日本チーム
22日からカナダのバーノンで開催されているカーリング女子世界選手権。
テレビを見ていて不思議に思うのは
チーム青森 vs デンマーク
とか
チーム青森 vs スウェーデン
などと報じられていること。
もしかして、青森県だけの編集なのでしょうか?
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22日からカナダのバーノンで開催されているカーリング女子世界選手権。
テレビを見ていて不思議に思うのは
チーム青森 vs デンマーク
とか
チーム青森 vs スウェーデン
などと報じられていること。
もしかして、青森県だけの編集なのでしょうか?
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マリオン・ジョーンズがドーピングをしていたというニュースには驚きました。
最近はどのような種目でもドーピングが話題になってきていますが、実のところは検知できていないだけで、クスリに頼っている選手は私達が認識しているよりも多いのかも知れません。
また、環境面や資金面などを考えると真の意味での公平を期すのは不可能な事のように思われますし、いっそのことオリンピックでドーピングを全面解禁にすれば、夢のような記録ラッシュとともに薬学の伸展も期待できそうな気がします。
とは言え、IOCとしてもいきなり「クスリOK!」とは言い出し難いでしょうから、とりあえずはパラリンピックのような形で小規模に始めても良いかも知れません。
クスリンピックを。
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今日から夏の甲子園大会。
全国大会とは言え、技量の未熟な学生スポーツを何日にも渡って全国放送するというのは、考えてみれば不思議なことです。
卓越した身体能力や技術ならばプロ野球を観れば良いはずですから、やはり、勝って泣き、負けては泣く男子高校生の涙が見所なのでしょう。
150Km/h の剛球を投げる高校生投手も居ますが、高校野球ファンにとっては号泣の方こそ待ち望まれているのかも知れません。
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サイクル・コンピュータを導入。
スポークに取り付けたセンサーからタイヤの角速度を算出し、現在速度、平均速度、最高速度、走行距離、積算走行距離、走行時間 、積算走行時間などのデータを表示してくれます。 今までの走行距離は、Mapion のキョリ測で測っていたのですが、これでより正確になるはず。 |
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夜のニュース。
アジア大会のメダルラッシュの後で、剣道の世界選手権の結果が報道されました。
海外にも剣道の愛好家が居るとは知っていましたが、世界選手権があったとは驚き。
それも今回で13回目になるとかで、昨年までは日本が12連続優秀していたのですが、今大会では韓国、アメリカに次いでの第3位。
残念な結果ではありますが、先日NHK で「チュオクの剣」を観た後なので、韓国の優秀には納得できるものがありました。
韓国人剣士ってば、助走なしで垂直に5mぐらい跳び上がったりしますから・・・
第1話のストリーミングはこちら
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バレーやフィギュア・スケートって、何故か女子の競技ばかりが採り上げられる。
男子チームや選手の実力が相対的に低いせいなのかも知れないが、注目されることとモチベーションはニワトリと卵のようなものだと思うので、報道などは均等にして欲しいところ。
さっぱり注目されていない男子フィギュアも、見れば愉しいものだし。
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「パンツをはかず、みっともない」などの理由から製造会社を破産に追い込み、思わぬ形でその名が知れ渡ったゴレオ。
しかし、不人気とはいえども今更マスコット・キャラクターを変えるわけにも行かないようで、ゴレオは今日も様々なメディアに出没を続けてており、今大会のオフィシャルITパートナーである東芝の特設サイトには動画コンテンツも。
FIFA World Cup TM Official IT Partner Toshiba(*)
マスコットのキャスティング・オーディションの様子を見る限りでは、人材不足に根本的な問題があったのかも知れませんね・・・
*: 丸出しにつき、未成年の方は保護者と一緒にご覧下さい。
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サッカーW杯の開催が近づいている。
今大会では、チップ内蔵ボールの採用は見送られたものの、審判員の持つ旗には無線通信機能が付くとか。
競技によってはビデオ判定というものもあるが、テクノロジーが誤審の防止に繋がるのなら大いに採用して欲しいところ。
また、ドーピングもあらゆる競技で横行している問題だが、FIFAでは研修会の開催や専門の研究機関を設けるなどして対策を講じているらしい。
2006FIFAワールドカップ: 心臓チェックを義務付け。目標は「ドーピングのないクリーンなサッカーの祭典」
1970代半ば以来、FIFAはスポーツ医学分野に積極的に取り組んで来た。1994年にFIFA医療評価研究センター(F-MARC)が設立され、2005年5月にはチューリッヒに最初の医療センターが開設された。この医療センターではサッカー専門に特化した診断や治療の研究が行なわれているが、最も重要な役割は傷害や疾病を抱えるサッカー選手達の治療に関するセカンドオピニオンを提供していることだ。また同センターはFIFAの長年に渡るアンチ・ドーピングの戦いにおける協力者でもある。毎年2万2千人以上のサッカー選手に対してドーピングテストが行われている。
ドーピングについては年々その対象となる薬物のリストが増えるというイタチごっこの感はあるが、常にテクノロジーの進歩に追随していくのは重要なことだ。
また、この春にマウスでの遺伝子組み換えに成功したとの報道があったが、FIFA も現実を直視して対応を考えておく必要があるのではないだろうか。
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先日、当blog の過去記事に猛烈なアクセスがありました。
2004.11.20: ゴレオ
ワールドカップの日本代表メンバーが発表された余波なのでしょうけれど、マスコット・キャラクターの「ゴレオ」を検索して500以上のアクセスです。
調べてみると、google でもYahoo! でも驚くような上位表示になってました。
ワールドカップの公式サイトでもゴレオ人気に応えるべく特設ページを設けましたが、開催が間近に迫り、FIFA もゴレオのパンツ問題に関しては無視し続けるわけにもいかなくなったようです。
ゴレオ6世の嫌いなもの
あらゆる種類のネット(網目のストッキングを含む)。これはもちろん幼少期のトラウマによるもの。漁網などもってのほかと言いたいが、残念ながらあらゆるゴールポストにはネットが付いている。
ゴレオ6世はパンツを履いていないが、パンツをめぐる論争をすべて理解しているわけではないゴレオ6世にできること
彼は何でもできる。たとえば、太鼓を叩き、パンツを履いていない絵を描き、のらくら過ごし、リラックスすることだ。本当に機嫌がいいと、歌いもする。ピレはまさに騒音以外の何物でもないと嫌がるけれど。
無邪気なキャラクターを打ち出し、下半身への注目を避ける作戦ですね・・・
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競技を終えて、今日はエキシビジョン。
点数を気にせず、伸び伸びとした演技は見ていて気持ちの良いものです。
そんな映像を見ながら、今回のフィギュア・スケートを自分なりに総括してみたいと思います。
1 プルシェンコ
やっぱり尋常じゃないですね。
ジャンプも鼻も・・・
2 荒川静香
全体的に低調な日本チームの中にあって、彼女のメダルは大きな価値がありました。
3. 張ペア
アクシデントを乗り越えての銀メダルはドラマチックでした。
4. ウチの課長
女子ショート・トラックが終わった次の日のウチの課長の発言
「だからオレは真央ちゃんを出せって言ったんだよ」
「誰にだよ!」(部下一同の心の声)
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マリア・シャラポワのことを指して"妖精"と言うのは日本だけのような気がしますが、最初にそう呼ばわった人は、妖精にどんなイメージを持っているのだろうかと気になります。
トールキンのエルフやハリー・ポッターに登場するドビーなど、「妖精」という言葉の括りの中に含まれるのは実に多種多様な存在ですが、日本人にとっての「妖精のイメージ平均像」とでもいうべきものはありそう。
google で「妖精」をイメージ検索したら何か見えてくるのではないかと思ったのですが、何も判らないどころか深い混沌の渦に投げ込まれました。
妖精よりも人間の多様性を突き詰めてみる必要がありそうです・・・
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団体の金メダルも凄かったけど、個人種目別も良かった。
「離れ技をやってのける」という表現を、隠喩でなく用いること出来る稀有な例。
体操の技の中には日本人の選手の名前が付いたものが沢山あるけれど、今回の選手団からの新技登場は無し。
観る者を魅了する新技をオリンピックの愉しみの一つにしている人は沢山居ると思うのだけれど、審査員の間で評価が分かれ易いってことで1993年からルールが変更になったとか。
ルール変更と言えば、これまでもバサロ禁止や冬季ではスキージャンプのスキー板の長さ制限など、日本封じとも思えるルール変更があったけれど、新技の出ない体操競技ってのは酷い。
今は高難度とされている技でも、次第に習得・熟練する選手が増えて相対的な難易度は下がっていくというのに、競技者から新技開発の意欲を奪ってしまっては、体操競技そのものが衰退してしまうのではないだろうか。
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時差のため、流石にリアルタイムでは観れませんでしたが、男子100メートル平泳ぎ決勝の様子は、朝のニュース以降繰り返し放送されていて、都合3回ほど観戦することに。
正直な感想として、「なんかオレでも出来そうじゃん」と思いました。
いや、当然金メダルの話ではありません。
イケッ!イケッ!イケ~ッ!絶叫解説の方ね。
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