カテゴリー「ニュース」の25件の記事

2008.03.15

訃報: ゲイリー・ガイギャックス

CNET Japan: 「Dungeons & Dragons」のG・ガイギャックス氏、死去
去る3月4日、ロールプレイングゲームの生みの親であるゲイリー・ガイギャックス氏が亡くなったとのことです。

ライト兄弟が居なくてもいずれ飛行機は飛んだでしょうし、オッペンハイマーが居なくてもやはり原子爆弾は作らることになったと思うのですが、ガイギャックスが居なかったらロールプレイングゲームはこの世に存在しなかったのではないかと。

また、サイコロの需要を一気に引き上げた功績も称えられるべきでしょう。

合掌

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2008.03.01

名ばかり

日経ネット: マクドナルド「残業代未払い」、元店長3人が提訴へ

「資本主義的な搾取に三人の闘士が立ち上がった」というニュースですが、テレビで連呼している「名ばかりの店長」という表現って、聞き方によっては異なる印象を与えるような・・・

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2007.11.09

修学旅行とブットさん

Bhutto
「修学旅行を思い出すなァ」とはTVでニュースを視ていた同僚のセリフ。

画面に映っていたのはパキスタンの元首相であるブットさんのアップで、軟禁されたとの報道だった。

ブットさんはは80年代末から首相を務めたり汚職したり大統領を務めたり汚職をした人だが、まさか修学旅行でインドへ行き彼女に表敬訪問でもしたのだろうか。

そんなインターナショナルな思い出話が聞けると思ったのだが、実際には概ねこんな話だった・・・

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2007.11.06

魔法の腕輪

他のジャンルに比べると出版点数が少ないファンタジー小説ですが、実は開拓不足なだけなのかも知れません。

毎日jp: 「ブレスレットで血液さらさら」 容疑で7人逮捕--千葉県警

「脂こってりの料理を鱈腹食べても魔法の腕輪を身に付ければ血液はサラサラ」
そんな話を信じ込んだ人が39都府県で約8200人いたとか。

素養たっぷりのファンタジストと思われるこれらの人々は、氷山の一角に過ぎないに違いありません。
でも、白昼夢ベースの日々を生きる人にとってファンタジー小説は、その荒唐無稽さにおいて物足りない可能性がありますけれども・・・

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2007.07.13

やっぱり格が違う

広大な国土、10億を超える人口、四千年とも五千年とも言われる歴史。

何かと桁外れな中国ですが、彼の地から見ればミートホープの牛ミンチ偽装事件などはものの数にも入らないようです。

Yahoo!ニュース: 「段ボール肉まん」違法販売=劇物で加工し具と偽装-北京

中国中央テレビ(電子版)は12日までに、北京市朝陽区の一部露店で、段ボールとひき肉を混ぜて具にした「偽装肉まん」が違法に販売されていたと報じた。販売業者は同テレビの取材に対し「段ボールと肉の割合は6対4で、コストを下げるために行っている。自分では食べない」と証言した。

非食物で増量している点も凄いですが、肉よりも段ボールの方の割合が高いってのはアレ過ぎます。

常識的なのは

自分では食べない

というところだけですね・・・

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2007.03.10

Dumb of Fire

国内では復刊タイトルが好調のディヴィッド・エディングス(75)ですが、ここ最近不幸が続いています。

去る1月25日、ネバダ州のオフィスを火災で半焼させてオリジナルの原稿の大半を消失したばかりなのに、28日には共著者でもあるリー夫人(69)を失いました。

ディヴィッドが自らの所有するスポーツカーの燃料タンクをガレージで洗っているときに少量の燃料が漏れ出したらしく、彼は「可燃性を確かめるために」1枚の紙に火を付けて投じてみたそうです。

NEVADA APPEAL によれば、ディヴィッドは火災の直後に「1つの言葉が心に浮かぶ」と言ったとか。
"Dumb."

年齢的にはもっと高齢の先輩作家も現役なので問題ないのかも知れませんが、共著者としてのリー夫人の役割の大きさを考えると新作タイトルが出ることは、もうないのかも知れません。

合掌・・・

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2006.10.13

パーとグー

共同通信社: 北朝鮮制裁を閣議決定 あすから輸入全面禁止

「経済制裁」は昔で言えば兵糧攻め。

武力の直接的な行使に比して平和的な解決手段と思われがちですが、古来からの有効な戦術であり実質的な宣戦布告と見られても仕方のないところ。

「こっちはパーなのに、グーで殴り返された」とか言っても始まりませんので、経済制裁を実施するにあたっては武力行使と同等の覚悟が必要でしょう。

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2006.09.21

「中国では何が起こって も不思議ではない。」(鳥姫伝:バリー・ヒューガート)

秋の人事異動に伴う歓送迎会 in 池袋

ビールは四杯以上飲みましたが、パンダは噛んでません。

Yahoo!ニュース: 【中国】泥酔男がパンダと格闘「まさか人間にかみ付くとは」

男は「突然、パンダを触りたい気持ちになった。まさかパンダが人間にかみ付くとは思いもしなかった」「パンダの皮は非常に厚い」と話している。
「まさか」?

意外という意味では、パンダの噛み付きよりも酔っ払い男性の行動の方が圧倒的に意外なんですが・・・

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2006.09.06

ITニュース

昭和十四年九月六日(水曜日)東京朝日新聞 十一面より

テレヴイ愈々發賣

テレヴイが愈々商品化することヽなつた-待望のテレヴイは本年に入つてから試験放送に又去る廿九日までの三越本店での公開放送に着々成功を収めてゐたが、今度は来る廿日から七日間日本橋高島屋で新受像機十四台が陳列され、高島屋内から有線操作乍らその受像も公開される。一台約三千圓で来春匆々發賣の段取りで今から豫約を受け付ける。この機械は昭和四年以来製作研究に當つてゐた川崎市東京芝浦電氣マツダ支社とその関係三會社の共同制作機で同社では既に大量製作の準備が出来てゐると云つてゐる。

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2006.08.01

笑顔の秘訣

HAYASEのブログ: ハリポタ翻訳者 申請漏れ

以前テレビで「子どもの夢を守るお仕事ができて幸せです」って言ってたのを見て、「いいなぁアタイもそんな仕事したいわー」って憧れてたのになぁ。

その笑顔の裏には秘訣があったようです。

節税対策だとしても別に珍しいニュースではないのに、スキャンダラス的に大きく扱われるのはやはり「ハリー・ポッターの翻訳者」という肩書きがあるからでしょう。

しかし、最近では証券口座を持っているような金銭感覚の鋭い小中学生も少なくないようなので、結果的には夢を与えるニュースになっちゃってるかも知れませんね・・・

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2006.07.07

子供ニュース

減少しつつある全国のお子様、こんにちは。
子供ニュースの時間です。

今日は七夕ですが、生憎の曇天。
「お空がくもってると、おり姫とひこ星は会えないんだよね? そんなの可哀そうだよぅ。」
そんなピュアで優しい心を持ったお子様達に朗報です。

空が曇っていたら、一年に一度の機会だというのにおり姫とひこ星は会えないのでしょうか?
いいえ、そんなコトはありません。
雲の上は常に晴天なのですから、私たちには見えなくともおり姫とひこ星はきっとよろしくやって会っているに違いありません。

「見せモンじゃないんだから・・・」というのが二人の率直なキモチでしょうから、敢えて曇りであることを祝福してあげましょう。

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2006.01.17

許せないニュース

毎日このぐらいの時間にテレビやネットで一日のニュースをチェックします。

朝からライブドアの証券取引法違反疑惑が騒がれていましたが、確かに話題性はあるものの「不正に利益を得る」という行為としては、耐震強度偽装の方が人命にも関わり、また今日は阪神・淡路の大震災から丁度十年目にあたることもあってよほど許し難く感じます。

とか思ってたら、更に許せないニュースが。

msnニュース: 時東ぁみ:アキバのタコ焼き店で1日店長 メードと遭遇も

「ぁ」ってなんだよ、「ぁ」って!

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2005.05.22

ピアノ男

最近ウワサのピアノマンは、未だに身元が不明だとか。

読売Online: ピアノマンに音楽療法…依然、身元は不明

1ケ月半の間にニュースは世界中をかけめぐり、1000件以上の情報が寄せられたにも関わらず、です。
これだけ身元捜しをしても埒が明かないということは、残る可能性として考えられるのは・・・
A. 宇宙人
B. アトランティスから来た男
C. その他(タイムトラベラーとかそんな感じのアレ)

読売Online の記事によれば、一言も口をきかない彼に対する意思疎通の手段として音楽療法が試されるらしいのですが、"A" が正解ならば、映画「未知との遭遇」よろしく音楽でのコミュニケーションには成功する可能性がありそう。
音楽って凄いね!

いやいや、結論を急ぎすぎました。
「事実は小説より奇なり」とも言いますので、そんなSFめいた結論よりは、FBIとかロマンスとかバチカンとか片方だけ無くした靴下など、色々と絡む意外な事実があって、やがて明らかになった日には大作映画「ピアノ男」となって我々の知るところになるのかも。

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2005.04.05

GRRMニュース

JRRT やDWJ に比べると、日本での知名度は今一つだと思うので一応説明を。
GRRM = Geroge R. R. Martin
これ、試験に出ます(ウソ)

「氷と炎の歌」の続刊を心待ちにしているファンは多いと思うのですが、今回は本から離れてゲームの話。

Guardians Of Order 社から、ロール・プレイング・ゲームとして発売予定なのですが、同社の専用ページではプレビューとしてルールなどの一部公開されています。
最新プレビューは第3弾目で、バラシオン家に関わる事柄などの情報が。
チラリと読んだカンジでは、ゲームで扱う範囲はエリス=ターガリエン没後に限定されるようです。
どうせなら小説で扱う時代の前後などもフォローすれば良いのになぁ。

また、RPG化と連動しているのかどうかは不明ですが、GRRMの公式サイトによれば「氷と炎の玉座」の登場人物をフィギュア化する動きもあるようです。
企画されているのメタル製のものがRPGで用いられる28mmサイズと、ヒストリカル・フィギュアの一般的なスケールである54mmのもの。
レジン製のものは1/18スケールと大きめで、ハウス固有の紋章などが塗装済み。
GRRM自身がヒストリカル・フィギュアのファンなので、その造形などには細かい注文が付けられそう。

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2005.03.04

コクド前会長堤氏逮捕


A列車で行こう 7 西武不動産販売でマンションを購入し、西武鉄道で通勤。

野球は当然西武ライオンズのファンで、買い物はもっぱら西武デパート。

子供を遊びに連れて行くのは言うまでもなく豊島園か西武ゆうえんち。

スキーと言えば直ぐに狭山スキー場を連想してしまうが、人生の殆どが堤氏の掌から外へ出ていないことに気づき、急遽奮発して新潟へ。

ところが無意識のうちに苗場を選んでおり、おまけにプリンス・ホテルに宿泊していることに気づいて号泣・・・

そんな平均的西埼玉住民にとって、堤氏逮捕は衝撃のニュースだったのではないだろうか。

上の画像は、この事件を見越してか、先月末に発売となった鉄道会社シミュレーション・ゲーム「A列車で行こう 7」。

プレーヤーは鉄道会社のオーナーとなり線路を敷いて列車を走らせ、鉄道会社経営や遊園地やデパートといった子会社の管理・経営を行い、住宅・工業・レジャーなどさまざまな要素が織りなす都市を形成していく。

経営シミュレーションということで銀行との取引きや株の売買も行えるが、流石に名義の偽装まではフォローしきれていないようだ・・・

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2004.11.20

ゴレオ

先週、2006年のドイツ・ワールドカップのマスコット・キャラクターが発表されました。
asahi.com: ドイツW杯マスコットは「ゴレオ(GOLEO)」

サッカーの2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会組織委員会は13日、大会マスコットとしてライオンをデザインした「ゴレオ」(GOLEO)を発表した。
名前は英語の声援の「行け、レオ」に由来する。ゴレオはブラジルの往年の名選手ペレ氏とともに、テレビ番組などに登場するほか17日のドイツ―カメルーン戦などにも顔を出してW杯の認知普及に努める。

まぁ、FIFAワールドカップのマスコット・キャラクターなんて、試合そのものに比べると殆ど記憶に止まる存在でもないでしょうし、特に注目すべきニュースではないと思っていました。

しかし、本日公式サイトでゴレオの真実の姿を知ってしまい、とても無視するわけにはいかなくなってしまいました。
倫理的な配慮からか、日本のメディアは申し合わせた様にasahi.com と同じゴレオの下半身が隠された写真しか掲載していませんが、公式サイトでは過激とも言える写真ギャラリーが。

ライオンを見て、「あっ、裸だ!」と思う人は居ないでしょうが、直立することによって微妙に擬人化されたゴレオ君が、パンツを穿いていないのは如何なものでしょうか。
服を上だけ着用することによって生々しさがいや増しており、いっそのこと全裸のほうが気にならないぐらいです。
そりゃあ、ボールもビックリするわけですよね。

「ボールは友達」の名言で、日本におけるサッカーの知名度を一気に向上させたマンガなどもありましたが、一線を越えそうなのも問題があると言わざるを得ません。

ゴレオは今後テレビ・メディアなどに露出する機会が多くなることでしょうが、早い時期にFIFA が良心を示すことを信じたいと思います。

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2004.09.21

みずほ銀行に新システム

News@nifty: 本の売上高予測し融資、みずほ銀が新システム

基幹システムの統合が未だ成し遂げられていないみずほ銀行が新システムを導入。
このシステムは、出版社への融資に際して本の内容や広告費などを入力データとして出資額をはじき出すもので、一般消費者には直接関係はしないものの、大手銀行だけに多くの作品が世に出るか出ないかを決めることになりそうだ。

みずほ銀行は、過去2年以内に発売された小説を中心とする書籍から、新聞広告を出すなど一定の広告費がかけられた106作品を抽出。作品内容と売上高や広告宣伝費の関係を詳細に分析して、売上高の予測システムを開発した。新システムの作品評価項目は、物語の展開や舞台設定など141項目におよぶ。

物語を要素化するところはどうやら人力作業らしいが、これら要素と売上高は実際のところ無関係な場合も多そう。
沢山売れた本が現れると、類似作品が雨後の竹の子のように出てくるのが常だが、要素化してデータになってしまうと、システムとしては同様に扱わざるを得ないのではないだろうか。
しかし、実際のところは元となった本に似ていればいるほど、消費者には「二番煎じ」てして扱われるもの。
また、物語の要素間には有機的な結びつきもあるわけで、その辺りをこのシステムがどのように扱うのかも興味深い。

一定の実績のある作家の作品であれば、統計的手法によってかなり精度の高い売上予測が出来そうだが、この新システムが目標としているのは1発ドカンと当てようとしている中堅・中小出版社のよう。
システム作りに際しては試験が付き物だが、試験データとして「ハリー・ポッターと賢者の石」を使用したらどのような結果が得られただろうか。
日本でも既に500万部を超えるようだが、英国での初版はなんと500部。
出版業界の専門家にとっても困難な作業を、有限な要素のみで割り切ってシステムに判断させるのは酷というもの。

人間の仕事の評価を行うほどにコンピューターが発達した未来社会は多くのSF作品の中で描かれているが、今後はそれらの作品もこのようなシステムによって「ダメ出し」される可能性が出てくることになりそうだ。

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2004.08.26

キティ・ニュース

全国1千400万人のキティラーの皆様こんばんは。
木曜夜11時、キティ・ニュースの時間です。

いよいよ「チャーミー・キティ」の発売日となりましたが、この新ラインナップには幾つかの問題点があるようです。

「チャーミィ・キティ」シリーズは、「キティが飼い始めた子ネコのチャーミー・キティとハムスターのシュガー」という2タイプの新キャラクターから構成されているわけですが、そもそもが子ネコであるキティが子ネコを飼うというのは倫理的に問題があるように思えてなりません。
奴隷ですか?

それ以上に問題があるのはハムスターのシュガー。
キティとシュガーの縫いぐるみを買い与えられたお子様が、ほどなく「弱肉強食プレイ」に走るのは火を見るよりも明らかなのではないでしょうか。

また、キティには既に「お友達設定」があるわけですが、

クラスでキティの一番の仲良し。
ちょっとそそっかしいけど、かけっこが大得意のねずみくん。

とされているジョーイの立場はどうなるのでしょう。

いや、よくよく考えてみれば矛盾は無いのか。

ねずみのジョーイが「かけっこが大得意」なのには、理由があったのですね・・・

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2004.08.12

泥棒

トラブル発生で夏季休暇が消えて無くなり、凹んでいるところに微妙なニュースが。

Yahoo!ニュース: 盗犯担当警部補が万引き

コンビニエンスストアで栄養ドリンクを万引きしたとして、沖縄県警は12日までに、窃盗の疑いで、同県警捜査一課の男性警部補(53)を書類送検するとともに、停職1カ月の懲戒処分にした。警部補は同日付で辞職。約1カ月間休みを取っておらず、「夜間勤務で疲労が蓄積していた。小さいのでばれないと思った」と話しているという。

1ケ月休んでいないところへ1ケ月の停職ってのが微妙ポイント。

「石川や浜の真砂は尽きるとも世に盗人の種は尽きまじ」と辞世の句を詠んだ石川五右衛門もニヤリというところでしょうか。

五右衛門がニヤリとしそうなもう一つのニュース(*)。

アサヒコム: 金シャチどう盗む?

名古屋城の金のシャチホコは、どうしたら盗めるか――。そんなユニークなアイデアを、名古屋市の現代美術作家らが9月から募集する。世界でも珍しい「泥棒のコンテスト」。応募作品は、05年の愛知万博(愛・地球博)で金シャチが出品されるのに合わせ、来夏に同市内で展示される。

アイデアとしての泥棒というのは、創造力の使い道として愉しそう。
天守閣のシャチホコが相手では

小さいのでばれないと思った

というような安直さは通用しませんしね・・・

*: 「面白いサイトを見つけたよ。」のトラックバック企画に参加しました。

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2004.05.15

聖杯の謎に挑む

X51.ORGより

先の大戦中にも活躍した英国の暗号解読研究所のメンバーらが、聖杯が眠る場所を示しているという石碑に刻まれた暗号の解読作業に乗り出したとのこと。

本日一部の劇場で先行上映となった「トロイ」に登場する古代都市トロイは、1870年にシュリーマンによって発掘されるまでは神話の世界の話として片付けられていた。
トロイ戦争は紀元前1200年頃の出来事とされているが、それに比べればキリストの聖杯伝説は比較的「最近」の話と言える。
聖杯の謎を解くというのも、あながち夢物語ではないだろう。

調査にあたるメンバーには様々な困難が予想されるので、とりあえず鞭は用意しておくほうが無難か。

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2004.05.13

○○殺人事件

Y!ニュース - 殺人事件

強盗殺人、放火殺人、介護放置殺人、バラバラ殺人・・・
巨大ポータル Yahoo! の中でも特に気の滅入るコンテンツです。

でも、アレですね。
やっぱり「湯煙り殺人事件」ってのは現実には無いのか・・・

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2004.04.26

本末転倒

2ケ月ほど前に、ケンとの破局が報じられたバービー嬢

スキャンダルを利用して売り上げ促進を図ったようですが、結局は逆効果だったようで・・・

夢を売る商売にあっては、生々しいジョークは禁物のようです。

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2004.03.24

享受する者

Yahoo! ニュース: 出版禁止問題の審尋終了、週刊文春は検証記事掲載へ

田中真紀子衆院議員の長女と週刊文春の間の係争は、出版差し止めという形で前者に軍配が上がった。

しかし、週刊文春は「言論の自由」を盾にかざして意義を申し立て抗告。

司法の裁定を全面的に肯定する気はないが、係争の元はいわゆる「ゴシップ」であり、これに「言論の自由」を持ち出すのは違和感がある。

今でこそ人類普遍の生得権利のように言われるが、先人達が命を賭している「言論の自由」を、少なくとも出版業界の人には軽んじて欲しくないと思う。

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2004.03.23

役者魂と他人事

Yahoo! Newsより

> 国民年金の保険料納付の義務をアピールする
> 社会保険庁のCMに出演していた女優の江角
> マキコさんが、実は保険料未納だったことが判明

テレビで問題のCMを見ましたが、善悪は別として江角マキコの「公私の別」ならぬ「役私の別」をキッチリと分けたその演技に役者魂を感じました。

私が問題に感じたのは福田官房長官の発言の方です。
> 「ちょっと間が抜けたような気がする」

政府のスポークスマンとしての立場にありながら、そのコメントはいつも「他人事」のよう(^_^;)
引退したら良いblogerになりそう!?

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2003.12.23

名付けられし者

明治生命が毎年行っている「生まれ年別の名前調査」の2003年版が公表されました。

「大輝」や「陽菜」についてはTVのニュースでも取り上げられていますが、ここで注目したいのは大正1年からデータのある各年のトップ10。
男性名のランキングと女性名のランキングがありますが、自分の生年の表を見ると何か同級生名簿を見ているような錯覚にとらわれます。

このランキングで特筆に値すると思うのは大正初期の男性名ランク№1です。
・大正一年:正一
・大正二年:正二
・大正三年:正三
う~む。実にテキトーだ・・・
勝手ながら、「正三」さんあたりの命名シーンを想像するに・・・
母:「アナタ、この子の名前は何にしましょうか?」
父:「例ので良いだろ

昭和元年は大正15年と重複していて、実質1週間しかなかったため、「昭一」こそランキングされていないものの
・昭和二年:昭二
・昭和三年:昭三
うう~む。何も変わっていない・・・

一方、平成の元号は1月から始まっているので、平成元年のランキング上位には当然「一平」が食い込むと思うところですが、実際はどこにも見当たりません。
「元号なんて何でも良~ジャン」という風潮からか、はたまた自分の子供が「生涯、一平社員」となることを危惧したのかは定かではありませんが、命名に対する考え方がここ最近大きく変化しているのは間違いないようです。

♪BGM: Baby When I Call Your Name (Corey Hart)

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