジーには全部「史上最高」と書かれてる気がします(苦笑)。
「で、ホントーの最高はどれ?」と突っ込んでみたいですね。
投稿 蛇の卵 | 2008.03.23 16:02
蛇の卵さん、こんにちは。
ホントに本の帯の宣伝文句は似たり寄ったりですよね。
魚屋の魚が総て「獲れたて」なのと一緒みたいなものでしょうか。
読者が選んだベスト作品としては、ローカス賞が参考になるかも知れません。
http://homepage1.nifty.com/rinus/awards/locus.html
「新しい太陽の書」はオールタイム・ベストの3位になっています。
投稿 Leon | 2008.03.23 21:12