カテゴリー「音楽」の30件の記事

2010.03.23

Little Jammer 生産終了

バンダイの音楽玩具"Little Jammer"シリーズが本日をもって生産終了とのこと。

Little Jammer → Little Jammer PRO. と付き合ってきましたが、そうそう数の出る商材ではないので、ここまで来れば頑張ったと言えるでしょう。

楽曲カートリッジなどの周辺商品の販売も在庫限りと、商品寿命としては末期なので、半額近い投げ売り状態になっていますが、後継や類似商品はありません。

欲しいと思っていた人は、今こそ買い時かも!?

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2009.12.31

紅白歌合戦

数年ぶりに視聴しました。

このまま不況が続き、AKB48 とかEXILE のようなワークシェアリング・アーティストが増えていくと、何れはステージに収まりきらなくなってしまうのではないかと心配です・・・

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2009.09.30

三つ丸

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甲冑度で選んだSony のプレイヤーですが、新機種が出たので今では生産中止。

こうなると、周辺機器やアクセサリー類も生産中止になっちゃうのが心配です。

ノイズキャンセリング機能を本体に内蔵しているというセールスポイントも、専用イヤフォンあってのこと。

そんなわけで消耗品をストックしようとAmazon をチェックしていたら、サードパーティ製のシリコンケースを発見。

前々からボタン配置が何かを連想させるような気がしていたのですが、これではっきりしました。

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2009.05.14

使いこなす

手持ちのデジタル化楽曲は2000 曲以上。

1曲4分として計算しても24時間かけても聞ききれるものではありませんし、お気に入りの曲だけを「プレイリスト」化してしまうと、全く聞かない曲も出てきてしまいます。

そこでランダム再生機能の出番となるわけですが、Walkman は単に全曲をランダムにするのではなく、テンポなどの判定によって以下のように分類してくれます。

・アクティブ(アップテンポな曲)
・リラックス(リラックスする曲)
・アップビート(明るい曲)
・スローバラード(バラード曲)
・ソファラウンジ(ラウンジミュージック)
・アコースティック(アコースティック楽器曲)
・エレクトロニック(電子楽器を使った曲)
・クラシック(クラシック曲など)
・エクストリーム(激しいロック曲など)
・全曲シャッフル
・朝のおすすめ
・昼のおすすめ
・夕方のおすすめ
・夜のおすすめ
・深夜のおすすめ

通勤時に使っていると「昼のおすすめ」が聴けないというような問題もありますが、無闇なランダム再生に比べるとしっくりきますね。

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2009.04.25

3代目


SONY ウォークマン Sシリーズ FM付 NC機能搭載 16GB NW-S739F え~と、約3年半での買い替えです。(こうしてみると、日記として機能してるなぁ)

当時は2GBも容量があれば充分だと思っていたのですが、いつの間にか手持ちの楽曲が増えて8GB/2000曲ほどに。

ってわけで、今回求めた機能はこんなところ。
・FMチューナー
・16GB以上
・WMA対応
・シャッフル再生

FMチューナーを除けば選択肢は多いのですが、ワンセグには対応してもラジオは未対応というのが最近の流れのようです。

で、結局は甲冑度も加味した結果、ソニー直販モデルのNW-S739F/ST に決定。

本器のセールスポイントはノイズキャンセリング機能で、周囲の雑音をマイクで拾い、逆位相の周波数を発生させて相殺するというもの。

音楽がよりクリアに聞こえるのは当然ながら、再生していないときでもノイズキャンセリング機能だけを作動させて「デジタル耳栓」として使うことも可能です。

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2009.02.04

Last.fm

ゆめのさんのReading Diary-MEMO で見かけ、何となくポチっとしてからハマっているLast.fm

右フレームのウィジェット「最近聴いたトラック」もLast.fm が提供する機能の一つなのですが、PCで再生した楽曲をデータベース化して様々に活用できます。

音楽に特化したSNS というのがその実態ですが、コミュニケーションの部分は必須というわけではなく、自分と好みの音楽が似ている方の再生リストを参考にしたりするだけでもOK。

アーティストやジャンルを絞ったコミュニティも沢山あるし、Last.fm 内でブログを書くことも出来るようです。

また、収集されるのは音楽だけに限らないようで、ネット上にあるル=グウィンのインタヴューや、ディスクワールドののオーディオCDを聴いている方なんかも見かけました。

地球の裏側のブラジルで、自分と同じ曲を同じ時間に聴いている人が居ても不思議はないわけですが、それをリアルに感じのは何かワクワクします。

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2008.08.25

LIVE DREAM


チェンジリング・シー セガトイズが10月から発売を開始する「セッションライブプレーヤー LIVE DREAM 」は、ステージの上にミニチュアの楽器を乗せることによって、その楽器のパートを再生する音楽玩具。

ジャズバントセット(サックス・ウッドベース・アップライトピアノ・ドラムセット)とロックバンドセット(エレキギター・エレキベース・キーボード・ドラムセット)の二つのラインナップがありますが、最大で18種類の楽器を同時に演奏できる仕様なので、単品楽器も追加販売されるものと思われます。

概要はバンダイが販売しているリトル・ジャマーに似ていますが、小スペースに配置できるのと、ケーブルの取り回しが不要な点は魅力。

ただ、リトル・ジャマーは耳と同時に目も愉しませるという事を重視しているので、一概に比較するのは難しく、好みで分かれるでしょうか。

追加楽器や追加カートリッジの販売でユーザーの散財を狙っている部分は酷似しているのですけれども・・・

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2007.05.31

Debut!


LITTLE JAMMER PRO. 専用ゲストボーカル ボーカリスト・フォー・プロ

ボーカリスト到着。

Little Jammer Pro. の他のパートはMIDI 音源ですが、ボーカリストだけは録音した生声を利用していて新鮮なカンジです。

また、間奏時には他のプレイヤーとアイコンタクトを取るかのように振り向く動作が入るなど、心憎い演出も。

現在のレパートリーは以下のとおりですが、例によって追加カートリッジの発売も予定されています。

FLY ME TO THE MOON
HERE, THERE AND EVERYWHERE
BUT NOT FOR ME
LEFT ALONE
THE LOOK OF LOVE
WHISPER NOT
A SONG FOR YOU
'S WONDERFUL
I WANNA BE LOVED BY YOU
SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE
THE DAYS OF WINE AND ROSES
ALL THE THINGS YOU ARE
THE SHADOW OF YOUR SMILE
SUMMERTIME

ロボっぽい口はちょっとアレですが、ボリュームを絞って腹話術の練習をしてみても良いかも知れません。

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2007.04.26

背くらべ

柱のき~ず~は、おとと~しの~♪

甲冑祭りが近づき、童謡「背くらべ」を耳にする時期となりました。
子供の健やかな成長の様子が詞に込められ、端午の節句によく似合う歌ですが、一点だけ不可解な部分があります。

柱のきずは おととしの 五月五日の 背くらべ

何故、主人公の少年は昨年ではなく一昨年の傷と比べているのか?
昨年は「背くらべ」をしていないと類推する他ありません。

一昨年は背をはかってくれた兄の存在は、昨年のみならず、歌詞をみる限りでは今年もその影すら登場しません。
では、あまり知られていない二番の歌詞も確認してみましょう。

柱にもたれりゃ すぐ見える 遠いお山も 背くらべ
背くらべをする相手の兄がおらず、少年はとうとう柱にもたれてしまいました。 そして、遠くの山々に目を遣り、それらが背くらべをしているように見えたようです。

二番でも兄は以前として所在不明のまま。
果たして兄は何処へ?
これ以上想像を働かせると泣けてきそうな予感がするので止めておきます・・・

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2007.02.05

紅一点


LITTLE JAMMER PRO. 専用ゲストボーカル ボーカリスト・フォー・プロ!

発売を心待ちにしていたLittle Jammer PRO. のゲスト・プレイヤー「ヴォーカリスト」が3月25日に登場。
おっさんばっかりのバンドに紅一点の女性シンガーは、電子的な「ロボ声」なのか思いきやデモを聞く限りでは他のプレイヤーとは異なりMIDI 音源ではなく生声のよう。

腹話術の人形のような口の動きがちょっとアレですが、これは買わずには居られません。

当面は同梱のカートリッジ(2枚14曲)しかレパートリーがありませんが、順次別売カートリッジも出てくるものと思われます。

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