カテゴリー「スポーツ」の19件の記事

2009.03.23

WBC 優勝おめでとう!

リアルタイムでは見られませんでしたが、不振だったイチローが最後の最後で活躍を見せてくれたのは嬉しかった。

イチローファンでも野球ファンでもありませんが、勝った試合でもイチローの不振はどうも気持ちが悪かったですから。

しかし、イチローイチロー書いてますが、この人の苗字知らないんだよな・・・

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2009.03.21

SAMURAI JAPAN

先日の勝利は素直に喜んでいるのですが、アナウンサーが連呼する日本チームの愛称”SAMURAI JAPAN”には疑問を感じます。

幕末まで日本人の8割は農民だったわけで、"HYAKUSHO JAPAN"なら腑に落ちるわけですけれども。

他のナショナルチームと比して優れた特質の出所を祖先や伝統に求めるならば、"SAMURAI "ってのは自分達をもごまかしているようで気持ちが悪いのです。

貴族や武士階級の成り立ちを考えれば、ご先祖が農民である方が「天を仰ぎ恥じることなし」と言えると思うのですが・・・

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2008.08.13

バドミントン

末綱・前田組、残念でした。
でも、今日までに観た競技の中では最も惹きつけられました。
私も羽根つき臭漂うバドミントンなら経験がありますが、同じスポーツとは思えません。

ところで、バドミントンのペアは「オグシオ」や「スエマエ」のような略称が付けられていますが、これは良くない傾向ではないでしょうか。

例えば、潮田選手と塩沢選手がペアを組んだ場合は「シオシオ」となってしまい、なんとも元気が出ませんし、末綱選手と吉川選手なら「スエキチ」となり、試合を始める前からメダル獲得は諦めざるを得ない雰囲気が出てきてしまいます。

ペアを組む相手を探す場合、本来なら息が合うことを優先するのでしょうが、苗字の語呂合わせが要因に加わるようになると最良のペアリングが行われなくなってしまうことが懸念されるのです。

選手が無用の悩みを抱えないように、マスコミ各位には略称の安易な使用は自重して欲しいものです。

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2008.08.04

ロンドンオリンピックへの期待

かなり気が早いのですが、2012年開催予定のロンドンオリンピックの話。

Wikipedia を見ると、実施予定競技は28種目中26種目しか決定してないらしい。

北京オリンピックを最後として廃止される野球とソフトボールの代わりが決まらないようです。

ソウルオリンピックの際にはエキシビジョンであったテコンドーが正式種目になったことに鑑みれば、ロンドンではエキシビジョンとしてジョウスティングを実施して欲しい。

アーチェリーやフェンシング、更には馬術も正式種目なのだから、それほど奇抜な話でもないと思うのですが・・・

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2008.03.28

日本チーム

22日からカナダのバーノンで開催されているカーリング女子世界選手権。

テレビを見ていて不思議に思うのは
チーム青森 vs デンマーク
とか
チーム青森 vs スウェーデン
などと報じられていること。

もしかして、青森県だけの編集なのでしょうか?

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2007.10.14

フェアプレー

マリオン・ジョーンズがドーピングをしていたというニュースには驚きました。

最近はどのような種目でもドーピングが話題になってきていますが、実のところは検知できていないだけで、クスリに頼っている選手は私達が認識しているよりも多いのかも知れません。

また、環境面や資金面などを考えると真の意味での公平を期すのは不可能な事のように思われますし、いっそのことオリンピックでドーピングを全面解禁にすれば、夢のような記録ラッシュとともに薬学の伸展も期待できそうな気がします。

とは言え、IOCとしてもいきなり「クスリOK!」とは言い出し難いでしょうから、とりあえずはパラリンピックのような形で小規模に始めても良いかも知れません。

クスリンピックを。

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2007.08.07

高校野球

今日から夏の甲子園大会。

全国大会とは言え、技量の未熟な学生スポーツを何日にも渡って全国放送するというのは、考えてみれば不思議なことです。

卓越した身体能力や技術ならばプロ野球を観れば良いはずですから、やはり、勝って泣き、負けては泣く男子高校生の涙が見所なのでしょう。

150Km/h の剛球を投げる高校生投手も居ますが、高校野球ファンにとっては号泣の方こそ待ち望まれているのかも知れません。

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2007.06.03

サイクル・コンピュータ


トピーク パノラマ V12 ミニ (ワイヤレス) サイクル・コンピュータを導入。

スポークに取り付けたセンサーからタイヤの角速度を算出し、現在速度、平均速度、最高速度、走行距離、積算走行距離、走行時間 、積算走行時間などのデータを表示してくれます。

今までの走行距離は、Mapion のキョリ測で測っていたのですが、これでより正確になるはず。

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2007.06.02

お父さんはなぜ運動会で転ぶのか?


お父さんはなぜ運動会で転ぶのか?

狼煙で目覚めました。
今日は近所の小学校で運動会。
近所過ぎて窓から校庭が見えるほどです。

歓声に誘われて暫く眺めていると、稀に転ぶ子供がいるけれど、父兄参加競技での父親はそれ以上の割合でに転びます。
日頃の運動不足が祟ったに違いないメタボル星人も中にはいましたが、そうでもない人も。

観察の結果、お父さんが運動会で転ぶのはコーナー部が多く、複数の要素が複雑に絡まりあっている事実が判明。
Track

左の衛星写真からその小学校のトラックが1週200m 程度であることが判ると思いますが、小学生用に造られた校庭において大人が本気で走ることに根本的な問題があるようです。

とは言え

子どもにカッコ良いところを見せたい
やる以上は、勝たなければならない
応援してくれる家族の期待に応えたい

のような精神的要素が結果としてお父さんに曲線制限速度を超えさせてしまうのでしょう。

カッコ良いところを見せるはずが裏目に出てしまい、衆人環視の中で地面に這い蹲ってしまったお父さん達の背中には、言葉では言い尽くせない哀愁がありました・・・

16km(128km)

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2006.12.10

アジア大会の影で

夜のニュース。
アジア大会のメダルラッシュの後で、剣道の世界選手権の結果が報道されました。

海外にも剣道の愛好家が居るとは知っていましたが、世界選手権があったとは驚き。
それも今回で13回目になるとかで、昨年までは日本が12連続優秀していたのですが、今大会では韓国、アメリカに次いでの第3位。

残念な結果ではありますが、先日NHK で「チュオクの剣」を観た後なので、韓国の優秀には納得できるものがありました。
韓国人剣士ってば、助走なしで垂直に5mぐらい跳び上がったりしますから・・・

第1話のストリーミングはこちら

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