カテゴリー「映画・テレビ」の163件の記事

2009.11.20

魔性の難問~リーマン予想・天才たちの闘い~

NHKスペシャル: 魔性の難問~リーマン予想・天才たちの闘い~

面白そうなので録画しておいたのですが、想像以上に面白いドキュメンタリーでした。

「充分に発達した科学技術は魔法と見分けが付かない」とはSF作家アーサー・C.クラークの言葉ですが、未解明の分野ってのも神秘的です。

リーマン予想が解明された場合、経済上・軍事上の大混乱は必至で、これまで挑戦してきた天才達の多くは廃人に・・・

まるで禁呪の話を聞いているようで、旧約聖書の「ラジエルの書」やディスクワールドの「オクターボ」を連想してしまいました。

同じ番組枠で「ツタンカーメン 王妃の墓の呪い」なども放送しているので、そんなにズレた視聴者ってワケでもなさそうです。

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2009.11.08

俺が悪かった

2009.07.08の記事「クシエルの矢」で、巻末解説に目を通しただけで、まだ読んでもいないのにアレコレとマイナスイメージなことを書いてしまいましたが、読んでみたらとても面白いものでした。

今ではすっかりフェードルの野郎どもです。

三分冊になっていますが、「時の車輪」や「真実の剣」のような無理やり感はなく、元々が「成長編」、「奴隷編」、「復讐編」のような構成になっているので適切な分け方。

12月以降は"Kushiel's Chosen"を「クシエルの使徒」として訳出が続くようで、まだまだ愉しみが続きます。

タイトルに「矢」や「使徒」など、ヴァルデマール・シリーズとカブる単語が付きますが、「女性に対する暴力」というキーワードで考えると、全く正反対な内容です。

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2009.10.02

魔術師マーリン

NHK BS2 で来週から放送予定の「魔術師マーリン」。

BS の視聴環境が無いので、NHKオンデマンドを利用しようかなぁ。

今月末には、角川文庫からノベライズも出るようです。

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2009.09.18

仁義なき戦い(フロリダ編)


フロリダネズミ(Podomys floridanus) さんに剣呑なニュース。

来年春、ユニバーサルがフロリダ州オーランドでハリー・ポッターのテーマパーク"The Wizarding World of Harry Potter"の運営を開始するとのことです。

単体作品でテーマパークというのは、アトラクション入れ替えなどでネタが尽きてしまいそうな気もしますが、フロリダネズミさんにとっては、喧嘩を売られようなもの。

手袋を外すかもしれないので、水源などには注意が必要でしょう。

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2009.09.01

DVD: 落下の王国


ザ・フォール/落下の王国

郵送式レンタルで、月に4本程度の映画を観ておりますが、これはちょっと紹介せずにはいられない名作。

映画でマイベストというと「汚れなき悪戯」が筆頭に来る私としては、宗教色抜きの純真さとストーリーテラーのありのままを映し出す本作は非の打ちどころがありません。

お話を聴いたり本を読んだりする中で、「その続きがこうあって欲しい」という思いは誰しも覚えがあると思いますが、そこをストレートに描いた作品です。

業務自己により復活見込みの亡くなった失意のスタント俳優と、過酷な労働の中で怪我を負った少女の交流は、小さな病院内での出来事ですが、突拍子もない物語を通じて二人の交流が育まれます。

「ストーリーテラー」、或いは「お話し」という観点に興味のある方は是非!

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2009.08.10

2009年 ヒューゴ賞発表

ニュースソース: The Hugo Awards

長編賞に輝いたのは、ニール・ゲイマンの「The Graveyard Book」。

ここのところ、訳出も結構なペースで、文庫化している作品もあるゲイマンですが、これも翻訳されるかな?

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2009.07.17

エダード・スターク役にショーン・ビーン?

ニュースソース: Winter Is Comming

HBO が企画しているTVシリーズ「A Game of Thrones」で、エダード・スターク役にショーン・ビーンがキャスティングされるとの噂があるようです。

Winter Is Comming ではこの記事に200を超えるコメントが付いており、「IT IS A GIFT」のように肯定的コメントが大半のようですが、やっぱり(?)物語の途中で死んじゃう役であることに思い当るべきかと。

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2009.05.28

ゴッド・アーミー/悪の天使


ゴッド・アーミー/悪の天使 タイトルからイメージされるような「天軍」こそ登場しませんが、結構良い出来。

天使役ってのは、いくら俳優でも難しいと思うのですが、クリストファー・ウォーケン(ガブリエル)もヴィゴ・モーテンセン(ルシファー)も、それなりにハマってます。

司祭になり損ねた刑事が主人公で、彼が扱うことになった殺人事件で、残された遺体が両性具有だったり、遺留品の中に存在しないはずの黙示録23章があったりと、わくわくするような伏線が張られていて、天使達も超絶能力はあっても車の運転が出来なかったして妙にリアル。

リアルと言えば、天使(ウジエル)の検死で、血液が胎児同様だったり、骨に年輪構造が無かったりするのもグッときたポイント。

願わくば、ネイティプアメリカンのシャーマンも出てくるのだから、そのあたりをもっと絡めて欲しかったなぁ。

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2009.05.06

ティリオン・ラニスター役にピーター・ディンクレイジ

2年ほど前に、ファンによるキャスティング案を見つけたのですが、一部は現実となるようです。

見てから読む?映画の原作

HBO製作、ジョージ・R・R・マーティンのファンタジー・シリーズ「氷と炎の歌」の「七王国の玉座」を映像化する「Game of Thrones」のパイロット版をトム・マッカーシーが監督する模様。
また、インプ(小鬼)ことティリオン・ラニスター役でピーター・ディンクレイジが出演予定。

先のキャスティング案の中には、ギャラの高そうな俳優/女優も沢山いるので、テレビ・シリーズでは予算的に無理な部分もありそうですが、最近はテレビドラマを「格下」と見る風潮は薄れてきているようなので、どの程度マッチするのか愉しみです。

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2009.04.29

LotR SEE を携帯する


DVD&FLV 2 Mobile For Video Walkman のメモリ容量が余っているので、何か動画を入れようと思い、LotR SEE に白羽の矢。

もともとハードディスクにISO 形式でバックアップを取ってあるのですが、ファイル形式の変換や音声・字幕選択などをフリーソフトでやるのはウンザリするほど手間がかかります。

そこで、DVD&FLV2MobileForVideo という製品をダウンロードで購入し、早速トライすると、再生時間の約半分程度で変換できました。

しかし、視聴してみて問題が発覚。

[字幕なし/日本語音声]を選択したのですが、エルフ語がさっぱり判らず、結局総て再変換するハメに・・・

まぁ、実際にWalkman で全編見るような場面はないのですが、見ている間に2回は寝ちゃうような超長編映画がポケットに入っちゃうのは改めてビックリ。

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