2008年ローカス賞受賞作が決定
本日Locus 誌のWEBサイト上で2008年のローカス賞各賞の受賞作品が発表されました。
ファンタジー部門では例年ノミネートに止まっていたテリー・プラチェットのディスクワールド・シリーズに初の栄冠が。 プラチェットの「天才ネコモーリスとその仲間たちと」はカーネギー賞の受賞をきっかけに翻訳されたような印象がありましたが、今回の受賞もここのところ滞り気味の訳出に繋がることを期待したいところ。 闘病中のプラチェットにとっても嬉しいニュースになったのではないでしょうか。 |
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コメント
ごめんなさい。トラックバックするところを間違えました。
Tokyo International Playersという、東京で英語の劇を100年以上上演しているコミュニティシアターのRikaです。
今年、2008年9月25日(木)から9月28日(日)まで、全5回、東京の恵比寿にあるシアターエコーという劇場で、Terry PratchettのGuards!Guards!を上演します!英国人の演出家が、こちらのサイトを拝見しまして、ぜひお知らせして欲しいとのことでしたので、ご案内しました。たくさんの人にGuards!Guardsを楽しんでいただきたいので、英語ですが観ているだけでも楽しいので、お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。詳しくは、こちらで。http:/ /www.tokyoplayers.org/ 日本の方にもたくさん観ていただきたく、告知すると良いサイトがありましたら、教えてください!
投稿: Rika | 2008.06.28 00:16
Rika さん、こんにちは。
プラチェット作品に関する上演のご紹介ありがとうございます。
ここのところ訳出が無くて落ち込んでいたので、とても嬉しいニュースです。
夜警シリーズは翻訳がなくてサワリしか知らないのですが、他のシリーズに劣らず面白そうですね。
告知に適したサイトというと「日本ディスクワールド普及委員会」がありますが、残念ながら一時休止中。
代わりに拙blog の記事で紹介させて頂きます。
投稿: Leon | 2008.06.28 09:50