二人の女王
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パッケージだけでクソゲーの烙印を押されてしまいそうな「3D ドットゲームヒーローズ」は11月に発売予定のPS3専用タイトル。 「PS3のグラフィック能力をどれだけ無駄使いできるのか?」 そんなテーマにチャレンジしているようにも思えますが、これがフロムソフトウェア作品なので気になります。 企画書の”RPG”と"3D"という2語で、オールドプラグラマーが勘違いして作っちゃったってコトではないですよね? |
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明日から国内でもPS3 が値下げになります。
価格比較サイトなどで、より安価に入手しようとする人も多いと思いますが、用心も必要になりそう。
「電池駆動」と「液晶ディスプレイ内臓」など、一部だけなら本家を凌駕していますね。
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ミノック銀行前で、タウン・クライヤーがニュースを伝えていました。
何でも、ユーの西側にある住宅が火事になっているとか。
事件の現場を見に行くと、プライベートハウスでしたが、船を家の正面に付けるとバグなのか玄関前に移動可能。
幸いなことに無人で、家具も必要最小限しかありません。
私と同じように、何人かの野次馬が集まり、ウォーターエレメンタルを召喚したり、水樽を並べてみたりと考え付く手段を試したものの火の勢いは衰えず。
私も斧を持ってきて破壊消火を試みたものの、これもダメ。
まぁ、斧一本で家が壊されるような仕様でないことを喜ぶべきかも知れません。
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ニューソース: ウルティマオンライン
ウルティマオンラインのクライアントソフトが実質無料になるとのこと。
最古参のMMORPG タイトルですが、新進のタイトルに押され気味になってきて決断したというところでしょうか。
運営開始から10年以上経つわけですが、今でもPentium® II 400MHz でプレイできるように配慮していたりと良心的で、プレイヤーの中からカウンセラーを募集するなど自治的な方向へ発展してきたのも、昨今のアイテム課金主体のタイトルとは格の異なるところ。
アカウントは未だあるので、久しぶりにちょこっと遊んでみます。
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D&D も書籍扱いになって入手し易くなりましたが、取っ付き難いのか解説本も2冊目。 会話で進めるゲームですから、簡単な外見描写や言葉使いから人物(キャラクター)をイメージするわけですが、この和製解説本のような絵柄でイメージしてる人も、きっと居るのでしょう。 私のようなオールドプレイヤーは、おそらくこっち系なので、一緒にセッションした場合、一見すると仮想体験を共有しているように映るかも知れませんが、脳内はバラバラになるのかも知れません。
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毎日jp: ネトゲ廃人
ネットゲームへの依存度が高すぎて、家庭生活や社会生活に支障を来している若者が増えているという話。
「リモコンをテレビに投げつけ、食卓をひっくり返し、手にかみつき、首を絞められることも。殺されるのではないかと思うくらいです」。中3長男のゲーム依存に悩む母親はうつむいた。
ゲームを止めさせようとすると暴力を振るう場合もあるらしく、また、リモコンについては投げつけるだけでは収まらない場合もある模様。
エキサイトニュース: ネトゲにはまる少年が絶望し絶叫する動画が人気
世界中の親御さんとリモコンさんを、恐怖のドン底に突き落とす映像ですね・・・
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同時に三人までしかチームを組めないと知ったときは、オンライン要素はオマケなのだと思っていたのですが、Demon's Soul のオンラインは、実に良くこなれています。
MMORPG だと、駄弁りに走る人も居たりして、なかなかロールプレイなんて出来ませんし、現実社会と同様の柵も生まれたりしますが、Demon's のコミュニケーションは基本的に何種類かのジェスチャーだけ。
でも、お互いの目的を理解した協力関係がペースなので、幾つかのジェスチャーだけでも十分に意図は伝わります。
毎回、見知らぬ人と組みますが、自分がヘタレで相手に迷惑がかかると、本当に申し訳なく感じますし、例え力尽きて離脱する人がいても、感謝の気持ちは変わりません。
レベル調整やチャットを駆使して、普通のMORPG のように顔見知り同士でチームを組みことも出来なくはないのですが、私は原則的な「通りすがり系」を愉しみたいなぁ。
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怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。フリードリヒ・ニーチェ
ニーチェはDemon's Soul を知っていたのでしょうか。
久しぶりにプレイしたら、腕が落ちていて、最弱の雑魚キャラにボコボコにされました・・・
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相も変わらずDeomn's Souls。
未クリアながら、空いてるキャラクタースロットを使って再スタート。
というのも、ゲーム冒頭のチュートリアル中に死亡することによって真のスタートになるのですが、そのチュートリアル中のボス「拡散の尖兵」に勝てると聞いたからです。
ある程度装備の整った中盤以降ならまだしも、生まれたてのキャラクターですから、一撃でも食らったらほぼ即死。
でも、再スタートして見て気付いたのは、操作に慣れてきているので相手の後ろに回り込んだり、致命的な一撃を辛くも横転で回避したりと、キャラクターは同条件でもプレイヤーとしてのスキルが上昇していること。
確かに強い相手だけれど、最終的には勝ちに持ち込むことが出来ました。
でも、進行上、結局は死ななければならないのですが・・・
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ネットはよく「顔の見えない社会」というような表現をされますが、これって負の意味ばかりじゃないかも知れません。
ネットゲームではPvP(Player vs Player) ってのがありますが、Demons Souls でも限定的ながらPvPが可能。
それぞれのキャラクター達は並行世界に居るような感覚で、他のプレイヤーの領域に援軍として参加することも、その逆に敵対者として侵入することも出来ます。
今日、他のキャラクターに侵入されてコテンパンにやられた後に、相手が小学生である可能性もあることに気づき・・・
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まだまだDemon's Souls をプレイ中。
この間までは城郭内を探索していましたが、今は塔状の建築物を探索中。
下層部が牢獄になっていて、頭部がタコのような看守が見回っているのですが、このタコにトラウマになるほど殺されています。
鈴付きの振り香炉を持っているので、その風鈴のような音で近づいてくるのが分かるのですが、待ち伏せ攻撃を外したら体制を立て直す間もなく内臓のあらかたを吸い取られるという具合。
日常でも鈴の音に条件反射してしまいそう・・・
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まだまだ Demons Souls。
ボーレタリア王城で鉄人28号みたいなデーモン「塔の騎士」を倒した後、それ以上進めなくなったので、ステージを変えてストームファング坑道へ。
坑道や高架の足場など狭まい場所が多いので、振り回す武器よりは槍などの刺突武器が有効そうだけど、扱いになれたロングソードはR2で直線的な太刀筋も可能だし、ハルバードも両手持ちなら突き出すような攻撃が出来るのでそのまま。
デーモン「タカアシ鎧蜘蛛」戦で3回ほど殺された時点で接近戦を断念し、遮蔽を利用してクロスボウ。
これで既に3体のデーモンを倒したわけで、能力値もそこそこ上がり、「もう無敵なんじゃね?」と鼻を高くしていたところへデーモン「炎に潜むもの」が登場。
燃え盛る炎を常に纏う姿はバルログのようで、素早い動きと爆発攻撃でプチ殺されること20数回に及びました。
何時になったら勝てるものやら想像もつきませんが、これがラスボスじゃないなんて・・・
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最近テメレア戦記の第2巻が出版されたせいか、また「テメレア×ローレンス」で訪問されている方が増えてきたLeon's Armor Shop です。
書評ページには必然的に登場人物の名前があるので、アクセス解析を見ると他にも様々な掛け算が行われていることが読み取れるのですが、もしかすると、このような掛け算は小説に対してのみ行われているワケではないのかも知れません。
例えば、3Dタイプのダンジョン探索RPGの元祖であるWizardry。
3D と言ってもワイヤーフレームの白黒画面だし、キャラクターは文字と数値で表現されるのみです。
一定の想像力がなければ愉しむことが出来ませんが、想像力を爆走させて以下のような遊び方をしているアナタ。
作成するキャラクターは男性オンリー
ニンジャでもないのに防具類は装備させずに殆ど裸体
普通なら最大編成の6名でパーティを組むところ、大抵は2人パーティで
「ギルガメッシュの酒場」は脳内変換で「ギルガメッシュの発展場」と読み替える
アンタ、間違ってるよ・・・
せめて、ダンジョンに降りてよ・・・
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「アーマードコア」は「エースコンバット」の航空機をロボットに置き換えたようなゲーム。
一介の傭兵として、当初は比較的な簡単なミッションをこなしつつ、次第に資金が溜まってくるので機体や兵装を充実させてより困難なミッションに挑む。
既に10作以上のシリーズがあるのですが、プラットフォームを変えながらもゲーム性は殆ど変化がなく、それだけ1作目の出来が良かったと言えると思います。
メーカーのフロムソフトウェアは、このシリーズ以前にシブいRPG「キングスフィールド」を出していましたが、一人称視点での操作性は「アーマードコア」に引き継がれたため、スムーズに馴染めました。
3D空間を自在に動くためには、ボタン割り当てを確実に覚える必要がありますが、頭ではなくて体に覚えさせるものなので不得手な向きもあるかも知れませんが、何度も繰り返しているうちに確実に慣れます。
RPGとは異なり、装備する武器はインフレ的に強力になっていくのではなく、射程、弾数、重量、連射性などの特性はそれぞれにトレードオフの関係になっているため、ゲームを進むにつれてミッションに合わせたものを選択することができるというだけ。
つまり、適切に配置されたモンスターなどと順次闘っていけば勝手にレベルが上がっていく某RPGとは異なり、操作に慣れていかないと、確実に行き詰まります。
RPGのラスボスであれば、対決前に十分なレベル/装備にするというのがセオリーでしょうが、アーマードコアの場合だと、何度も闘っては敗れ、負ける中にも有効な戦術や相手の特性を学んでいく必要があります。
といっても、この特性自体は目新しいわけではなく、インベーダーゲームの頃に比べてコインを消費しなくなっただけではあります。
軽量機体か重量機体か、二脚型かキャタピラ型か、誘導ミサイルかライフルかなど、恐らくは万を超える搭乗機のカスタマイズは、自分のプレイスタイルや操作の習熟度と合わせて考える必要があり、ある種のスポーツにおける「お道具選び」に似ているかも知れません。
最近はネットワークを通じたPvPにも対応しており、より厭きにくいタイトルの一つになっています。
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11月になるとUltima Online にログインしたくなります。
オンラインゲームのタイトルが増えたせいか、以前は混雑していたブリテイン銀行周辺も閑散としていてちょっと寂しいカンジ。
私のキャラクターの目下の目標は貧乏克服ですが、コツを取り戻すまで暫く時間がかかりそう。
ただ、鎧は自己修復する徳装備セットだし、騎馬もブレス属性の「冥府の軍馬」、騎士道アビリティの発動に必要なタイシングポイントは秘薬とは異なりルートされる可能性はないわけで、万一死亡した場合でも失うものは裸鉱夫以下です。
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部屋に飾ってある甲冑トランプを見た友人が、「トランプのキングやクイーンにはモデルが居るらしいね」と言う。
何のこっちゃと思って調べてみたら、16世紀のフランスでは以下のようなモデルが図案化されていたようです。
♠ (スペード)
K: ダビデ王
Q: アテナ
J: ヘクトール
♥ (ハート)
K: アレキサンダー大王
Q: ラケル
J: ラハイヤ
♣ (クラブ)
K: シャルルマーニュ
Q: ジュディス
J: ランスロット
♦ (ダイヤ)
K: ジュリアス・シーザー
Q: アージン
J: オジェ
どうにも一貫性がありませんが、絵札だけではなく神話やシャルルマーニュ十二勇士などの伝承毎に組を作ったら面白そう。
アーサー王伝説なら・・・
K : アーサー
Q : グウィネビィア
J : ランスロット
10: トリスタン
9 : ラモラック
8 : ガウェイン
7 : ガレス
6 : パーシヴァル
5 : ライオネル
4 : ボールス
3 : ペディヴィエール
2 : ケイ
A : ガラハド
ってところでしょうか。
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アーサー・C・クラークの「地球帝国」で知り、結構ハマったパズル。
一見とても単純なものに見えますが、実は結構奥が深いのです。
正方形五つの辺を合わせて作ることが出来る図形は全部で12種類。 ■■■■ ■■■ ■■ ■■ ■■■ ■■ ■■■■ ■■ ■■ ■■■ ■ この12種類を組み合わせて長方形や正方形を作るのがペントミノ・パズルなのですが、解法は 厚紙などをカットしても簡単に作れるものですが、ケースとセットになった市販品は解かないと片付けられないので必死になってしまいます。 板チョコを模したものは見た目も愉しげ。 |
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持ち家もなくギルドにも加入していないと、レベルアップのために必要なベッドは宿屋で有料のものを利用するしかないが、聖堂のベッドは何故かタダで利用できる。
ジュリアノス聖堂の地下にある居住区画に行くと、既に修道女のマリーが寝ていたのでベッドを奪うためにたたき起こす。
しかし、マリーは特に気を悪くした風でもなく「喜んでお相手しよう」と言いつつ部屋を出て行く。
後をついていくと、別の部屋に入りWベッドに身を横たえた。
こ、これは・・・
ちなみに司祭のタミンデイルでも同じことが発生するので要注意だ。
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「帝位継承者の捜索」→「魚採り」→「聖騎士の祠」
聖騎士の兜があるのは帝都を囲むルマーレ湖の水中なので、水中呼吸の永久効果を持った指輪「ルマーレの飾り」が入手できる「魚採り」を終えた後に回すのが楽。
しかし、「魚採り」におけるスローターフィッシュとの水中戦闘は画面が暗い地上とは異なり三次元の動きを求められるために結構厳しい。
そこでメインクエストは「帝位継承者の捜索」までの状態に止め、次期皇帝マーティン陛下とその護衛役であるブレイズ総隊長のジョフリーを連れてルマーレ湖に入れば、彼らが上手く魚を仕留めてくれる。
聖騎士の装具は総て魔法がかかっているため、普段使いするためには修理するための十分な資金か鍛治スキルが修行者以上であることが必要だ。
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当初作ったキャラクターがショボかったので、オプリビオンのキャラクターを再作成。
髪型ぐらいは他のコンピューターRPGでもカスタマイズできるものは沢山ありそうですが、オブリビオンの場合は「頬骨の高さ」、「小鼻の大きさ」、「眉間の間隔」など顔の造形に関する設定項目が数十もあります。
クラスも「戦士」や「魔法使い」など、デフォルトで21種類あるのですが、結局気に入るものがないのでオリジナル・クラス「遍歴の騎士」を作成。
・専門スキル: 戦術
・専門ステータス: 腕力、持久力
・メジャー・スキル: 鍛治、運動、刀剣、防御、重装、回復、射手
デフォルト・クラスの「騎士」は専門ステータスに魅力があったり、メジャー・スキルに「話術」があったりして宮廷人風ですが、「遍歴の騎士」は武具の補修も自前で野宿が基本という雰囲気になってます。
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Leon's Armor Shop をリニューアル。
といっても、このブログのことでも本家WEB サイトでもなく、Ultima Online での話です。
実のところ、Ultima Online にあるLeon's Armor Shop が言わば1号店にあたるのですが、 ここ数年放置していました。
敷地面積は小さくなるものの、思い切ってミニタワーから店舗に適した2階建てマーブルに変更し、賃金未払いのために逃げ出したと思われる以前のベンダーの変わりに新しいベンダーを2人とバーキーパーを1人雇用。
店名のとおり鎧を主に扱いたいところですが、復帰間もないので、とりあえずは戦利品を置いています。
Yamato シャードのミノック北にありますので、機会があればお立ち寄り下さい。
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New Heaven の初心者用クエストで各スキルを50 まで上げた後も、街の南のガート圏外でEttin を相手に騎士道修行を続ける。
Civalry 専用のアビリティであるEnemy of One は、コレと決めた特定の種族に対しては強くなるものの、その他の種族に対しては弱くなってしまう。
リスクを減らすには、New Heaven の南やShame の1階のようにモンスターの種類が限定されているところを狙うのが良さそう。
たまたまYew 南の廃墟でLich から得たCatlas がアースエレメントタル特効が付いていたので、Eneny of One と組み合わせてみたところ、中級モンスターとしては比較的硬いはずのアースエレメンタルも2撃までしか持たない。
これがKatana だったら、スペシャルムープのDouble Strike とのコンビネーションで一撃必殺に違いないが、残念ながらCatlas のスペシャルムーブは継続ダメージを与えるBleed Attack。
訳せば「出血攻撃」となるが、予想はしていたものの、試してみたら土くれから生成されたアースエレメンタルには無効だった。
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Ultima Online を再開したのは良いけれど、変更点が多すぎて約6年のブランクの大きさを実感。
ミノック近くに建てた鎧屋は健在で、アイテムの整理を行おうとしたのだが、ロックダウンしたテーブルが動かせずにいきなり手詰まり。
ボランティアでプレイヤーを助けてくれるコンパニオン(God bless thee!) に来て頂き、2D クライアントの使用を薦められたのでクライアントを切り替えたら解決。
運営会社としては2タイプのクライアントをサポートするのはコストが嵩むので、3D クライアントをプッシュしているが、まだまだバグが多いようだ。
アカウント継続最長の証であるベテラン褒章(9年)の白熊を持つ身だが、ここ数年での仕様変更はあまりにも多く、ほとんど初心者であることを実感し、新キャラクターの作成を計画中。
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久しぶりにウルティマ・オンラインにログイン。
多分5~6年ぶりです。
仕様も大きく変わっていて、特にスキル値とステータス値の上限が120になっているのは驚き。
とりあえず、Yamato シャードのミノックの銀行前に行ったのですが、NPC ばかりでプレイヤー・キャラクターが一人も居ません。
「昔はPKに裸に剥かれた(※)鉱夫たちが愚痴ったり、武具の修理のために冒険者が訪れたものじゃが・・・」
と回顧しつつ、町の外に出てみるとこちらも様変わりしていて、どうやら自宅のデザインが自由にできるらしく、凝ったものが沢山。
でも、ルーンに刻んでいた馴染みのPCベンダーはことごとく廃業するか家主が変わったようで、浦島太郎になった気分。
桟橋から釣り糸を垂らして始めて魚を釣り「獲ったどー!」とばかりに喜んでいたあの頃には戻れないでしょうが、ここ数年で大きく変わったようなので、ちょっと新鮮な気分。
払い損になっているアカウントの廃止前に少しだけ覗いてみようと思ってたのに、妙にヤル気が湧いてきてしまいました。
※殺人強盗に備えてか、より多くの鉱石を運ぶためか、日頃から褌一丁の鉱夫も居ますが
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神話同盟のトーナメントに参加。
「ラーマーヤナ」を読んでる途中なので、あまり考えずにそのまんまなメンバーをチョイス。
前衛左: ハヌマーン
前衛中: ラーマ
前衛右: インドラ
後衛左: ヴィシュヴァーミトラ
後衛中: ヴィシュヌ(with スダルサナ)
後衛右: シーター(with カーマスートラ)
梵天兵器(ブラフマン・アシュトラ)があればラーマ一人でも無敵臭いですが、各ユニットや武器には能力に応じたポイントが割り当てられており、その合計が上限値を超えないようにチームと装備を編成しなければなりません。
今回の編成のミソはシーター。
後裔に配置しているので相手にダメージを与えるのではなく攻撃をしないように「説得」を試みます。
更に戦闘終了時に味方に戦闘不能者が出ている場合は「カーマ・スートラ」を使って相手チームのユニット1体を味方に引き入れてしまいます。
夫のラーマとしては「カーマ・スートラ」が発動されないようにきっと死力の限りを尽くすはずで、数値には表れない火事場の馬鹿シャクティを発揮することでしょう。
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昨日見たLTORのDVD に触発されて、久しぶりにAngband を起動。
初期は食料やオイルランプ用の油などを補給するために町に戻る必要があったけれど、呪文「空腹充足」を覚えてからはレンバスすら必要なくなり、永久光源「★ガラドリエルの玻璃瓶」を入手した今となっては永久に地下で暮らせるカンジです。
今回の探索行では双子剣「★グラムドリング」と「★オルクリスト」なども見つけたけれど、武器は相変わらず「★アランルース」を使用。
鎧は長い間「ドワーフのパーシャル・プレート・メイル」を身に付けていましたが、やっとアーティファクト「★ロヒアリムの金属製ブリガンダイン・アーマー」 を拾い、防御力は少し劣るものの軽量でスピードの減少が無い上、[腕力]と[器用]に+2 のボーナスが付き、耐性も[酸、電撃、火炎、冷気、混乱、轟音]と豊富なのでこちらを選択。
装備も充実したってコトで、キャラクターのレベルよりも深い38階に挑んだのですが、始めて出会う「マスターリッチ」に苦戦。
視界外から撃ってくる「地獄の矢」も痛いけれど、「バンパイア・ロード」や「ドレッドマスター」などのアンデッドの強敵を召還して肉薄することも侭なりません。
そうこうする内に四方から経験値ドレイン攻撃を受けて萎む様に死ぬこと10回以上にして、やっとキャラクターの職業がパラディンであることを思い出しました。
持ち歩いてはいるものの、紐解くことの少ない高位祈祷書「天神怒罰」を見てみると30レベルから「邪悪追放」が使用可能となっていました。
効果は覿面で、あれほど苦労したアンデッド軍団は一瞬で塵に。
でも、心情的にはリッチマスターの脳天にアランルースを叩き付けたかったなぁ。
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掃除をしてたら、懐かしいゲームを発見しました。
「Blaze&Blade ~EternalQuest~」は1998年発売のマルチタップ対応で4人まで協力プレイのできるフルポリゴン・アクションRPG。
今にして思えば、MMORPG の先駆け的なゲーム性でした。
「戦士」や「魔法使い」といった職業が互いに補完・協力してのクエスト達成が醍醐味で、特に呪文を唱えるためにはそれに応じたボタンの組み合わせを覚える必要があり、プレイヤーが習熟すればそれだけ早く発動できるという点はユニークです。
また、"EternalQuest" というサブ・タイトルも伊達ではなく、Wizardry のようにクリアに必要なレベルを超えた後も延々とアイテム集めのためにプレイを継続してしまう麻薬的要素が。
同じ年に続編として「Blaze&Blade Busters」が発売され、キャラクターを移行して追加シナリオを遊ぶことが出来ます。
久しぶりにPS2 の電源を入れて遊んでみたら、身体(指?)が未だにこんなに↓長い呪文コマンドを覚えていてビックリ。
○+△→△→○→△→□→△→×→△→×→△→△→△+○
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元老院ならびにローマ市民の皆さん、こんばんは。
フラウィウス・ユリウス(49)です。
BC269 の年も明け、僕の悩みも解決しました。
結局、ネロとフェディアは結婚させたのですが、折り良く元老院からナルポ・マルティウス(現ナルボンヌ)攻略の指令が届いたので、ネロには式もそこそこにガレー船団を編成させて送り出したのです。
正直言って、ネロがナルポ・マルティウスの攻略に成功しても、ローマからの街道も未整備ですし、維持するのはかなり困難だと思ってたんですが、孤立無援の中でガリアの野蛮人相手になかなかの頑張り様。
そうこうしている間に孫息子たちが成年に達し、一門の勢力も次第に強まってきました。
こうなると他家の婿に頼る必要性も無いので、ネロは南方でカルタゴと戦っているスキピオの援軍に送りました。
新婚以来、イタリアの地を踏むことなくシチリアの海に散ったネロのことを僕はきっと忘れないでしょう。
あ、フェディアには新しい婿を探してやるつもりです。
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元老院ならびにローマ市民の皆さん、こんばんは。
昨日Amazon から「Rome: Total War」が届いたフラウィウス・ユリウス(48)です。
なんか、南の方でスキピオの野郎がシチリアの掌握に成功したとかで皆さんの注目が集まっているようですが、僕は僕なりにガリアの野蛮人相手がんばってることを知ってもらいたいたくてblog にしてみました。
とりあえず、操作を覚えるためのチュートリアル・シナリオだけでたっぷり2日間費やし、「ローマは一日にして成らず」という諺を噛みしめているところです。
今は三人の息子と一緒に北イタリアの防備にあたっているわけなんですけれども、ちょっとした悩みを抱えています。
実は、長男のルキウス(32)の娘に婿養子の縁談が持ち上がっているんですけれど、相手の男ってのがネロ・クィンティリアヌス(40)。
指揮や内政の能力はそこそこで、一門の勢力を強めるためには良い縁組なのですが、孫娘のフェディアはまだ14歳。
ルキウスも「自分よりも年上の人間にパパと呼ばれたくない」と言っているのですが、ネロってやっぱり変態なのでしょうか・・・
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全国8千2百万人の甲冑マニアの皆様、こんばんは。
-馬子にも衣装、象にも甲冑-
そんな諺を遺した「ローマ:トータルウォー」が、拡張キット「バーバリアン・インヴェイジョン」とセットになってセガから販売されます。
拡張キットによって扱う年代は紀元前250年頃のポエニ戦争から4世紀後半における西ローマ帝国の滅亡までと幅広くなり、プレイヤーの立場も東西ローマ皇帝の他、ガリアやフン族の指導者からも選べて多角的。
コーエーが同タイトルを発売した当時は、必要スペックの高さに二の足を踏んだ甲冑マニアの方も多かったことと思いますが、今ならばスペック的な問題もクリアされているのではないでしょうか。
Amazon で予約販売していたのでポチっとさんはポチっとしてしまいましたが、後で調べてみたらセガダイレクトで購入した方が安いことが判明してガッカリです・・・
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地下35階 / レベル34
レベルと地階の深度はバランスが取られているようだ。
特に「レベル上げ」を意識しなくても、アイテム探しに奔走しているうちにほど良く上がるというカンジ。
とは言え、いくらレベルが高くても装備が十分でないと意外にあっさり昇天してしまう。
特に怖いのは「麻痺」。
Wizardry とは異なりたった一人の冒険行なので、一旦麻痺させられたら死を待つしかない。
30階を越えたあたりからアーティファクトが出るようになり、「麻痺」を含む特殊攻撃への耐性が付加された装備で身を固められるようになってきた。

特に「★ブロード・ソード『アランルース』」は麻痺耐性の他にも特殊効果がてんこ盛りでとっても重宝。
流石に灰色マント王の履刀だっただけはある。
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全国三千万人のエルリッカー(造語)の皆さん、こんばんは。 早川書房からエルリック・サーガが新装版で復刊したのに併せてか、7月末にはエンターブレインからケイオシウム社のRPG「ストームブリンガー」が発売に。 マイクル・ムアコックの描く、ファンタジー小説の金字塔「エルリック・シリーズ」。その世界観を再現した、TRPG「スト-ムブリンガー」がいよいよ発売!混沌の世界が向かうのは、破滅かそれとも栄光か?究極のダークファンタジーここに開演!! 以前同タイトルのものがホビー・ジャパンから販売されていましたが、今回のものは上に書影を貼った2001年にリリースの第5版がベースとなる模様。 シリーズの続刊を待ちながら、RPG でエルリックやムーングラムの冒険を追体験してみるのも面白そうです。 |
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地下14階 / レベル22
当初はランタン用のオイルや食料などの消耗品を購入するためにマメに町に戻っていたのですが、永久光源である「★ガラドリエルの玻璃瓶」を入手し、僧侶用の呪文「空腹充足」も覚えたので、殆ど町に戻る必要がなくなりました。
たまに町に戻ると、マゴット爺さんに付きまとわれて迷惑していますが、どうやら彼の飼い犬である「くいつき」と「きば」を刃にかけたことがバレたようです。

コンピューターRPGとしては最古の部類ですが、Dungeons & Dragons のシステムをベースにしているらしく、妙にリアリティあるように感じます。
例えば、アイテム一つ一つに重量が設定されていて多くを持ちすぎると移動速度が低下しますし、ダンジョンに入るのには「光源」を意識する必要があるなど、最近のコンピューターRPGでは割愛されてしまっている要素が逆に新鮮。
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検索「真世界 アンバー ゼラズニイ」
↓
検索「Zangband」
↓
検索「Angband」
↓
ダンウロード: 日本語版 Angband
↓
農夫マゴットにつきまとわれる
現在地下5階に居ます・・・
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TOTAL WAR シリーズはとても魅力的なのですが、残念ながら現在日本語でプレイできるタイトルはありません。
英語版"Rome: Total War - Barbarian Invasion"のデモをダウンロードし、ペイドン・ヒルのシナリオを遊んでみたのですが、コレが中々に良い出来。
サクソン側を選択して、ブリティッシュ・ローマ軍をコテンパンにのしてやりました。
騎馬の機動力を活かせない林に誘い込んだのが勝因でしょう。
デモのシナリオは2種類しかありませんが、ローマ軍、ゴート族、フン族など、それぞれの特徴を出すための工夫として、「隊形」というコマンドがユニーク。
ローマ軍の槍部隊なら"Shield Wall"(密集方陣)が選べるので画面内の甲冑密度も高まりますし、ゴート族の騎兵なら"Wedge Formartion"(楔型隊形)を取って突撃なんてコトも可能。
鉄分不足と言われる日本人向けに、是非とも日本語化して欲しいタイトルです。
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前回試したのは英語版でしたが、私が思い浮かべていた単語は丁度20個目の設問で正解が出ました。 1. この類のものじゃない?その他 英語版よりも正解が出るまでに多くの質問を要した理由は、恐らく15番目の設問。 15. 心を癒してくれるものですか? ハイ 個人差があるような設問には「ハイ」や「イイエ」などの明確な回答は避けるべきなのでしょう・・・ |
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今月末に発売となる"Dungeons & Dragons Online: Stormreach"。 今回のStormreach は初の本格的なMMORPG となりますが、"Dungeons & Dragons" の名を冠しているからといって、TRPG がそのままシステム化できるはずもありません。 例えばGamerGod に掲載されている呪文リスト。 This spell covers the ground with a layer of slippery grease, forcing targets to make a reflex saving throw or fall to the ground. 床などを脂で覆って滑り易い状態にし、相手を転ばせたり行動を制限できるというのはプレイヤーズ・ハンドブックにも書いてあるとおりで、マンガにおける「バナナの皮」みたいなもの。 戦闘場面においては決定的な要素とは成り得ず、如何にも駆け出し魔法使い用(1レベル)といった内容ですが、プレイヤーズ・ハンドブックには更にこの呪文をロープや武器の持ち手に対して使用するという「アイデア」が紹介されています。 そのような「アイデア」というのは事実上無制限で、例えば本来なら一人で動かすのが困難な重い石棺なども"Grease"によって比較的楽に動かすこともできるかも知れませんし、爆発したような寝癖(*)すらなんとかなっちゃうかも知れませんが、PC用ゲームに実装するのは無理な相談。 Hack & Slash な戦士系のキャラクターをプレイするならば、スムーズに戦闘が処理されるPC用ゲームは大いに愉しめると思いますが、知識や知恵こそを特徴とする魔法使いをプレイするのならば、レベルが上がるに従って重火器めいた存在になっていくPC用RPGより、TRPGの方が優れたシステムと言えるのではないでしょうか。 火炎でモンスターを黒焦げにするよりも、既得呪文の実践応用によって成長するほうが、より魔法使いらしいプレイであるように思えますし・・・ *: 持続時間が"1ラウンド/レベル"なので、一定時間経過後には再び爆発しますが。 |
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一部のブログ・ユーザーの間では暫く前から話題になっていたようですが、私の場合は通勤の時に聞いていたラジオで知りました。 1)まず、なにか好きなものを思い浮かべる。 と、遊び方は単純ですが、実は結構深い部分も。 当初はアメリカで流行したものですが、国によって生活様式などが異なるわけですから単純に翻訳しただけではアメリカ人以外のユーザーにとっては、ズバリの回答はなかなか出てきません。 更に言えば、「あなたは毎日それを飲みますか?」と質問された場合、「ウォッカ」を思い浮かべているロシア人ならば「はい」と答えるわけです(偏見)。 本家アメリカのサイトには各国に対応したページが用意されているのですが、日本語版は無かったのでイギリス版を試してみました。 ズバリ当てられてしまった私は、英国人である可能性が高まってきました。 |
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初日からヴァイキングによって縛り首にされてしまった殿様ですが、心機一転再プレイ。
前回と同じように農地を開拓して領地を富ませていくと、やはりヴァイキングから「3000払うか、縛り首か」のような要求が突きつけられてきました。
「外交交渉は臨機応変に」という前回の反省を踏まえたマニフェストに基き、要求どおりの金額を支払って事無きを得ましたが、更に1年経過すると、再びヴァイキングから伝言が。
「3500払うか、縛り首か」
要求金額を上げて来ました・・・
足元を見るとは正にこのことで、要求を呑み続ければジリ貧に陥ることは必至。
殿様としては意を決して戦うしかありません。
前回に比べれば兵力も少し充実しており、勝てる見込みもあるはず。
要求を撥ねつけるとともに、沿岸地域に石弓やバリスタなどの兵器を配置し、ヴァイキングの艦隊を待ち受けました。
警鐘が鳴り響き、北方の海域からドラゴン船がどんどん近づいてきますが、こちらの領地に至るまでには幅の狭い海峡を通らなければなりません。
殿様の戦略が当たって、石弓とバリスタの射程に侵入してきたドラゴン船は次々と撃沈されていき、なんとか上陸を果たしたのは僅かに1部隊のみ。
その部隊も沿岸の見張り塔に配置された守備隊の果敢な抗戦によって撃退されました。
「殿様万歳!」との歓声が上がるものと思いきや、間を置かずに旱魃がやって来て戦勝ムードも台無し。
領民が土地を離れていってしまうのを防ぐために、井戸を掘り始める殿様だったのでございます・・・
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先週購入した中世殿様ゲーム(?)「メディーバル ローズ」をインストールしました。
チュートリアル「カラスの湖」で基本的な操作を覚えた後、早速キャンペーン「モンテ・クリストのアイソラ」を開始。
アカバ宮廷のカリフに潜入させたスパイの一人から、ムーア人が我が国の領内の南の沿岸に上陸を試みている可能性があると伝えてきた。我々の艦隊は強固であるが、船長は全員北部の出身で、メア・ノストラムについての知識に乏しい。急いでモンテ・クリストのアイソラへ行き、船を案内するための灯台を建設しろ。 この大仕事には非常多くの労働者が必要になるから、いくつもの島にまたがって街を建設して構わない。だが、一つの島に隠れ家を建てているムーア人の盗賊には気をつけろ。そしてバイキングがいないか常に警戒を怠るな。漁師から南部でバイキングを目撃したという報告が頻繁に寄せられている。目標1: 灯台を建設する。
目標2: 人口6,000人を達成する。
聞いたコトのない地名が出てきますが、マップを見る限りでは欧州を模した架空の地域における地方領主のような位置付けでプレイするようです。
封土は山がちな島ですが、既に幾つかのみすぼらしい住宅があるので、それらを睥睨する位置に自分のキープ(城)を設置。
すると途端に領民の安心度が上がって1件あたりの人口が増加し始めました。
チョロイ領民どもです。
とか思っていたら、キープに蓄えてある食糧がガンガン減ってるじゃありませんか!
スズメの涙ほどの税金しか払っていないくせに、メシだけは一人前に消費するというのは領民の仕様である模様。
色々とデータを見ていると、総人口210人のうち、兵士50人と城勤めをしている30人以外は全員無職であることに気付きました。
失業率62%・・・
更に言えば、兵士も城勤めも税を払わずに食料を消費しているという点では他の領民と一緒。
公務員率38%・・・
財政破綻を防ぐため、早速方策を打ち出しました。
-殿さマニフェスト(その1)-
農業振興: コーン畑、牧草地、果樹園を造成し、領民に職を与える。
食料備蓄: 農閑期に備え充分な食料を蓄えるため、納屋を必要数建築する。
兵士削減: 城詰めの兵士(50人)を解散。
政策が効いて島は徐々に喉かな田園風景へと変貌し、経済も安定しはじめました。
しかし、ウチの領民どもと来たらそれでも不満顔。
特に「安らぎ」が無いと言います。
そこで始めてマニュアルを手に取り、「安らぎ」の値を上げる方法を探すと、宗教関連施設を建てれば良いとの説明が。
未だ教会などの上級施設を建てられないので、十字架や怪しげな神像を辻々に設置してみると、直ぐに「安らぎ」がグングン上がっていきました。
チョロイ偶像崇拝者どもです。
そんなカンジで領民の要求をあれやこれや適えている内に大事件が勃発しました。
ヴァイキングの襲来です。
いや、正確には襲来ではなくカツアゲで、「上納金3000を納めなければ襲撃する。」との伝言が届きました。
そのような屈辱的な要求を受け入れることが出来るでしょうか?(反語)
当然の如く、キッパリと断りました。
-殿さマニフェスト(その2)-
外交交渉は毅然とした態度で
ヴァイキング来襲までのカウントダウンが始まり、彼らの到達までに防衛体制を整えなければならないのですが、頼みの兵士は解雇してしまっていたため、歩兵訓練野営地の建設から着手しなければなりません。
同時に村を防護柵で囲み、要所要所には見張り塔も設けました。
7隻のトラゴン船に分乗したヴァイキングの大軍勢と、見張り塔やキープに詰めている兵士が互いに弓矢で激しく、え?
10秒と持たずに我が兵士は全滅し、防護柵は破壊されキープは陥落してしまいました。
ヴァイキング恐るべし。
トドメのエンディングは領主がヴァイキングによって縛り首にされるムービー・・・
-殿さマニフェスト(修正その2)-
外交交渉は臨機応変に
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先日は秋葉原ダイビルで会議。
進行担当の利を活かし、サクっと手打ちにして巨大ヨドバシへ。 集客がディズニー・リゾートを越えると言うけれど、確かに人出が多くて、そこはかと無くNEET臭を漂わせる人のほか、平日の17時前にも関わらずスーツを着たサラリーマン風の人も目立つ。 「そのほうら、キッチリ働かんかっ!」と言いたい気持ちを抑えるため、メディーバル ローズ(Medieval Lords) を衝動買い。 パッケージの説明を読むと中世ヨーロッパの都市建設・運営のシミュレーションらしく、領民どもをキッチリ働かせるゲームに違いありません。 |
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早くもクリスマス商戦が始まっておりますが、プレゼントが期待したものと違ったらガッカリですよね。
「違うよぅ。ボクが欲しかったのはコレじゃな~い!」 なんてコトになったら、せっかくの愉しいクリスマスも台無しになってしまいます。 今年、特に気を付けたいのはロングセラーおもちゃ「黒ひげ危機一髪!」。 発売から30周年を向かえ、今ではタルが揺れたり黒ひげがしゃべるなど様々なバージョンがありますし、12月下旬以降は更に紛らわしい商品が出回るようですから・・・ さて、全く関係ありませんが(いや、あるのか?)、オカマバーに居る「ママ」が用語の定義として正しいかどうかは置くとしても、大柄でマッチョな「ちぃママ」については国民的なコンセンサスが得られていないと思います。 |
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ここ4~5年ほど遠ざかっていたオンライン・ゲームですが、近々魅力的なタイトルが登場する模様。
Dungeons & Dragons Online は年内に、The Lord of the Rings Online Shadows of Angmar は来年リリース。
両作品ともに開発元はTurbine, Inc. なので、かなり似たものになりそうだけれど、The Lord of the Rings Online の方は原作があるだけにドロドロしそうな予感がします。
トールキンの世界に首まで浸かってロールプレイを愉しもうとする人は、オークに囲まれるような場面においてキャラ・チャット感覚で「そういえば、昨日のアノ番組見た?」とやられては興冷めでしょうし、何かの競技の如くに効率性ばかりを追求するようなスタイルも受け入れがたいのではないでしょうか。
経験上、MMORPG(Massiv Multi player Online Role Playing Game) を冠したタイトルでは、"MMO"の部分は良いとして、案外"RP" の部分を愉しむ人は少ないように思います。
その点、Dungeons & Dragons Online の方は「共通の世界観」という認識は薄いでしょうから、プレイスタイルによる温度差は少なめになりそうですし、何より元来のRPG ブイレヤーが多くなりそうな予感。
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オンライン・セッション前に2nd Edition のDungeons & Dragons の話で盛り上がる。
旧版のルールで作られたプアなプレイヤー・キャラクターは、新版よりも生き残るのに必死になる必要があったように思う。
仲間内で最初にプレイしたときは、私がマスターを担当したのだけど、そんな必死なPC達を如何に倒すか必死になった・・・
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少し古い話ですが、5月に米国ロサンゼルス・コンベンションセンターにて開催された世界最大のゲームショー、"E3"で、英国の携帯電話向けゲーム製作会社 Blue Sphere Games から、世界17億人のディスクワード・ファンに向けて嬉しいニュースが発表されました。
同社はリンスウィンド、ツーフワーそして手荷物(!)などのキャラクターに関して、向こう3年間のワールドワイド・ライセンスを獲得し、今年の10月には早くもその第一弾がリリースされるとのこと。
グローバルなライセンスを獲得したのは、それらのキャラクターが登場するディスクワールド・シリーズの第1巻"The Colour of Magic" がブルガリア語、デンマーク語、フィンランド語、日本語、スロベニア語、スウェーデン語、ウェールズ語、ギリシア語、ヘブライ語、アイスランド語など幾分マイナーとも言えるものも含んだ21もの言語に翻訳されていることから来る同社の戦略でしょう。
ところで、日本語版である「ディスクワールド騒動記Ⅰ」は、以前角川書店から文庫で刊行されていましたが、続刊が出ずに「"Ⅰ"って何だよ、オイ」と言っている間に、それすらも絶版になってしまっています。
メディアミックスな展開が得意な同書店のことですから、これを契機に復刊になると良いのですが・・・
※この記事は、日本ディスクワールド普及委員会にもポストしています。
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高くなるほどに恐怖心が芽生え、結局は諦めてしまったあの日・・・
前人未到の90°オーバーを目指して、遠くへ飛んで逝っちまったアイツ・・・
そんな懐古の情に訴えるフラッシュ・ゲームを見つけました。
S-WING
遊び方は簡単で、名前を入力したら Enter キーを叩いてゲーム開始。
マウスの右ボタンを押している間、ブランコに乗っている子供が足を伸ばして前に進もうとします。
タイミングよくボタンを離さないと、ブランコの勢いを殺してしまうので要注意。
何度かプレイするうちに「もっと高く!」と、あの日に帰ってしまうこと請け合い。
上級者(?)向けに「立ち漕ぎ」バージョンもあれば良いのになぁ。
本日の最高記録: 117.218°
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閣下、おはようございます。
城ニュースの時間です。
4Gamer.net: 城建設ストラテジー「Stronghold 2」,最新ムービーが公開に
4月発売がアナウンスされている Stronghold 2 の新たなデモ・ムービーは搾取対象である「領民」がテーマです。
単に3D化されただけではなく、「生活」の部分もかなりシミュレートされている他、「鷹匠」など旧作にはなかったタイプの領民も登場する模様。
閣下にあらせられましては、発売までの間「活かさず殺さず」の素敵な搾取プランを立てるなどしてお過ごし下さい。
参考城本: 中世の城日誌
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ストロングホールド クルセイダー(フリープレイ・モード)
馬小屋を整備された閣下は、二人の猟師と一人の木こりを解雇なさいました。
どうやら兵士として再雇用されるお考えのようでした。
既に食料はパン(*)を主体とするようになっており、木材も積載場に山積みとなっていることから、これまでも労働者から兵士への転用は度々実施されてきたところです。
閣下の麾下としては初めて騎士に叙勲されたこの三人を、私はふと領民台帳で調べてみる気になりました。
サー・ジョージ・スピアズ:1196~
サー・ケビン・メリーダウン:1196~
サー・ビリー・アイアンソード:1196~
■マメ知識
【パン】:ストロング・ホールドにおいてパンは非常に重要なアイテム。果樹園から取れるリンゴや狩猟で得られる肉とは異なり、パンの製造に至るまでは、木こり小屋、小麦畑、粉引き小屋、パン屋と前処理のための設備投資が必要だが、パフォーマンスは他の食材と比べて格段に高い。
【騎士】:騎士の育成はある意味でパンの製造に似ている。騎士に必要な装具を揃えるために鉄鋼採掘場、鍛冶屋、甲冑工房、馬小屋と多大な投資が必要だが、その強力さは他の兵種の及ぶところではない。
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ストロングホールド クルセイダー(フリープレイ・モード)
逐次城壁などの設備が築かれ、要塞は城砦と呼ぶに相応しい様子となって参りました。
塔の上には弓兵が、城壁の周囲は槍兵が守り、今や住民は盗賊やライオン(*)の襲撃から完全に守られています。
■マメ知識
【イベント】:フリープレイ・モードではプレイヤーが任意にイベントを発生させることが出来る。盗賊やライオンの襲撃は恐怖心から一時的に人望を下げる効果がある。
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ストロングホールド クルセイダー(フリープレイ・モード)
閣下は増え続ける領民のために住宅(*)を建設し、新たに集まった人々を付近の鉱山や石切り場で働かせることになさったのでございます。
流石にこの頃になると私も閣下のお考えが少しずつ判る様になって参りました。
デクランの件でお心を痛められた閣下は、領民を守るために兵士の育成と築城が急務であると考えられたのでございます。
石材と鉄がある程度集まった後、閣下は武器や防具の工房と共に兵舎と馬小屋を建設されました。
■マメ知識
【人口】:人口の許容量を決定するのが住宅。一戸あたり8人の領民を収容可能。無計画に建造すると食料供給が追いつかずに人望が低下して空き家になってしまう。
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ストロングホールド クルセイダー(フリープレイ・モード)
礼拝堂(*)にチャーリー神父が到着すると、その評判を聞きつけて民衆が集まり始めました
閣下は彼等に要塞の裏手にある緑地にリンゴ園を作るようお命じになると共に、余った食料や木材を取引するための市場(*)を開かれたのでございます。
■マメ知識
【市場】:市場では食料、資材、武具などを売り買いすることが出来ます。生産過多になった物品を売れば領民に徴税しなくても現金を手にすることが可能。
【宗教】:人望を左右する要素の一つ。礼拝堂などの宗教施設に属する聖職者は、他の領民を祝福して回り、祝福された領民が多いほどに人望も上昇する。
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ストロングホールド クルセイダー(フリープレイ・モード)
食料の供給は充分となったものの、相変わらずの重税に喘ぐ領民たちは、今にも襲い掛かってきそう(*)な様子でした。
しかし、ここに至ってやっと閣下の意図が明かされる日が来たのでございます。
秋になると、閣下は領民から徴収した税を全て投じて礼拝堂を建設なされました。
閣下:「本日から一切の税が免除される。」
更に閣下は一時的に食料配給(*)も増やされ、領民と共に辺境の礼拝堂建立を祝われました。さて、この年は礼拝堂建設という嬉しい出来事とともに、災難にも見舞われました。凶暴なライオンの襲撃です。
4頭のライオンが、木こり小屋で作業をしていたデクランに一斉に襲いかかったのでございます。
斧で必死の抵抗を試みているのを要塞の屋上から見て取った閣下は、直ぐに救援に向かい、お一人で全てのライオンを倒されるという快挙を成し遂げたのですが、デクランの命を救うことは出来ませんでした。
礼拝堂の前でお見かけした閣下の方は口惜しさに震えているように見受けられたものでございます。
しかしながら、雇用を求めて新しい農夫ジェイミー・ブラウンがやって参りましたので、閣下は彼をデクランの代わりとして木の伐採を命じられたのでございます。
■マメ知識
【人望】:領主の人望は様々な要素で上下しますが、最低まで落ち込んでしまうと書記官から「閣下。人民は今にも襲い掛かって来そうです。」との警告を受けます。
【食料】:人望を変動させる手段の一つ。なし、半分、通常、多く、倍の量の5段階から選択するが安易に沢山の配給をすれば備蓄が底をついて結局は人望が下がるのでバランス感覚が必要。
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ストロングホールド クルセイダー(フリープレイ・モード)
神の威光を広げるため、全資産を投げ打って中東へ赴かれた閣下 は、1196年2月、とうとう城を築くのに相応しいオアシスを発見なされました。
閣下自らのお住まいとなる要塞を建設し、その隣に食料庫配置すると、資材は殆ど無くなってしまいましたが、3月に入ると人々が要塞前の焚き火に集まり始めたのでございます。
神の庇護を求めてやって来た農民は12名で、閣下におかれましては彼等をして要塞で寝起きすることをお許しになり、食料まで配給される寛容ぶり。
更にはこれらの農民達に親しくお声をかけられました。
ジョージ・スピアズ「おはようございます、閣下」
サム・ピーパケット「おはようございます、閣下」
ウィリアム・フランクリー「おはようございます、閣下」
デクラン・アップルブロッサム「おはようございます、閣下」
バーリー・シグルストン「税金が無いなんて!嬉しい限りです。」
フィリップ・ベスト「課税がないことをうれしく思います。」
ビリー・アイアンソード「おはようございます、閣下」
フィリップ・プリチャード「税金が無いなんて!嬉しい限りです。」
トーマス・キャモン「おはようございます、閣下」
ジェイク・ウォーターマン「税金なんて制度はよくありません。閣下には感謝しています」
キャス・アイアンフィスト「おはようございます、閣下」
ケビン・メリーダウン「少し施しをいただければもっとうれしいのですが」
閣下:「書記官、どういうことか?」
「はっ、恐らく彼等は荘園などから逃亡した農奴と思われます。現状を鑑みるに閣下の庇護の下、食って寝るだけの生活ですので、以前の暮らしに比べたら雲泥の差というところでありましょう。ちなみに彼等のために食料の備蓄が僅かとなっております。」
閣下:「書記官、徴税だ。彼等からすべてをむしり取る(*)のだ!」
徴税によって僅かな現金収入は得たものの、その後民衆が去っていき食料の備蓄も底をついてしました。
厳しい状況の中、要塞に止まったジョージ、デクラン、ビリー、ケビンの4名に、閣下からお言葉が与えられました。
閣下:「余はきっと汝等の忠誠に報いるであろう。」
その後閣下はジョージとデクランに付近の林から木の伐採を、ビリーとケビンには狩猟を命じられました。
狩猟に向かった二人は、野犬を手懐けスノーウィーとバーカロットな名付けて鹿の跡を負わせ、城砦の食料危機は救われることになったのでございます。
■マメ知識
【徴税】:徴税の度合いは全12段階あり、"すべてをむしり取る"は最高レベルの課税率。
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Stronghold 2 の発売予定を知って以来、募る築城欲に身を焦がしておりましたが、とうとう我慢出来ずに買ってしまいました。 古いタイトルなので、どこに行っても店頭在庫がなく、Amazon に発注。 ところで、たまにではあるのですが、自分の抱いている世界観が怖くなることがあります・・・ |
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城マニアの皆さんこんばんは。
城ニュースの時間です。
先日お伝えした、新作城ゲーム"Stronghold 2" の発売日ですが、公式サイトでは2005年春 とされているものの、Gamesplanet のインタビューに応えたリード・デザイナーの Simon Bradbury 氏によれば、「4月」と具体的に回答しています。
更にBradbury 氏は2003年の早い時期から開発を開始し、前作に対するマスコミやファンからの批評の分析に長い時間を費やしていることを明らかにし、その上で2つの大きな変更を行っているとのこと。
特に「眺めて愉しむ」という観点からは、宮廷生活の様子や馬上槍試合がシミュレーションの対象となったのは嬉しいところでしょう。
Gamesplanet では多くのスクリーンショットの他、4つのトレイラーを公開しており、美麗かつスムーズなムービーは多くの城マニアを唸らせる出来栄え。
分厚い胸壁に穿たれた矢狭間!
そこへ迫る無数の攻城塔!
騎士達による城内での必死の攻防!
ヨダレが出てきたので今日の城ニュースはこの辺で失礼します。
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2001年にStronhold、2003年にその拡張版であるStronghold Crusader をリリースして、世界5億6千万人の城マニアを唸らせたFIREFLY STUDIOS 社から、満を持しての新作がこの春に発売されます。
前作はデモ用の機能制限バージョンをプレイしたことがあるのですが、戦闘ではなく、あくまで築城を主体にしたゲーム性が良い感じでした。
多くのシミュレーションと異なり、人のユニットはAI で動くので、殆ど操作する必要がないのも楽。
税金や食料、さらには人口過密などの要因で増減する「人望」というパラメータもあって、これが下がると町の人々が去って城下が荒廃し、攻めるも守るもままならない状態になるのですが、酒場を作ってエールを与えておけば大抵は上機嫌。
そんな飲兵衛どもをなだめ透かしながら、強固な城(ストロングホールド)を築くのが結構愉しく、難攻不落を謳われた実在の城”クラク・デ・シュバリエ”などを模したりできりのも堪えられません。
新作のスクリーンショットや動画のサンプルを見ると、3Dの美麗なグラフィックがやはり目を惹き付け、まるでスペクタクル映画のようですが、ゲーム性は以前と同じだと良いなぁ。
今回はデモとは言わずにキッチリ購入しようと思うのですが、これまで日本語版を販売してきたメディアクエストのサイトでは未だに発売予定のアナウンスは無し。
社屋に無数の攻城塔が横付けされる前に発売情報をリリースするのが無難と思われます。
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Age of Mythology のシナリオ・パートをクリア。
難易度は「やさしい」でプレイしたのですが、神様を始めてから日が浅いので結構難しかったなぁ。
トロイ軍に見つからないように密かに木馬の建設をしたり、そのトロイからの帰途、魔女キルケによってブタに変身させられ、ブーブー鳴いているオデュッセウス一行を救出したりと、ホメロスの「イリアス」と「オデュッセイア」を下敷きに、ゼウスなどによってタルタロスに封じられたクロノスの復活を阻止するというのが目的になっているのですが、北は北欧から南はエジプトまで広い地域を転戦するという壮大なストーリー。
久しぶりに購入したシミュレーション・ゲームでしたが、充分に楽しめました。
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元祖RPGであるダンジョンズ&ドラゴンズがマイナー・チェンジするとのこと。 と、紹介はしたものの、あまり魅力は感じていません。 RPGのルール・ブックは結構高額なので、コロコロとバージョンアップするのって如何なものでしょうか。 Wizards of Coast 社の伝家の宝刀は「オフィシャル」です。 RPGのルールブックはゲームそのものではなく、インフラに過ぎないわけですから、コンピューターの世界に例えればOSに相当するものと言えます。 私であれば、アプリケーションに満足出来ているならば、OSのバージョンアップは差し控えるに違いありせん。 再びOSに例えれば、オープンソースのようなものなので、ハウスプレイ用に独自の改善を図ることも可能ですし、それがオフィシャルな改訂よりも自分達のスタイルに適合していることも多いでしょう。 逆説的ですが、これがRPGが商売として上手く行かない主たる原因であるとも言えます。 |
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皆様こんばんは、神様です。 マイクロソフトのシミュレーションゲーム"Age of Mythology" を衝動買いしてしまいました。 前身にあたる"Age of Empire" と概ね似たカンジになっていますが、神話ベースなので、陣営は「アトランティス」、「ギリシャ」、「北欧」、「エジプト」の4つから選ぶようになっており、例えば北欧を選択すると普通の人間ユニットの他にワルキューレなどの神話ユニットが召還できたりするファンタジックな味付けとなっています。 特筆すべきは「ゴッドパワー」で、チマチマと進軍してくる敵群全体を壊滅させるような「隕石の雨」を降らせたり(^_^)、やはりチマチマと耕している畑に「イナゴの大群」差し向けられたり(>_<)と、大いに愉しめたり悔しがったりすることが可能となっています。 ゲームで消費される資源としては"Age of Empire" にもあった食料、木材、金のほか、新たに「恩恵」が加わっていて、蓄積の方法が陣営毎に異なるのも面白い点。 とりあえず購入初日は短いシナリオで主神に北欧神話のトールを選択し、エジプト陣営のラーをやり込めました。 今週の神様スケジュールは、とりあえず、BBC地球伝説でライバルのリサーチです。 |
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「技術立国日本」の復活が期待される中、伝説的な技術屋をクローズアップしたドキュメンタリー番組が人気を博している。
しかし、実際のところ我が国には彼らを支えている「伝説の営業」も居るのではないだろうか。
先日、ドラゴンクエスト8が発売され、相変わらず行列が出来たとかで報道されていたが、現在の家庭用ゲーム・ブームの火付け役となったのは、言うまでもなく任天堂のファミリー・コンピューター。
ファミコンの発売から20年余、今や「ニンテンドー」は世界に通じる言葉になっている。
しかし、ファミコン以前の同社の主力商品と言えば花札やトランプだった。
主力商品が花札の会社の営業ってのは、想像するだに大変そうである。
大量に消費されるものでもなければ単価も安く、そもそも客筋があちら方面主体との印象がある。
営業先で銃撃戦に巻き込まれるなんてこともありそうで、古手ともなれば、刀傷の一つや二つは当然の如く持っていてもおかしくない。
幾度と無く死線をくぐった彼らにしてみれば、ファミコンやゲームを売りさばくことなんて、朝飯前なのかも知れない・・・
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ディスクワールドを少しだけプレイしてみました。
導入として、アンク=モルポークがドラゴンに襲われ、魔法使いの最高学府「見えざる大学」の学長は、この事件の対処をリンスウィンドに一任することに決めます。
リンスウィンドを操るプレイヤーが最初にしなければならないのは、ドラゴンの居場所を知らせる探知機を製造するための部品を集めること。
会話が文字ではなく全て音声になっているのですが、この会話がなんともディスクワールドらしくて笑えます。
- アンク=モルポークでの会話 -
相手はハブランドからやって来た女戦士で、ビキニタイプの鎧を身にまとっている。
リンスィー: 「じゃあ君はハブランド人なんだ。」女戦士:「そうだ。氷の地、雪の平原、そんなところだ。誇り高き人々、誇り高き地、運命の鋳造所などなど。」
リンスィー:「ところで、君が着ているのはハブランドの服?」
女戦士:「そうだ。どうして?」
リンスィー:「なんと言うか、気候的に適当じゃない気がして・・・。どうやってくっ付いているの?」
女戦士:「プレッシャーだ」
リンスィー:「プレッシャー?」
女戦士:「皆の視線が常に注がれている。」
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■プロフィール
1974年、映画「モンティ・パイソン・アンド・ザ・ホーリー・グレイル」で戦慄のデビュー。
その鋭い歯の前に、数多くの騎士達が倒れた。
1981年、突如沈黙を破り、Apple-II用のゲーム"Wizardry I: Proving Grounds of the Mad Overlord"に現れる。その歯は更に鋭く研ぎ澄まされていた。
1987年、ファミコン版が登場。日本のお茶の間に侵攻して猛威を振るう。
2004年2月、殺戮の場を携帯電話にまで拡大。日本壊滅の危機。
これまでに挙げた首級: 35872217 (6/1付 俺調べ)
■思い出(首が)ポロポロ ~狂王の試練場~
追い剥ぎやオーク、更にはアンデッドまで、狂王の試練場に巣食う者たちとの戦いの果てにようやく辿りついた地下2階。
地下1階よりも凶悪な敵が待ち構えているものと慎重に歩を進めると、通路の角で出くわした相手は、なんのことは無い小さな兎だった。
このダンジョンへ挑戦して以来、殺伐としていた冒険者一行の心に一陣の爽やかな風が。
「あ~、うさぎたんだぁ」
無防備に近づいたLeonの首は、次の瞬間に胴体から切り離されていた・・・
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CNET Japan: 1Gバイトをファンタジーで満たせるか--新たなメールサービス登場
google のGmail 発表以降、激戦となりつつあるポータルサイトによるメール・サービスですが、こちらは月に7ドルの有料サービス。
1GBのオンライン・ストレージも、無料ってコトなら保有しても良いカンジですが、有料となれば「本当に自分に1GBも必要なのか?」と考えてしまいます。
メール機能より気になるのはオンラインRPGの企画。
ホビット庄でタバコ栽培なども出来るシステムだと良いなぁ。
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昨日は朝寝坊しました。
ついでに今朝は太鼓の音で目覚めました。
多々恨・・・
このアパート、最近空き室が目立ち始めてきたのですが、新たなキャッチフレーズで入居者を獲得できるかも知れません。
「貴方もビートの利いたアパートで暮らしてみませんか?」
♪BGM: BEATに愛を込めて (スターダスト・レビュー)
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