尾籠な話ですが
東京創元社のメールマガジンにジョナサン・キャロルの近刊が案内されていたので、早速News に載せようと思ったのですが、メール末尾に「無断転載を禁じます。」との注意書きが。
正直「おいおい、そんなケツの穴の小せぇコト言ってんじゃねーよ!」と思いました。
ところで、人から「ケツの穴が小さい」と言われれば気分の良いものではありません。
かと言って、「いやぁ、君はケツの穴がデカいねぇ」などと評されても気分の良いものではありませんし、更には第三者にあらぬ疑いを持たれる可能性も出てきます。
とは言え、「君のケツの穴の大きさはほどほどです」が褒め言葉になるわけでもなし。
つまりは、ケツの穴について他人がとやかく言うべきではないということでしょう。
そんな深謀遠慮の結果、ケツの穴には一切触れない形で掲載許可を得るためのメールを送ったところ、快諾を得ることができました。
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