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2011.05.15

創世記


聖書 : 新共同訳(共同訳聖書実行委員会) 旧約聖書と新約聖書の合冊本。 通勤読書で、やっと旧約部分を読了したけれど、のっけから躓いた。

神は「光あれ。」と言って光を創造し、夕べがあり、朝があった。
これが初日の出来事で、二日目には同様にして空と大地を分け、三日目に植物を創造する。
そして、四日目になってようやく太陽と月、星々を創造するわけだが、太陽が存在しなかった初日から三日目までは何をもって「日」としていたのだろうか。

そんな疑問を持った先人は沢山いたのだろうし、神学的な結論は出ているのかも知れないが、聖書の中には答えがないので、「創世記中の"日"は24時間に等しいのではなく神時間(詳細不明)」と理解して読み進めることにした。

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