カテゴリー「温泉」の34件の記事

2008.09.28

秋の発見

お風呂アヒル(R)
温泉を梯子。

最初に入った酸ケ湯は標高900m の高地にあるため、枝先には早くも色付き始めた葉もあり、小さな秋を発見。
丁度団体さんを乗せたバスが到着したところで、混浴の千人風呂では万有引力も発見。

その後、白神山地の入口まで転泉(造語)している間に、使い込んでいる温泉タオルに穴が。
帰宅後、ネットで代わりの温泉タオルを探したら、温泉アヒルがデザインされたものを発見。

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2008.09.21

古牧温泉

最も近所にある温泉でありながら敬遠していたのですが、通常料金1,200円のところが500円でサービスしていると聞きつけて古牧温泉の浮湯へ行って来ました。

滝まで設けられた人口池の中へ張り出すように作られた浮湯はこけ脅し的な迫力がありますが、如何せん何もかもが人工的。

無理やり掘った温泉の周りに人工庭園と人口池。

所謂「鄙び」を求めてわざわざ都会からやって来る人はガッカリしそう。

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2008.03.16

俺の野望地図 2008(♨)

Img_0037
野望を地図に記し初めてから約1年が経ちました。

長い冬が明けたので野望も再始動です。
今年は弘前を中心に攻める予定ですが、一回一湯では埒が明かないのでハシゴ湯で一気に攻略したいところ。

白神山地の攻略も視野に入れているので、熊よけ鈴もゲット済み。

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2008.03.03

北東北日帰り温泉(♨)


Mook

雪解けも近づいたので、青森、岩手、秋田のタウン誌が共同発行している温泉ガイドのムックを購入。

1県あたり平均100もの日帰り温泉が紹介されているのは他にないと思いますが、更に総ての温泉にクーポンが付いています。

クーポン内容は50円割引〜無料まで様々で「牛乳一本サービス」なんてのもあり、980円という価格は余裕で元が取れそう。

*このエントリは、小人が代筆しました。

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2007.08.15

元湯甲子温泉(♨)

国道289号の行き止まり、那須の元湯甲子温泉へ。

温泉というとお湯が湧いているものと思いがちだが、実際にはポンプで汲み上げている所が多く、自噴源泉をかけ流し、更に加水・加熱も一切ないというのは稀少

宿から百段以上も降りる階段は途中で阿武隈川の源流を跨ぎ、辿りつく湯小屋の中には5×15メートルの岩盤をくりぬいた巨大な湯船が。

洗い場は無く、「体を洗いたい奴は銭湯へでも行ってくれ」という無言のアピールも秘湯度が高く、ブームに乗って1,000m 以上も掘られた無理矢理温泉とは一線を隔している。

DST:42.31km ODO:579km AV:17.9km/h MS:50.4km/h

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2007.08.13

当然の帰結(♨)

気温が高くても、自転車で風を切っていると汗が気化するせいかあまり気になりません。

最初は猫啼温泉に向かうつもりだったけれど、調子が良いのでそのままきつねうち温泉まで足を延ばすことに。

筋肉痛や関節痛への効能があるとのことで帰路の英気を養うことは出来たましたが、火傷(日焼け)には沁みました・・・

DST:67.14km ODO:537km AV:17.0km/h MS:50.3km/h

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2007.07.07

走馬灯(♨)

200707071444000_1
Piyopiyo
今日は野辺地の「タカラ温泉」に行って来ました。写真は近くにあった灯台です。堤防との組み合わせでレコード針のようにも見えますね。

Kerokero
しかし、今日は死ぬかと思いましたよ。ノーヘルで60km 近く出したあげく、カーブを曲がりきれずに転倒・・・。
「走馬灯」を体験するにも未だこの世に出てチョットしか経っていないので、上のを含めても2~3 枚だけですし、管理人には猛省を促したいですね。

Piyopiyo
はい。私も驚いて中身をチョロっと漏らしちゃいました・・・

Kerokero
さて、タカラ温泉はよくある銭湯風の作りで、無色透明のお湯を循環・加温した上に大量のカルキを投入しているらしく、温泉に入った気がしないほど。備え付けのケロリン桶も銭湯度を高めていました。

Piyopiyo
まぁ、温泉天国の青森にもハズレもあるというコトですね・・・


DST:73.87km ODO:375km AV:16.0km/h MS:58.0km/h

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2007.06.30

ルーツを訪ねて(♨)

Kerokero
人間ってのは自分のルーツが気になるものらしいね。

Piyopiyo
ええ、実は私も「タマゴが先かニワトリが先か」という命題については明確な答えが欲しいと思ってます。

Kerokero
アナタのルーツは明確ですよ。私と一緒で100円ショップですから・・・

Piyopiyo
え~と、気を取り直して本日は蔦温泉に行って来ました。平安時代の末期には既に湯治小屋があったという歴史のある温泉です。

Kerokero
管理人の両親が新婚旅行で宿泊したという、曰く因縁のある温泉旅館ですね。しかし、新婚さんには向かないかなりの鄙び系。

Piyopiyo
ですね。洗い場にはカランもなく、湯船とは別にある湯溜めから湯を汲むという珍しい方式で十和田湖温泉郷からは少し離れたところにあり推定87.6 hb。静かな佇まいは鄙びファンにオススメです。

DST:19.96km ODO:301km AV:14.2km/h MS:51.9km/h

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2007.06.27

絵人間(♨)

「昨日は困った絵人間が居てさぁ・・・」

同僚の一人は、ここ1年以上も風呂を沸かしていません。
毎日近所の温泉に通っているのです。
彼の言う「絵人間」とは、自らの背中の皮膚をキャンバスとしている人間のことで、他のお客さんと揉め事があったとか。

さて、梅雨の時期に入り連日の雨で滅入りますが、新しい長靴を買って貰った子供は、水溜りでわざとバシャバシャやり、自慢げな様子を見せたりします。

絵人間の場合、服を着ている状態では自慢の絵を披露できませんし、合わせ鏡でもしないと自分で見ることも出来ないワケですから、公衆浴場に居ることは偶然ではなく必然なのかも知れません・・・

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2007.06.16

スパハウス ろっかぽっか(♨)


命からがら 誰も行けない温泉 温泉写真家の大原氏は、道無き道をかき分けて前人未到の温泉を求めるオンセニストです。

飢えた熊の影に怯えつつ、死をもたらす有毒ガスに耐えるためのガスマスク携帯で温泉に臨む彼の姿は、絶壁に挑戦するアルピニストと同様に多くの子供達に勇気を与え続けて、居ないでしょうね・・・

当然、そんな温泉は簡単に見つかるものではなく、地図で探す記号は「温泉」ではなく「噴気孔」とのこと。

私も野望地図Ver.2 で探してみたのですが、ただの分県地図なので噴気孔は見当たらず。
しかし、危険そうな温泉はありました。
原子燃料リサイクル施設のほど近くにある「六ヶ所温泉」と「ろっかぽっか」です。

まず最初に行ったのは六ヶ所温泉なのですが、建物に大きく「日本一深い温泉」と書かれています。
「なるほど」と思いました。
温泉だらけの青森で、莫大な経費をかけて2,714m も掘ったのには、それなりの訳があるということなのでしょう。

しかし、危険を求める温泉冒険家にとってはそのような配慮(?)は無用のこと。
20分ほどで六ヶ所温泉を後にし、次なる目的地「ろっかぽっか」へと移動。

ろっかぽっかは原子力発電の安全性について詳細に説明してくれる「六ヶ所原燃PRセンター」で事前にスタンプを貰っておくと割引になり、日本原燃(株)との灰色の繋がりも匂わせます。
掛け流しではなくお湯を循環しているため、幾ら濾過しても蓄積するものは蓄積してしまうでしょう。

人口1万2千人程度の村に存在するのが不思議なほどの巨大なスパ・リゾートで、もしかしたら中性子を遮蔽する水の性質に着目した避難施設を兼ねているのか知れません。
縦長の施設内には普通の浴槽に他にも露天風呂、打たせ湯、寝湯などの充実ぶり。
特にキッズ用の浴槽は「海賊」がテーマとなっていて、そこに設置された大砲を模した巨大水鉄砲は子供なら発射せずには居られないでしょう。

でも、流石に使用済み燃料貯蔵プールを模した浴槽はありませんでした・・・

DST:20.08km ODO:220km AV:17.3km/h MS:44.2km/h

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