オブリビオン
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Leon's Armor Shop をリニューアル。
といっても、このブログのことでも本家WEB サイトでもなく、Ultima Online での話です。
実のところ、Ultima Online にあるLeon's Armor Shop が言わば1号店にあたるのですが、 ここ数年放置していました。
敷地面積は小さくなるものの、思い切ってミニタワーから店舗に適した2階建てマーブルに変更し、賃金未払いのために逃げ出したと思われる以前のベンダーの変わりに新しいベンダーを2人とバーキーパーを1人雇用。
店名のとおり鎧を主に扱いたいところですが、復帰間もないので、とりあえずは戦利品を置いています。
Yamato シャードのミノック北にありますので、機会があればお立ち寄り下さい。
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New Heaven の初心者用クエストで各スキルを50 まで上げた後も、街の南のガート圏外でEttin を相手に騎士道修行を続ける。
Civalry 専用のアビリティであるEnemy of One は、コレと決めた特定の種族に対しては強くなるものの、その他の種族に対しては弱くなってしまう。
リスクを減らすには、New Heaven の南やShame の1階のようにモンスターの種類が限定されているところを狙うのが良さそう。
たまたまYew 南の廃墟でLich から得たCatlas がアースエレメントタル特効が付いていたので、Eneny of One と組み合わせてみたところ、中級モンスターとしては比較的硬いはずのアースエレメンタルも2撃までしか持たない。
これがKatana だったら、スペシャルムープのDouble Strike とのコンビネーションで一撃必殺に違いないが、残念ながらCatlas のスペシャルムーブは継続ダメージを与えるBleed Attack。
訳せば「出血攻撃」となるが、予想はしていたものの、試してみたら土くれから生成されたアースエレメンタルには無効だった。
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Ultima Online を再開したのは良いけれど、変更点が多すぎて約6年のブランクの大きさを実感。
ミノック近くに建てた鎧屋は健在で、アイテムの整理を行おうとしたのだが、ロックダウンしたテーブルが動かせずにいきなり手詰まり。
ボランティアでプレイヤーを助けてくれるコンパニオン(God bless thee!) に来て頂き、2D クライアントの使用を薦められたのでクライアントを切り替えたら解決。
運営会社としては2タイプのクライアントをサポートするのはコストが嵩むので、3D クライアントをプッシュしているが、まだまだバグが多いようだ。
アカウント継続最長の証であるベテラン褒章(9年)の白熊を持つ身だが、ここ数年での仕様変更はあまりにも多く、ほとんど初心者であることを実感し、新キャラクターの作成を計画中。
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久しぶりにウルティマ・オンラインにログイン。
多分5~6年ぶりです。
仕様も大きく変わっていて、特にスキル値とステータス値の上限が120になっているのは驚き。
とりあえず、Yamato シャードのミノックの銀行前に行ったのですが、NPC ばかりでプレイヤー・キャラクターが一人も居ません。
「昔はPKに裸に剥かれた(※)鉱夫たちが愚痴ったり、武具の修理のために冒険者が訪れたものじゃが・・・」
と回顧しつつ、町の外に出てみるとこちらも様変わりしていて、どうやら自宅のデザインが自由にできるらしく、凝ったものが沢山。
でも、ルーンに刻んでいた馴染みのPCベンダーはことごとく廃業するか家主が変わったようで、浦島太郎になった気分。
桟橋から釣り糸を垂らして始めて魚を釣り「獲ったどー!」とばかりに喜んでいたあの頃には戻れないでしょうが、ここ数年で大きく変わったようなので、ちょっと新鮮な気分。
払い損になっているアカウントの廃止前に少しだけ覗いてみようと思ってたのに、妙にヤル気が湧いてきてしまいました。
※殺人強盗に備えてか、より多くの鉱石を運ぶためか、日頃から褌一丁の鉱夫も居ますが
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神話同盟のトーナメントに参加。
「ラーマーヤナ」を読んでる途中なので、あまり考えずにそのまんまなメンバーをチョイス。
前衛左: ハヌマーン
前衛中: ラーマ
前衛右: インドラ
後衛左: ヴィシュヴァーミトラ
後衛中: ヴィシュヌ(with スダルサナ)
後衛右: シーター(with カーマスートラ)
梵天兵器(ブラフマン・アシュトラ)があればラーマ一人でも無敵臭いですが、各ユニットや武器には能力に応じたポイントが割り当てられており、その合計が上限値を超えないようにチームと装備を編成しなければなりません。
今回の編成のミソはシーター。
後裔に配置しているので相手にダメージを与えるのではなく攻撃をしないように「説得」を試みます。
更に戦闘終了時に味方に戦闘不能者が出ている場合は「カーマ・スートラ」を使って相手チームのユニット1体を味方に引き入れてしまいます。
夫のラーマとしては「カーマ・スートラ」が発動されないようにきっと死力の限りを尽くすはずで、数値には表れない火事場の馬鹿シャクティを発揮することでしょう。
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昨日見たLTORのDVD に触発されて、久しぶりにAngband を起動。
初期は食料やオイルランプ用の油などを補給するために町に戻る必要があったけれど、呪文「空腹充足」を覚えてからはレンバスすら必要なくなり、永久光源「★ガラドリエルの玻璃瓶」を入手した今となっては永久に地下で暮らせるカンジです。
今回の探索行では双子剣「★グラムドリング」と「★オルクリスト」なども見つけたけれど、武器は相変わらず「★アランルース」を使用。
鎧は長い間「ドワーフのパーシャル・プレート・メイル」を身に付けていましたが、やっとアーティファクト「★ロヒアリムの金属製ブリガンダイン・アーマー」 を拾い、防御力は少し劣るものの軽量でスピードの減少が無い上、[腕力]と[器用]に+2 のボーナスが付き、耐性も[酸、電撃、火炎、冷気、混乱、轟音]と豊富なのでこちらを選択。
装備も充実したってコトで、キャラクターのレベルよりも深い38階に挑んだのですが、始めて出会う「マスターリッチ」に苦戦。
視界外から撃ってくる「地獄の矢」も痛いけれど、「バンパイア・ロード」や「ドレッドマスター」などのアンデッドの強敵を召還して肉薄することも侭なりません。
そうこうする内に四方から経験値ドレイン攻撃を受けて萎む様に死ぬこと10回以上にして、やっとキャラクターの職業がパラディンであることを思い出しました。
持ち歩いてはいるものの、紐解くことの少ない高位祈祷書「天神怒罰」を見てみると30レベルから「邪悪追放」が使用可能となっていました。
効果は覿面で、あれほど苦労したアンデッド軍団は一瞬で塵に。
でも、心情的にはリッチマスターの脳天にアランルースを叩き付けたかったなぁ。
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掃除をしてたら、懐かしいゲームを発見しました。
「Blaze&Blade ~EternalQuest~」は1998年発売のマルチタップ対応で4人まで協力プレイのできるフルポリゴン・アクションRPG。
今にして思えば、MMORPG の先駆け的なゲーム性でした。
「戦士」や「魔法使い」といった職業が互いに補完・協力してのクエスト達成が醍醐味で、特に呪文を唱えるためにはそれに応じたボタンの組み合わせを覚える必要があり、プレイヤーが習熟すればそれだけ早く発動できるという点はユニークです。
また、"EternalQuest" というサブ・タイトルも伊達ではなく、Wizardry のようにクリアに必要なレベルを超えた後も延々とアイテム集めのためにプレイを継続してしまう麻薬的要素が。
同じ年に続編として「Blaze&Blade Busters」が発売され、キャラクターを移行して追加シナリオを遊ぶことが出来ます。
久しぶりにPS2 の電源を入れて遊んでみたら、身体(指?)が未だにこんなに↓長い呪文コマンドを覚えていてビックリ。
○+△→△→○→△→□→△→×→△→×→△→△→△+○
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元老院ならびにローマ市民の皆さん、こんばんは。
フラウィウス・ユリウス(49)です。
BC269 の年も明け、僕の悩みも解決しました。
結局、ネロとフェディアは結婚させたのですが、折り良く元老院からナルポ・マルティウス(現ナルボンヌ)攻略の指令が届いたので、ネロには式もそこそこにガレー船団を編成させて送り出したのです。
正直言って、ネロがナルポ・マルティウスの攻略に成功しても、ローマからの街道も未整備ですし、維持するのはかなり困難だと思ってたんですが、孤立無援の中でガリアの野蛮人相手になかなかの頑張り様。
そうこうしている間に孫息子たちが成年に達し、一門の勢力も次第に強まってきました。
こうなると他家の婿に頼る必要性も無いので、ネロは南方でカルタゴと戦っているスキピオの援軍に送りました。
新婚以来、イタリアの地を踏むことなくシチリアの海に散ったネロのことを僕はきっと忘れないでしょう。
あ、フェディアには新しい婿を探してやるつもりです。
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元老院ならびにローマ市民の皆さん、こんばんは。
昨日Amazon から「Rome: Total War」が届いたフラウィウス・ユリウス(48)です。
なんか、南の方でスキピオの野郎がシチリアの掌握に成功したとかで皆さんの注目が集まっているようですが、僕は僕なりにガリアの野蛮人相手がんばってることを知ってもらいたいたくてblog にしてみました。
とりあえず、操作を覚えるためのチュートリアル・シナリオだけでたっぷり2日間費やし、「ローマは一日にして成らず」という諺を噛みしめているところです。
今は三人の息子と一緒に北イタリアの防備にあたっているわけなんですけれども、ちょっとした悩みを抱えています。
実は、長男のルキウス(32)の娘に婿養子の縁談が持ち上がっているんですけれど、相手の男ってのがネロ・クィンティリアヌス(40)。
指揮や内政の能力はそこそこで、一門の勢力を強めるためには良い縁組なのですが、孫娘のフェディアはまだ14歳。
ルキウスも「自分よりも年上の人間にパパと呼ばれたくない」と言っているのですが、ネロってやっぱり変態なのでしょうか・・・
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全国8千2百万人の甲冑マニアの皆様、こんばんは。
-馬子にも衣装、象にも甲冑-
そんな諺を遺した「ローマ:トータルウォー」が、拡張キット「バーバリアン・インヴェイジョン」とセットになってセガから販売されます。
拡張キットによって扱う年代は紀元前250年頃のポエニ戦争から4世紀後半における西ローマ帝国の滅亡までと幅広くなり、プレイヤーの立場も東西ローマ皇帝の他、ガリアやフン族の指導者からも選べて多角的。
コーエーが同タイトルを発売した当時は、必要スペックの高さに二の足を踏んだ甲冑マニアの方も多かったことと思いますが、今ならばスペック的な問題もクリアされているのではないでしょうか。
Amazon で予約販売していたのでポチっとさんはポチっとしてしまいましたが、後で調べてみたらセガダイレクトで購入した方が安いことが判明してガッカリです・・・
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地下35階 / レベル34
レベルと地階の深度はバランスが取られているようだ。
特に「レベル上げ」を意識しなくても、アイテム探しに奔走しているうちにほど良く上がるというカンジ。
とは言え、いくらレベルが高くても装備が十分でないと意外にあっさり昇天してしまう。
特に怖いのは「麻痺」。
Wizardry とは異なりたった一人の冒険行なので、一旦麻痺させられたら死を待つしかない。
30階を越えたあたりからアーティファクトが出るようになり、「麻痺」を含む特殊攻撃への耐性が付加された装備で身を固められるようになってきた。

特に「★ブロード・ソード『アランルース』」は麻痺耐性の他にも特殊効果がてんこ盛りでとっても重宝。
流石に灰色マント王の履刀だっただけはある。
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全国三千万人のエルリッカー(造語)の皆さん、こんばんは。 早川書房からエルリック・サーガが新装版で復刊したのに併せてか、7月末にはエンターブレインからケイオシウム社のRPG「ストームブリンガー」が発売に。 マイクル・ムアコックの描く、ファンタジー小説の金字塔「エルリック・シリーズ」。その世界観を再現した、TRPG「スト-ムブリンガー」がいよいよ発売!混沌の世界が向かうのは、破滅かそれとも栄光か?究極のダークファンタジーここに開演!! 以前同タイトルのものがホビー・ジャパンから販売されていましたが、今回のものは上に書影を貼った2001年にリリースの第5版がベースとなる模様。 シリーズの続刊を待ちながら、RPG でエルリックやムーングラムの冒険を追体験してみるのも面白そうです。 |
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地下14階 / レベル22
当初はランタン用のオイルや食料などの消耗品を購入するためにマメに町に戻っていたのですが、永久光源である「★ガラドリエルの玻璃瓶」を入手し、僧侶用の呪文「空腹充足」も覚えたので、殆ど町に戻る必要がなくなりました。
たまに町に戻ると、マゴット爺さんに付きまとわれて迷惑していますが、どうやら彼の飼い犬である「くいつき」と「きば」を刃にかけたことがバレたようです。

コンピューターRPGとしては最古の部類ですが、Dungeons & Dragons のシステムをベースにしているらしく、妙にリアリティあるように感じます。
例えば、アイテム一つ一つに重量が設定されていて多くを持ちすぎると移動速度が低下しますし、ダンジョンに入るのには「光源」を意識する必要があるなど、最近のコンピューターRPGでは割愛されてしまっている要素が逆に新鮮。
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検索「真世界 アンバー ゼラズニイ」
↓
検索「Zangband」
↓
検索「Angband」
↓
ダンウロード: 日本語版 Angband
↓
農夫マゴットにつきまとわれる
現在地下5階に居ます・・・
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TOTAL WAR シリーズはとても魅力的なのですが、残念ながら現在日本語でプレイできるタイトルはありません。
英語版"Rome: Total War - Barbarian Invasion"のデモをダウンロードし、ペイドン・ヒルのシナリオを遊んでみたのですが、コレが中々に良い出来。
サクソン側を選択して、ブリティッシュ・ローマ軍をコテンパンにのしてやりました。
騎馬の機動力を活かせない林に誘い込んだのが勝因でしょう。
デモのシナリオは2種類しかありませんが、ローマ軍、ゴート族、フン族など、それぞれの特徴を出すための工夫として、「隊形」というコマンドがユニーク。
ローマ軍の槍部隊なら"Shield Wall"(密集方陣)が選べるので画面内の甲冑密度も高まりますし、ゴート族の騎兵なら"Wedge Formartion"(楔型隊形)を取って突撃なんてコトも可能。
鉄分不足と言われる日本人向けに、是非とも日本語化して欲しいタイトルです。
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前回試したのは英語版でしたが、私が思い浮かべていた単語は丁度20個目の設問で正解が出ました。 1. この類のものじゃない?その他 英語版よりも正解が出るまでに多くの質問を要した理由は、恐らく15番目の設問。 15. 心を癒してくれるものですか? ハイ 個人差があるような設問には「ハイ」や「イイエ」などの明確な回答は避けるべきなのでしょう・・・ |
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今月末に発売となる"Dungeons & Dragons Online: Stormreach"。 今回のStormreach は初の本格的なMMORPG となりますが、"Dungeons & Dragons" の名を冠しているからといって、TRPG がそのままシステム化できるはずもありません。 例えばGamerGod に掲載されている呪文リスト。 This spell covers the ground with a layer of slippery grease, forcing targets to make a reflex saving throw or fall to the ground. 床などを脂で覆って滑り易い状態にし、相手を転ばせたり行動を制限できるというのはプレイヤーズ・ハンドブックにも書いてあるとおりで、マンガにおける「バナナの皮」みたいなもの。 戦闘場面においては決定的な要素とは成り得ず、如何にも駆け出し魔法使い用(1レベル)といった内容ですが、プレイヤーズ・ハンドブックには更にこの呪文をロープや武器の持ち手に対して使用するという「アイデア」が紹介されています。 そのような「アイデア」というのは事実上無制限で、例えば本来なら一人で動かすのが困難な重い石棺なども"Grease"によって比較的楽に動かすこともできるかも知れませんし、爆発したような寝癖(*)すらなんとかなっちゃうかも知れませんが、PC用ゲームに実装するのは無理な相談。 Hack & Slash な戦士系のキャラクターをプレイするならば、スムーズに戦闘が処理されるPC用ゲームは大いに愉しめると思いますが、知識や知恵こそを特徴とする魔法使いをプレイするのならば、レベルが上がるに従って重火器めいた存在になっていくPC用RPGより、TRPGの方が優れたシステムと言えるのではないでしょうか。 火炎でモンスターを黒焦げにするよりも、既得呪文の実践応用によって成長するほうが、より魔法使いらしいプレイであるように思えますし・・・ *: 持続時間が"1ラウンド/レベル"なので、一定時間経過後には再び爆発しますが。 |
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一部のブログ・ユーザーの間では暫く前から話題になっていたようですが、私の場合は通勤の時に聞いていたラジオで知りました。 1)まず、なにか好きなものを思い浮かべる。 と、遊び方は単純ですが、実は結構深い部分も。 当初はアメリカで流行したものですが、国によって生活様式などが異なるわけですから単純に翻訳しただけではアメリカ人以外のユーザーにとっては、ズバリの回答はなかなか出てきません。 更に言えば、「あなたは毎日それを飲みますか?」と質問された場合、「ウォッカ」を思い浮かべているロシア人ならば「はい」と答えるわけです(偏見)。 本家アメリカのサイトには各国に対応したページが用意されているのですが、日本語版は無かったのでイギリス版を試してみました。 ズバリ当てられてしまった私は、英国人である可能性が高まってきました。 |
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初日からヴァイキングによって縛り首にされてしまった殿様ですが、心機一転再プレイ。
前回と同じように農地を開拓して領地を富ませていくと、やはりヴァイキングから「3000払うか、縛り首か」のような要求が突きつけられてきました。
「外交交渉は臨機応変に」という前回の反省を踏まえたマニフェストに基き、要求どおりの金額を支払って事無きを得ましたが、更に1年経過すると、再びヴァイキングから伝言が。
「3500払うか、縛り首か」
要求金額を上げて来ました・・・
足元を見るとは正にこのことで、要求を呑み続ければジリ貧に陥ることは必至。
殿様としては意を決して戦うしかありません。
前回に比べれば兵力も少し充実しており、勝てる見込みもあるはず。
要求を撥ねつけるとともに、沿岸地域に石弓やバリスタなどの兵器を配置し、ヴァイキングの艦隊を待ち受けました。
警鐘が鳴り響き、北方の海域からドラゴン船がどんどん近づいてきますが、こちらの領地に至るまでには幅の狭い海峡を通らなければなりません。
殿様の戦略が当たって、石弓とバリスタの射程に侵入してきたドラゴン船は次々と撃沈されていき、なんとか上陸を果たしたのは僅かに1部隊のみ。
その部隊も沿岸の見張り塔に配置された守備隊の果敢な抗戦によって撃退されました。
「殿様万歳!」との歓声が上がるものと思いきや、間を置かずに旱魃がやって来て戦勝ムードも台無し。
領民が土地を離れていってしまうのを防ぐために、井戸を掘り始める殿様だったのでございます・・・
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先週購入した中世殿様ゲーム(?)「メディーバル ローズ」をインストールしました。
チュートリアル「カラスの湖」で基本的な操作を覚えた後、早速キャンペーン「モンテ・クリストのアイソラ」を開始。
アカバ宮廷のカリフに潜入させたスパイの一人から、ムーア人が我が国の領内の南の沿岸に上陸を試みている可能性があると伝えてきた。我々の艦隊は強固であるが、船長は全員北部の出身で、メア・ノストラムについての知識に乏しい。急いでモンテ・クリストのアイソラへ行き、船を案内するための灯台を建設しろ。 この大仕事には非常多くの労働者が必要になるから、いくつもの島にまたがって街を建設して構わない。だが、一つの島に隠れ家を建てているムーア人の盗賊には気をつけろ。そしてバイキングがいないか常に警戒を怠るな。漁師から南部でバイキングを目撃したという報告が頻繁に寄せられている。目標1: 灯台を建設する。
目標2: 人口6,000人を達成する。
聞いたコトのない地名が出てきますが、マップを見る限りでは欧州を模した架空の地域における地方領主のような位置付けでプレイするようです。
封土は山がちな島ですが、既に幾つかのみすぼらしい住宅があるので、それらを睥睨する位置に自分のキープ(城)を設置。
すると途端に領民の安心度が上がって1件あたりの人口が増加し始めました。
チョロイ領民どもです。
とか思っていたら、キープに蓄えてある食糧がガンガン減ってるじゃありませんか!
スズメの涙ほどの税金しか払っていないくせに、メシだけは一人前に消費するというのは領民の仕様である模様。
色々とデータを見ていると、総人口210人のうち、兵士50人と城勤めをしている30人以外は全員無職であることに気付きました。
失業率62%・・・
更に言えば、兵士も城勤めも税を払わずに食料を消費しているという点では他の領民と一緒。
公務員率38%・・・
財政破綻を防ぐため、早速方策を打ち出しました。
-殿さマニフェスト(その1)-
農業振興: コーン畑、牧草地、果樹園を造成し、領民に職を与える。
食料備蓄: 農閑期に備え充分な食料を蓄えるため、納屋を必要数建築する。
兵士削減: 城詰めの兵士(50人)を解散。
政策が効いて島は徐々に喉かな田園風景へと変貌し、経済も安定しはじめました。
しかし、ウチの領民どもと来たらそれでも不満顔。
特に「安らぎ」が無いと言います。
そこで始めてマニュアルを手に取り、「安らぎ」の値を上げる方法を探すと、宗教関連施設を建てれば良いとの説明が。
未だ教会などの上級施設を建てられないので、十字架や怪しげな神像を辻々に設置してみると、直ぐに「安らぎ」がグングン上がっていきました。
チョロイ偶像崇拝者どもです。
そんなカンジで領民の要求をあれやこれや適えている内に大事件が勃発しました。
ヴァイキングの襲来です。
いや、正確には襲来ではなくカツアゲで、「上納金3000を納めなければ襲撃する。」との伝言が届きました。
そのような屈辱的な要求を受け入れることが出来るでしょうか?(反語)
当然の如く、キッパリと断りました。
-殿さマニフェスト(その2)-
外交交渉は毅然とした態度で
ヴァイキング来襲までのカウントダウンが始まり、彼らの到達までに防衛体制を整えなければならないのですが、頼みの兵士は解雇してしまっていたため、歩兵訓練野営地の建設から着手しなければなりません。
同時に村を防護柵で囲み、要所要所には見張り塔も設けました。
7隻のトラゴン船に分乗したヴァイキングの大軍勢と、見張り塔やキープに詰めている兵士が互いに弓矢で激しく、え?
10秒と持たずに我が兵士は全滅し、防護柵は破壊されキープは陥落してしまいました。
ヴァイキング恐るべし。
トドメのエンディングは領主がヴァイキングによって縛り首にされるムービー・・・
-殿さマニフェスト(修正その2)-
外交交渉は臨機応変に
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先日は秋葉原ダイビルで会議。
進行担当の利を活かし、サクっと手打ちにして巨大ヨドバシへ。 集客がディズニー・リゾートを越えると言うけれど、確かに人出が多くて、そこはかと無くNEET臭を漂わせる人のほか、平日の17時前にも関わらずスーツを着たサラリーマン風の人も目立つ。 「そのほうら、キッチリ働かんかっ!」と言いたい気持ちを抑えるため、メディーバル ローズ(Medieval Lords) を衝動買い。 パッケージの説明を読むと中世ヨーロッパの都市建設・運営のシミュレーションらしく、領民どもをキッチリ働かせるゲームに違いありません。 |
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早くもクリスマス商戦が始まっておりますが、プレゼントが期待したものと違ったらガッカリですよね。
「違うよぅ。ボクが欲しかったのはコレじゃな~い!」 なんてコトになったら、せっかくの愉しいクリスマスも台無しになってしまいます。 今年、特に気を付けたいのはロングセラーおもちゃ「黒ひげ危機一髪!」。 発売から30周年を向かえ、今ではタルが揺れたり黒ひげがしゃべるなど様々なバージョンがありますし、12月下旬以降は更に紛らわしい商品が出回るようですから・・・ さて、全く関係ありませんが(いや、あるのか?)、オカマバーに居る「ママ」が用語の定義として正しいかどうかは置くとしても、大柄でマッチョな「ちぃママ」については国民的なコンセンサスが得られていないと思います。 |
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ここ4~5年ほど遠ざかっていたオンライン・ゲームですが、近々魅力的なタイトルが登場する模様。
Dungeons & Dragons Online は年内に、The Lord of the Rings Online Shadows of Angmar は来年リリース。
両作品ともに開発元はTurbine, Inc. なので、かなり似たものになりそうだけれど、The Lord of the Rings Online の方は原作があるだけにドロドロしそうな予感がします。
トールキンの世界に首まで浸かってロールプレイを愉しもうとする人は、オークに囲まれるような場面においてキャラ・チャット感覚で「そういえば、昨日のアノ番組見た?」とやられては興冷めでしょうし、何かの競技の如くに効率性ばかりを追求するようなスタイルも受け入れがたいのではないでしょうか。
経験上、MMORPG(Massiv Multi player Online Role Playing Game) を冠したタイトルでは、"MMO"の部分は良いとして、案外"RP" の部分を愉しむ人は少ないように思います。
その点、Dungeons & Dragons Online の方は「共通の世界観」という認識は薄いでしょうから、プレイスタイルによる温度差は少なめになりそうですし、何より元来のRPG ブイレヤーが多くなりそうな予感。
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オンライン・セッション前に2nd Edition のDungeons & Dragons の話で盛り上がる。
旧版のルールで作られたプアなプレイヤー・キャラクターは、新版よりも生き残るのに必死になる必要があったように思う。
仲間内で最初にプレイしたときは、私がマスターを担当したのだけど、そんな必死なPC達を如何に倒すか必死になった・・・
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少し古い話ですが、5月に米国ロサンゼルス・コンベンションセンターにて開催された世界最大のゲームショー、"E3"で、英国の携帯電話向けゲーム製作会社 Blue Sphere Games から、世界17億人のディスクワード・ファンに向けて嬉しいニュースが発表されました。
同社はリンスウィンド、ツーフワーそして手荷物(!)などのキャラクターに関して、向こう3年間のワールドワイド・ライセンスを獲得し、今年の10月には早くもその第一弾がリリースされるとのこと。
グローバルなライセンスを獲得したのは、それらのキャラクターが登場するディスクワールド・シリーズの第1巻"The Colour of Magic" がブルガリア語、デンマーク語、フィンランド語、日本語、スロベニア語、スウェーデン語、ウェールズ語、ギリシア語、ヘブライ語、アイスランド語など幾分マイナーとも言えるものも含んだ21もの言語に翻訳されていることから来る同社の戦略でしょう。
ところで、日本語版である「ディスクワールド騒動記Ⅰ」は、以前角川書店から文庫で刊行されていましたが、続刊が出ずに「"Ⅰ"って何だよ、オイ」と言っている間に、それすらも絶版になってしまっています。
メディアミックスな展開が得意な同書店のことですから、これを契機に復刊になると良いのですが・・・
※この記事は、日本ディスクワールド普及委員会にもポストしています。
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高くなるほどに恐怖心が芽生え、結局は諦めてしまったあの日・・・
前人未到の90°オーバーを目指して、遠くへ飛んで逝っちまったアイツ・・・
そんな懐古の情に訴えるフラッシュ・ゲームを見つけました。
S-WING
遊び方は簡単で、名前を入力したら Enter キーを叩いてゲーム開始。
マウスの右ボタンを押している間、ブランコに乗っている子供が足を伸ばして前に進もうとします。
タイミングよくボタンを離さないと、ブランコの勢いを殺してしまうので要注意。
何度かプレイするうちに「もっと高く!」と、あの日に帰ってしまうこと請け合い。
上級者(?)向けに「立ち漕ぎ」バージョンもあれば良いのになぁ。
本日の最高記録: 117.218°
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閣下、おはようございます。
城ニュースの時間です。
4Gamer.net: 城建設ストラテジー「Stronghold 2」,最新ムービーが公開に
4月発売がアナウンスされている Stronghold 2 の新たなデモ・ムービーは搾取対象である「領民」がテーマです。
単に3D化されただけではなく、「生活」の部分もかなりシミュレートされている他、「鷹匠」など旧作にはなかったタイプの領民も登場する模様。
閣下にあらせられましては、発売までの間「活かさず殺さず」の素敵な搾取プランを立てるなどしてお過ごし下さい。
参考城本: 中世の城日誌
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ストロングホールド クルセイダー(フリープレイ・モード)
馬小屋を整備された閣下は、二人の猟師と一人の木こりを解雇なさいました。
どうやら兵士として再雇用されるお考えのようでした。
既に食料はパン(*)を主体とするようになっており、木材も積載場に山積みとなっていることから、これまでも労働者から兵士への転用は度々実施されてきたところです。
閣下の麾下としては初めて騎士に叙勲されたこの三人を、私はふと領民台帳で調べてみる気になりました。
サー・ジョージ・スピアズ:1196~
サー・ケビン・メリーダウン:1196~
サー・ビリー・アイアンソード:1196~
■マメ知識
【パン】:ストロング・ホールドにおいてパンは非常に重要なアイテム。果樹園から取れるリンゴや狩猟で得られる肉とは異なり、パンの製造に至るまでは、木こり小屋、小麦畑、粉引き小屋、パン屋と前処理のための設備投資が必要だが、パフォーマンスは他の食材と比べて格段に高い。
【騎士】:騎士の育成はある意味でパンの製造に似ている。騎士に必要な装具を揃えるために鉄鋼採掘場、鍛冶屋、甲冑工房、馬小屋と多大な投資が必要だが、その強力さは他の兵種の及ぶところではない。
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ストロングホールド クルセイダー(フリープレイ・モード)
逐次城壁などの設備が築かれ、要塞は城砦と呼ぶに相応しい様子となって参りました。
塔の上には弓兵が、城壁の周囲は槍兵が守り、今や住民は盗賊やライオン(*)の襲撃から完全に守られています。
■マメ知識
【イベント】:フリープレイ・モードではプレイヤーが任意にイベントを発生させることが出来る。盗賊やライオンの襲撃は恐怖心から一時的に人望を下げる効果がある。
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ストロングホールド クルセイダー(フリープレイ・モード)
閣下は増え続ける領民のために住宅(*)を建設し、新たに集まった人々を付近の鉱山や石切り場で働かせることになさったのでございます。
流石にこの頃になると私も閣下のお考えが少しずつ判る様になって参りました。
デクランの件でお心を痛められた閣下は、領民を守るために兵士の育成と築城が急務であると考えられたのでございます。
石材と鉄がある程度集まった後、閣下は武器や防具の工房と共に兵舎と馬小屋を建設されました。
■マメ知識
【人口】:人口の許容量を決定するのが住宅。一戸あたり8人の領民を収容可能。無計画に建造すると食