カテゴリー「音楽」の23件の記事

2007.05.31

Debut!


LITTLE JAMMER PRO. 専用ゲストボーカル ボーカリスト・フォー・プロ

ボーカリスト到着。

Little Jammer Pro. の他のパートはMIDI 音源ですが、ボーカリストだけは録音した生声を利用していて新鮮なカンジです。

また、間奏時には他のプレイヤーとアイコンタクトを取るかのように振り向く動作が入るなど、心憎い演出も。

現在のレパートリーは以下のとおりですが、例によって追加カートリッジの発売も予定されています。

FLY ME TO THE MOON
HERE, THERE AND EVERYWHERE
BUT NOT FOR ME
LEFT ALONE
THE LOOK OF LOVE
WHISPER NOT
A SONG FOR YOU
'S WONDERFUL
I WANNA BE LOVED BY YOU
SOFTLY, AS IN A MORNING SUNRISE
THE DAYS OF WINE AND ROSES
ALL THE THINGS YOU ARE
THE SHADOW OF YOUR SMILE
SUMMERTIME

ロボっぽい口はちょっとアレですが、ボリュームを絞って腹話術の練習をしてみても良いかも知れません。

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2007.04.26

背くらべ

柱のき~ず~は、おとと~しの~♪

甲冑祭りが近づき、童謡「背くらべ」を耳にする時期となりました。
子供の健やかな成長の様子が詞に込められ、端午の節句によく似合う歌ですが、一点だけ不可解な部分があります。

柱のきずは おととしの 五月五日の 背くらべ

何故、主人公の少年は昨年ではなく一昨年の傷と比べているのか?
昨年は「背くらべ」をしていないと類推する他ありません。

一昨年は背をはかってくれた兄の存在は、昨年のみならず、歌詞をみる限りでは今年もその影すら登場しません。
では、あまり知られていない二番の歌詞も確認してみましょう。

柱にもたれりゃ すぐ見える 遠いお山も 背くらべ
背くらべをする相手の兄がおらず、少年はとうとう柱にもたれてしまいました。 そして、遠くの山々に目を遣り、それらが背くらべをしているように見えたようです。

二番でも兄は以前として所在不明のまま。
果たして兄は何処へ?
これ以上想像を働かせると泣けてきそうな予感がするので止めておきます・・・

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2007.02.05

紅一点


LITTLE JAMMER PRO. 専用ゲストボーカル ボーカリスト・フォー・プロ!

発売を心待ちにしていたLittle Jammer PRO. のゲスト・プレイヤー「ヴォーカリスト」が3月25日に登場。
おっさんばっかりのバンドに紅一点の女性シンガーは、電子的な「ロボ声」なのか思いきやデモを聞く限りでは他のプレイヤーとは異なりMIDI 音源ではなく生声のよう。

腹話術の人形のような口の動きがちょっとアレですが、これは買わずには居られません。

当面は同梱のカートリッジ(2枚14曲)しかレパートリーがありませんが、順次別売カートリッジも出てくるものと思われます。

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2006.12.25

Linus and Lucy


A Boy Named Charlie Brown: The Original Sound Track Recording Of The CBS Television Special メリー・クリスマス!

クリスマスの今日は、全国各地でミサや黒ミサが厳かに執り行なわれたものと思いますが、そんなコトとは全く無関係に
じゃじゃーん! 2006年俺的ベスト発表!
っても、本についてはトラックバック企画があるので音楽について。

Little Jammer を購入してからラジオやネットなどでもジャズを聞くようになったのですが、そんな中で特に気に入ったのがヴィンス・ガラルディ。
最初に聞いたのはジョージ・ウィンストンの編曲・演奏による"Linus and Lucy"でしたが、オリジナルは更に良いものでした。

米CBSのTVアニメ「ピーナッツ」の特別番組向けに作られたサウンド・トラックの中の一曲で、アップテンポで軽やかなピアノのメロディは「明日もきっと愉しい一日」と思わせてくれます。


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2006.11.29

音玩

Grand_piano
Little Jammer Pro.用のステージライトを買うか否か迷っているところへ、セガトイズからLittle Jammer Pro.の対抗馬とも言える「グランドピアニスト」の発売発表が。

どちらもMIDI 音源を搭載した自動プレイヤーという点では一緒で、カートリッジによる楽曲の追加という考え方や価格もほぼ同じ。
ただし、グランドピアニストは楽曲に併せて鍵盤が動くもののLittle Jammer のようなミュージシャンは付属しません。

来年4月の発売とのことでAmazon では既に予約も始まっているのですが、楽器だけでは寂しいだろうという配慮からか、「あわせて買いたい 」として勧めているアイテムにAmazon の間違った親心を感じます。

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2006.09.15

お父さん、今日も遅いね?


娘よ [Maxi]

ラジオで耳にし、即日ダウンロード購入しました。

六本木で恋に破れたお父さんは歌舞伎町へ・・・
切な過ぎる物語。

試聴はコチラから。

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2006.08.04

ビック・バンド

Bigband

熱帯雨林方面からホーンセクションの3名がやって来て我が家のバンドに加わりました。
楽曲に更に厚みが出て良いカンジ。

Little Jammer / Little Jammer Pro. のゲスト・プレイヤーは追加発売という形を取っていますが、先行して発売されている楽曲ROM にも実はゲスト・プレイヤー用のパートが収録されているため、バンド構成が変わると聞き鳴れた既存の曲にも新たな発見があったりします。

今後は更に「ボーカル」が追加発売されるということで今から愉しみにしているのですが、写真のようにステージが手狭になってしまったので配置を検討しないと。

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2006.07.28

スウィングしなけりゃ意味が無い

Little_jammer_pro_

購入に結構思い切りの要ったLITTLE JAMMER PRO. なのですが、8月にはゲスト・プレイヤー「ホーンセクション」が発売に。

更に悪いことに、このホーンセクションには拡張ポートが付いていて最大6台(18人)もカスケード接続出来るため、近所迷惑な迫力のビックバンド構成も可能。

またボーカルパートも試作段階に入ったらしく、そのうち何がどうLittle なのか誰も思い出せない日が来るかも知れません。

とか何とか言いつつも、「スウィングしなけりゃ意味が無い」と自分へ言い訳しつつAmazon を検索したのですが、予約分は既に完売した模様。

世の中の音楽再生事情はどんどんコンパクトな方向に向かっていますが、何故か心惹かれるLittle Jammer なのです。

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2006.07.09

偶然のシンクロ

Mediia Player でランダム選局にしていたら、久しぶりに鬼塚ちひろの「シャドウ」が。
イントロが流れ出しただけでH.R.ハガードの「洞窟の女王」が思い起こされました。

3年ほど前にハガードを集中的に読んだのですが、ちょうどその頃に聞いていた曲の中に「シャドウ」が含まれていたのことに起因しているのですが、ここ数年、携帯プレイヤーで音楽を聴きながら通勤読書をしていて、稀に本のイメージと音楽のそれとが偶然シンクロする場合があります。

「シャドウ」と「洞窟の女王」は、そんな稀な組み合わせの一つで、今日改めて歌詞をに耳を傾けてみると、洞窟の女王アッシャのほの暗い情念を歌っているように感じられました。

ちなみに、「シャドウ」が収録されているアルバムのタイトルは"This Armor" ですが、その辺りも偶然です。

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2006.06.21

ジャズバンドがやって来た!(その2)


Anansi Boys

予約注文していたLITTLE JAMMER PRO. が到着しました。
当初はAmazon に発注していたのですが、その直後に届いたオーナーズクラブの会報誌「Live Hour」に特別仕様の案内があり、Amazon への注文は取り消して非売品の楽曲ROMなどが同梱されているリミテッド・パッケージを注文。

既存のLITTLE JAMMER とPRO. の最大の違いはMIDI音源の16bit 化ですが、他にも改良点は多く、音量を絞っても各プレイヤーの動作に伴うカシャカシャという音はあまり気にならなくなりました。

プレイヤーの動作と言えば、足でタムタムとリズムをとるようなギミックも追加されて眺める愉しさも追求されていますし、リミテッド・パッケージでは交換用の楽器も付属していて良いカンジ。

結構な値段なのですが、「良いモノ買った」という満足感があります。

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2006.04.21

そう言えば来月は車検もあったんだ・・・


LITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD

以前から薄々は気付いていたのですが、本日やっとハッキリしました。
物欲には簡単に屈するタイプです。

そんなワケで、Amazon にて予約販売されていることを知った1分後にはLITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD の発注を完了していました。

人間には音楽が必要なのです。
そして男にはロボが必要なのです。
なのですったら!

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2006.02.10

LITTLE JAMMER PRO. tuned by KENWOOD

本日届いたリトルジャマーオーナーズクラブの会報誌「Live Hour」 に新製品のNEWS速報がありました。

現行版との差異は概ね以下のとおり。
・PRO専用音源搭載
・セクステッド編制
・ボーカリストやホーンセクションの追加でビッグバンド編制にすることも可能
・プレイヤーの動きはよりリアルに
・楽器のディティールにもこだわりが

新製品発表会は3月2日にブルーノート東京で行なわれる予定ですが、発売は5月からとなるようです。

あー、もう!
先月買ったばかりだというのに、もう新製品とは・・・
でも、夜にボリュームを下げて聴いているとブレイヤーの動作に伴うカシャカシャという音がチョット気になるので、その辺も解消されてたら買い替えちゃうかも・・・

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2006.01.13

ゲストプレイヤー到着


リトルジャマ-トランペッターwithハイノートS

LITTLE JAMMER 用のゲストプレイヤーが到着しました。

早速Jam って貰いましたが、これまでのレパートリーもトランペットの音色が加わることによってより濃密になった感じ。

ゲストプレイヤーに同梱されていたROMカートリッジ"ハイノート・セレクション"は特にトランペットのパートが強調されたアレンジとなっていますが、他のプレイヤーにも長いソロなどの見せ場が用意されていて、即興とは思えない演奏が楽しめました。

流石はロボ!

他のプレイヤーと異なり音量調節が手動となっている点は面倒ですが、コントロール用のつまみをミニチュアながらアンプの形にした点に遊び心が感じられます。

このアイデアを利用して、ミニチュアのロボ・オーケストラなんてのも出来そうですが、庶民には手が出ないような価格になっちゃうか・・・
でも、自動ピアノを置いているホテルとかなら代替としての需要がありそうな気がします。
自分で買うのは無理でも、LITTLE AORCHESTRA(仮称)のデモって見てみたいなぁ。

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2006.01.09

思ひ出タムタム

LITTLE JAMMER の演奏が連続10時間を越えましたが、メンバーは全く疲れた様子を見せません。
流石はロボですね。

と、LITTLE JAMMER を見ていたら、昔の記憶が・・・・

私が通っていた小学校では、5年生全員でマーチング・バンドを構成しました。
楽器の割り当てが決まると、前年にその楽器を担当していた6年生がそれぞれマンツーマンで指導にあたってくれます。

さて、その楽器割り当てですが、やはりスジの良い子は教師が金管などの花形楽器に指定していきます。
残った、所謂「やれば出来る子」は、マーチング・バンド内においては「雑兵」とも言うべき例のアレ担当になるわけです。

そう、縦笛です。
ピポ~

縦笛から発せられる音色がなんとも哀しいのは、「どうせオイラたちゃ残りものさ、雑兵さ!」という思いが乗るからなのでしょうか。
「リコーダー」とかカタカナで呼ぶことで多少とも溜飲を下げるのが精一杯。

そうして主要楽器も縦笛も割り当てが決定した後も、手持ち無沙汰に余ってるガキんちょがチラホラいるわけですよ、奥さん。

「先生、オイラたちゃ楽譜が読めんとです」
5年も指導してきた教師の仕事を否定するような事実をあっさり告げる音楽音痴やれば出来る子たち・・・

まぁ、その中に私も含まれていたわけですが「何が出来る?」と問われてもバンドには無い「カスタネット」とか言って、あまつさえVサインとかまで出したりするんですね、コレが。
ホントにバカ。

楽器を使わないという理由から指揮者を申し出てみたのですが、「音符も読めん奴に指揮されたくないわ!」という同級生の反応を受けて止む無く断念。
結局、なんとか割り当てられたのは中太鼓(タムタム)でした。

打楽器用の高低差(?)の無い楽譜はその時初めて見たのですが、自称カスタネット・マスターには合っていたようで、何とかこなすことが出来たと記憶してます。

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2006.01.08

ジャズバンドがやって来た!


リトルジャマー meets KENWOOD

LITTLE JAMMER は、ROMカートリッジに収録されているMIDI 楽曲が、各パート毎の演奏者の台座に内臓されたスピーカーから再生されると同時に、台座上の演奏者の動作がシンクロするという、大人をターゲットにしたトイ・ロボット。

本日熱帯雨林方面より遥々我が家にやって来たのはサックス、ビアノ、ギター、ドラムス、ウッドベースという構成のクインテットですが、後日(1~3週間後)ゲスト・プレイヤーとしてトランペットも加わってセクステットとなる予定です。

声楽こそ出来ないものの各パートの音色は思ったよりもかなりリアルだし、各プレイヤーの動作も細かくて、ドラムスならライドシンバルでリズムが刻まれている間は右手だけが動き、ピアノは高音・低音を左右の手で弾き分けるといった具合。
曲によっては演奏開始の際にピアノマンが「ワン ツー スリー フォー」とカウントを取ったり、演奏後には「Thank You!」と挨拶が。
曲の前後に歓声が入る"LIVE機能"などもあって、何とも言えない臨場感があります。
また、実際に並べて配置してみると、インテリアとしての存在感もかなり良いカンジ。

しかし、ゲスト・プレイヤーやROMカートリッジの追加購入でレパートリーを増やしていくって点が商売上手ですね。
別売で専用のディスプレイラックを用意しているあたりにも舌を巻いてしまいます。
演奏者の動作にMIDI の情報を利用しているのであれば、購入者が自ら作成した曲も取り込んで演奏させるように出来そうなので、拡張用端子も用意されていることだし、今後の発展にも期待したいところ。

ROMカートリッジを共通で利用できる系列製品のPEANUTS JAM は、大人の女性をターゲットにしたもので、お馴染みのスヌーピーやチャーリー・ブラウンが演奏者。
ちょっとコミカルに感じますが、ヴィンス・ガラルディの曲を聴くにはこちらの方が良いかも知れません。
ただし、残念ながらウッドストックはただのお飾りとなっている模様・・・

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2005.11.26

鎧う


SONY NW-A600シリーズ推奨本革キャリングケース[CKM-NWA600]

ウォークマンは専らポケットに入れて使うのですが、先週購入したNW-A608 は表面がガラスなのでコインやライターやドングリやセミの抜け殻などと擦れて簡単に傷付きそうです。

本体を購入した時に同時に買おうとしたSONY製のケースは生産が遅れているとのことで買えず、本日改めて近所の電気店の幾つかに電話で問い合わせをしてみたのですが、どこも未だに「入荷待ち」の回答。

ケースそのものは必須のアクセサリーではありませんが、Connect Player の出来の悪さと併せて考えると、どうもiPod にシェアを喰い尽されるのを危惧して本体機器のみを焦って出荷した様子が伺われます。

手に入らないとなると「酸っぱい葡萄」になるもので、よくよく見てみればSONY製のケースってば保護って点では問題ありませんが、文字情報の表示部分をすっかり覆ってしまっていて使い勝手も悪そうです。

そこで、ネットで他の製品を探してみたところエレコムからはディスプレー確認用小窓やヘッドホンの巻き取りの出来るものが発売されていますし、サンワ・サプライからはもっとシンプルだけれど装着したままUSB 接続が出来るものが。

無造作にポケットにヘッドホンを突っ込み、再び聴こうとしたときにコードが絡まっていて「イーッ!」となる場面が多々あるので、エレコムのものをダイレクト通販に発注しました。

ところで、テープ→MD→メモリ/HD と媒体を変えてきたウォークマンですが、四半世紀前の登場時に比べて価格があまり変わってないってのはある意味凄いことだなぁ。

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2005.11.25

音楽配信サービスを試してみた

モノは試しってことで、音楽配信サービス"Mora"からのダウンロードにチャレンジしてみました。

ジャンルのディレクトリが案外良く出来ていて、多くのCDショップでは既に死語になって久しい「ニューミュージック」がありますし、洋楽も細分化されていて良いカンジ。
まぁ、アーティスト名や曲名が判っているのならばキーワード検索で一発解決なのですけれども。
この辺はオンラインでCDを販売しているAmazon などと同等といったところ。

人気の高い(売行きの良い)曲10位まではは、トップページ上1クリックで視聴できるし、もう1クリックすれぱ100位までチェックできるのは音楽配信サイトならではでしょう。

さて、実際に検索してみて感じたのは
「意外に見つからない曲が多い」(例: Alan Person's Project)
「意外に曲が登録されている」(例: Double Imagination-安部恭弘)
という相反するような2つの点。

Mora は邦楽は多いけれど洋楽には弱いらしく、かといって洋楽に強いiTMS のサービスも併用しようとすれば管理が煩雑になるし、両方のサービスに対応するプレーヤーも存在しません。

既に廃盤になっていて、中古市場でも見つからないような「探求曲」がある場合には重宝しそうだけれど、技術革新の速いイマドキ、更に規格も統一されていない現状にあっては沢山の楽曲をダウンロードして購入すると後悔しそうな気がします。

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2005.11.23

メモリ・プレーヤーとその周辺

先日ポータブルオーディオを買い替えたわけですが、遅ればせながらその周辺事情が判ってきました。

登場当初のメモリ・プレーヤーは、手持ちのCDや既にPC内にMP3やWMAで保存されている音楽を転送して持ち運ぶアイテムだったわけですが、最近は「音楽配信サービス」と密接な関係にあるようです。

新曲をいち早くチェックするような方は、「売り切れ」や「レンタル中」から開放されるわけですが、ダウンロード購入した楽曲ファイルには著作権保護のための仕組みが施されていて、実はここにワナ(?)があります。

古くはビデオ機器で、最近では次世代DVDで起こっているような規格闘争が繰り広げられているのです。

現状では、マックのiPod系機器向けには、iTMS という配信サービスがISOで標準化されているAAC形式に対応。
SONYは自社開発のATRAC3形式を、これまた自社系列の音楽配信サイトMoraで提供。
更に複雑なのは、マイクロソフトが開発したWMA形式が既に相当普及していることから、これに対応した配信サイトも幾つかある模様。

これだけ沢山の音楽配信サービスがあっても、既存の音源が全て揃っているところはなく、iTMSでは配信していてもMoraには無いということも、その逆のパターンもあります。

機器のほうで見ても、AAC、ATRAC3、WMA の3形式全てに対応したプレイヤーは今のところ存在しないようで、かなりユーザー泣かせな状況。

パナソニックの機器はAAC とWMAの ダブル・スタンダードになっている上、伝家の宝刀であるSDカードに拘りをみせています。
楽曲の保存先をリムーバブル・メディアにすれば、著作権保護された音楽ファイルも貸し借り出来るというメリットがありますよね。
しかし、これにも2GのSDカード・メディアは、それだけで他メーカーの機器と同じ程度の価格というワナが仕掛けられています。

一見自社技術に拘っているように見えるSONY は、12月のファームウェアのバージョンアップでWMAに対応するほか、将来的にはAAC への対応も検討しているとのことですが、リップサービスかも知れません。

結局、現状ではどのメーカーの機器を選んでも「できないこと」があるので、自分が求める要素(例「メカ度」)から絞り込むしかなさそうです。

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2005.11.22

やんなっちゃうな


ウクレレ・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~

どんな曲を奏でてもペーソスを醸し出さずには置かない、ウクレレとはそんな楽器です。

「いや、力強い勇壮な楽曲を弾けば違った印象を与える場合もあるだろう」とか、そんな無茶なコトを言ってはいけません。

論より証拠、映画「スターウォーズ」の挿入曲の一つであるジョン・ウィリアムズ作曲の「帝国のマーチ」を聞き比べてみて下さい。

ノーマル
ウクレレ

ね?

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2005.06.21

Musical Baton

調べてみると、既にかなり広がっているようですが、広告的で本来の意味を成していないトラックバックが多い中(って全部削除してますけれど)、「もし見てたらよろしく」というカンジに何か奥ゆかしい風情を感るMusical Baton

Org's Motorcycle からのバトンタッチです。

■Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
すべてwma 形式で。
6.02 GB

■Song playing right now (今聞いている曲)
チキン・ラーメンのCMソング「すぐ美味し~、すごく美味し~」の人。
Happy End (鈴木さえ子)

■The last CD I bought (最後に買ったCD)
チョビ髭のイカしたギリシア人のシンセサイザー奏者。
Port of Mystery (YANNI)

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
普段はランダム再生してますので、ポチッと選択して聞く曲ってのは案外少ない。
1. A Little Help From My Friends (The Bettles)
2. 青空のマリー (ムーンライダース)
3. Honesty (Billy Joel)
4. The Hounds Of Winter (Sting)
5. I Was Born to Love You (Queen)

■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
最近コメントを寄せてくださったblog 利用者の方にお渡し致します。
1. Mugen Diary (Aika さん)
映画情報など、更新が早くて充実してます。
2. MERRY&PIPPINの堀窪の家 (MERRY&PIPPINさん)
美味しそうな料理の写真にヨダレがじゅるり。
3. 御名方武司の私設書庫 (御名方武司さん)
あー、blogのテーマには合わないですね・・・
4. 301号室 別館 (北沢友樹さん)
SFとお菓子が主な栄養源?
5. マグネットのつぶやき (マグネットさん)
私に「たゆんたゆん」というコトバを教えて下さいました。Thank you, master...

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2004.10.07

月光下騎士団


アンソロジー 1976-1996

ファースト・アルバム「火の玉ボーイ」でデビューしてから25周年となった2001年に、記念アルバムとして"Dire morons TRIBUNE"を発表して以来、実に3年間も新曲の発表がなかったムーンライダースですが、公式サイトによれば今年の冬に待望のニューアルバムをリリースするとのこと。

バンド名が稲垣足穂の短編「THE MOONRIDERS」から採られたというのは有名な話ですが、ムーンライダースの詩の中にもタルホを想起させるものが多くあります。

1998年に発表されたベスト・アルバムには”名詩選”を意味する「アンソロジー」という絶妙なタイトルが付けられましたが、タルホ風であるか否かに関わらず、ムーンライダースの魅力の第一はその詩にあると思っています。

メロディアスな楽曲は毎年沢山発表されていて、中には永く耳に残るものもあるけれど、歌詞を単体で味わえるようなアーティストは稀にしか出会えないので、長く待ったこともあって今回の新作はとても楽しみ。

関連テレビ番組: 夢・音楽館

今回は結成29年のベテラン・ロックバンド、ムーンライダーズと平成の歌姫、島谷ひとみの初共演。東京が生んだ伝説のバンド、ムーンライダーズ。多くの若手ミュージシャンたちからもリスペクトされている存在です。かたや「亜麻色の髪の乙女」や「元気をだして」のカヴァーヒットで知られるヴォーカリスト、島谷ひとみ。注目の共演曲は永遠のフレンチポップ「夢見るシャンソン人形」。キュートなポップチューンがムーンライダーズの手によってどのように変ぼうするのか?あっと驚く島谷ひとみの大ヘンシンぶりにも注目です。ご期待下さい。
 トークではムーンライダーズのおじさまたちと桃井の同世代トークがまったりと盛り上がります。ムーンライダーズの面々の熟年の笑顔に、身も心も癒されてください。お楽しみに。
■第59回
10月14日(木)総合 23:15~23:45
10月12日(火)BS-hi 14:30~15:00
10月19日(火)総合 1:55~2:25
10月20日(水)BS2 2:45~3:15

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2004.06.04

轟け、肝機能!

幻さんの日記で爆笑

アサヒ・スーパードライのCMでも流れているB'zの新曲BANZAIのサビ部分の歌詞なのですが・・・

と~どろ~け、肝機能だよ~♪

「空耳」なんていうレベルじゃないな、コレは・・・
まぁ、ビールを美味しく飲むには大切ですよね、肝機能(ぷっ)

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2004.05.20

とか言いつつガッチリ稼いでる。

先日、JASRAC(日本音楽著作権協会)が定例記者会見を行い、2003年度の使用料等徴収額などが公表されました。

BGMを含むテレビやラジオでの放送、カラオケ、レンタルCDなど様々なカテゴリがある中で、ダントツの収入源となっているのが「着メロ」というのは、デフォルト着信音を使い続けている私には今ひとつピンと来ないなぁ。

また、同記者会見では著作物使用料に基づく分配額のランキングも公表され、上位の楽曲に対して2004年JASRAC賞を授与したとのこと。

金賞(ランキング1位)はSMAPの「世界に一つだけの花」らしいですが、こうなってしまうと「ナンバー・ワンよりオンリー・ワン」という詩もピンと来ないですね・・・

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