カテゴリー「アニメ・コミック」の13件の記事

2009.09.29

ならば、よし!

全然良くないよ!

蒼天航路」が中途半端に終わっちゃった・・・

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2009.09.08

ディズニーがマーベルを買収

ニュースソース: ロイター

40億円で買収し、マーベルのキャラクター約5000の使用権を獲得したとのこと。

何れは、ディズニーランドに筋肉質のネズミも現れることになるのでしょうか。

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2009.05.04

フラワー・オブ・ライフ


フラワー・オブ・ライフ (1) 久しぶりにマンガを読んだら面白かった。

ジャンルは学園マンガ漫画でしょうか。

主人公は高校1年生の男子で、友達とマンガ賞の獲得を夢見ているのですが、マンガの話よりはその周辺部分の方が愉しめました。

女性の視点から学生時代の同性間・異性間の友情が描かれています。

WINGS ってゆーと、SF漫画雑誌だったような記憶があるのですが、知らない間に立ち位置もかなり変わってるんですね。

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2008.08.08

アニメ版グイン・サーガ

2009年春にTVアニメになるとのこと。

何れの放送局になるのかは公表されていませんが、個人的にはフジテレビではないかと予想しています。

超長編かつ未完結の原作は普通のアニメのようにクール単位での編成には不向きですが、フジテレビの日曜夕方にはクールを度外視した番組枠がありますから・・・

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2008.02.11

ぜんまいざむらいが「永遠の戦士」である可能性について

ぜんまいざむらいが活躍するのは江戸時代から明治になることなく歴史の続いた「からくり大江戸」。
これはムアコックの多元宇宙(マルチ・ユニバース)に現れる世界観に通じるものがある。
その多元宇宙において名や姿を変えながらも共通して現れるヒーローが永遠の戦士(エターナル・チャンピオン)だ。

ぜんまいざむらいが大福の神「大ちゃん」の代理戦士(チャンピオン)であることは疑いもない事実であり、多元宇宙では神々も数多の名を持つことから、大ちゃんが法の諸神の一柱である可能性も否めない。

ここでは特に名前の知られた永遠の戦士「メルニボネのエルリック」との比較によって、ぜんまいざむらいが永遠の戦士である可能性について検証してみよう。

-メルニボネのエルリック-
黒の剣だけが頼みの武器で、それ無しでは非力な存在
黒の剣を用いることによって消耗しがちな生命エネルギーを補う。
しかし、そのためには人の命を奪わなければならない。
守護魔神アリオッホが、常にそれとなく見守っている。
相棒ラッキールの得手は飛び道具(弓)。

-からくり大江戸のぜんまいざむらい-
だんご剣のみが頼みの武器で、それ無しでは非力な存在
だんご剣を用いることによって消耗しがちなぜんまいエネルギーを補う。
しかし、そのためには人に善を施さなければならない。
守護神大ちゃんが、常にそれとなく見守っている。
相棒豆丸の得手は飛び道具(手裏剣)。

ヒーローものは沢山あるが、これほどの相似は偶然とは言い難く、ぜんまいざむらいが永遠の戦士である可能性は極めて濃厚と言わざるを得ない。
今は未だ平和なからくり大江戸だが、タネローンと同様にやがては混沌の軍勢がなだれ込んで来るのかも知れない。

そんな見方も、無理すれば出来きない事もない「ぜんまいざむらい」はNHK教育テレビにて絶賛放映中だ。

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2008.01.04

真っ赤なアレ


ガンダム 第2弾 K-4 テトラホルダーシルバー 替刃1コ付 シェーバーの替え刃を買いに行ったら、シャア専用ザクのフィギュアがオマケで付いているホルダーがありました。

シャープからはシャア専用携帯なんかも出ており、所謂「ガンダム世代」が30歳代になってキャラクター商品の展開の幅が広がっているようですが、更に40年ぐらい経ったら、真っ赤な「シャア専用紙オムツ」なんかも出てきそうな勢い。

最近は、生前に作る人も多いらしい墓石への展開すら可能かも知れません。

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2007.08.08

ひつじのショーン


ひつじのショーン DVD-BOX1
NHK で放送されていたクレイアニメーション「羊のショーン」がやっとDVDに。

イギリスの農園を舞台にしたドタバタコメディですが、毒がなくて安心して笑えます。

主人公のショーンは小柄ながら機転の利くタイプで、ひつじ達のリーダー的な存在。

ショーンのアイデアあふれる指揮で様々なフォーメーションをとるひつじ達が見所になっていますが、キャラクターグッズ「のっけてひつじのショーン」もそのあたりを押さえた積み木ならぬ積みぐるみ(?)。

発売はちょっと先ですが、併せて買いたいなぁ。


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2006.04.08

リング違い

半年程前にHDD & DVDレコーダーを購入したのですけれど、「おまかせ自動録画」機能を使ったことがありませんでした。

ユーザーが入力したお気に入りキーワードに当てはまる番組を自動検索し、その中から条件に合う番組を自動的に録画する。録画した番組は専用のフォルダ内に保存され、容量が不足すると古い順に消される。

SEE を持っているので必要性は無かったのですが、先週末に放送された「王の帰還」を対象に機能確認的に使ってみたわけです。
で、本日確認してみたら、選局や時間指定などはせずにキーワードを「リング」と3文字入力しただけで前編・後編の全てが確かに撮れてました。

更に、こんなのも録画されていました。
日本Jr. はまだしも、ドイツやイタリアのナショナルJr. チームのメンバーが全員中学生だとは今更ながら驚きです。

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2005.10.22

足りないもの

床屋での待ち時間に「鋼の錬金術師」というコミックを読みました。
亡き母を錬金術によって蘇らせようとする兄弟の話です。

「水35リットル、炭素20kg、アンモニア4リットル、石灰1.5kg、リン800g、塩分250g、硝石100g、イオウ80g、フッ素7.5g、鉄5g、ケイ素3g、その他少量の元素・・・、因みにこの成分材料な、市場に行けば子供の小遣いでも全部買えちまうぞ。人間ってのはお安くできてんのな。」

人間を"錬成"するのに必要な材料は判っていても、何かが足りずに巧くいかない兄のエド(小人)と弟のエルリック(甲冑)。

明らかに隠し味の「ハピ粉」を忘れてますね。
分量は「お好み」です。

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2005.06.18

アンタ、甲冑が出てくれば何でも良いワケ?


傭兵ピエール
今読んでいる「双頭の鷲」がなかなか良いカンジなので、同じ作者の「傭兵ピエール」の漫画化作品を買ってみました。

「双頭の鷲」と同じく百年戦争当時のフランスを舞台にしているものの、「傭兵ピエール」のほうが七十年ほど先の時代で、ジャンヌ・ダルクに心酔した傭兵隊長ピエールが主人公。

彼が率いる傭兵団<アンジューの一角獣>は、「ヴァルデマール年代記」のタルマ&ケスリーが所属する<太陽の鷹>や、「ベルセルク」の<鷹の団>を思い起こさせるけれど、もしかしたらどちらの作品も百年戦争時代の「傭兵団」に倣っているのかも知れません。

個人単位でも全体としても金と命を天秤にかける場面は避けられない「傭兵団」という存在は、そのドラマ性が小説やマンガのストーリーの中では薬味として効いているわけですけれど、自分自信ならまだしも団員の命までも金銭に換算しなければならない傭兵団長というのは、かなりシビアな経営手腕が問われそう。

その点、ピエールはジャンヌの影響もあってかなり「大甘」な団長だなぁ。

最大紙面甲冑率: 78%

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