国産のもの若しくは輸入販売されているものの中には、薬事法上の制限からニコチンを接種できるタイプがないためニューミニシグを個人輸入。
年末に発注したので、税関で年明けまで保留されたけど、それを除けばスムーズに到着。
開梱直後、バッテリーの充電をしようとしたところ、予備用のものも含めて充電済みだったので早速使ってみました。
サイズは紙巻タバコを一回り大きくした程度で、指に挟む感覚は実物と変わりありません。
重さが14g あるので唇だけでの支持は難しく、歯で挟んでいないと落としてしまいそうで「咥えタバコ」には不向き。
吸引に必要な力は実物と同程度かやや少なめで、吸引時には先端部のLED が点灯し、燃焼の様子を模擬するとともに作動状況(電池残量が少なくなると点滅)を報せます。
また、過剰な吸引を防止するため、5秒以上の継続的な吸引を検知した場合は自動的に気化機能が停止する仕組みとのこと。
カートリッジ内のリキッドが気化され、咥内に煙が入り込む感覚は本物と酷似していて、紫煙が立ち上る様子も変わりありません。
ただ、吸引力と煙の流入量の関係はアナログ的変化をしないので、その点にはなれが必要そう。
カートリッジは常用しているラッキー・ストライクと同じ、ニコチン11mg のものを選んだのですが、タール等の不純物が無いせいかラッキーよりも軽く感じました。
また、フレーバーは28種用意されたものの中から、最も無難そうな"Regular Tabaco"にしたのですが、甘い香料が含まれれていて私の嗜好には今一つ適合しません。
メーカーのサイトによれば、1カートリッジで実物の18本に相当するとのことですが、この部分は未検証。
また、スターター・セットということで予備バッテリーが付属していたのですが、2本で上手く回転できるか否かも今後検証が必要なところ。
従来のタバコに比べ、タールや副流煙が無くなったのは大きなメリットで、長期的に使用すればコスト面でのメリットも大きくなっていきそう。
ただし、中国製であることから、タールなど足もとにも及ばない毒物を吸引するハメに陥っている可能性は否めません・・・