カテゴリー「旅行・地域」の15件の記事

2008.03.23

道の駅「いかりがせき」

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道の駅「いかりがせき」には温泉がある。
そしてなぜか甲冑もある。
そんなワケですから、私としては立ち寄らずに済ませることは出来なかったのですが、ケロリングッズを販売していることは知りませんでした。

以下、衝動買い一覧

ケロリン湯桶(関西版)
ケロリン湯桶キーホルダー
ケロリンフェイスタオル
ケロリンバスタオル
ケロリンホディタオル

温泉あり、甲冑あり、更にはケロリングッズまである道の駅「いかりがせき」。
当然観光案内や食事をするところもあって一見すると死角がないように思われますが、「たけのこソフトクリーム」は如何なものか。

地元の特産を練りこんだ「ご当地ソフト」ってビミョーなのが多いように思うのですが・・・

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2008.02.16

緊急レポート: 襟裳の冬

草木が芽吹き、冬ごもりしていた虫達が目覚め、小鳥達がその寝起きをパクっといただく

一般的にはそんな賑やかなイメージが想起される春ですら「何もない」と歌われる襟裳。

「その襟裳の冬はどんなコトになっちゃっているのか?」

そんな疑問を携えて、先日は襟裳へ出張(日帰り)しました。

「何もないって言ったって月面じゃあるまいし、この季節なら少なくとも雪はあるでしょ」とお考えのアナタ。
アナタは間違っています。

襟裳は風速10メートル以上の風の吹く日が年間290日以上もある日本屈指の強風地帯なので、雪すらそこに止まっていることが出来ずに吹き飛ばされていました。

もしかすると、月面のほうが見るべきものが多いのかも知れません・・・

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2008.01.31

車窓から

車窓から
樽前山。
今回は帰れそうです。

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2008.01.24

北海道出張中

北海道出張中
そして足止め。
帰れません・・・

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2007.08.17

エピック祭り

・三国志
・封神演義
・西遊記
・南遊記
・古事記
・宇治拾遺物語
・今昔物語
・平家物語
・義経記
・里見八犬伝

青森ねぶたと弘前ねぷたの山車の題材の殆どは英雄伝説から採っていおり、他に例をみないエピック祭りと言えるのではないでしょうか。

題材の面では五所川原の立佞武多も同様ですが、今年はガンダムが登場したらしく、今後は西洋にも目を向け、アーサー王伝説や指輪物語が登場したら嬉しい限りです。

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2007.08.05

龍泉洞


今週も天気の悪い青森から逃れて岩手の龍泉洞へ。

美しいエメラルドグリーンの地底湖が見所ですが、今日のように蒸し暑い日は13℃という洞窟内の気温が有難く感じます。

鍾乳石や石筍などに見とれながら順路を辿っていたため、5~6回ほど頭が天井に激突し、少し頭の形が変わりました・・・

DST:43.72km ODO:470km AV:16.1km/h MS:55.7km/h

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2007.07.28

好天も良し悪し

北東北一帯が雨との天気予報でしたが、宮古だけは一日を通して降水確率が20%以下だったので、車に自転車を積んで南下。

出発してから[夏休み期間、土曜日、晴天、海水浴場]と、渋滞要素がてんこ盛りであることに気付いたのですが、実際は拍子抜けするほどに空いていました。

予報の通り晴れてはいたのですが、好天が災い(?)し、潮吹穴からの海水の噴出は見れず終い。

次は荒天の日を狙って行こうと思います。

DST:18.99km ODO:426km AV:14.8km/h MS:44.1km/h

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2007.07.10

八雲町

北海道のへ出張。
案の定(?)曇りです。

知名度はそれほど高くない場所ですが、判りやすく説明すると身長が約2,000km の巨人が居たとして、その巨人が北海道を持ち上げる場合に握ると思われる部分、それが八雲町です。

隣接する函館市は「100万ドル」の夜景が売り物ですが、八雲町のキャッチフレーズは「自然美術館」。

美しい山河を全面に押し出しているワケですが、青森県の深浦町が売り物にしている「夕日」と同じで元手が要らない素敵な観光政策ですね。

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2007.07.01

花咲く森の道

kestrel
県道256号青森十和田湖自転車道線は、十和田湖温泉郷から八甲田山の東側を抜けて青森市に至る総延長42.5 km の大規模自動車道の一つなのですが、実際に整備されているのは計画の半分程度で頓挫状態。

青森市側は走っていないので判りませんが、十和田湖温泉郷側からスタートすると葛折りの山道となっていて、10 km程度の道のりはゆっくりペースに。

車の心配をすることなく樹木や花々や毒キノコなど見ながら道行きを愉しめますが、熊については心配したほうが良いかも知れません。

「森のくまさん」(作詞:馬場祥弘)では、一旦は「スタコラサッサ」と逃走したお嬢さんが「トコトコ」と付いてきた熊に追いつかれてしまいますが、疾走時には時速60 km を超える熊は全力で逃げる人間にも「トコトコ」程度で追いついてしまうという事実を冷徹に描き出していると言えます。

熊よけの鈴を付けて出会わないように祈るか、白い貝殻の小さなイヤリングを落としてデュエットに持ち込むか、青森十和田湖自転車道線を行く人は難しい選択を迫られる場合もあることでしょう。

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2007.04.30

鎧島の謎

Islands
十和田湖に行きました。

田沢湖と八郎潟を巻き込んでの壮大な「三湖伝説」は、老ドラゴンスレイヤーと邪竜の戦いとしても、半人半竜のカップルのロマンスとしても愉しく、最話形式で小説にしたら三部作ぐらいの長編になりそうなカンジですし、1000年以上も昔の火山噴火と絡めると、他の神話・伝承などにも考えが跳びそう。

ところで、十和田湖には「兜島」と「鎧島」があります。

前者は確かに折紙の兜を思わせるような二等辺三角形をしており、想像力を逞しくすれば島に生えている木々も鍬形などの装飾部分に相当するかのように見えてきますが、もう一方の鎧島はどうやっても鎧には見えません。

遊覧船は近くを通り過ぎるだけだったので、次に訪れる機会があれば、自ら白鳥号を操船して上陸を果たし、詳しく調べてみようと思います。

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2007.04.13

襟裳の春

今日、仕事で襟裳に行きました。

確かに何もありませんでしたが、それより何より、アレで「春」だと言い張っては詐称罪に問われかねないのではないでしょうか。
植物が一斉に萌える(伝統的用法?)この時期、襟裳岬の大地を覆うのは地衣類ばかり。

「ク、クラウン。ザクには大気圏を突破する性能はない、気の毒だが。しかしクラウン、無駄死にではないぞ。お前が連邦軍のモビルスーツを引き付けてくれたおかげで撃破することができるのだ」
大気圏突入をものともしない苔は、ある意味でザクを超えているわけですが、同じく襟裳の自然環境の過酷さが宇宙級であることも示唆するものなのかも知れません。

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2006.04.22

城巡り: キャフェリー城(ウェールズ)

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自分の車が見えたときはには恐ろしい気分にもなったGoogle Earth ですが、御多聞に漏れず、ピラミッドやナスカの地上絵などを一通り探した後は滅多に起動することもありませんでした。


[て]: Google Earthで世界各国のサッカースタジアム巡り

一方ここ数日猛烈にハマっている「Google Earth」のネタを求めてウロウロしていたところ、サッカー好きには堪えられないものすごいモノを見つけました。
#σ(^^;)が知らなかっただけかもしれませんが。
それは
世界各国のフットボールスタジアムのデータ集です。
このデータ集には何と1700以上!のスタジアムデータが整理・分類、収録されていて、簡単にGoogle Earthで見て回ることが出来ます!
(@_@) う~ん、スゴイ

しかし、この記事を見て「城巡り」も可能なのではないかと思いつきました。
試してみて判ったのは、都市部周辺意外は低解像度画像なので城の形状が確認できないということ。
一方で、「城下町」という言葉があるくらいですから、城の存在が町を生み出している場合も多々あるわけで、結構沢山の城を見て回ることが出来ました。

特に印象的だったのは、ウェールズのキャフェリー城。
湖に浮かんだ島という天然の地形を活かし、更に同心円を描く二重の城壁。
攻撃を受けやすい城の正面には外塁を設け、その外縁は湖水堰で侵入を阻む。
城と外塁の間はおそらく跳ね橋で繋がっているのでしょう。

良い仕事です。

調べてみると、この城が作られたのは13世紀後半。
エドワード一世がウェールズ征服の足がかりとしたもので、グロースター伯リチャード・ド・クレアが建造させたものらしいですが、実際の築城にあたっては、同時代の他のウェールズの城と同様にジェームズ親方(ジェームズ・オブ・セント・ジョージ)が手がけたのかも知れません。

位置: 51゚34'35"N 3゚13'08"E

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2005.06.22

オルドラードの叫び

「ハリー・ポッターと賢者の石」の中で、ハリーとロンは自らがチェスの駒となりましたが、イタリアのマロスティカ市では古くから「人間チェス」が行われているとか。

この「人間チェス」の由来は古く、15世紀にまで遡るようです。
天童市国際交流協会: 姉妹都市マロスティカ市の概要

15世紀ヴェネチア共和国の二人の騎士、ヴィエリとリナルドは、マロスティカ領主の娘リオノーラに同時に恋をした。当時の習慣であった血生臭い決闘を領主は許さず、二人が得意であったチェスで勝敗を決めさせた。そして、勝者に姉との、敗者に妹のオルドラードとの結婚を許した。 

一見すると平和的な解決策だったように思われますが、リオノーラの妹であるオルドラード嬢の立場はかなり微妙。
ちょっと気になるこのこのエピソード、ジャパンイタリア・トラベルオンラインに更に情報がありました。

時は1454年。当時のマロスティカはヴェネチア共和国の配下にあり、マロスティカの城主タッデオ・パリシオ Taddeo Parisio には、リオノーラ Lionora という美しい娘がありました。このリオノーラに心を奪われた二人の若い騎士、リナルド・ダンガラーノ Rinaldo D'Angarano とヴィエリ・ダ・ヴァッロナーラ Vieri da Vallonara は彼女への愛をめぐって決闘をする運命になりますが、尊い家臣が血を流すことを悩んだ城主タッデオは、チェスの試合で二人を闘わせ、試合の勝者に娘を嫁がせることを決めます。実際の人間や馬を駒にしたこの壮大な試合には、町の祭りの日が選ばれました。リオノーラは実は、二人の騎士のうちの一人を密かに愛していました。"想いをはせるあの方が勝ったら、城に白い光を放って私に知らせておくれ。"と、従者に言い伝え、胸をときめかせていたそうです。そのうえ、試合の敗者はリオノーラの妹、オルドラーダ Oldrada と結婚することになっていましたから、彼女の心中はかなり複雑だったに違いありません。愛する人が妹と結ばれてしまうかもしれないのですから・・・。今の世なら家庭内不倫に発展しそうな話です!気になって文献をひも解くと…彼女が恋焦がれていたのはヴィエリ。そして気になる勝者は…ヴィエリ!きっと城の夜空にいくつもの純白の花火が打ち上げられたことでしょう。なんとなく、このお城、恋愛成就の守り主みたいです。

より詳しい記述とはなってるいものの、やはりリオノーラ中心の解説でオルドラードの心情には触れられていないので、黙殺された彼女の主張を私が代弁致しましょう。

「親父の言ってるコト意味ワカンネーよ。チェスとか生ヌルイこと言ってないでどっちか死ぬまで戦わせとけって!」

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2004.05.06

ふくろだたき

袋田の滝」へ行く。
日本三大瀑布の一つとのことで、その昔には西行法師も絶賛したとか。

以前に行った時は観光用トンネルが開通していなかったが、今は文字通り滝を目の前にすることが出来るようになっている。

滝は四段になっていて落差や幅もそれなりにはあるのだけれど、TVなどの映像でナイアガラやビクトリアの滝などの存在を知っていることもあってか「う~ん、まぁ、この程度か」ぐらいの感想。

西行法師は「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と仰ったそうなので、他の季節にも訪れてみようと思った。

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2004.04.25

もう幾つ寝ると?

間もなくゴールデンウィークに突入しますが、この和製英語の中に日本の伝統文化が失われていくことを危惧せずにはいられません。
そう、5月5日こそは甲冑祭りなのです!

5月5日前後は、日本全国で甲冑に関連したイベントが目白押し。
浦安ネズミとは何時でも握手できるわけですから、是非この機会に生甲冑にふれて欲しいもの。

・5月1日~5日 長篠合戦のぼりまつり「合戦行列/火縄銃」(愛知県鳳来町)

・5月3日 上杉まつり「川中島合戦」(山形県米沢市)

・5月3日 春の藤原まつり「源義経公東下り行列」(宮城県平泉町)

・5月3日 北条五代祭り「本祭」(神奈川県小田原市)

・5月4日~5日 体験教室「甲冑試着」(千葉県立総南博物館)

・5月16日 山中城まつり「合戦小劇/武者行列」(静岡県三島市)

海外に行かれる方も諦めることはありません。
きっと訪問先で甲冑にふれる機会はあるはず。

例:ニューヨーク(アメリカ)

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